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これ欲しい! ・・が家では使えない。悩ましい・・・ エヴァンゲリオン・アスカ おっぱい3D 立体マウスパッド
2011年01月09日
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写真の容量がなくなってしまったので引っ越したわけですが、こちらのブログも有効に使っていきましょうか。FITのナビ・オーディオ入れ替えのために、ユニット以外に防音遮音材・ハーネス・ケーブル・端子類と多量に買い込みました。でも車が空かないのでまだ出番待ちです。使ってみないとレビューも書けません。そういえば、インテグラのエンジンマウントも、交換しようと部品を買ってからもう1年経ちます。こっちも片付けないといけませんね。
2009年09月27日
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いやあ、突然ですが気が向いたので、引越しすることにしました。我が家の日曜整備工場、Season 2の始まりです。これからそっちでよろしくね!!
2009年08月29日
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先日また部品が届きました。まず、ダイバーシティアンテナ用ブースター。ヤフオクなんですが、落札してから気が付きましたが、配線が改修してありました。一応動作するという確認が取れているものを優先した結果なんですが、無改修品をもっと安く入手することはできました。どうせ改修することになるんですが、アンテナの方の線の繋ぎ方が汚いのでテープだけは貼り直すことにしました。粘着テープもすべて洗浄しました。熱収縮チューブを暖めるとき、粘りすぎてハーネス自体が少し解けてしまいました。やりすぎですね。もう一つは、ヘッドライトバルブです。FITには、HIDをつけると車検もややっこしくなりそうなので、バルブ強化に留める事にしています。リレーハーネスは先日購入したので、次はバルブです。色温度にこだわらずに最も光量が多いものとしては、IPFのLowビームW数が大きいシリーズのクリアガラスがお勧めです。で、それを買ったわけです。早く取り付けたいです。
2009年08月22日
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今週の土日は、いろいろFIT弄りをしたかったのですが、お嬢ちゃんが海に出かけるというのでお預けです。昨晩遅くバーベキューセット積み込み準備をしていたのですが、せめてもの作業と思って、暗い中、エアコンフィルターだけ交換することにしました。今回は、純正のフィルターを使ってみることにします。当然ながら、左が付いていた物。2万3千km無交換だったのでしょう、細かい埃が堆積しています。お嬢ちゃんも見てびっくりです。今朝も早くからばたばたして、何とか送り出しました。出掛けは雨が降っていましたが、天気は良くなる方向だそうです。楽しめるといいですね。
2009年08月22日
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お盆の真っ最中ですが、今日はお嬢ちゃんの新しい愛車を始めて洗車しました。初のお披露目です。もともと綺麗ではあるのですが、まず水洗い洗車して水を拭き取り、乾いてからリキッドグラスコーティングです。10年以上前の代物ですが、まだ重宝しています。もう売ってはいないようですね。快晴で気温が高いので、塗りこみは大変です。薄く塗りこんで、すぐ乾く前に拭き取らないと、ものすごく取り辛くなります。お昼をはさんで数時間、もう腕が上がってしまいました。それが終わってももう一踏ん張り、全ての窓にレインXコーティングをします。当然窓の内側は綺麗に拭き取り。ワイパーにはモリブデン塗布。ついでに、運転席側のワイパーを大きいのに交換してみました。標準は480mmほどなのですが、余っていた600mm品があったのでつけてみます。動かしてもどこにも当たらないので、これで行ってみましょう。疲れました・・・あとはしばらく水洗いだけでOKです。さて、先日からのオーディオ部品収集はこの車のためにやっていたわけですが、本日スピーカーが届いて概ね主要部品が揃いました。 ■贅沢にもフォーカルの16.5cm2WAYを2セット、セパレートをフロントに、コアキシャルをリヤにセットする予定です。 ■スピーカーグリルも買って用意しておいたのですが、スピーカーセットに付いていました。無駄になってしまいそうです。 ■ナビも中古で入手です。パイオニアのAVIC-DRV250+オプションのVICSユニット付です。GPSアンテナベースの鉄板が無かったので、別途入手しておきました。 ■オーディオではありませんが、ヘッドライトのリレーハーネスも買いました。が、安さでサンヨーテクニカを選んだのですが、まさかの仕様で、またサンテカにはやられてしまいました。なんと、主電源系のハーネスの太さが0.85sqしかないのです。こんな手があるとは思いも付きませんでした。ヒューズはLo/Hiそれぞれではなく、左右独立の系統となっているようです。これは良い事かもしれないので、ヒューズ電源系統のハーネスは自作しようかと思っています。あと必要なのは、オーディオ用のハーネス端子類と、デッドニング用の制振材です。それと十分な時間が必要ですね。残暑の中で作業計画を立てましょう。まずは、配線図の作成とバルクヘッドの貫通位置探し、各機器の固定位置探しです。それからハーネスの発注となります。先は長いですががんばりましょう!
