山への情熱 音楽への愛

山への情熱 音楽への愛

2008年03月15日
XML
カテゴリ: 登山
 春らしい陽気に恵まれたこの日、今度こそ赤岳主稜に登ろうと家を出た。

 いつもの船橋発6:53分の特急あづさに乗り、予定どおり小淵沢に到着。

 参加者は主稜に私とkさん、中山尾根にFさんとMさん。ガイドは先生ともう一人Sガイド  が加わった。

 この暖かさで雪が大分溶けているため車で入るのは危険ということで、美濃戸口から
 歩いて赤岳鉱泉まで行った。

 真っ青な空に先々週登った大同心、横岳、赤岳、阿弥陀と八ヶ岳の主要な山がくっきりと
 見え、幸せを感じる。


 アイスキャンデーは春の日差しをあび、氷河のように青みがかってとても美しい。

 アイスクライミングも慣れてきたせいか、苦痛には感じなくなった。

 アイゼンの前爪が丸みを帯び短いため、氷に突き刺さらず足場が決まらないのはいつもの
 ことだったが、以前ほどつらくはなくなった。

 長短のルート3本を登って終了。

 夜は参加者みんなで食堂のテーブルでたのしい話に花がさいた。驚いたのは男性陣は
 先生以外は全員独身だったということである。

 これにはものすごくびっくりした。



 9時就寝。でも眠れない。
 「眠れなくても私は登れる」と自分に言い聞かせてベッドで静かに横になっていた。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008年03月17日 00時22分18秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: