高見石小屋の一夜は最高だった。何しろ宿泊者はご夫婦の2人と私とエーデルワイスさんの4人だけ。建国記念日の昨日は70人の宿泊者だったと言う。居間には薪ストーブが燃えていた。小川山岩根山荘の バーモントキャスティング社の物 とはデザインが違う。小屋番さんに尋ねるとダッチウエスト社製とのこと。堅固でどっしりと座っている。側面から薪を入れて燃やす。ストーブの中には紅蓮の炎が見える。


ダッチウエスト社のストーブが身も心も温めてくれる
夕食には湯豆腐がついていて体が温まって有難い。コーヒーゼリーのデザートも登場してみんな喜んだ。ご夫婦と初対面とは思えないほど話が弾み、盛り上がった。小屋番さんも参加して小屋の歴史なども伺うことができた。これぞ夜の山小屋の醍醐味だ。


湯豆腐がついた夕食 4人の夕食風景
ご夫婦が個室に入られたので60畳ほどの大広間にたった二人で泊まった!!コタツの中に足を入れてぬくぬくと寝た。布団に寝て上を見れば1個だけ凍らなかったサンルーフのガラスが目の上、寝ながらにして凍てつく厳冬期の夜空にオリオンが輝いているのが見えた。あまりのグッドタイミングに興奮し嬉しくて「すばらしい!!」と歓声をあげた。月を見ながら眠るとか星を見ながら眠るのは大好きだ。
エーデルワイスさんからお菓子をたくさん頂き、積もる話を存分にして心豊かに眠ろうとした。が・・・・・・。夜のデザートコーヒーゼリーのカフェインが効きすぎて眠れない私だった。!!とほほ。
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