2009年08月15日
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昨日は、久しぶりに家族でお出かけ。こんなところに行ってきました。朝から豪雨だったのですが、ちょうど着いたころから雨が上がり、結構楽しめました。動物たちは濡れそぼっていましたが、見た目以外は特にいつもと変わりないようです。さて、今日は少々疲れているので、特に作業はしませんが、・・・そういえば、お嬢ちゃんは相変わらず忙しく(遊びに)新しい愛車の写真を撮るチャンスは今日もありません。ということで、インテグラのプチモデファイその第2弾です。今度は、助手席にコンビニフックを取り付けます。物は、以前入手した、最近のホンダ車のハンガーフックです。実は、ロゴにつけてあげようと思ったら、ぶら下げるような小さい買い物はしないから不要! と、山ノ神に一蹴されてしまいました。残念ですが、インテグラにつけることとなった訳です。気を取り直し、まずは、開ける穴の大きさを型取り、穴を開ける場所を決めます。ペイントでマーキング。ペイントの外周で穴を開けることになります。で、穴あけ。リューターを駆使して穴を開け、同じくリューターとやすりで整形します。このとき、小さめに開けておいて拡大側で微調整し、カチッとはまる大きさに仕上げましょう。後は一気にはめ込みます。これでもうぜんぜん動かないんですが、取り付けねじ穴がせっかくついているので裏から補強します。プレートを一枚買ってきて、曲げて切断、抜けない方向に突っ張らせましょう。灰色のスポンジ?はタッピングビスの突起の保護用です。これで完成。装着してみるとこうなります。まあ。自己満足ですね。
2009年08月11日
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実は先日6日、うちのお嬢ちゃんの車が納車されたのです!写真を撮ってお披露目、としたかったのですが、何かとせわしくまだ公開できません。が、今日はお嬢ちゃんの要望でカー用品店巡りをしてきました。私としても久しぶりなので、探検を兼ねてお付き合いです。ルートは、スーパーオートバックス→ドライバースタンド→ステッカー探しにバイクセブンと行きました。そこで入手したのが、カーボン風シート。インテグラのオーディオスペースの引出しが、周りのカーボンプリントの中で素のプラスチックなので浮いているのが気になっていました。同じ物でカーボンパネル品を買うと3千円以上します。そこでカーボンシートです。一枚千円ほどしましたが、実際に使うのは5分の一ほど。で、いきなり完成です。実際車につけてみると、周りのカーボン風プリントより遥かに質感が高く、逆の意味で浮きそうです。さて、お嬢ちゃんの収穫は?まあ、満足できるレベルだったようですね。少し取付を頼まれそうです。
2009年08月09日
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先週に引き続き、今週も物収集の続きです。とりあえずこんなもんでした。先週入手したCDX-M770Xに、ロータリーコマンダーは付いていましたが、カードリモコンが無かったので探していたら、カードリモコンとロータリーコマンダーの新品がセットで出ていたのでついポチッとしてしまいました。新品なので、接着シート付きの台座も付いてきました。それと、XEC-700です。結構不人気なんですね。元値から考えたらタダみたいなもんでした。ちょっと毛色の違う物として、パイオニア用のハーネスも手に入れました。オールインワンのAVユニット拡張用なのですが・・・何でパイオニアで、何に使うかって?それが大どんでん返しの理由なんですね。来週までお楽しみに(^。^)
2009年08月02日
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先週末から、せっせとヤフオクに精を出して、また物収集を始めました。カーオーディオです。テーマは、いい音をお安く。ヘッドユニットはCDにしてMDも聞きたい、という注文(?)に対して、集めたのはこんな物です。ヘッドをSONY-M770Xと、インテグラのMDの兄弟機を選びました。これは、拡張性が高いのと、DSP内臓でタイムアライメントがあるのがお気に入りです。MDはチェンジャーでMDX-66XLPですが、FMモジュレーター付きで落札したので、他にアンテナ線とかも付いてきました。これはMDLPも再生可能なのでGOODです。パワーアンプは憧れのSOUNDSTREAMの4チャンネル。不人気なのか、競合無しで手に入ってしまいました。それに、SOUND QUESTのキャパシタをつければ、基本システムがそろいました。スピーカーは状況を見てから考えます。揃ったところで動作確認です。定電圧電源とお手製のスピーカーに繋いで、電源を入れて見ます。CD、MD、リモコン動作ともに問題は無いようです。ただ、CDX-M770Xのフロント面を開ける時、一度半閉じになるという不思議な動作をすることだけが原因不明です。機能上は問題ないので、そのままにしておきましょう。動いて安心したあとは、各レンズをクリーニングして、本体も綺麗に汚れを落としておきます。端子部は、接点復活剤を吹いて完璧を期します。クリーニングの仕上げとして、ロータリーコマンダーの取付け台の両面テープの糊剥がしを行いました。いろいろ溶剤を使ったのですが効果は少なく、結局手の指で擦り落としました。・・・でも、このあと大どんでん返しが待っているんですよね・・・・
2009年07月25日
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1ヶ月ほど前、FTRのフロントブレーキマスターシリンダーのピストンのところのゴムブーツが破れているのを発見しました。写真では暗くて見えませんね。ピストンのブーツに穴が開いているので、機能上は問題ないのですが、水分が浸入して錆が出る畏れがあります。ブーツだけ交換という手もあるのですが、新車からもう7年間経っているので、キャリパーごとオーバーホールすることにしました。まず、交換部品があることを確認します。ブレーキフルードは、以前の車の整備用に買ったのがまだ十分残っています。グリス類は、同じく車を整備したときの残りを中心に使います。最初はフルードを抜き取ります。まずはリザーブタンクから、注射器で抜けるだけ抜いておきましょう。こうしておいて、上からブレーキホースのバンジョーをはずしていきます。フルードがこぼれるので、車体にかからないように注意しましょう。バンジョーを外したらマスターシリンダーをハンドルから外します。次は、キャリパーのところのバンジョーを外して、キャリパーを取り外します。これらの部品を、じっくりと洗浄しましょう。マスターシリンダーは、ブレーキスイッチを外して、サークリップを外しピストンを抜き取ります。やはり、サークリップの部分は錆が発生していました。キャリパーは全て分解、ピストンを抜くのが面倒ですが、車のキャリパーよりは簡単ですね。汚れはさほど酷くありません。綺麗に洗浄しました。右上の分が新品に交換する部品です。これを新品に換えて組み立てていきましょう。まずはマスターシリンダー。ピストンのリップにシリコングリスを塗って挿入。サークリップで固定して、ブーツの中にはラバーグリスをたっぷりと入れておきました。レバーのピボットにはモリブデングリスです。キャリパーは、ピストンシールにはシリコングリス、ダストシールにはラバーグリスと使い分けます。スライドピンには、サービスマニュアルではシリコングリス指定なのでちょっと悩みましたが、ラバーグリスが二硫化モリブデン配合というのを見てラバーグリスに決めました。パッドは、後で組み込もうと思いましたが、結果から言えば最初に組み込むのが正解ですね。キャリパーとパッドの接触面には、ブレーキ用のモリブデングリスを薄く塗りました。パッドははずしてみたら思ったより減っていて、あと2千km、1万5千kmくらいを目処に新調したほうがいいかもしれません。さて、これを車体に組み戻します。マスターシリンダーは、ハンドルバーにポンチマークががあるので、それを目印に組み込めばOKです。キャリパーの固定ボルトは、分解時交換になっていますが、ネジロックを塗り直すことで再使用しました。バンジョーボルト締め付けトルクは、純正指定は3.5kgmなのですが、アルミボルトに換えてあるので、恐ろしくてこのトルクはかけられません。手感でいいところは2.0kgm程度がせいぜいですね。組んでしまえば、次はフルードの注入です。空から入れるのは結構大変なので、秘密兵器の登場です。このバキューム吸引機で最初に吸引してしまいます。フルードが出てきたところで、奥に転がっているボトルを付け直して、普通のエア抜きを行うと短時間でエア抜きが完了します。リザーブタンクにフルードを満タンにして蓋をして、周りを綺麗に洗浄すれば完了です。マスターシリンダーもキャリパーも綺麗になったような気がします。写真を撮りながら、道具を思いのほかたくさん使って作業をしたので、結構疲れました。作業テーブルが欲しいですね。地べたの作業では腰が疲れます。
2009年07月18日
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湿度は高いままですが、雨が上がってきたので一作業始めます。以前からちょっと気になっていた、インテグラのカーオーディオのキャパシタの配線が長すぎるかな??の改修です。取り回しをキチキチにしたくなかったので、全体に余裕を持って配線の長さを設定して作りました。でも、特にリヤスピーカーアンプの分は、最終的にキャパシタの位置がアンプの端子に近づけられたことで、長さがかなり余ってしまいました。これだけは短縮しておくことにします。まず、作業用に、中2階のアンプボードの手前側を外して下に下ろします。これで一気に作業性がよくなるので、まずマイナス線から外して切断しました。とはいえ、アンプ側は繋いだまま、かつ電圧がかかったままの活線作業なので、ショートさせないように十分に気を使いながらの作業です。およそ半分くらいの長さに切断して、新しい端子をカシメました。これを接続してから、プラス側の線を同じように作業します。プラス側は、接触によるショートを避けるために、キャパシタ端子の剥き出し部分には絶縁テープを巻いておきます。取付けを確認したら、アンプボードを中2階に戻せば完成ですね。無駄な長さが無くなってすっきりしてます。インピーダンスが下がって音も良くなるといいですね。
2009年07月18日
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ふと気が付けば、ロゴの走行距離が10万5千kmを400kmも過ぎていました。昨日は時間が無かったので、今日朝からエンジンオイル交換作業を始めます。今回はオイルフィルターも同時交換で、エアクリーナーフィルターも交換します。まずはエンジンオイルを温めた後、車を持ち上げてドレインボルトを外し、エンジンオイルを抜きます。オイルフィルターもすぐ外してしまいます。オイルが落ちきるのを待つ間に、まずエアクリーナーを交換してしまいましょう。クリップ4つを外すだけなのですぐ出てきます。右が2万kmを走ったフィルターです。左の新しいのに交換しましょう。今回は、ふと思い立って、テプラで交換距離を貼り付けておくことにしました。今の走行距離を打ち出して、見える所に貼ってみました。熱に耐えるかがちょっと心配です。さて、エンジンオイルは時間をかけて落ちきるのを待って、更にオイルパンに残った分をバキュームで吸い出します。3回ほどの作業でほぼこれだけ抜ききれますね。これで結構抜き切った満足感があります。抜いてしまえば、新品のオイルフィルターを規定トルクで取り付け、ドレインワッシャを新品に換えて締めつけます。オイルフィルターにも交換距離を貼ってみました。但しこちらは次の交換まで見ることは無いでしょうね。回りを綺麗に洗浄し、オイルを入れます。フィルターを交換したので、規定の3.3リットルをまず入れて、エンジンをかけます。オイルを回している間に車をウマから下ろしてしまいましょう。数分待ってオイルレベルを確認しましょう。今回は上下のうえから三分の一くらいの所でした。という事で、300ccほど追加補給します。これで再度レベルを確認して、アッパー一杯になっていればOKです。道具を片付けた後は、レインXを2台にコーティングし、インテグラの運転席側ワイパーにはモリブデンコーティングを行いました。今日はこんなところでしょうかね。
2009年07月12日
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久しぶりに晴れの休日で、空気も乾いているので大掃除です。と言っても倉庫の中ですが...3月から放置しておいた、外したままのスタッドレスタイヤとホイールナットを、きちんと洗浄・乾燥させて梱包しましょう。場所を空けて、高圧洗車機と洗剤でタイヤを洗いました。風通しの良いところにおいて乾燥させます。手が空いたついでに、2台の車にウォッシャー液も補充しました。ホイールナットは、灯油で洗ってCRCを吹き、袋に入れてしまいます。こっちも合い間にジャイロXのバッテリー充電もやってしまいました。ついでのついでに、余ったステッカーがあったので、自転車に貼ってみました。結構目立ってかっこいいでしょう。タイヤは外出中に乾くのを待って、夕方全て袋に入れて倉庫の奥に仕舞いました。
2009年07月11日
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昨日、雨が降るまでに残りの錆び落としを行いました。Vブレーキ周りと、前後の車軸周りです。錆び自体はさほど深くないので簡単でしたが、ベアリングのボールを探し回ったりで、時間をロスしてしまいました。これが終われば組み立てはさほど難しくはありません。ステアリングステムと、クランクのベアリングにはたっぷりとグリスを塗りこんで組み立てました。困ったのはブレーキワイヤーです。オリジナルのブレーキレバーが折れてしまったので、新しいレバーを買ったのですが、これが微妙にタイコとアジャスターの距離が短くなってます。これには気がつきませんでした。フロントブレーキはインナーワイヤーをずらしてしまえば問題無いのですが、リヤブレーキはステアリングまでで切られているので、アジャスト範囲は少ししかありません。悩んだ結果、タイコを切り落とし、レストア用のねじ締めタイコを買ってきました。若干寸法が合わないのですが、使用上は問題なさそうです。夕方のうちに何とか組み立て、今朝ステッカーを貼ってワックスをかけ、各部再調整をして完成しました!遠めには新車のようでしょう。まずはフロントブレーキ周り。めっきが頑丈だったので、輝きがしっかりしています。ステアリングのリヤブレーキリンク。これがあるのでハンドルがくるくる回ります。ほとんどの錆を落とせたので、しっかり綺麗に見えます。リヤブレーキからクランク、スタンド。スタンドのボルトはねじ切ってしまったので、ボルトナットに交換してあります。クランクは少し錆が残っていますが、まあ目立たないでしょう。フロントブレーキもそうですが、リヤブレーキのワイヤーガイドパイプは朽ち果てていたので、ここだけは錆チェンジャーで真っ黒にしておきました。一番苦労したリヤブレーキレバーです。組んでしまえばわかりませんね。ねじ締めタイコはレバーの中に隠れています。また、レバーは、転倒時に折れないように、わざと緩く締結しておいて、手で回転できるくらいにしてあります。ハンドルグリップは、逆に滑って回転しないようにワイヤーで縛りました。以上、完成を持って依頼主に引渡しです。レバー交換があったので、予算5千円は少しオーバーしてしまいました。
2009年07月05日
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先日点火プラグを交換して、2~3日後にいざ乗り出そうと思ったらなんか変です。ヘッドライトが点灯していません。モトイージーもどきをつけているので、エンジン始動後に点灯しないのは良いとして、ハイビーム点灯後のロービームが点灯しません。何度やっても変わらず。フィラメントが切れたようです。ロービームだけリレーを入れた分、突入電流が増えたかもしれません。その日は乗るのを諦めて、とにかく交換です。ちょうどバイクセブンの割引券が届いたので、これ幸いに買いに行きました。最近あまり目にしなくなった、ロービームのW数が大きいやつです。左が切れたほう、右が新品です。60/80Wの「極太」というやつです。男はいつもこんな言葉に弱いですね・・・交換は簡単ですが、夕立に降られて今朝になってしまいました。点灯を確認して、OKとします。そうそう、ついでに念願の(?)百式ヘルメットのライトスモークシールドOGK TELEOS-III(テレオス3) シールドも買ってきました。通販で安い物を探していたのですが、送料入れるとメリットが無く困っていたところです。これで百式も使い切れますね。
2009年07月05日
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雨はなかなか降り出さないようなので、自転車フレームの本塗装をすることにしました。昨日のうちにプラサフにサンドペーパーをかけてあります。一部地肌が出たところもあるので、脱脂してプラサフを更に上塗りします。少し残しておいて正解ですね。しばらく乾燥させ、再度サンドペーパーをかけます。手持ちは#800しかなかったので、それを使っています。水をはじかなくなるのを確認しながら全面にかけましょう。一通り削りカスを流したら、中性洗剤で脱脂しました。エアを噴いて、乾いた布で水を拭き取り乾燥させます。今日は乾燥が速くて助かります。乾けばやっと本塗装、目的の色を吹いていきます。最初は薄めに、毎回時間を空けて少しずつ垂れないように全面に塗り重ねていきます。結局二缶を10回くらいに分けて塗りました。合い間には、貼り付けるロゴをカッティングシートで切り出しました。これであせって垂らす事も無くうまく塗ることができました。次はクリアです。これも同じ要領で塗り重ねていきます。結局一缶半使いましたが、途中からだんだん艶が出てくるので、うまく垂れないように乾き過ぎないように塗り重ねます。・・・背景の枯れ切った生垣がちょっと寂しいですね。今回の塗装は前回の自分の自転車よりは遥かにうまくできました。やっぱり塗装は経験と実践ですね。知識だけではなかなかうまくいかないものです。だんだんコツをつかんできました。夕方から雨が降ってきましたが、このまま1週間乾かします。晴れが欲しいのですが、天気予報はずっと雨です。しっかり乾いてくれることを祈ります。
2009年06月28日
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FTRの走行距離も1万3千kmを越えました。順調に伸びています。1万2千kmの時、点火プラグが使用距離5千kmになったのですが状態がいいからと引っ張りましたが、今回更に1,000km過ぎたのでチェックしてみることにしました。外して目視で見ると特に減っていたり丸まったりというのは見えません。前回と同じようです。でも、ギャップを測ってみると、0.9mmのゲージが通過します。本来0.8~0.9mmが正規のはずなので、ちょっと広がっていることになります。という事で、ストックの左の新品に交換することにしました。6千kmで交換ということになります。結構もったことになるでしょう。特に不調は感じていないのですが、冷間時の失火は結構顕著にはなっていました。時々アフターファイヤーも出ますがこれは燃調のせいだと思います。ネジにネバーシーズをつけて、指定の1.8kgmで締めました。まあ、何でも新しいのに付け替えると気持ちのいいもんですね。
2009年06月28日
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暑いです。真夏日です。暑さに負けず、自転車レストアを進めます。今日の予定はフレームの下塗りと、錆落しです。あせって塗り過ぎないように、塗っている合い間に錆落しを地道に進めるという手順でやりました。フレームには、ソフト 99 ボデーペン プラサフ 300mlフロントフォークにはクリア塗装、ハンドルバーとハンドルクランプ、ドライブスプロケット、サイドスタンド、クランクペダルなどには、クレ CRC シールコート 316ml塗布と塗り分けています。上記以外の部品では、ペダルを分解してグリスアップして組み直し、サドルも分解して錆を落として組み直し、チェーンも洗って錆を落としてドライチェーンオイル塗布、ベアリング・ナット類も錆を落として洗浄しておきました。ワイヤー類もナット部分の錆を落として、ワイヤーに注油しました。錆落しの残りは、前後ホイールハブと前後ブレーキだけです。明日、天候がよければ本塗りに入ります。
2009年06月27日
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今週は、部品も買いました。FTRのフロントブレーキレバーのところのブーツが破れているのを見つけたので、ついでにオーバーホールをしてしまおうと、ゴム部品を一式購入しました。ロゴはそろそろエンジンオイル交換なので、一緒に交換するエアクリーナーエレメントも購入しました。インテグラもそのうちエンジンオイル交換なのですが、今回は燃料フィルターも4万kmになるので交換しようと買っておきました。でもオイルフィルターは足りないのに後で気が付いて、また今度注文しておく必要がありますね。で、本論です。先日初めて楽天オークションというものに参加してみました。デジタルノギスが出ていたので、適当に入札してみたのですが、あっさり落札してしまいました。どうも相場は思っていたより安かったようです。調子に乗って今度はゲルマニウム定反発枕を狙っています。
2009年06月27日
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雨でも暇なので、昨日の自転車の続きを進めます。まず、自転車部品屋さんを回ってMTB用のブレーキレバーを探してきました。ちょっといいやつを買ってきたのですが、あとからシマノの部品が少し安く売っているのを見つけて、ちょっと悔しい思いをしてしまいました。でも返品して買い換えるほどのものでもないと諦めます。次は、雨は少し弱くなってきたので、カーポートの下で、フレームの錆取りです。大物3部品、フレーム本体とフロントフォーク・ハンドルバーの錆をボンスターでひたすら落とします。結構綺麗になりました。ハンドルバーは錆がきつくて、一部メッキがなくなっています。フロントフォークは全面メッキなのですが、うえにクリアが吹いてあって、光らせるためにそのクリアを剥がすのが一苦労でした。フレーム本体は、塗装がほとんど錆びていないのでいい状態です。うちの安物自転車と違ってはるかにしっかりした塗装ですね。今回はメッキ部分の錆落しだけをしました。次回は、塗装へ向けて、フレームの下足付けと脱脂を行います。天気のいい日を狙って塗装をしましょう。今度はあせってせっかちな塗装をしないように、塗装中には小さい部品の錆落しをすることにします。
2009年06月21日
