面白いニュースを見つけた。(以下9.13 ウィーン ロイター=共同 より)
野菜でつくった楽器を演奏するウィーンの人気楽団「第一ウィーン野菜オーケストラ」が、このほどヨーロッパツアーを開始、全欧デビューすると言う。
楽団員は演奏家8人、音声技術者1人、料理人1人。楽器は自分たちでつくり、ニンジンのフルートは約30分、ピーマンとキュウリを組み合わせたラッパなら15分で完成。ナスのシンバルやカボチャのドラムなども加え、ジャズやクラシックを奏でる。
コンサートの終盤では料理人が楽器でスープをこしらえ、聴衆に振舞うとか。「ほかにはない音楽と味が楽しめるように」とメンバーは張り切っているらしい。
野菜のオーケストラはどんな音色を奏でるのだろう。味はオーガニックだとしても、鑑賞に堪える音色だろうか。
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