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巨人の前田幸長投手(36)がサイドスローに挑戦することが30日、分かった。今季は勝ち星なしの防御率7・23。そんな前田に首脳陣からサイドスロー指令が出た。「左を抑えなくちゃメシ食えないからね」。来季でプロ19年目のベテランが左打者キラーとして新境地を開拓する。ソースはこちら今年は散々な出来だったから、いろいろ試したい気持ちはわかるが、そんなに若くないので、ちょっと無謀な気がする。それよりも、コントロールとか球のキレに磨きをかけたほうがいいのでは。
2006年12月31日
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出国ラッシュの中、清水と豊田が自主トレ先のグアムから帰国。納得のいくトレーニングはできたのだろうか。そういえば、今月号の月間GIANTSで、2人が対談をしていた。以外にも接点があったのには驚き。今年は4位に終わったということもあってか、正月返上で自主トレに励む選手も何人かいる。まずは怪我をしない体力づくりをして、春のキャンプを迎えてほしい。
2006年12月30日
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巨人は28日、東京・大手町の球団事務所で仕事納めを行った。チームは4年連続V逸、2年連続Bクラスとあって桃井恒和球団社長(60)は球団職員に強い口調でゲキを飛ばした。 あいさつに立った桃井社長の口調は厳しかった。「チーム、フロントも危機感を持ってほしい」。同社長は全職員の前で、来季から系列の日本テレビの地上波でのテレビ中継が72試合から30試合に減ることに言及。「これは球団にとっては大変なこと。今まで通りのことをやっていても駄目。巨人軍の伝統を踏まえつつ、前例を打ち破るつもりで取り組んでほしい」とも話した。 今オフ。原監督が「血を入れ替える」として現場では積極的な補強策に着手。トレード、FAなどで新戦力を獲得した。一方で桃井社長は「1月1日付で大掛かりな人事異動がある。組織を活性化させるために必要」とフロントでも“血の入れ替え”を行うことを明言。現場に負けず、フロントも危機感にあふれた1年の締めとなった。ソースはこちらフロントの血の入れ替えは理解できる。チームがこんな成績だから当然なのかも。これでチームの方針が育成の力を入れてくれればいいのだが。
2006年12月29日
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巨人・矢野謙次外野手(26)が27日、愛知・名古屋市内のナゴヤ球場室内練習場でカージナルス・田口壮外野手(37)が主催した少年野球教室に参加。世界一に輝いた田口から、来季の定位置取りへ「3か条」を示された。 〈1〉体は野球の動きで強くしろ 来季で38歳を迎える田口。ウエートトレで体を強化する選手が多い中、素振りなどで無駄なく体を鍛える方法をとっている。 〈2〉常にプラス思考で 守備固めでの起用が多いが、田口は「そういう起用法も、自分の方が守備がうまい証拠」と、前向きに考える。 〈3〉ファンに認めてもらえるプレーを カージナルスファンの間では田口の右翼から一塁へのボールカバーの全力ダッシュが見どころに。「ファンが認めれば、監督も認めてくれる。結果、自分のチャンスが多くなる」ソースはこちら偉大な選手からのアドバイスを受け、矢野もテンションが上がっただろう。やはり1年間レギュラーでの活躍を期待するファンも多いはず。今年の反省を踏まえて、来季は成長した矢野を見たい。
2006年12月28日
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江頭2:50が「ハッスル・ハウスクリスマス・スペシャル」(26日・後楽園ホール)で笑撃のプロレスデビューを飾った。イタコともみ合ったところへ、大谷が2人もろともミサイルキック。両者ダウンする間に大谷がイタコをフォールし、人柱となって勝利をアシストした。ソースはこちら試合を見ていないので、なんとも言えないが、デビュー戦を勝利で飾ったのはおめでたい。ただハッスル軍入りとなると、今後がビミョーだなあ。尚、FEDにかかっているHGとニューリンが旅に出て、3月に再結成するそうだ。来年のハッスル軍はどうなるか注目。
2006年12月27日
