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5月5日~5日間、けんたん 急性声門下咽頭炎で入院していました。前回の日記をupした5日。前日の4日朝から急に発熱。そのときは、ゴールデンウィークにずっと外遊びばかりしていたから疲れたかな?ぐらいにしか思わずかかりつけ医から貰っていた座薬が少なくなっていたし、明日も祝日で私が仕事だったので、当番医へ診察に行きました。「うーん、風邪ですね」と、至ってシンプルな診察。薬を貰って早々に帰ってきました。それでも、熱は40度ほどまで上がり、夜に座薬を入れて眠らせたものの39度までしか下がらず。汗は沢山かくものの、ぐったりして眠っています。朝になっても40度のお熱。声もかすれて、声にならない声です。咳も、犬が鳴くような「ケーン、ケーン」という咳。今日は日直なので、仕事を誰かに代わって貰わなければ休むことは出来ません。ゴールデンウィークに、お願いするのは忍びなく私の実家へ預けて、出勤。幸い、夫が仕事の都合を付けて午後から休みを取って、帰ってきてくれるというので、お願いしました。仕事中も、けんたんの事が気になって気になって。ふと思い出したのが、楽友の「かなりんりんこ」さんの日記。息子さんが同じような症状で「クループ症候群」との診断で入院されていたのです。慌てて日記を見返し、やっぱり症状が似ている。それに、昨日から飲んでいる薬も全く効かないし、座薬でも熱が下がらない。いつもの熱じゃないんじゃないか?病院へ連れて行った方がよいのかな?それとも明日まで待って、かかりつけ医に連れて行こうか??帰宅し、けんたんのお世話をしてくれている夫に電話。いつもは熱があっても、意外と元気な事が多いのに、今回はぐったりしている。とのこと。クループ症候群の事を伝えると、「それじゃ休日診療に連れて行ってみるよ」と言うことになり、夕方でしたが出掛けてくれました。17時頃、職場に電話があり「今、診察してもらったけど、呼吸状態も悪いし、SPO2(酸素飽和度)も92しかないし、心臓もよくないみたい。肺炎の疑いもあるし、このまま帰宅は出来ないって。大きな病院で、入院ベッドが空いてるのが、日赤だから、今から紹介状もって行って、まず検査してもらってと言われた」との事。やっぱり・・・・という思いと、これからどうなるんだろう?という思いでいてもたってもいられません。でも、入院になるかどうかも分からないし、入院になれば、それなりの準備も必要だろうと、まずは、家に帰り、夫からの連絡を待つことにしました。SPO2 92だなんて…(酸素飽和度 正常値は96 %以上、95 %未満は呼吸不全の疑いがあり、90 %未満は在宅酸素療法の適用となります)どんなに、苦しかっただろう。けんたんが苦しい時に、そばにいてやれなかった自分が不甲斐なくて、悲しくなりました仕事ばかりで、今までも沢山つらく寂しい思いをさせてきたなぁ。一昨日まで、公園を走り回っていた けんたん。リビングで笑い声を上げて車のおもちゃで遊んでいたのに。いろんな事を考えたら涙が出ました。入院に備えて、食事を摂るべきなのに胃が受け付けません。入院と言われたら、すぐに飛んでいけるよう、思いつくものを鞄に詰め込みながらけんたんに会いたい、会って抱っこしてやりたいそんなことばかり考えていました。夜、20時になって、夫から「吸入でSPO2も96近くまであがってきたけど、やっぱり呼吸の状態が良くないから、入院して経過観察になったよ」と連絡がありました。家から一番遠い総合病院の日赤。車で40分かかりました。病室へ入ると、吸入と点滴で、随分と落ち着いた、けんたんが嬉しそうに迎えてくれました「あっ!ちゃーちゃん♪ちゃーちゃん♪」点滴のため、肘から下を固定され、動く範囲も限られて、すごくイライラのけんたん。夫曰く「点滴のラインとる時とか、泣いて暴れて…かわいそうで涙が出たよ」とのこと。そりゃ、何をされるか分からず、不安で怖かったでしょうね。幸いにも個室が空いていたので、個室を使わせて貰いました。ソファやトイレも付いていて、とても広いお部屋です。そして、この日から私はずっと泊まり込みで、けんたんのお世話に。点滴が24時間持続しているので、管が気になって思うように動けないけんたん。私は、夜寝ていても、点滴の管を敷き込んでいないか、巻き込んだりしないかと気になって眠れないし、定期的に看護師さんが点滴を見に来たり吸入にくるので、ぐっすり眠れず…親子共々ストレスの一日目でしたが、二日目からは、夫に「しまじろうDVD」や車のおもちゃ、ノートパソコンを持ってきて貰い、ひたすらDVDを見せて時間をつぶし…しまじろうは、入院中の親友でした。