連日、寒さを更新している日本列島、この真冬に1万5千本のチューリップが咲いていると聞いてはるばる船橋市の アンデルセン公園 を訪ねた。まだ根元に先日の雪も残っているのにチューリップが健気に寒空の下で咲いていた。



陽射しはあるものの風が冷たく、春は遠いがチューリップの綺麗な色は春そのものの色である。少し小ぶりではあるが、鉢植え、コンテナ、路地植えと見事だった。特別な処理をした球根を厳冬期の今咲く様に育てているとのことだが、大変なご苦労があるだろうな。




この公園は世界的な童話作家H.C.アンデルセンの生誕の地であり、船橋市と姉妹都市で結ばれたデンマーク王国オーデンセ市の全面的な協力を受けており、様々な交流事業も行われています。広大な雑木林の中にさまざまな施設が点在しています。次回はチューリップ以外を紹介しますね。
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