山への情熱 音楽への愛

山への情熱 音楽への愛

2023年04月11日
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カテゴリ: 登山
4月5日水曜日。嫌というほど長い一日だったが、実質的に最終日なので気持ちは楽だった.
モーニングティ・洗面器6時、朝食・荷物出し7時、出発8時。モディコーラの流れる谷底まで下り、しばらくは日本的な雰囲気のする平坦な川沿いを歩いて急坂を登り、ランドルンを経てトルカへ。更に歩き続けて展望のよいオーストラリアンキャンプまで移動した。
定番の朝の陽射しを浴び、ホテルの広いテラスで上鶴さんご指名でヨガの朝の礼拝を皆さんと一緒にして、ストレッチにした。思わぬ所で出番があって自分が一番驚いた。この地からもアンナプルナサウスが見えてとても懐かしかった。
 ホテルとアンナプルナサウス
ホテルからグングン石段を下って長い吊り橋を渡ると対岸に出る。この丘をトラバースして川に沿って上流に登っている。途中の集落ではチャーミングな娘さんに会ってみんな喜んでいた。

交通の要所要所にロッジがあり、集落にはワラビを乾燥させている民家もあって日本みたいだった。

一山超えると林道に出、次の山塊に入るまで暑い陽射しを浴びてひたすら林道歩きを続けた。途中の集落でお土産を売っているおじさんがとっても素敵な民族衣装を着ていたので写真を撮らせてもらった。パリモードと言っても遜色ないスタイルだと思った。世界のデザイナーはこういう所からアイデアを得てニューモードにしてゆくのだろうな。その後も登り石段が続き、途中のロッジで休憩。ここではパシュミナストールなど売っていてみんなで冷やかす。

ここまでも急な石段だったのに、これからは峠越えになり、九十九折りの石段と土の道が峠までずっと続いてしんどかったが、とにかくペースメーカーがゆっくりとした歩みで登ってくれたので何とか登れた。
峠の先は大きなロッジがあるデウラリでここからはポカラの街やぺワ湖がはるか遠くに霞んでみえた。
 デウラリの大きなロッジ
その後もかなり距離があり、これでもかという程、歩き続けた先にトレッキングの最終地点であるオーストラリアンキャンプに到着した。もう夕方6時近くだったが、日は高く明るく、キャンプは広く各国からの登山者で陽気な音楽が流れていた。奇跡的にこの日だけ午後に雨が降らなかったので。神よ。有難う。
 明るく広々したオーストラリアンキャンプ





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Last updated  2023年04月16日 22時11分55秒
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Re:ジヌーダンだから明るく開けたオーストラリアンキャンプへ長距離移動(04/11)  
ゆったりこんな旅の楽しみ方良いですね
叔父さんの表情 娘さんの表情
とっても素敵ですね
(^。^) (2023年04月17日 17時42分20秒)

Re[1]:ジヌーダンだから明るく開けたオーストラリアンキャンプへ長距離移動(04/11)  
女将 けい子さんへ

道で出会った現地の皆さんの素朴でゆったりした表情や
態度はとても良かったです。
(2023年04月18日 17時25分59秒)

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