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まあ、いろいろあったんですが、近所の家の錆びた自転車をリフレッシュすることになったわけです。物はこれです。何自転車って言うんでしたっけ?ハンドルをくるくる回せるやつです。もともと地味な色なんですが、更に錆付いて「くたびれている」というのが適当な状態です。これを小学生の女の子も乗る気になるように小奇麗にします。まあ、この間「ハマー仕様」にした自分の自転車くらいでいいということなので、気は楽です。早速ホームセンターへ買い出しに行って、色は青に決めました。当然安い塗料の選べない青色です。分解も今日のうちにやっておきます。事前に、組み立てのとき困らないように各部の写真を撮っておきました。変速ギヤも無いので分解は結構簡単です。これで各部の錆落しも行います。もともと高い自転車だったのか、錆は案外浅いようです。事前にスタンドの調整をしようと思って、ネジを回したら折れてしまいました。錆で固着していたようです。9mmネジとか特殊なネジなので、修正は諦めました。ドリルでネジを削り取り、ボルトナットで締められるように改造しておきました。ブレーキレバーが、転等のせいか曲がっているうえに片方はクラックも入っています。折れるかな?と思いながら曲がりを直してみましたが、やっぱり予想通り折れてしまいました。これは新調ですね。明日自転車部品屋さんを覗いて見ましょう。
2009年06月20日
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去年エアコンフィルターを交換してから、もう1年経ちました。ということは、最初にエアコンフィルターを取り付けて2年経つことになります。そんな訳でフィルターを交換します。今年は、フィルターはヤフオクショップで購入しました。物は去年と同じ活性炭入りです。まず、グローブボックス裏の蓋を開けて、フィルターを取り外します。二つのフィルターを取り外して、新しいフィルターと並べてみました。こうやって比べてみると結構色が変わっていますね。大きなゴミも付いています。フィルターが有効に機能していた証明です。古いフィルターはお役御免として、新しいフィルターを、向きに注意して組み込みます。そうして、元の位置に組み戻しました。最後に、管理シールに日付と走行距離を記録して貼り直します。これを見ると、一年で1万km強ほど走ったことになります。結構走っていますね。またこれで新しいフィルターで1年お願いすることになりました。
2009年06月13日
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本日は、天気予報は雨だったのですが、雨の合い間の少しの晴れ間のうちに運動会をこなしてきました。それでも途中で雨が降ったので、坊ちゃんはどろどろです。親は途中で退散したのですが、最後のリレーはアンカーで5位から2位に上がって大盛り上がり、結果総合優勝だったそうです。楽しそうですね。さて、早く帰ってきたあと、ホームセンターへ行ったついでにJIG用のテールランプのバルブを買ってきました。うちのJOGは、買ったときからクリアテールレンズになっているのですが、先日整備したついでにバルブをはずしてみたら、正規の21/5Wではなく18/5Wという赤いバルブが付いていました。で、忘れずに今回買ってきたわけです。こんな品です。RG レーシングギアカラーバルブ 12V21/5W S25 レッドRGH-PA01R二輪用として売っているものより安いような気がします。早速交換しました。上のブランドとは違いますが左の抜け殻が新品、右が外した18/5W品です。見た目は一緒です。点灯を確認して今日は終わりです。
2009年05月30日
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昨日に引き続き、ちょっとJOGの整備を続けます。以前から気になっていた唐突な繋がり方をするクラッチを、ライニングをサンドペーパーで修正して変化に期待します。初めて駆動系カバーを外します。ヤマハは+頭のボルトを使っているので注意して分解します。ガスケットは貼り付いていませんでしたが、ノックピンが錆びていてなかなか取れませんでした。ケースが外れたあとも、ノックピンが抜けません。この時点で、交換を前提にすることでプライヤーでこじりとりました。ここで一っ走り、ノックピンを調達に行きます。ついでに+ネジをソケットボルトに交換すべく、ボルトも購入してきました。右側に並んでいるのが外した方。ノックピン1個は再利用不可能です。ノックピンはモンキー用として同じサイズが売られていました。ボルトは基本的にはジョイフルホンダで購入なのですが、一番長い物だけはサイズが無かったのでKITACOで出している物を買いました。高かったです。さて、クラッチのほうはクラッチアウターを外してクラッチライニングを表に出します。この状態でサンドペーパーで表面を一皮剥いて洗浄しました。周辺もエアで吹いてきれいにします。ベルト幅も測ってチェックしてみましたが、初期16.6mmに対してまだ十分に16mm以上あるので問題ありませんね。あとは、クラッチアウターを組み戻し、ナットを5kgmで締めて、カバーをかぶせます。せっかくソケットボルトに交換したので、トルク管理しましょう。指定は無いのですが0.9kgmで締めてみました。更についでで、キックペダルの取り付け角度を変えました。二山ほど高めに取り付けることで、センタースタンドに足をかけやすくなります。さて、ちょっと試乗した感じでは、クラッチのつながりはスムーズになったような気がします。もうこれでお嬢ちゃんからのクレームも無くなるといいですね。
2009年05月24日
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玄関先につけていたセンサーライトは、時々消えなくなることがあります。リレーの接点が凝着しているらしく、電源を抜いてケースをたたくと復活します。最近この症状が頻発し、とても不便を感じてきたので、ついに交換することにしました。で、買ってきました。1,250円です。左が買ってきた新品、右が使っていたお古。古いほうは10年以上前に2,000円ほどで購入しています。新しいほうは、コストダウンなのか樹脂化が進み、レンズサイズも小さくなっているようです。昔のほうがちょっと質感は良いようです。古いほうのフィラメントはまだ使えるので、外して予備に持っている事にしましょう。さて、7月の暑さという中取付けを開始しました。壁面にネジがうまく入らずちょっと苦労しましたが、無事取り付けは完了。暗くなるのを待って、ライト・センサーの方向調整をすることにします。
2009年05月23日
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先日、お嬢ちゃんがJOGに乗っているとき、突然エンジンが止まって2kmほど押して帰ってきたそうです。その少し前から止まりそうになって止まったとか。寒い頃にも止まりやすい事を言っていたので、ここ一番点検をすることにしました。止まった日の夕方、エンジンをかけ直してみると簡単にかかります。疑わしきはスロー系の異常です。何かの理由で濃くなっていてプラグがかぶった可能性があります。平日の夕方から、日が伸びてきたので明るいうちに作業を進めました。まずは、点火プラグの状態確認です。外したときは少し濡れていました。半分だけ黒っぽくカーボンが付いていて、燃調が濃いことが推測されます。状況によっては、熱価を下げることも手の一つです。次は、燃料系。まず、キャブレターを外しましょう。外したついでに、リードバルブもチェックしようと思いましたが・・・インマニは外れたのですが、リードバルブボディはガスケットで張り付いていて取れません。大掛かりになりそうなので目視と触ってみただけでOKとしました。さてキャブレターのチェックです。まずは、ジェット類の番手確認とパイロットスクリューの戻し回転数の確認。これらは標準値で問題ありません。ここで、ある程度分解して掃除をします。各穴をエアで吹いてみると、時々カスが吹き飛ばされてきます。どうも怪しいですね。スロー系(エア系)が詰まっていた可能性があります。更に、サービスマニュアルに従って、バイスターターの動作確認を行いました。自動チョークですね。12Vバッテリーを繋いで、バイパスホールの導通が変化するのを息を吹いて見ます。これも異常は無いようです。キャブレターは綺麗に洗浄して組み立てました。あえて言えば、アイドルスクリューの締め込み量が大きく、全閉時のスロットル開度が不自然なほど大きくなっています。状況を考えると、低開度の燃調が狂っていて、アイドル回転を保持するために大きめに開く必要があったと考えられます。これは、組み戻して確認ですね。その他、負圧コックの動作も確認して問題無し。燃料切れは起こっていません。エアクリーナーは吹き返しで少し濡れています。燃調が濃いことが推測されます。ここまでは昨日までに済ませておいたので、今日は朝から組み立てです。キャブ周辺を掃除しながら、丁寧に組み戻しました。アイドルスクリューは全閉にしてあります。しばらくセルを回して燃料を送り、エンジンをかけるとこの状態でもきちんとアイドルします。予想は当たりですね。しばらく走行暖機して、アイドル調整をしました。若干締め込み気味に、耳感ですが高めの回転数にセットしておきました。これできっともう止まることは無いでしょう。きっと・・・
2009年05月23日
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先日自分の折りたたみ自転車のライトを買う前に、ヤフオクで同じライトを入札していました。結局落札して先日届きました。今日、たまたま早く帰ってきたので早速交換することにしました。まず、現状です。これを外して、サンヨーの「リムドライブ」ブロックダイナモに交換します。すぐ出来ました。まだ明るいですが、試乗してみるとライトを点けても軽い軽い。調子がいいです。これで行きましょう!でも、多分山ノ神は数ヶ月は気が付かないと思います、はい。
2009年05月20日
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昨夜からJOGの配線変更をなんとなく考えていたら、今朝結論が出ました。その作戦通り追加の改修を行います。内容は、結局車体配線とメーター配線共に若干の改造を入れることになりました。簡単に言えば、ヘッドライトディマースイッチ前からヘッドライト電源のAC線を取り出して、インジケーターに繋ぎます。配線図で書くとこうなります。まず、メーターの配線を一部変更です。メーターに+線は2系統有り、本来AC+と思われるほうがメーター照明に入っていて、IG+と思われるほうがハイビームインジケーターと燃料計に入っています。この、メーター照明とインジケーターの+線を交換します。このインジケーター+線にAC+を繋ぎます。次に、ディマーへ行く前のところからAC+を取り出します。サービスマニュアル配線図で見ると青線なので、その線を見つけ出し分岐させます。インジケーターのもう一方の線はヘッドライトLowビームを昨日分岐させておいたので、そこに繋ぐだけです。上図のハイライト部分が新しく作った中間ハーネスになりますね。実際の景色はこちらです。右奥の黒い4ピンメス端子から左のメーター用6ピンオス端子までが、中間ハーネス1個目。上の2つの3ピン端子間に太い線で入っているのが、ヘッドライトの中間割り込みハーネスです。一応Highビームもついでに分岐させておきました。青い線がAC+の分岐で、下の赤い6ピンのオス側の黄色いタイラップのところから分岐させてあります。これで、点灯動作は正常になりました。OKですね。これを忘れていました。取り付けた物はこれです。【五千円以上で送料無料!】ヤマハ ジョグ用 100キロスピードメーター120km/h表示というのも良くありますが、ノーマルではさすがに過大表示なのと、この安さですね。
2009年05月17日
