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いよいよ。ラパロの入院が明後日に迫りました。今まで仕事やら、趣味の阿波踊りで忙しい毎日を送っており…何にも準備できてない私。(昨日は映画のスチール撮影に来てた松嶋菜々子さんとお会いしました!)入院のために必要なパジャマやら買ってないし。ま、最悪、入院は午後からだから、当日の午前中に買いに行こう。入院承諾書?とかにも記入しなくちゃ。先週、やっと自分の両親にもオペのことや、入院のこと話が出来ました。心配性の両親。ただでさえ子宝に恵まれない私のことで心配をしてたので言う時には勇気が要りました。やっぱり「妊娠したよ」って聞きたいだろうな。なのに、また心配かけてしまうな…って考えたら、なかなか言い出せなくて。少しでも心配を減らそうと、ギリギリになっての報告。両親は「切腹」することには、動揺していた様子でしたが・・・・母は「手術に関しては先生にお任せするしかないから…退院から抜糸までココ(実家)でゆっくりしたら?」と言ってくれてその言葉に甘えることにしました。実は。私の実家(父方)は、子供に恵まれない家系?というか。。。子供が居ない人が結構居るんです。父の姉は3人居ますが、そのうち2人は子供が居ません。父のイトコにも2人子供が居ない人が居ます。珍しいですよね?両親の時代に子供に恵まれない人って・・・だから、私、実は、「自分は不妊症かも?」とずっっっと前からうすうす思っていたのです。確証も無いけどそんな気がしてたんです。(もちろん家系には関係ないと思うし医学的な根拠もありません)だから。父は「もしかしたら、うちの娘も」と心配していたようで、その予感的中に、ショックを受けてたようでした。(私には何も言いませんが、後日、母から聞きました)でも、私は前の日記に書いたとおり、元気な自分に感謝しているし、もし子供に恵まれなかったとしても、子供が居ない人生を楽しめると思ってるんです。ただ自分が後悔したくないから、治療やオペをしてまで原因を探っている訳で…という話もしました。オペ前に忙しかったこともあり、あまり深く考えたり悩んだりする暇も無くココまで来てしまいました。が、ココまで来られたことに感謝し、導いてくれた、勇気づけてくれた楽天のお友達に感謝したいと思います。5/2が抜糸で、5/3までは実家で静養する予定です。こちらでの報告は5/4になろうかと思いますが、切腹し、元気になった報告をさせて貰おうと思っています。また、皆さんと色んな話が出来るのを楽しみにしています。・・・あ。明日は顔出しますね~
2007年04月23日
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一週間ぶりの更新です ラパロまで後一週間近く。ひぇぇ。怖いようという思いと、仕事や家事を片づけなければ…という焦りでなんだかバタバタしています。気ばかり焦る。って感じかな??今日は、不妊とは違うお話ですが…先週の日曜日は、私が「恋のキューピット」(古)をつとめた 中学時代の同級生と阿波踊り仲間の結婚式でした。 一昨年の11月。二人を居酒屋で引き合わせた時には、 こんな日が来るなんて夢にも思わなかった。 そんなグタグタの出会いだったのに… 私は二次会から参加。 新郎行きつけの小さな居酒屋さんを貸し切っての二次会。 二次会によくあるゲームとか、ビンゴ大会とかはなく ただ普通にみんなで飲んで食べて喋って…の 一体この会は何なんだ!?的な感じで。。。まぁ、気楽で良いんですが で、当然新郎の友人ということは、私の同級生でもあるわけで。 地元の高校に行ってない私は、中学卒業以来十数年ぶりに見る顔がずらり。 ま、でも誰が誰だか分かるものですね。こんな時に必ず「太った、はげた」とネタにされる方、 子供が何人だ、やれ奥さんとは倦怠期だ…などなど もう会話がオッサンで、自分も年を感じる。。。。 私は阿波踊りのメンバーと一緒に参加したので、その輪に入り、男子の席をチラチラ覗き見しながら 来てるメンバーをチェック。 すると!!遅れて元彼登場!!!!!その子は中学生の頃に付き合っていた人で、未だに 第2ボタンを所持しているストーカー的に大好きだった子あの頃って、今とは違う「好き」っていうドキドキする 甘酸っぱいなんとも言えない感情がなかったですか??? 学校から一緒に帰ったり、手を繋いだり。自転車で二人乗りした時に 体が触れただけで、ドキドキした思い出。なーんか、今でも思いだしたらその頃の純粋な気持ちって 我ながら可愛いなぁ青春やなぁと思う訳なんですよ。 