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最近女性の服装がどう見ても男っぽい。ミリタリールックあり。臍だしありなど。私たちの頃も自己主張のため応援団のこ頃あえて帽子をぺちゃんこにしてかぶったりしたのと同じ。何か強いもの、威嚇できるものが欲しいのだろう。水戸黄門は、この紋所で威嚇する。エリートは学歴を鼻にかける。普通の女のこは、ルイビトンのバックでブルジョア意識に酔っている。若者は、何かに頼りたいのだろう。一昔前までは天皇陛下。だからそのシンボル菊のご紋がおじいちゃんばあちゃんには人気。亡くなった父も朱肉入れに15枚の菊のご紋のついているものを使っていた。ステータスの一つか。今はさしずめそれに該当するものがない。あえて探すと洋服と学歴。それらが自分を大きくさせるイメージを作ってくれる。古代から、イメージが実力を鼓舞するのに使われた。そのいい例が、凱旋門。大概怪しげな動物が人に征服されている彫刻で柱が飾られている。これは放送大学で習ったもの。私くらいになったらもう学歴で人は見ない。話せばわかる。その人の実力。苦労した経験。顔に出ていることも多い。会話を楽しむが、その対人関係がうまく行かない人ほど、言葉、洋服態度に出ている。だから必要なのは手本。こうしてがんばれば、そこそこ財産ができ、老後25年の設計もこのとおりだ。だから安心して努力せよ。諸君、知恵をつけよう。汗流して働こう。そこに自信ができる。それは虚栄のものでなくうちから涌き出る感動なのだ。そうNHKのスペシャル番組でも不登校学生の就職後の変化を伝えている。就職後生き生きしている毎日。人が努力している日々は周りから見ても美しい。がんばろう。誰のためでなく自分のために。愛する家族のために。愛する仲間のために。
June 29, 2006
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最近読書ばかりのブログですね。少々難しいですね。と回りから聴くことがある。万巻の書を読み千里の道を行く人にならないと、世のため人のために貢献できないと思いつつ難しい本を読む。以前はただ読む、放送大学の番組を聴きメモする日々であったが、これからは考えて読む。深読みをするために、同じ分野の本を読んでいる。変わった分野の本も、仕事、家庭、財産、生き甲斐、教養、健康、語学の7分類の中で一冊読みたい本を設定している。そのため、本棚の、万年雪が少しずつ解けて、本棚がスッキリしてきた。それで、本を買う。図書館へ本を借りる。もう三年分の本があるというのに。読書家は本がないとさびしい。今は早く財産運用の結論を出さないと思い、その分野の本を読む。中国情勢も一段と興味が沸く。また、中国株も買った。そうすることで、また中国通になる。最近ふとしたことで、リサイクルの本の市場であまり中国の株の本がないことに気づく。ひとえに、あまり売れていない。興味ある母体が小人数。ことあるごとに、外国と日本の財産分割を話しているが、ついて来れるレベルは、銀行の支店長レベルか、証券会社の講師か。特殊の人たちに限る。証券会社も、保険会社も、銀行も、自社の取扱商品を勧めるが、例えばファンド商品が何を扱っているのかわからない。構成されている内容が書いてない。目論見書は、厚くて80Pくらいはあるだろうか。保険の申込書みたいなものでほんとに読めない。ダイジェスト版でA41枚にしてくれると読むけど。会議にしろ、提案書は一枚。後は興味が沸く人に膨大な資料をまけばいい。だから一連の流れのわかる本は読む。まとまっているが、目論見書は必要部分のみ読む。そのためまた専門の本が案内役に必要となる。財産の専門家はいるけれど、私の財産にふさわしい提案ができているか。外債を勧める人。投信を勧める人。買い時も大切なのに、自分らのご都合主義で勧める。そんな営業では足元が危ない。客は付いて来れない。ツイテナイ会社となる。
June 29, 2006