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巨人の上原浩治投手(31)は26日、東京・大手町の球団事務所で代理人とともに契約更改交渉に臨み、3000万円減の年俸3億1000万円でサインした。 今季は5月に右太ももの肉離れで約1カ月間戦列を離れ、シーズン終盤には右ひじも痛めた。2年続けて2けた勝利を逃す8勝9敗の成績に「チームも自分も結果が良くなかったから当然でしょ」と納得した様子。 中日の川上が25日に年俸3億4000万円で契約を更改し、日本人投手最高年俸の座は明け渡した。上原は「同級生で同い年なので抜かれたのは悔しい。逆に強い気持ちになった」と巻き返しを誓った。 また、昨年の契約更改の席で断念を表明したポスティングシステム(入札制度)による米大リーグ移籍については「正直なところ行きたいが、巨人は認めないと言ってるんだから、負ける勝負はしない」とあらためて明言した。ソースはこちら今季は怪我で離脱したとはいえ、8勝止まりとはなんとも寂しい。しかし、この成績でメジャーに行きたいとはあきれたな。新年早々からトレーニングをするそうなので、来季は怪我のないよう、1年間働いてもらいたい。内海やジャンなど若手の台頭も期待されるが、やはりエースがしっかりしないことには、チームの浮上も苦しいだろう。
2006年12月26日
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巨人は25日、新外国人選手として今季、米大リーグのデビルレイズでプレーしたデーモン・ホリンズ外野手(32)=180センチ、82キロ、左投右打=の獲得を発表した。1年契約で年俸は100万ドル(約1億1900万円)。1月下旬に来日する予定。 ホリンズは外野をどこでもこなし、今季は121試合に出場、15本塁打、33打点。同選手は球団広報を通じ「勝利に貢献するために全力を尽くしてハードにプレーする」とコメントした。 原監督は「スピードとパワーがあり、粗削りだが可能性を秘めた選手。後は十二分に力を出させるのがわれわれの役目。5番として一番期待している」と話した。ソースはこちらここ最近の巨人の外国人補強は、失敗ばかり。この選手も打率2割2分8厘と、成績がしょぼい。またハズレかと思ってしまう。これで5番として期待するのは、どうもおかしい。最も、こんな選手に負けてるようでは話にならない。鈴木や矢野の奮起に期待したい。
2006年12月25日
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先週のザ・サンデーで、5人が来季の巨人のベストオーダーを考え、視聴者にネットで投票してもらったが、その結果、2位の江川の案に大差をつけ元木が考えたオーダーが1位。ちなみに元木が考えたオーダーは、1 矢野 2 二岡 3 小笠原 4 李 5 高橋由 6 阿部 7 谷(亀井) 8 脇谷 9 投手 足の状態が万全なら、2番二岡でもいいだろう。実際、優勝した2002年は2番を打っていたし、右打ちも出来る。一方、江川が考えたオーダーは、2番に阿部を持ってきている。いくら阿部が野球を知っているとは言え、2番はないだろう。理想とはかけ離れている気がする。今後、外国人選手の補強もあるかもしれないので、オーダーもなかなか決まらないと思うが、果たしてどうなるか。
2006年12月24日
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横浜の大学・社会人ドラフト3巡目で指名した東京ガス・木村の入団が難航していることから、巨人にFA移籍した門倉の人的補償の選手決定が年明けにずれ込むことになった。「木村君の動向を加味しながら総合的に決めたい」と村上運営部門統括。現時点で人的補償は投手1本に絞られており、木村が入団した場合は将来性を重点に、入団拒否の場合は即戦力を人選するという。来週には荒井スカウト部長が再び東京ガスを訪問する予定。ソースはこちら 早ければ、今週中にも決まるのではという噂もあったが、誰になるのか気になるところだ。
2006年12月23日
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11月23日に行われた「ハッスル・マニア2006」(横浜アリーナ)で、高田総統の“闘う化身”ザ・エスペランサーのレーザービターンを受けて“瀕死の重体”となっていたニューリン様がようやく復活した。ニューリン様は、「ハッスル・ハウス クリスマススペシャル」(東京・後楽園ホール)に来場することを宣言し、打倒高田総統&エスペランサーを誓った。ソースはこちら悪夢?のハッスルマニアから早1ヶ月か。復活といっても、試合には出ないみたいだ。さて、ハッスルといえば元旦に放送する、「ビートたけしのお笑いウルトラクイズ」で、外国人レスラー参加でハッスルを真似たシーンがあるそうだ。登場人物もHG・RG・高田総統など。高田総統は残念ながらニセモノだが。こちらも楽しみだ。
2006年12月22日
