4月20日、季節の割には寒い日だったが秋津公園から香澄公園を散歩して春の花を楽しんできた。八重桜、ツツジ、ヤマボウシ、カリンの花、楓の新緑、匂い藤などの木の花や山吹、しゃがなど草の花も見事に咲いていた。正に百花繚乱、どの花も心おきなく咲き誇っていた。
その彩り鮮やかな花の間に楓の新緑がひときわ若々しく輝いて花と緑が相互に引き立て合っている。中でもクヌギの大きくふさふさした花がたくさんついた大木が何本もあって堂々と聳えている姿に強い印象を受け、生命力を感じた。


八重桜 緑の葉と濃いピンクの花が対照的なツツジ



膨大な房状の花が垂れ下がるクヌギ 可憐なヤマボウシ 色っぽいカリンの花


輝かしい新緑 珍しい白色の匂い藤



八重桜 花ずおう どうだんツツジ
稲子南壁の岩の隙間に咲く高嶺の花 2026年07月30日 コメント(4)
梅雨時のアンデルセン公園は静か 2026年07月05日 コメント(2)
千葉公園の大賀ハスが見ごろ~世界最古の… 2026年07月03日 コメント(2)