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「長期」「分散」「最適」で考える世界一シンプルな投資法この本は、株式と、債券、短期金融資産の三分割投資で資産を運用する。バンガードの投資問診票で株と債権の適切な出資比率が、個人の性格、資金のいつまでにいくらを使う予定の投資に向けの資金の性格で、分類している。私の場合老後の資金形成に今から役立てるには株式40%債券60%の比率でバランス形投資したら良いと出た。資金の性格毎に比率を計算して、例えば5年後の結婚資金資金の場合どうしたらいいのかが示される。5年の場合だと分配金重視型の投資で債券の比率が高くなるだろう。もう一つ驚くのは貯蓄ワークシートで。退職後生活レベルを落とさないで暮らすには現在の収入の7~8割の資金が確保しなければならない。これから必要な額を算出し、貯蓄分、年金で得られる(20%から30%の値下がりは覚悟)分を引き、そうして積み立てしなければならない貯蓄総額を出している。そこでいま収入がいくらあり、株式と、債券、短期金融資産の三分割投資で分散投資して十年後20年後に複利計算でいくらお金がたまるかを計算できるようになっている。資産設計と合わせ、この考え方はアメリカからやってきた。アメリカは不動産なら、毎年資産があがり株が上がった時代ですら、こうした研究と教育が20年くらい前からあった。いまお金儲けは、成金だけの世界でなく、四人に一人が老人となる時代に、年金すら満額支払われなくなる可能性があるなか、一人一人の大切な教養である。蟻とキリギリスの例え話のように、浮かれて毎日好きなことばかりして、ほんとに日本の株で儲けることができるのかわからないものに、全財産を投資して、家族が路頭に迷わないように、きちんと設計するのはわれわれ、社会人の義務である。そうそうこの手法を自分の海外ロングステイの旅行代などもふくめ目標額を設定して安全な航海の地図を手に入れていきたい。
June 26, 2006
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内藤忍の資産設計塾危険リスクをどこまでに設計するかを検討して、高リターンを手にする資産管理の本。例えば危険リスク20%をとるとしたら、その配分は日本株式30%日本債権10%外国株式20%外国債権20%短期資産20%の分割投資を行う。仕事柄不動産を扱っていると不動産を持つ。バブル以後、不動産の値下がりは顕著で、不動産地価はほぼ値が上がる直前20年前に戻った。オーナー向けに著名人を迎え講演を聞くことが多いが、少子化の時代不動産は例えば、東京駅から遠いほど値が下がるデーターがある。42kmも離れると資産は三分の2の値段になる。地方でも駅から中心にして安くなるのではないか。今まで、借金で不動産を買い、その含み資産を期待して返済に当たったが、実のところ、不動産もなんぼ利回りがあるのかという金融商品である。そう考えると、リスクを取るか、リターンを取るかの選択だけになる。私は子供の結婚資金、海外に生活する資金を確保し、生活レベルのための貯蓄の目標値というよりか、今までは年金生活で豊かな老後を暮らせないかを提案してきた。でも、考えてみれば、収入と支出のバランスに尽きる。蓄えがあれば、崩して更に快適な生活がおくれるし、第一海外に来たくても一時金が必要であるし、長期ビザの条件になっている。内藤忍さんの投資は日本株式30%日本債権10%外国株式20%外国債権20%短期資産20%に投資して確立96%の不慮の自体でも危険リスク20%の最大値下がりにとどめた設計になっている。インデックスファンドで日本と外国の株投資を合わせて50%に設定して値下がり率20%の危険リスクは持つが、ハイリターンを持とうとするもの。外国の株や債権は、円高で買い円安で売るタイミングが必要だし、日本は今ほんとに倍に株価がなるのかなと考えてしまう。自分の頭よりかは、専門のアナリストの指導があったほうがいい。その点ファンドが安心かもしれない。専門家の投資判断で、3月ごとの時価評価チェックをし、1年ごとのリバランス、高くなった配分を調整し、はじめの危険リスク20%に戻す。うーんさすが良くできている。また、単なる金儲けばかりの本でなくミッション=人生の目的、ビジョン=人生の目標の設計、必要な額、到達する年度の予測まで指導している。もう一度最後に考えてみるのは、果たして良いファンドはあるのか?中国もインドも今はファンドが下がっている。長い目で見れば、採算が合うのかも知れないが、つい証券会社の儲けを考えてしまう。株のチャットを研究して財閥になった人はいないが、チャットに関する本を書いて大もうけした人がいる。これが事実。ましてや個人での株投資はかなりの学習が必要という結論が出た。
June 23, 2006