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プロ野球の12球団代表者会議が21日、東京都内で行われ、来季からセ、パ両リーグが導入する日本シリーズ出場権を争う「クライマックスシリーズ」について協議し、優勝チームに対するアドバンテージは与えない方針で合意した。再来年以降については、来季終了後に再度協議する。ソースはこちら来季もアドバンテージを与える方式で行うと思っていたので、正直このニュースには驚いた。この方式だと2.3位のチームでも、日本シリーズに出場できる確率が高くなる反面、1位通過のチームのメリットが少なくなり、かつてのソフトバンクのような悲惨な目にあう可能性もある。果たして、これでいいのだろうか。
2006年12月21日
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巨人の二岡智宏内野手は20日、東京・大手町の球団事務所で契約更改交渉を行い、2000万円増の年俸1億8000万円でサインした。 けが人が目立った今季、3年ぶりに全試合に出場した二岡は「思ったよりアップは少なかったが、チームとして勝ったときに上げてもらう。来季もゲームに出続けることで、チームを引っ張っていければいい」と話した。確かにアップ額は少ないように思える。チームの成績が悪いからしょうがないかな。今季は全試合に出場したが、痛めている足の状態が心配だ。もちろん、来季も全試合に出て活躍してほしいのだが。
2006年12月20日
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巨人の高橋由伸外野手は19日、東京・大手町の球団事務所で契約更改交渉に臨み、4000万円減の年俸2億8000万円でサインした。 今季は左肩や脇腹の故障で2軍落ちも経験。2年連続の減俸となった。高橋由は「公傷としてけがを最大限考慮していただき、納得して判を押した。来季は1年間、しっかり働きたい」と話した。ソースはこちら今季のチームの低迷は、彼の怪我による離脱と成績不振も一因だろう。しかし怪我が公傷扱いとはいえ、ダウン4000万は少ないのでは。来季チームが浮上するには、やはり由伸の復活が欠かせない。まずは怪我をしないよう、1年間フルに試合に出続けることだ。打順が何番になるか気になるが、クリーンナップでの活躍を期待したい。
2006年12月19日
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巨人の阿部慎之助捕手が18日、現状維持の年俸1億4000万円で契約を更改した。東京・大手町の球団事務所で交渉に臨んだ阿部は「チームが2年連続Bクラスなので…」と話した。 今季は129試合の出場で打率2割9分4厘と、4年ぶりに打率3割を割り込んだ。阿部は「来年はキャッチャーのタイトルを総なめにしたい」と意気込みを口にした。ソースはこちら去年より成績は悪かったとはいえ、正捕手として試合に出続けたのが評価されたのかな。捕手の場合、打撃がよくてもリードが悪いと非難されるから大変だ。来季は勝負強いバッティングにも期待したい。
2006年12月18日
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今日のTHEサンデーで、来年の巨人の理想オーダーを考えるというコーナーがあった。出演者が考えたオーダーは下記のとおり。江川卓案 元木大介案 徳光和夫案 関口照生案 木下博勝案 1 矢野 1 矢野 1 谷 1 小笠原 1 脇谷 2 阿部 2 二岡 2 小笠原 2 鈴木 2 矢野 3 高橋由 3 小笠原 3 二岡 3 高橋由 3 小笠原 4 李 4 李 4 李 4 李 4 李 5 小笠原 5 高橋由 5 高橋由 5 二岡 5 高橋由 6 二岡 6 阿部 6 矢野 6 脇谷 6 阿部 7 谷(新外国人)7 谷(亀井) 7 阿部 7 矢野 7 二岡 8 脇谷 8 脇谷 8 投手 8 阿部 8 亀井9 投手 9 投手 9 脇谷 9 投手 9 投手5人が考えるオーダーでどれがいいか選ぶとしたら、木下氏の案だろうか。2番は体調がよければ鈴木でもいい。その場合は、矢野を8番で起用ということもありかも。なお、HPでどの案がいいか投票受付中とのこと。
2006年12月17日
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巨人は16日、川崎市のジャイアンツ球場で新人合同自主トレをスタートした。大学・社会人6巡目指名の寺内崇幸内野手(23=JR東日本)と育成4選手が、早朝からダッシュ、ウエートなど精力的に汗を流した。ルーキーのサインをいち早くゲットしようと、球場には長蛇の列が…。と思いきや、列の先には視察した清武英利球団代表(56)が。「何でオレのなんか…」と照れつつも、20分間のサイン会。色紙いっぱいに「唯一無比」と力強く書き込み、ファンサービスを実践していた。ソースはこちら昨日は東京ドームがバーゲンで使用されていたが、今日は好天にも恵まれ、気持ちよくトレーニングできたのでは。球団代表も、育成選手のことが気になって来たのだろうか。わざわざサイン会をやることもないと思うのだが。
