南高尾山稜をハイキング中に見た自然です。まず猿の腰掛けのようなキノコが至るところに見られました。小さい物が大きな倒木にびっしりくっついていました。白いのがほとんどでしたが、たまに黒い物もありました。黒いのは去年のかな。


冬枯れで花類がまだない中で、青木の真っ赤な実と瑠璃色の美しい実をつけた草(何でしょう?)が彩りでした。


大垂水峠から学習の道の途中に赤い帽子をかぶった小さい石仏があり、とても愛おしかったです。右は高尾山頂のお掃除小僧です。高尾山口のお掃除小僧は裸ですがこちらのは冬のせいでしょうか、衣をまとっていました。


そして最期は高尾山頂大見晴台からの富士山です。いつ見ても心が開放されます。

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