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株式投資に役立つ『会社四季報』の使い方会社四季報は発刊以来70年。株投資家のバイブルとして、また学生さんの会社研究に利用されてきた。四季報が書店に並んでから一週間株価が影響されるほどの人気だ。学生時代から読んではいたが今回資産の設計のため効率の良い株の見方があるのか、例のごとく株の取扱説明書である四季報を読んだ。会社選びで一番大切なのはどの業種にするかだ。50年前の学生は、繊維産業が花形産業で、ソニーの会社はなんと就職注意の会社だった。求人票には別に紙がつけられて貼られるくらい。今は考えるも当たり前にソニーはプレステーションを販売する会社。次に二つの数値で会社の魅力がわかる。PERは株価を一株当たりの利益で割ったもので、株価の割高割安をみる。PBRは株価を一株当たりの株主資本で割ったもので、株価が何倍に高く買われているのかがわかる。PERは20倍くらいが普通であるが、中国株では十倍くらい。PBRは一倍以下の企業もあると言うが、割安な株である。業績予想を掲載会社とは別に出して二期分二年間を予想しているのがなんともすばらしく、これが、本の発売後株価に影響を与えている。昔読んだ頃と、現在は内容もかわり、キャッシュフロー会計の表示もある。営業してなんぼ儲かったのですかがわかる。他にも有力な情報が多いが、自社の内容と優良企業の比較も面白い。6月20日から来春卒業予定の高校生諸君にも是非、会社四季報を一冊手元において、業界研究業績比較をしてもらえば、入社した会社に愛着が沸くのにと思う。高校生諸君は、良い会社かどうか何を持って判断しているのだろう。希望の会社に会社訪問をしてうわべだけみて帰らないように、それは、結婚のためのお見合いと同じ、トイレを見て見るのがよい。フーンと臭う会社にはくれぐれも就職しないように。問題が後回しになっていることが多い。ぜひ、トイレを見に来てくださいと誇れる会社に就職しよう。
June 22, 2006
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地下足袋の詩(うた)http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/0187e666.629bd4aa/?url=http://item.rakuten.co.jp/book/916188/毎月一回金沢市は婦人会館で養人の会が開かれる。今回入佐明美先生の釜ケ崎での27年間の日雇い労働者の救済に一生をかけた看護婦さんの話があった。 初めてお会いしたとき、金沢の大森絹子さんを知ってますかと聞かれ、希望の家の主催者である、元金沢大学教授大森絹子先生を聞いているのが良くわかった。大森先生と入佐先生とは、一つ違い。同じクリスチャン。人生良く似ている。お互い日本のマザーテレサといわれている。その入佐先生から人生の裏側の話を聴くことができた。タイで看護婦時代を過ごした大森先生に対し、中学生よりネパールの医療活動を夢見ていたが、看護婦になってから、頼まれて大阪は釜が崎の、どや街のケースワーカとして働いた。大阪の釜が崎は東京の山谷と同じどやがい。西日本から多くの出稼ぎ労働者が万国博の時期から集まり、二万人がわずか800メートル四方の町に住み、年間300人は路上でなくなる結核患者十人に1人という町だ。そこに、当時23歳の看護婦さんがネパールの日本人医師から頼まれて、毎日顔を出すようになり、とうとう独身で50歳までそこで人生を過ごすことになった。はじめは気負って、自分が貧しい人たちを救い出してあげるという気持ちで接していたそうだ。年よりからも無視されつらい日々が続くが、自分の中に住む傲慢さを悟り、初めて回りから教えていただいた、生かされていると悟り、劇的に行動が変わった。相手の目線で話すように心がけ、相手を理解して話す。そうすると相手も自分を理解してくれ、そうすることで生きる事が楽になったという。高度日本には日雇いが必要であった。日雇いも健康なうちはいいが、病気して働けないと十日間も食事にありつけない。路上生活で体を壊し、死に至る。それでもここにしかいられない事情があった。選択できない人生の連続であった。その中には戦争で犠牲になった人たち、在日朝鮮人に対する差別を受けた人。農業で食べられず、仕送りできたうちはいいが、送れなくなって故郷に戻れなくなった人などさまざまだ。その人たちのためにアパート暮らしで定住させ、生活保護や入院の手続きをいっしょにしてあげる。そして終わり良ければ、過去のすべての思い出が良くなる。経済行為もなく人に仕事を紹介できなくても小さなことをやる大切さ。人に挨拶する。人の話を聴いてあげるそれだけで人は愛を感じる。そして人が本来持っている信頼を感じる。人は本音をはける相手がいることが一番大切なんや。そう日雇い労働者から教わった。気さくな入佐さん。どこにその献身的なパワーが出せるのか。マザーテレサが日本に来てインドの現状を訴え日本を去るとき、愛のない貧しい国民だといったとか。その中にもこうして日本のマザーテレサは健在なり。願わくば、国民一人一人が弱者に対して目を向けて話を聞いてあげれる日本になったとき、住みやすい日本になれるのにナーと思う。