夜寝るときも一緒♪翌日には、熱も下がり、少しずつ元気になったものの、咳やヒューヒューという喘鳴が取れなかったり、何度か発熱したり…2.3日の予定だった入院が5日と長期間に。病名は、急性声門下咽頭炎。乳幼児に多い病気とのこと。入院中は、ずっと点滴をし、吸入を定期的にしていました。退院の日は1歳6ヶ月の記念日父ちゃんが、卵不使用のケーキを買ってきてくれたよ。いちごの、甘酸っぱいのは嫌いだけど、生クリームと一緒になら食べられるよ退院の翌々日から保育園にも復帰し、着々と回復しています。今回の入院で、家族みんなが元気で食卓を囲み、笑える幸せ。ありふれた日常の幸せがどんなに有り難いことか、改めて感じることが出来ました。特に、子供の病気は本当に辛いです。代われるものなら代わってやりたいという親心が身にしみました。けんたんは、まだ軽症での入院でしたが、病院にいると、毎晩のように泣き叫ぶ子供が入院してくる声が聞こえて来ました。もっともっと重篤な病気で苦しんでいる子供たちも沢山いると思います。健康っていいな。と痛感した今日この頃です。
2010年05月15日
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前回の日記から3ヶ月の放置…3ヶ月間の間に。な、な、なんとまさかの二人目妊娠授かれるものなら二人目が欲しいな。と思っていましたが、けんたんを授かれるまで、数年かかり、一人授かっただけでもありがたいと思っていたので、二人目は出来たら・・・でいいな。もう不妊治療はせずに、自然に出来なければ一人でいいや。と考えて居ました。そんな時に。なんと、まさかの妊娠発覚!自分自身でもビックリの自然妊娠、それも、そんな高確率(爆)でも。一人目とは違い、自分の体調だけを優先して過ごすわけにはいきません。なにより、けんたんのお世話。オシメを替え、う○ちを捨てるトイレでは、必ず吐いていました。気分が悪くて、横になっていても、甘えん坊息子は必ずやってきて遊んで~と誘ってきます。そんな訳で、2月後半から4月中旬までは、食べづわりと吐き気との戦い。胃の中が空っぽになると、気分が悪くて、食べると吐く。そんな毎日で、日記の更新も、お友達へのコメントも出来ずじまいでした。ごめんなさい。今は、すっかり体調も回復し、元気な妊婦生活を送っています。予定日は10月29日。いまは4ヶ月の後半になりました。けんたんの予定日は10月27日だったので、本当に、ちょうど2歳違いの、きょうだいになります。二人目で、経過も順調なので、毎日12キロのけんたんを抱え、4階までの階段を上り下り。じゃれて、おなかに乗られても平気な、おなかのベビちゃん。あなたは逞しいさて。もうすぐ1歳6ヶ月のけんたん。スクスク成長中です。坂道を駆け足で下ってきます。池の鴨に「バイバイ」 ←とっても恐がりなけんたん。怖いものを見ると、すぐに「バイバイ」と言い、その場を去ろうとします鬼退治に出発しまーす今は、妊娠生活の中でも一番体調がよい時期だと思うし、季候もよいので、けんたんと思い切り遊んでやりたいと思っています。そして、早くも出産の入院中の心配ばかりで、頭を悩ませています。心配事は・・・もちろん、かーちゃん子けんたんの、心配もあるのですが・・・・また帝王切開での出産になる私。あのオペ後の痛み、頭痛、身動きが出来ない体と水分が摂れない苦しみ。。。思い出しただけでも、胸がドキドキ前回は、普通分娩を目指してがんばっている中での、緊急帝王切開だったので、なんの前触れもなく、痛みで「とにかく切って楽にしてくれーーー!」状態からのオペだったのですが、今回は予定帝王切開・・・・怖い、怖い。怖すぎる怖いくせに、帝王切開の部屋なるページを見て、恐怖を思い出し気分が悪くなった私。あぁ、この恐怖と半年間戦うのか・・・・普通分娩でも、「またあの痛み。。。」とか怖くなりますよね?そんなとき、どうやって乗り越えましたか?もちろん、もう妊娠しているのですから、何らかの方法で産んでやらねばならないことは重々分かっているのですが。。。。やっぱり怖い。あぁ。怖い・・・・と、情けない、新米かーちゃんですが、これからは、少しずつまた日記を書いていきたいと思います。宜しくお願いします。
2010年05月05日
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