9月4日2ヶ月ぶりに小川山にクライミングに出かけた。猛暑は相変わらず続いていたが、小川山は涼しくて天国のようだった。でも陽射しを避けて木陰にあるおばさん岩に行った。
参加者はおじさん2名・おばさん3名と若者1名の6名に 先生 ご夫妻である。岩は乾いていてベストコンディションだった。
おばさん岩は短いけれど私のような初級者向きのルートが少ない。今回は私意外の皆さんはベテラン揃いなので、私にとっては難しいルートを登ることになり、とても有意義だった。
まず「私がおばさんになっても」(5.9)でアップし、「子供をなめんなよ」(5.10a/b)「母子草」(5.10c),レール・デュ・タン(5.11a)を登った。


「子供をなめんなよ」 中間部 「母子草」 終了点まじか


「母子草」をスムーズにゆくクララさん 「レール・デュ・タン」の先生
「子供をなめんなよ」は小林由佳さんが子供のとき開拓したからこのルート名がついたとか聞くが本当かな?。手と足のホールドが決まっているのでそれに届かないと厳しいが、何とかなった。「母子草」はほんのわずかの岩の筋に浅く指を掛け、耐えながら足で登るルートなので頑張って登った。 レール・デュ・タンはとてもダイナミックなルートで岩が飛び出している。途中、私のリーチではとても困難と思う場所がありスリングを掴んでハングを超えた。その上はじっくり進んで何とか登れた。
難しいルートばかりで私にとっては「わたしがおばさんになっても」以外はすべて体験学習レベルだった。しかし気楽に力を抜いてスタートしたせいかけっこうチャレンジできて、皆さんのアドバイスを聞きながらクライミングでき、学ぶことが多かった。
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