June 17, 2006
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中国株は怖いけど、将来性が大きい中国株の本を図書館から借りて読んだ。中には公開株ばかりか未公開株の情報も手に入れた。中国語用語集あったり、アジアの諸国の株情報もあったりと中国の位置の確認もできた。インターネットで情報を収集するには、日本語の情報が少ない。国際テレビのニュースや新聞もいいけれど、現地のホームページが良いみたい。まずは現地で情報収集。すごいナー高速道路。ビル群だなど単純明瞭。人の息吹を感じればそれでいい。中国投資ツアーに参加すると、企業に格安で見学できる。地域のねらい目は香港、上海、深セン。香港上海銀行や中国銀行で口座開設したり、国安君安証券で口座を設けて取引すると取引コスト0.6%日本の証券会社の約四分の1になります。ネットトレードサービスで日本からオンライン可能です。国安君安証券でのネットトレードは「中国株で儲ける攻略ガイドp160」に詳しい。情報発信としては香港とシンガポールは注目。アジア最大の金融センターです。インターネットのホームページもここを重点的に見たらいい。「騙されない中国株7つの法則」によると1、 上海の新成金貴族のバクチ投機を真似てはいけない。2、 SARS,風説より桃栗三年柿8年の中長期投資3、 幅を利かす親方紅旗の政策株4、 中長期で狙うならインフラとブランドに絞れ5、 こんな株を買ってはいけない。こんな投資はしたくない6、 これからは円、ドル、人民元の財産三分割法の時代だ。7、 あなたは上海・香港に現地口座を持っているか?「あせらない、あわてない、あきらめない」中長期のチェック法・5か条1、 中国株は5年以上の中長期目標を果たすための投資手段と割り切る。2、 確実な配当増資があり、着実に業績が上がっている安定銘柄(インフラとブランド)を買うという原則を曲げない。3、 直近の悪いニュースや風評に反応するのでなく、少なくとも四半期に一度、自分で決めて選んだ銘柄を徹底的にチェックする時間の余裕を持つ。4、 もちろん株価が倍になったら半分売る。どうしても売りたくなかったら半期サイクルでチェックし、プラス2割、マイナス2割の間で決断する。5、 証券会社の推奨銘柄やパソコンのポートフォリオ・ソフトなどの投資ツールは、かえって自分の原則を揺るがす材料となるから頼らない。「1億円に大化け中国株絶対法則」によると株の銘柄の選別は1、 地元のアナリストレポートやニュースなどをチェックし、直近及び今後の業績見通しが良好とされるものをピックアップ。2、 過去の出来高をチェックし、常に一定の出来高があり流動性が確保されているかを確認。3、 年間の配当利回りが最低3%以上あるか。4、 PER(株価収益率)は十倍前後で割安感があるか。これは出遅れ株の優良株探しだそうです。企業の株価を構成する要素は1、 企業業績2、 金利3、 需給4、 市場心理これらを総合すると、現地に行って銀行口座と証券口座を作り視察し、各種レポートを読む。ブランドとインフラを中心に自動車関連が面白い。さて、どこの会社の株をいついくら投資するかが問題だ。私は三日前買って既に一割値下がりした万科企業を恨めしく見てます。同業の分譲マンション業者。6年連続不動産企業資質評価一位を獲得する企業なれど、世の中甘くない。「中国株二季報」より
June 11, 2006
