山への情熱 音楽への愛

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2008年02月03日
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カテゴリ: クライミング


幸か不幸か交通網は乱れてなかったので、総武線・小田急線・南武線を乗り継いで初めて中野島という所にあるパンプ2に出かけた。

パンプ2は施設の中がどこも清潔で快適だった。ルートが長く、今まで行ったジムより難しそうに見えた。

ストレッチを入念にしてやさしいルートから始めた。Tさんはリードでとてもきれいに登ってさすがである。

私は昨日の低空飛行のムードをひきずって体がきびきびと動かず、イマイチだった。先生に足の向きと手の関係についてその都度ご指導頂くが、体がついていかない。

忍耐強い先生もさすがにあきれて(?)いつもよりアドバイスの声が大きかったように感じたのは、私のひがみか。

見ていてわかったのはこのジムはグレードの高い人ばかりが来ているということである。ほと
んどの人がリードでハングした壁をぐいぐい登っていく。

体もクライマーらしくスリムでパワーウエイトレシオ19くらいの人ばかりだ。ムーブもまるで本で見たようにかっこよく決まっている。



午後の最後にやっと先生の指導して下さっている動きができるようになり、自分でも納得できて気持ちよく終了。

でも今日はいいこともあった。「われわれはいかに石にかじりついてきたか」というフリークライミングの歴史のような本があり、それがとても面白くて何度も読んでいたのであるが、その作者の菊池敏之さんとお会いして話すことができたのである。

その本が私にたくさんの著名なクライマーの名前と有名な岩場やルートを教えてくれたのである。初めてお会いしたのに、何度も読んだせいか何かなつかしい気がした。





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Last updated  2008年02月04日 20時01分06秒コメント(0) | コメントを書く


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