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猫が洗濯カゴを独占してしまうので、もう一つカゴを買ったのですが、それでも ダメでした。 おかげで何度も洗濯機と干し場の往復をするハメに…。 猫らがキッチリ規則正しく収納されています。 しばらくして戻ると、今度は逆向きに収納されていました。 申し合わせているのでしょうか?
2009.08.23
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夏は廊下で寝ていることの多い猫ら。 今日は茶色猫が股開きで上向きに 寝ています。 足の裏だけ毛が真っ黒な茶色猫。 ウサギの足っぽくもありますね。 茶色猫は身体が固いので、足の角度 が白色猫と違います。 白色猫は股関節が柔らかいらしく、 180度開きます。 時計で言えば、9時15分って感じ です。 茶色猫は10時10分くらいでしょう かね(笑)。
2009.08.22
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秋田の従姉妹が遊びに来ました。 仕事の関係で、来月、神奈川県内にに引っ越して来ることになったそうで、引越先の下見 を兼ね、うちにも寄ってくれたのでした。 午前中は、部屋でおしゃべりしまくり、遅いお昼を食べてから、どこか近場を案内すること に…。 時間はもう3時近いし、選択範囲は横浜か鎌倉くらい。 神社仏閣は結構好きらしく、行ったことがないと言うので、鎌倉にしました。 といっても、私達は一応喪中なので、神社は行けませんが…。 メジャーなところで、長谷の大仏をめざすことに…。 電車はガラ空き。お盆休みだし、みんな遠出して、鎌倉は空いているんじゃないかと期待 したんですが、甘かったです。 いつかのクリスマス・イブはすごく空いていたので(当たり前?)、今回もそれを期待して たんですが…(笑)。 狭い道を観光客がゾロゾロ歩いていて、なかなか自分のペースでは進まないの。 しかも、外国人の割合がすごく多いのね。 夏の午後の日差しが容赦なく降り注ぎ、汗だくの鎌倉でした。 大仏の裏にある庭。与謝野晶子の歌碑も 近くなので、ついでに長谷寺へ 長谷寺のお庭 蓮が咲いていました 夜はご近所のインド料理屋さんで夕食。 従姉妹の職場近くにも美味しいと言われる インド料理屋さんはあるらしいのですが、 一度も入ったことがないらしい…。 何と言う、私の従姉妹ともあるまじき振 る舞い…(笑)。 これはぜひ食べてもらわねば。 ここのナンは隠し味程度に甘味があっ て、辛いカレーと合わせると絶妙の コンビネーションなの 初めてのインドカレーは結構気に入っ てもらえたみたいで、残さずしっかり 食べていました。 布教大成功です(笑)。
2009.08.15
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検事さんに呼ばれ、仕事を終わってから検察庁に行ってきました。 職場から近いからと、夕方5時半に約束しましたが、やはりバタバタしてしまいました。 交通事故でお父さんを亡くした職場の人は、 「たぶん30分くらいだよ。きっとお父さんの普段の“人となり”を確認するんじゃ ないかな」なんて言っていましたが、 内容はもっとシリアスで、たっぷり2時間かかりましたです。 メインは、被害者遺族の加害者に対する懲罰感情について。 警察でも何度か聞かれましたが、正直言って、具体的に「こうしてやりたい」という意識 はないのです。 亡くなったのが子どもさんだったりすると、親御さんは「厳罰に処してください」と泣き 叫ぶこともよくあるとか…。ドラマみたい。 復讐しても父は帰ってきませんしね。 でも、「全くお咎めなし」という結果であったら、それは納得がいかないのです。 葬儀の時の一件もあり、あまり良い印象を持っていないこともあります。 こちらの思いを理解してもらえる人たちに見えなかった…。 「ま、しょうがないよね」で終わりにして欲しくないのです。 検事さんの話では、同様のケースの判例からすると、罰金刑なんだそうです。 交通事故の場合は一番重くても懲役7ヶ月で、加害者に殺意とか明確な意思がないことから、 概して処分は軽いんだそうな。 たとえ一週間でも収監されるのかと思っていました…。 それって、つまり、私は法律以上の厳罰を望んでいたってことなんですよね。 「自分には懲罰感情なんてない」と思っていたくせに、偽善者な私でした…。 嫌な気分です。 調書の内容を確認して、私が署名、捺印をして、すべての捜査が終了となりました。 本当にこれでいいのかな…と思いながらも、他に表現する代案も思いつかないので、 といった感じ。 「この調書は裁判長が読み上げますから」なんて言うので、ひょっとして裁判に呼ばれる のかとドキドキしたら、書類での裁判でした。 8月中には裁判の結果が出るそうな。 すべてが終わった後で、検事さんが一言。 被害者遺族は加害者に対して怒りをたぎらせている、との前提で言っているようですが…。 「加害者の人は反省していると思いますよ。先に来てもらって調書を取りましたが、 ずっと涙目でした。 加害者側の人は、相手にも非があったことを主張する人も結構いるんですが、意識が右折 方向に集中していて、お父さんの方を全く見てなかったことを認めてますから…」 私は別に怒りをたぎらせていないので、全然心が平穏になりませんでした。 いっそストレートに怒っていたら、シンプルでやりやすいのに…。 何ともやりきれない気分です…。
2009.08.04
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