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今日は百万石祭りで高島政宏さんが利家公に扮して行列が市内を練り歩いた。最後は金沢城後で歓迎の宴があった。多くの見物客が見ほれている。手にデジタルカメラ、携帯電話でシャッターを切る。こうなれば液晶画面でしか前が見れない。宴が始まり、はっぴを着た子供たちが演技する。だがうしろの人は見えない。仕方なく、私は大声で前のおばさん座ってください。とお願いを何度もした。そしたら座るスペースがない。そう返事があった。ぎゅうぎゅう詰めてみているのは事実。お願いだから、みんな後ろに下がろう。そう叫んでも誰も動かない。子供が近くに来た。前に通してください。子供がここにいます。お願いだから通してください。誰も感心がない。百万石の県民よ。殿様気分でもっとみんなのこと考えて、全員座ったり子供を前に出してあげればみんな幸せに見れるのに。寒いものを感じます。心百万石にあらず。悲しいものを感じて一人会場を去る。きっと多くの方もあきれて会場後にしたことだろう。星空のコンサートなら芸能人見たさに前に集中することもないのに。そんなに、見たいのか。
June 10, 2006
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6月20日から高校卒業予定者に対する求人表の受付が始まります。それに先立ち、三日間金沢市内と能登方面視察と求人と当社の宣伝に行ってきました。綺麗な景色の海岸、のどかな田園風景、奥能登は景色が良い。300人くらいの就職希望者に対し40社の求人ではさすがに金沢市に就職希望が集まる。金沢は1100人(松任200人含む)の求職者だから能登の学生さんの就職ハンデーはある。第一部屋を確保した場合、3.5万円の家賃で契約金20万はかかる。せめて敷金礼金だけでも企業負担した場合、四ヶ月分14万は負担になる。寮もない会社は負担が多い。最近はなかなか厳しい見方をしていて、個室でないと借りてもらえない。それでも、当社の能登出身十名の人に聞くと、能登は高校が少ないので、小学校から高校まで決まってしまい、全入学なうえ定員割れが多い。そのため、私みたいな純情な学生が多いとか。金沢はそこへいくと学校が選べる。野球したいなら私学へ学生が行く。勉強したいなら、県立高校、就職したいなら商業高校へと実にわかりやすい。地元の有力産業は輪島塗り。今でも、輪島塗りの漆器を製作しているが、釣りバカの映画のロケでいよいよ輪島塗りを賞賛してもらえるかと思いきや。高い!の一言。庶民には高い、手入れが面倒といわれ敬遠がち。我が家にも三段のお重は、正月のハイライト。欠かせぬものだが、実はプラスチック。机1000万円、お碗蓋付き一個10万はするとか。JAPANの意味は確か日本と漆器の意味だったのが・・・・それでも高価な装飾品に使いたい。万年筆とかボールペン。電卓。一味違った飽きの来ない質感がいい。能登は人口減少、農地の荒廃が目立ち、石川県民として何か提案しなければと思う。グリーン・ツーリズムも軌道に乗り、農業希望の定年退職者向けのセミナーいかが。農耕雨読は私の生活に合っているし、年金生活者には食費代だけはただになるのにな。能登に帰りたい人もいる。若い学生さんも地元に残りたい。私も都会のマンション暮らしよりかは、囲炉裏を囲んで、岩魚の骨酒で一杯戴く生活がどれほどすばらしいかわかる。人は故郷が良いのに、職場がない。せめて県内の企業で暖かく1人でも多く迎え入れできるように祈る。
June 10, 2006
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公共図書館はもっと良識ある図書を置いてください。先日図書館で中国株の本を借りた。5冊のうち三冊までがなんと一億円と書いてある。私が本屋から買った株の本十冊のうち、一冊も一億円の文字がない。お金に飛びつく自分ではないので、一億円と表記されていれば敬遠する。しかし図書館は本が少ないので借りるしかない。一億円に大化け!まるまる株絶対法則「まるまる株」で一億円儲けよう!100万円を確実に一億円にするまるまる株投資術公共機関だから、図書は有害図書を置かないもの。あまりに過激なタイトルは表現の自由はあるけれど、本当に図書館において良いの。子供が金ばかりの人生に誘惑されるように思われる。自由な言論の世界は、片や知らないうちに被害を受けている人も多いのではないか。確かに一人はそうゆう成金が存在したかもしれないが特殊である。私だけだろうか?気がついたらすぐ書いてしまうが。
June 5, 2006