当時、モテモテだった彼は、卒業式の日、私の所に やって来た時には、袖も全部のボタンが無くなり、 第2ボタンしか残っていなかった!!!で、色んな人が見てる前で そのボタンを貰った時には、もう鼻血が出そうだった記憶が。 (そんな思い出があって、捨てられなかったボタン。 相手は気味悪いだろうな~~(^◇^;)) 地元にいるので、奥さんと子供と一緒に本屋さんで見かけたり 車ですれ違ったりというのは何度か会ったのですが、 同じ空間で居るなんて!!!!イヤ-----(*゚∀゚*)-----ン!!!! 恥ずかしながら、十数年前の気持ちを思いだし チラチラ眺めては懐かしさに浸っていました。 (もし気づかれていたら、かなり怪しかったはず・・・) そんな、昔を思い出しながら、人生最良の日を迎えたお二人を 祝福した一日。 4年前の自分の結婚式や二次会を思い浮かべながら、楽しく過ごしました。
2007年04月17日
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昨日は私の不妊生活の師匠(と勝手に決めている)kumamamiさんと初めてのオフ会を開催して参りました~♪(タイトル勝手にパクってます(^◇^;))kumamamiさんと言えば、私が今月末に行うラパロを決断させてくれた人であり、同じ病院に通う私が「師」と勝手に決めているお方。そんな方とリアルで交流できるなんて…(*^▽^*)ェとドキドキして待ち合わせ場所に向かいました。初めて見るkumamamiさんは、黒髪の綺麗な「お姉様」な人。服装も立ち居振る舞いも「お姉様系」なの。そして私が想像してた通りの、さっぱりした性格で、ドキドキの私を前に、冷静に「素」でお話ししてくれました。緊張してた私も、時間が経つごとにリラックス。気づけば17時に集合し、お店を出たのは22時。あはは。初対面なのに5時間あまりも二人で色んなお話をさせて頂いたんです。勿論治療の事から始まって、ラパロのこと、二人の共通の趣味は「車」という事が判明し、車談義にも花を咲かせ、帰りにはkumamamiさんのイケてる愛車を「なめるように」見つめた私。お陰様で、ラパロへの不安も恐怖も、随分楽になりました。思い返せば、、、数ヶ月前。まだ楽天の会員にもなっていない私はどこからかkumamamiさんのページを見つけ、ラパロ日記と出会った。当時5回目のAIHに向けての準備中。AIHでの妊娠に期待が持てなくなり、かといって体外にステップアップも早すぎるような…でも、噂に聞く「ラパロ」とやら。お腹を切るなんて入院も骨折もしたことがない私には、とてもじゃないけど無理・・・・でも、この先どうしていったらいいのか、前に進むことも治療を辞めることも出来ずに、モヤモヤしてた頃。そんな時に出会ったのがkumamamiちゃんの日記。ラパロに挑んだ時の気持ちが、丁寧に綴られていて、どんな流れで入院し、オペに挑み、その時どんな気持ちだったのか。。。私が知りたい事、全て書いてあった日記。ラパロ後記として、こんな一文が(勝手に抜粋)「誰だって痛いことや辛いことはイヤで、できれば避けて通りたい。 でもそれをしないと夢や目標が達成できないなら、やるしかない。 少しの勇気でいい、ほんの少し。 怖いけど、不安だけどでも頑張らなくちゃ。 絶対あきらめちゃダメなんだ。」この文を読んで涙が出た(しかも仕事中(^∀^;) )これだ、私も前へ進まなくちゃ。逃げてばっかりじゃダメだ。ラパロ受けてみよう。うん、やってみよう医学系の学生である旦那も「原因を探るには直接見るのが一番だよ。やってみたら良いんじゃない」と快諾。あれよあれよと言う間にラパロを決断したのが2月。あまり仕事を休めない私は、ゴールデンウィークに引っかけて4月26日をオペの日と決めたのでした。あの時、kumamamiちゃんの日記に出会わなければ、私はラパロを受ける勇気が出なかったかも知れない。もし受ける勇気が出たとしても、それはもっともっと後になってからだったと思う。だから、感謝の気持ちを伝えたくて、図々しいながら私書メにメールを出した。そのことがきっかけで、kumamamiさんとの縁が繋がって居る。私がラパロを受ける事を応援し、色んな事を教えてくれた。人の縁って本当に不思議な物だ。こんなに素敵な人と出会え、治療に挑め、その前に激励までしてもらえた私は本当に幸せ者だと思う。私にとってのkumamamiさんが師匠?であるように、私もいつか、自分が頑張ってきた治療に胸を張り、誰かの後押しになれる日が来たら。精一杯応援してあげたいと思う。そんな人間になりたいな。と思った一日でした。
2007年04月09日
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