2006年12月16日
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巨人の高橋尚が15日、現状維持の7300万円で契約を更改し、背番号を「21」に変更することが決まった。また、矢野は2度目の交渉で800万円増の3000万円でサインした。ソースはこちら今季の尚成の成績だと、当然ダウンかなと思っていたのだが、途中から抑えを任されたことが評価されたのかな。といっても、やはり尚成は先発向きのようだ。矢野は2度目の交渉でサイン。確か前回は1300万増だったような気がするが。今季は開幕から好調だったが、途中怪我で2軍落ちするなど、結局規定打席には届かず、しりすぼみ状態。やはりレギュラー定着には、成績はもちろん、1年間フルに試合に出られる頑丈な体であることが大事だ。貴重な右打者であり、ガッツあるプレーは見ていて気持ちがいい。来季はどう克服できるか楽しみだ。
2006年12月15日
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視聴率が低迷しているプロ野球の巨人戦中継について、日本テレビは14日、来年の巨人主催試合の地上波での放送予定を、今年の63試合から40試合に大幅削減すると発表した。 ソースはこちら日テレも思い切ったことをやるなあ。23試合も削減とは残念だ。まあ、テレビ局もボランティアで放送してるわけじゃないから、視聴率が悪いと放送を打ち切りたくなるのもわかる。もしかして、テレビ東京とか他の局で主催試合を放送するのかな。だったら、まだいいけど。実際、フジテレビは8月から地上派の放送をしなくなったりと、明らかに低視聴率によるものだ。原因はチームの成績低下だけではないかもしれないが、ファンを魅了する試合をして、視聴率回復に繋げてほしい。
2006年12月14日
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巨人に育成選手枠で入団する新人選手が、15日から川崎市のジャイアンツ球場で合同自主トレを行うことが12日、分かった。今日13日は寮見学、14日に入団会見を行い、育成選手がすぐさま練習に入る。例年、新人選手は年明けの合同自主トレから始動する。異例の早期スタートは、トレーニングコーチが指導する本格的なもの。感激に浸る間もなく、身をもって巨人の一員となる。続きはこちら育成の巨人と宣言したからには、徹底してやってもらわないと。入団した選手の中で、何人が将来1軍で活躍するか楽しみだ。
2006年12月13日
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巨人の内海が12日、倍増の4000万円で契約を更改した。3年目の今季はチームトップの12勝(13敗)を挙げた。 斉藤は900万円減の2900万円、矢野は1300万円増の3500万円を保留した。ソースはこちらセリーグの投手では、防御率4位。勝ち星に恵まれなかった試合もあって、12勝止まりだったが、去年までとはうって代わって、攻めの投球がよかったのだろう。来季も左のエースとしての期待大だ。一方、矢野は1300万増をなんと保留。今季の成績からすると、これでも多過ぎるぐらいだと思うのだが、まだ不満なのか。
2006年12月12日
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鈴木は11日、東京・大手町の球団事務所で契約更改に臨み、400万円増の2800万円でサインした。予想していた3000万円には届かなかったが、すぐに気持ちを切り替えた。「出塁率を上げたい。塁に出られれば持ち味が出せると思う」。自慢の足を生かすためにも、今季2割7分6厘に終わった出塁率にこだわっていく。ソースはこちら出場試合数、打撃成績ともにパッとしなかったが、盗塁数の多さがアップに繋がったのだろう。背番号も変わり、来季の期待が高まる。さらに盗塁数を増やすためには、出塁率を上げるのはもちろんだが、まずは出場試合数を増やすこと。怪我をしやすい体質なので、改善できるかどうか。
2006年12月12日
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日本ハムが大学生・社会人ドラフトで4巡目指名した日大の長野久義外野手から入団拒否の意向を示されたことが11日、明らかになった。この日、球団が指名のあいさつに訪れたが、社会人に進む意思を示されたという。 長野は、プロ入り表明の際に「意中の球団は一つ。それ以外だったら社会人に行くことも考えている」と話し、ドラフト当日には日本ハムの指名あいさつを拒否していた。強肩、俊足の強打者の長野には、巨人が獲得に熱意を見せていた。ソースはこちら指名した日本ハムには悪いが、入団拒否をしたということは、それだけ巨人に思い入れがあるということだろう。次回2年後?のドラフトでは、是が非でも指名してほしい。それまで、首を長くして待ってるよ。
2006年12月11日
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豊田と清水が自主トレの為、今日グアムへ出発。(の予定)日本はこれから寒くなるので、暖かい場所でトレーニングするのもひとつの方法。来季への意気込みが感じられる。先日、清水の契約更改をした日に、今シーズンの事を書くのを忘れてしまったので、ここであらためて書くことに。今季1番構想も不振であっけなく崩壊。その後もなかなか調子が出ず、2軍落ちも。ある意味、A級戦犯の1人だろうなあ。しかし、ここまで成績が悪くなるとは想像もしなかった。契約更改のダウン率も巨人の選手の中ではワーストか。というか、元々高年棒だったからね。さて、今季の不振が衰えによるものか、それともたまたま調子が悪かったのか。もし後者だとしたら、復活する可能性もある。ただ、現状では外野のポジション争いが激しいので、スタメンは厳しいはずだ。しかし、代打や他の選手の怪我などで出番がありそうだ。今季は西武戦での2試合連続サヨナラ打もあった。来季は頼りになれるかどうか。
2006年12月10日
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巨人・伊原春樹野手総合コーチ(57)が8日、オリックスからトレードで入団した谷佳知外野手(33)を来季のレギュラーの構想から外した。千葉県内で行われた1、2軍首脳陣のゴルフコンペ終了後に来季の構想を披露したもので、谷にはレギュラーを奪取するよう指示した。日本ハムからFAで獲得した小笠原道大内野手(33)は3番に据える意向を示した。続きはこちら要するに、機動力を生かした野球をやりたいのだろう。その方が、同じ勝つにしてもチームに勢いが出る。チームが好調だった4.5月は、そんな感じだった。ただ、1.2番は脇谷はいいとしても、鈴木の状態が気になる。シーズンを通して試合に出れたら問題はないのだが、もし万全でない場合は、矢野を1番か2番にするというのも面白いかも。
2006年12月09日
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巨人亀井義行外野手(24)が8日、東京・大手町の球団事務所で契約を更改した。右翼のレギュラーとして期待された2年目は、65試合の出場で打率2割6厘にとどまったが、100万円アップの1700万円でサインした。「びっくりしました。どれだけ下がろうとサインしようと思ってましたが。死ぬ気でやらないと」と球団の期待を意気に感じていた。ソースはこちら今季は開幕から期待されていたが、怪我と打撃不振で2軍生活が多かった。ダウンは必至とみられていたが、微増とは。うーん、これはちょっと甘いんじゃないかな。来季への期待料込みなのかもしれないが、谷が入団し、外野のポジション争いも激しくなる。本当に必死でやるしかないね。
2006年12月08日
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巨人の豊田清投手が7日、東京・大手町の球団事務所で契約更改交渉に臨み、3000万円減の2億円でサインした。 西武からFAで移籍した今季は開幕から抑えを任されたが、7月には右肩痛で2軍落ち。38試合1勝4敗13セーブで「もう一度体をつくり直して来季はやりたい」と語った。 中日からFAで移籍した野口は1試合の登板ながら80万円減の1億円で契約を更改した。両投手とも今季FAで巨人に入団したが、そろってダウン。豊田は春ぐらいまでは調子良かったが、1年間振り返ると不本意な成績だった。来季はシーズンを通して活躍できるだろうか。野口はもっと減額してもよかったのでは。全くと言っていいほど仕事をしていない。来季は正念場となりそう。
2006年12月07日
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巨人ルーキーの脇谷亮太内野手(25)が6日、東京・大手町の球団事務所で契約更改交渉を行い、1200万円から500万円アップの1700万円でサインした。今季は後半戦から1番・二塁でスタメン出場して活躍しただけに「1番を期待されているし、開幕から全試合に出場できるように頑張ります」と笑顔だった。今オフに結婚する予定で、「嫁さんに恥をかかせられないですから」と闘志を燃やしていた。ソースはこちら巨人では一押しの選手。打率2割7分はよくやったほうかな。しかし、まだまだ課題もある。守備ではいいプレーもあるのだが、安定感に欠ける。春のキャンプでもみっちり鍛えてもらいたい。また、チーム1.2を争う俊足なのだが、攻撃で生かしきれていない。伊原コーチに走塁テクを教わったと思うので、来季は果敢に盗塁を試みてほしい。来季は何番を打つのか、まだ決まったわけではないが、やはり1番を打ってほしいところだ。それには、今季以上にいやらしさを見せてほしい。結婚もしたことで、さらにモチベーションも上がるだろう。