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内藤忍の資産設計塾(実践編)財産を増やすのに6パターンで危険分散投資するアセットアロケーションを紹介している。つまり現金などの流動性資産、日本株式、国債などの日本債権、外国株式、FX(外国為替保証金取引)などの外国債権、不動産などのその他の財産に投資する。著者はマネックス証券に口座を開設して手始めに10万からはじめるよう指導している。流動性資産ではダイワMRF 一万円。日本株式 日経225ノーロードオープン3万円。日本債権 個人向け国債 二万円。外国株式 トヨタアセット・バンガード海外株式ファンド二万円。外国債権 ニッコウ外貨MMF二万円。その他の資産 0円。計10万円。私も口座開設手続き中で、もう1週間後には各種商品を買い付けたい。目標年間5%の利回り。生活資金三ヶ月は残し、投資する。なぜなら国債以外意外と簡単に現金化できる。皆さんの投資はいかにしてますか。大概、NTTが上場になるから、丸々株を良く知っているからと株のみ国債のみ投資するが、株では知名度で買われすぎて、株が思うように安く買えない。また国債だけでも換金性は一年後に解約はできるが、利回りが悪い。今まで銀行に預けていてもうどうせ無利子なのだからとあきらめないで、ツイてる!人間になろうではないか。ハイリスクはやはり売る時期が難しい。一割減になったら売る、2割儲けたら売って利益確保。ハイリスクがローリスクになるのも使い方次第。6分割にわけたポートフォリオの比もあまり崩さず一年見なおして値上がりしたアセットクラスを売って他の商品に換える。外国株ではインド、中国、ロシア、ブラジルの諸国に投資したら良いそうです。なんだか人口爆発の国は伸びる要素が多いと思いませんか。片や日本。高齢化社会の先鋒をゆく経済大国。インフレ、デフレで何でもござれ。あなたも投資真剣に考えて見ませんか。
June 3, 2006
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この写真は、ビンに水を入れその水に向って愛感謝と書いた紙を張り、氷にして結晶を観察した写真です。著者はこのことをこうかいてます。ある一つの結晶写真が、私の心をとらえました。これほど美しく華やかな結晶を、私は見たことがありませんでした。それは「愛・感謝」という言葉を見せた水でした。水が喜び、花が思い切り開いたような形。それは、私の人生を変えてしまうほどの美しさをもった結晶の写真でした。これは、愛、感謝、ありがとうは大自然の掟、生命現象の根本原理なのですまた、言葉でビンに向って繰り返しありがとうとしゃべっても同じ効果がありますし、2つのスピーカの間にビンに入れた水を置いて人が通常聴くぐらいの音量で水に聞かせても反応がありました。これは、水が言葉の持つ良いイメージの波動を記憶し、その結果結晶が変わったということです。外国語でThank Youといっても同じ結果です。昔から、医療の現場では水の持つ癒しの力があると信じられてました。ホメオパシーは、19世紀前半にドイツ人医師サミュエル・ハーネマンによって開発された療法ですが、類は類を持って癒す、毒を持って毒を制すという方法です。例えば鉛の毒にやられた人は、同じ鉛を十のマイナス12乗からマイナス400乗倍といった、物質の分子が存在しなくなるまで薄めた水を飲むことによって症状を消すことができる。なぜこれほどの力を水が持つのかといいますと、水は宇宙からやってきた、というわけです。人工衛星のカメラがいくつもの黒い点を映し出すのを不審に思い調査をはじめた結果、この黒い点が地球に落下する小彗星であるという結論に達しました。40億年も前から、こうした氷の塊が地球に飛来し、海が作られ、またそれは現在でも続いているというのです。人の身体も70%は水でできています。きっと同じ原理で、ありがとうありがとうを繰り返し言われるととてもきれいな体になることでしょう。別の実験がもう一つあります。「ありがとう」「ばかやろう」という2つのご飯をビンに積めたほかにもう一つご飯をつめたビンを作り、それはラベルも何も貼らず、声もかけませんでした。その結果実は「ばかやろう」と声をかけたご飯よりも無視したご飯のほうが先に腐ってしまいました。けなされるよりも、声をかけられないほうが大きなダメージを与えたのです。愛の反対は憎しみではなく無視。これこそ現代にあまりに多い事柄ではありませんか。勇気を持って、注意し、最後は良く聞いてくれた「ありがとう」を連発する注意が良いと思います。ツイてる!人生提案します。
June 1, 2006
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