山への情熱 音楽への愛

山への情熱 音楽への愛

2026年01月19日
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カテゴリ: 美術
1月19日月曜日。昨日の強行軍でやや疲れが残ったものの、通常通り出勤して仕事した。
昨日、三浦アルプス縦走から葉山教会に下山したあと、森戸海岸と森戸神社に寄ってみた。葉山はマリンスポーツが盛んでお洒落な街として知られているが、これまでバスで通過したことしかなかった。
葉山教会から一直線に海に向かって歩き、まず森戸海岸へ。砂浜にヨットの部品?が沢山あってウエットスーツを着て日焼けした皆さんが色々組み立てていた。美しい海にはヨットが漂っている。いかにも富裕層の趣味のように見えた。
 森戸海岸の砂浜の上で
更にそこから少し歩いていくと森戸神社に出る。初詣なのか沢山の皆さんで賑わっていた。神社の裏には江の島を望む海岸が広がっていて気持ちよかった。石原裕次郎さんの記念碑もあって、昭和世代の私は懐かしかった。裕次郎に夢中になった青春時代だった。
 森戸神社と石原裕次郎の記念碑
ここまで見学した後は、バスに乗っていつもの神奈川県立近代美術館葉山に出かけた。ここはとてもお気に入りの場所だ。人が少ないし、目の前に静かな海が広がり、アートが点在する散策路がある。


    神奈川県立近代美術館葉山外観         一色海岸の海        テラスで
とにかく静かな海が心に染みた。このところ少し辛いことがあったのだがそれを忘れようとしても、おいそれとは忘れられない。ハイキングでアップダウンの連続をこなしている時はそれに集中するので忘れているが、平常に戻ると心に浮かんでくる感情がある。この一直線に広がる光る海をぼ~と長く長く見続けた。一杯800円の苦いコーヒーも美味しかった。そうして小一時間動かずにいる間に身も心も落ち着いてきた。
やっと腰を上げて美術館の中に入って企画展をみたが、あまり観る意欲が湧かなかったので散策路をそぞろ歩きした。いつもの物言わぬアートが明るい陽の中に点在していて、一つ一つじっくり観ることができた。自分の心の中を探すような気持ちだった。
こんなひと時が持てることがとても幸せに思えた。自然の中で体を酷使し、海とアートに囲まれて心を回復させる。とても満足した。

   清水久兵衛 belt           保田春彦 地平の幕舎    西 雅秋 イノセンス 火





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Last updated  2026年01月20日 17時20分21秒
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Re:葉山の光る海と物言わぬアートに癒された(01/19)  
美しい海の一人で楽しめて
素敵な時間ですね
アートも面白いです
(^。^) (2026年01月20日 18時25分11秒)

Re[1]:葉山の光る海と物言わぬアートに癒された(01/19)  
女将 けい子さんへ

はい、とても気持ちが落ち着いて
辛かったことも少し癒されました。 (2026年01月22日 22時06分48秒)

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