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昨夜からJOGの配線変更をなんとなく考えていたら、今朝結論が出ました。その作戦通り追加の改修を行います。内容は、結局車体配線とメーター配線共に若干の改造を入れることになりました。簡単に言えば、ヘッドライトディマースイッチ前からヘッドライト電源のAC線を取り出して、インジケーターに繋ぎます。配線図で書くとこうなります。まず、メーターの配線を一部変更です。メーターに+線は2系統有り、本来AC+と思われるほうがメーター照明に入っていて、IG+と思われるほうがハイビームインジケーターと燃料計に入っています。この、メーター照明とインジケーターの+線を交換します。このインジケーター+線にAC+を繋ぎます。次に、ディマーへ行く前のところからAC+を取り出します。サービスマニュアル配線図で見ると青線なので、その線を見つけ出し分岐させます。インジケーターのもう一方の線はヘッドライトLowビームを昨日分岐させておいたので、そこに繋ぐだけです。上図のハイライト部分が新しく作った中間ハーネスになりますね。実際の景色はこちらです。右奥の黒い4ピンメス端子から左のメーター用6ピンオス端子までが、中間ハーネス1個目。上の2つの3ピン端子間に太い線で入っているのが、ヘッドライトの中間割り込みハーネスです。一応Highビームもついでに分岐させておきました。青い線がAC+の分岐で、下の赤い6ピンのオス側の黄色いタイラップのところから分岐させてあります。これで、点灯動作は正常になりました。OKですね。これを忘れていました。取り付けた物はこれです。【五千円以上で送料無料!】ヤマハ ジョグ用 100キロスピードメーター120km/h表示というのも良くありますが、ノーマルではさすがに過大表示なのと、この安さですね。
2009年05月17日
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何とか今日、日の高いうちに終わりました。当面予定していた、ジャイロXのフロントまわり一式交換とメーターの追加・ホーンの追加までです。HID装着が残っていますが、これで一次完成として一段落です。昨日の配線整理に追加して、今朝から雲一つ無いカラッとした青空の下、追加ホーンと電圧計の配線を作りました。もう、ステムまわりは満杯です。HIDの配線は入るのでしょうか。カバーが一部、ハンドルを切ったときに干渉するので削りを追加して、あとは組み立てるだけです。これが完成品。メーターは、上の左がスピード:デイトナ 機械式φ60スピードメーター(120Km表示/トリップ付)LED照明、右がタコ:イエローコーン製。下の左が電圧:オートゲージ 2インチ 電圧計 ホワイトメーター、右が燃料:キタコ製。こう書いていると全く統一性がありませんね(*^_^*)ちなみに、ハンドルまわりは基本的にはジョーカー用ですが、ハンドルバーはブランド不明のホンダ用インチバー幅700mm、ミラーはマグナ用です。ここは、カスタムの定番ボトルホルダーをつけて完成としています。左下のリレー群は右から、電圧計用MITSUBA ミツバ パワーリレーRC-2217追加ホーン用ホーンハーネスセットそしてHID用です。電圧計は、イグニッション連動で専用回路とするためにリレーをつけましたHID用はまだ結線していません。これらは、中に空間がなくなってしまったので外に押し出されてしまったわけです。スイッチは、ノーマルホーンと追加ホーンの切替用です。特に必要も無いのでしょうが、なんとなく付けてみました。さて、全景フロントビューです。ホーンは鳴りが悪かったので、この写真を撮ったあと付け方を少し変えています。どうですか?結構かっこいいでしょう!ヘッドライトはCIBIEミニH4オスカーを使っています。レンズは新品なので明るいですよ。フロントフォークはジョーカー用、サスペンションはフュージョン用のローダウンサス【0509スペシャルセール】キタコ:ローダウン ショックアブソーバー SC275/フュージョン/-SE/-X...です。ちょっと硬すぎますが、まあ格好優先ということで良しとしましょう。フロントタイヤはミシュランボッパーMICHELIN Bopper 120/90-10 57L TL/TT ミシュラン ボッパー スクーター用 スポ...で径を大きくしたので、車体姿勢は良くなりましたが、スピード表示は渋くなって60km/hにやっと届くくらいになってしまいました。また、車高が前後とも上がってサスが硬くなったことで、踵が付かなくなっちゃいました。フロントブレーキホースはプロトのスウェッジラインステンメッシュ【0509スペシャルセール】スウェッジライン:スウェッジライン ブレーキホースキット / アルミにしました。レバーは調整式こんなやつ→【0509スペシャルセール】キジマ:ブレーキレバー / シルバーに替えています。ハンドルの幅が少し広くなっているので、ブレーキワイヤーとアクセルワイヤーを少し長いのを用意しておいたのですが、結局ノーマルのままで足りたので不要になってしまいました。さて、移植したパーキングレバーとメインスイッチです。キーホルダーの擦り傷が出来るので、その部分には保護シールを貼りました。写真ではわかりませんね。イグニッションの穴が大きすぎるのは何とかしたいですね。キーも握り部分が少し長いものに換えたいと思います。さて、これでしばらく通勤に提供して、この次のチャンスにHIDサンヨーテクニカ HI H4 HI/LO切替式MTD-2100セット 9000K クリスタルブルー装着です。その次はエンジン+駆動系、でしょうかね。
2005年11月13日
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今日は転倒防止の作業です。まず、倉庫にあったL字金具が丁度寸法が合ったので、台との固定に使いました。後ろ側は押さえなくても大丈夫でしょう。吊りのワイヤーは、フックを買ってきました。壁とワイヤーで繋げば出来上がり。壁のねじ穴は、水の染み込み防止のため、液体ゴムでコーティングしておきました。これで古い物置を分解して廃却すれば終わりです。古い物置の中身は、要らない物を捨てて必要なものだけ新しい物置に引っ越しました。何でも新しいのは気持ちいいですね。
2007年09月02日
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以前、一度は諦めたジョーカーへのタコメーター取りつけは、CDIへのピックアップ信号から回転パルスを拾えば動くことがわかったので再挑戦することになりました。問題は、信号を取り出すのに便利なCDIとそのカプラーが、リヤフェンダーの奥、テールライトの近くにあることです。そこに手を伸ばすにはボディカバーを外す必要があります。更に、そのボディーカバーを外すには、インナーボックスを外さなければなりません。インナーボックスには、後から取り付けたサブバッテリーと、オーディオ・ナビ・サブウーハーの配線がごっそり付いていて、それの結線を外す必要があるのです。覚悟を決めて分解を始めました。しばらくかかってやっとCDIが見えてきました。ずいぶん埃がたまっているので、せっかくだから回りも掃除しておきました。割り込み配線を作って、タコメーターを仮配線し動作確認です。車体右後方、オイルタンクの後に転がっているのがCDI本体です。おぉ~、問題なく動くじゃありませんか。OKです。表示も切り替えなくてこのままで問題ないようです。とわかれば、後は組み戻しです。出来るだけ丁寧に組んでいきます。いろいろ他に用事もあったので、完了の頃には暗くなってきてしまいました。ハンドル廻りはこんな感じになりました。ちゃんと動いていますね。満足度100%です(^。^)追記:以前にも書きましたが、本件はこちら様の尽力と協力で出来ました。
2006年03月18日
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昨日から、オークションで手に入れたジョーカー90のフロントサスのオーバーホールを始めました。るんるんとやっていたら写真を撮るのを忘れてしまった(*^_^*)これは後でね。わがジャイロには、フロント回り交換という壮大な(?)計画が用意されています。フロントサス・ハンドル周りをジョーカー90に入れ替えます。家にはもう一台ちゃんとしたジョーカー90があるので、サービスマニュアルも完備。このきれいなメッキ足回りを取り付けるべく作業を始めたわけだ。ステム・ハンドル周りを完全に分解そして洗浄します。ブレーキキャリパー・マスターをオーバーホール・ゴム類交換。 これでフロントディスクブレーキ化されるのだ。スイッチ類を掃除、グリスアップ。アルミ部品を磨いて錆防止コーティング。サスリンクを分解し、全て錆取り・グリスアップ。スピードメーターギヤも分解掃除、モリブデングリスを入れて組み立て。ステム本体は、シャーシブラックで塗装。サスペンションは、フュージョン用ダウンサス(新品)を組み込みヘッドライトは、CIBIEミニオスカーに35Wハロゲンを組んで、筐体塗装。(レンズは新品)錆びているボトムレースを新品に打ち換えて、後は組み込みを待つばかり。ステンメッシュブレーキホース・メーター類も購入してあるので、配線を加工すれば組み込み可能となりました。続く(^^)v画像追加 ↓
2005年08月12日
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FTRが、走行距離12,060kmほどになり前回のエンジンオイル交換から2,000kmを越えたので、エンジンオイル交換をします。今回はついでにいろいろと他の整備もしてみることにしました。予定はエンジンオイル交換以外では、・タペットクリアランス確認(調整)・オイルフィルターロータの掃除・チェーン洗浄を実施するつもりです。まずは洗車から。先日雨交じりの中を走ったので、ブラシで綺麗に洗ってウェスで拭き取ります。その後、エアコンプレッサーで水を飛ばすのですが、なんか変です。エアコンプレッサーの冷却ファンが回っていません。FTR整備の前にコンプレッサー整備ですね。まずドレインを開けると、なんと錆水が噴出してきます。いつもちゃんとエア抜きしているのですが、水が溜まっていたようです。完全に抜き切ります。それからカバーを開けて、ファンを確認。回転が重くなっているようですね。分解はできないので、軸の潤滑グリスのところをいじって、軸受けにグリスが行き届くようにしました。スイッチを入れるとファンが回りだします。これで大丈夫ですね。分解したところの写真を撮り忘れました。ちゃんとファンが回っています。左に見えるのが、ドレインから出てきた錆水です。さてやっとFTRにかかります。最初にチェーン洗浄。専用ブラシを買ったので、チェーンクリーナーをたっぷりかけて擦ればいいだけです。よく洗ったあとはチェーングリスをつけて、ウェスで拭き取ります。綺麗になりました。少し伸びたような気がしますが、まだ許容範囲でしょう。さあ、次にエンジンオイルを抜きましょう。何度もやっている風景です。今回はここのO-RINGは交換する予定です。オイルを抜いている間に、他の作業を進めることにします。上から作業したほうが良さそうなので、タペットクリアランスを見てみることにしましょうか。そのためには、タンクを外す必要があります。タンクを外すにはシートを外さなくてはなりません。という事で、こんな形になりました。タペットクリアランスを見るには、まずタペットカバーを2箇所外します。この部品はオイルドレインと同じ部品なのですが、スペースが狭いのでソケットレンチは使えません。24mmスパナは持っていないので、モンキーレンチで外しました。まずは回りを綺麗にして、次にクランクケース左側のキャップを2箇所外します。これでクランク軸を回して圧縮上死点を出すことになります。ロッカーアームが遊んでいるのを確認すれば、正しく上死点になっています。標準のクリアランスは0.10mmなので、シックネスゲージを入れてみます。ピンボケになってしまいましたが、チェックした結果、0.12mmが入りました。吸気排気共に同じです。一応基準値公差内には入っていますが、広めなので調整することにしました。ここで、以前に購入したタペットアジャストレンチが出てくるのですが、写真で見るようにアジャスターの頭は□なのに買ったレンチはマイナスです。サービスマニュアルに騙されました。まあ、300円くらいと安かったので諦めましょう。今日は小さなモンキーとラジオペンチで代用しました。0.10mmが入って、0.11mmが入らないように2箇所とも調整できました。さて次は右のクランクケースカバーを外します。右ステップを外してリヤブレーキペダルを外すのですが、ペダルがなかなか抜けません。何とかピボットシャフトから抜いて、カバーのボルトを外します。ガスケットは予想通り貼り付いているので、プラハンで思いっきり叩いて剥がしました。初めて中身が出てきます。右に見えるローターを外して中を掃除するのですが、予想外の事件が起こっています。これは何でしょう?カバーの内面にヘドロ状の付着物があります。オイルしか入れていないのにいったい何なのでしょうか。水分がオイルと混じって出来た物と思うのですが、異常は感じられませんでした。気持ち悪いので綺麗に洗うことにします。その前にフィルターロータの掃除です。プラスねじは硬く締まっていたので、頭をなめる前にインパクトドライバーを使いました。でもこれってクランクベアリングに衝撃を与える事になるんじゃないんですか?きっと大丈夫でしょう・・・外れた中には金属の粉・スラッジが結構溜まっていました。これを綺麗に掃除します。相手側も綺麗にして、ガスケットを剥がします。これが結構大変です。オイルを塗って新しいガスケットを挟み、規定トルクで締め付けます。ここで、先週買った専用工具の出番ですが・・・こんな小さなもので、定価税抜3千円もします。さらに結構使いづらい。何とか締めたら次はヘドロ取りとガスケット剥がしです。今日一番時間がかかったのがこのガスケット剥がしでした。スクレーパーで丁寧に削って、オイルストーンで仕上げます。ヘドロのほうは洗浄液と洗い油と洗浄ブラシであまり労せず落とせました。綺麗になりましたね。ノックも錆びていたので良く磨いて、オイルを塗ってガスケットを取り付け、カバーを締め付けます。ここは難しくはありません。クラッチワイヤーを組み戻し、ブレーキレバーも戻します。ピボットシャフトは洗浄してグリスアップしておきます。セレーションにペダルがなかなか入らず、ハンマーで叩き込みました。後はペダルを組み戻して、タンク・シートをつけて完成です。ドレインボルトを締めて、エンジンオイルを注入しました。規定の1リットルを入れてしばらくエンジンをかけておきます。そういえば、何度かアフターファイヤーがあった後から排気音が大きくなっているような気がするのですが、マフラ-の中が壊れたのでしょうか?気にしないようにしましょう。エンジンを止めてオイルレベルを見ると、少し低いようなのでちょっとオイルを追加しました。なんだかんだと一日かかってしまいましたが、これでやっと終了です、はい。
2009年02月28日
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今日ちょいと出かけようとじゃいろを乗り出したら、突然ウィンカーが消えました。すぐ家に戻ってチェックするも、ウィンカーだけがウンともスーとも言わない。他の電装は問題ないので、配線から考えて、ヒューズや球切れではなく、ウィンカー独特の回路つまりウィンカーリレーが怪しいと踏みました。外してあった純正のウィンカーリレーに交換してみると、案の定問題なく点灯します。後付のウィンカーリレーが壊れたようです。ハザードに対応させるためには交換が必要なので、買い物ついでに一っ走りバイクセブンまで行ってリレーを買ってきました。左が新品、真ん中が壊れたもの、右が純正です。交換は簡単。いったん純正に戻してあったウィンカーリレーを買ってきたものに差し換えるだけです。場所はここにあります。真ん中あたりに見えるシルバーの円筒がそれです。その上にあるのが、ハザード用のリレー。交換してしまえば、また問題なく使えます。さて、恒例(?)故障品の分解です。このウィンカーリレーは、アルミの円筒のカバーがカシメられているだけなので、それを起こせば簡単に中身が現れました。う~ん、なんだかものすごく簡単な構造。これで945円しました。ちなみに前回の物は南海部品で840円で買ってます。どこが壊れてるのかわかりませんが、紐のような物がほつれているのが破損箇所のような気がします。とりあえず直す気がしないのでそのまま廃却しました。
2009年05月16日
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我が家のロゴも走行距離75,000kmを越えたので、プラグコードを変えることにした。選んだのは、NGKのパワーケーブル。インテグラにはウルトラを使っているので、こっちには違うものを選んでみた訳だ。購入はこちらからね。プラグコード換えるならこれ!『NGK パワーケーブル 10H』【燃費向上】まず、現状のロゴエンジンルーム。とりあえず殺風景です。プラグチェックも兼ねて、ハイテンションコードを外します。試しに、各コードの抵抗値を測ってみました。純正は、1番から、10.80kΩ・10.34kΩ・8.65kΩ・7.60kΩ。NGKパワーケーブルは、同じく、0.789kΩ・0.711kΩ・0.545kΩ・0.493kΩ。抵抗は大きく下がっていますが、ウルトラのように定抵抗タイプではないんですね。あとは、場所を間違わないように取り付けるだけです。景色はきれいになりました。ちょっとそこいら辺を走ってみましたが違いはわかりません。燃費でも伸びると良いですね。本当は、ついでにシールド線を付けて「ノロジーホットワイヤー偽造」をしようと思っていたんですが、ケーブルの端子カバーが接着されていて外れないので断念しました。効果を期待しているわけじゃないので(じゃあなぜやるかというと「ハッタリ」だけなんですけどね)ロゴはこれで行きましょう。
2006年09月10日
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昨日からなんだか疲れて昼まで寝ていました。特に用事は無いんですが、軽く掃除がてらジャイロのリヤフェンダーを外してみました。なんとなく掃除をしてたら、オイルポンプワイヤーがガタガタに緩んでいるのを見つけてしまいました。びっくりです。一応アクセルを開けてみるとそれなりには開くので、それで助かっていたようです。いつから緩んでいたんでしょう。触った記憶は無いので自然に緩んだとしか思えません。ひょっとしたら以前焼き付いたのもこのせいかと思い、古い写真を見ましたが、焼き付き前数ヶ月時点ではちゃんとしまっていたことしかわかりませんでした。とりあえず正規に調整です。アクセルを全開にした状態で合わせマークが一致するようにすれば良いようなので、マニュアルにしたがって調整します。まあこんなところでしょうか。ちょっと走ってみても違いがわかる訳でもなく、原因不明の釈然としない気分だけが残りました。ピストンがダメージを受けていなければ良いんですが、開けてみる気にもなれないので大丈夫だということにしておきます。そのうちKN企画のシリンダーにでも交換してみたいですね。
2007年11月18日
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