2006年12月06日
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巨人の久保が5日、東京・大手町の球団事務所で契約更改交渉し、1000万円減の5000万円でサインした。 また、今季途中に加入した小関は現状維持の4500万円、野間口は300万円減の1400万円、酒井は200万円減の970万円で契約を更改した。ソースはこちら久保のダウンは当然か。登板数は多かったようだが、好不調の波がありすぎる。野間口も先発でなかなか結果が出なかった。そろそろ、一皮むけてほしいものだ。小関は、例の3塁踏み忘れという苦いイメージがある。
2006年12月05日
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巨人は4日、日本ハムからフリーエージェント(FA)宣言した小笠原道大内野手(33)の入団を発表した。背番号は本人の希望で日本ハム時代と同じ「2」に決まり、今季背番号2の小坂は、6に変更となった。 小笠原は「ゼロからのスタート。男のけじめとしてきれいにした。最後まであきらめない、最高のプレーをお見せしたい」と話した。 原監督は、正三塁手に据え、中軸を任せると明言。「言葉は多くないが、プレーに息遣いを感じる選手。先頭に立って戦ってくれると信じている」と話したソースはこちらトレードマークのヒゲがないと、なんとなく威圧感に欠けるような気がして、なんとなく寂しい気もする。まあ、ナベツネに文句言われたくないから、ヒゲを剃ったわけではないだろうが、まるで別人のようだ。これも並々ならぬ決意の表れだろう。外見はスッキリしても、成績はモヤットならないように、頑張ってもらいたい。
2006年12月04日
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巨人豊田清投手(35)が2日、茨城・常陸大宮市で行われた少年野球教室に参加後、「ボクは後ろ(抑え)を経験してしまった。そこを求めないと。与えられたところでなく、そこを任されるようにしないと」と来季の決意を語った。今季は13セーブ。前半は2段モーションの対応に戸惑い、後半戦は中継ぎに配置転換になった。高橋尚が代役を務めたストッパーの座を取り戻す覚悟だ。先日の記事では、尾花コーチは抑えは白紙だと言っていたようだが、特に補強しない限り、抑えは豊田か尚成のどちらかになるのでは。後半抑えに回った尚成も勝負所で打たれるケースが目立ったので、やはり先発向きだと思える。一方、豊田の方が抑えの実績もあるし、最有力候補と言えるかも。ただ、今シーズンは満足できる成績ではなかったようなので、このオフにどれだけ鍛えられるかだ。強いチームは抑えがしっかりしているので、巨人も安心して任せられる抑えを確立してもらいたい。
2006年12月03日
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日本代表編成委員会の長船騏郎委員長(82)が1日、08年北京五輪代表監督として阪神・星野仙一SD(59)に就任要請する意向を示した。すでに本人へ意思確認も済ませ、プロ側の了承が得られ次第、プロ・アマ双方の代表で構成される同編成委員会を招集し決定したい考えだ。脳梗塞(こうそく)からリハビリ中のアテネ五輪代表監督、長嶋茂雄氏(70)には現場を離れた立場での協力を要請する。 続きはこちらやはり長嶋氏は、体調面を考えると、監督としての任務は厳しそう。熱血感あふれる星野氏が妥当と言えそうだ。
2006年12月02日
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日本ハムからFA宣言し、巨人入りを表明している小笠原道大内野手(33)は、ゴールデングラブ賞の表彰式で、巨人の不名誉記録ストップを誓った。 巨人からは3年連続で同賞の受賞者が出ていない。小笠原は「正式には(巨人入りは)決まっていないが、そうなった場合には、取れるようにがんばります」と宣言。続きはこちらここ最近は1塁を守ることが多いようなので、3塁は大丈夫かというと、やはり疑問が残る。エラーをして打撃にも影響というのが一番怖い。別にファインプレーを連発してほしいとは思わないが、堅実な守備を期待している。
2006年12月01日
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