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先日入手した、JOGのスピードメーターを交換してみることにしました。本体の交換が簡単なことはわかっているのですが、問題は配線です。まず、元の配線に無いハイビームインジケーターの入力線を作る必要があります。次に、メーター自体の配線が、車体側は4本(4ピンコネクタ)、メーター側は5本(6ピンコネクタ)との違いがあります。これは、メーターは確かにJOG対応となっているのですが、うちのJOGの3YKB型から、5ピンが4ピンに変わっているので合わなくなっているのです。減った1本は、レギュレーターからの照明用電源線です。これらに対応するように、車体側・メーター側共に配線改修をしなくて良いように中間ハーネスを作りました。右は、ヘッドライトの配線からの分岐線です。これを接続すれば、簡単に取り付け完了となります。上の純正からこんな感じに変わりました。走行距離は1850kmで、0に戻ることになります。点灯確認ですが、やはりハイビームインジケーターがおかしい点き方をしてしまいました。ロービームで薄く点灯、ハイビームで明るく点灯。配線図で確認するまでもなく、原因は単純で、ヘッドライトはレギュレータ電源で点灯しているのに、インジケーター電源はバッテリー電源なので、その電位差で薄く点灯してしまうようです。改修は少し大掛かりになりそうなので、ハイビームインジケーターは殺して組み立てておきました。ちょっと残念です。おいおい対策を考えましょう。
2009年05月16日
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今日ちょいと出かけようとじゃいろを乗り出したら、突然ウィンカーが消えました。すぐ家に戻ってチェックするも、ウィンカーだけがウンともスーとも言わない。他の電装は問題ないので、配線から考えて、ヒューズや球切れではなく、ウィンカー独特の回路つまりウィンカーリレーが怪しいと踏みました。外してあった純正のウィンカーリレーに交換してみると、案の定問題なく点灯します。後付のウィンカーリレーが壊れたようです。ハザードに対応させるためには交換が必要なので、買い物ついでに一っ走りバイクセブンまで行ってリレーを買ってきました。左が新品、真ん中が壊れたもの、右が純正です。交換は簡単。いったん純正に戻してあったウィンカーリレーを買ってきたものに差し換えるだけです。場所はここにあります。真ん中あたりに見えるシルバーの円筒がそれです。その上にあるのが、ハザード用のリレー。交換してしまえば、また問題なく使えます。さて、恒例(?)故障品の分解です。このウィンカーリレーは、アルミの円筒のカバーがカシメられているだけなので、それを起こせば簡単に中身が現れました。う~ん、なんだかものすごく簡単な構造。これで945円しました。ちなみに前回の物は南海部品で840円で買ってます。どこが壊れてるのかわかりませんが、紐のような物がほつれているのが破損箇所のような気がします。とりあえず直す気がしないのでそのまま廃却しました。
2009年05月16日
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自転車の組み立ても終わって眺めてみると、なんだか見たことあるようなデザインになったな、と思って、カッティングシートでロゴを入れてみました。こんな感じです。結構かっこいいでしょう。見本はこれですね。もともと狙ったわけではありませんが、1本195円で買った缶スプレーの色が似ていただけです。結構気に入ってます。はい。
2009年05月16日
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今日は朝から暑いですね。早速早起きして、昨日の続きを開始しました。念のためフロントブレーキのレバーの軸部を再給油。フロントかごをつけて、リヤのロックを取り付けました。リヤにロックを取り付けるとリヤフェンダーが付きません。少しカットしようとしたら割れてしまったので、ステーだけつけておきました。フロントにはブロックダイナモのベースを追加取り付け。ここでお買い物です。ブレーキワイヤーはインナーケーブルだけ購入。リムドライブのブロックダイナモを奮発して買いました。ついでは、山ノ神に頼まれていたお風呂掃除用のジャバ。すぐフロントブレーキのワイヤーを通し、ダイナモを取り付けました。あとはワイヤー類の調整です。ブレーキは何とかすぐできましたが、変速機は要領がわからず戸惑いながら弄っていたら、やっと調整方法がわかりました。良くできているもんですね。何とか一連のチェックをして完成です!塗装は、近づいて見るとひどいもんですが、明るい色で華やかになりました。これでロックも簡単になったし、夜も安心して走れます。次はひびの入ったタイヤの交換ですね。
2009年05月10日
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昨日までの天気と打って変わって今日は初夏の陽気です。網戸洗いとかの仕事もあるのですが、フレームの塗装の済んだ自転車を組み立てることにしました。まずは作業場の確保です。これから各部品の錆を落としながら組み立てていきます。最初は、メインフレームとリヤのスイングアームの接続。次に、メインフレームの折りたたみロック機構の取り付け。一部の部品はにはシールコートを塗布しているので、それが乾く間には他の作業をしています。錆と汚れを落としながらなので、なかなか進みません。リヤサスペンションを取り付けて、シートをつけてしまいます。クランクペダルとシャフトもつけてしまいます。次は、フロントフォーク。ステムをつけて、その上のシャフトを取り付け。ただ思ったほど深く刺さりません。こんなものだったのかな?とすぐ諦めて、フロントサスペンションを取り付けます。ここは、グリスのフリクションがダンパーになっているようなので、たっぷりグリスを塗っておきました。ブーツはぼろぼろなのですが、一応つけておきます。そうしたら、さっきシールコートを縫ったハンドルをつけて、フロントブレーキとリヤブレーキもつけました。ここで昼食タイムとなりました。午後は、変速機を分解清掃して取り付け。さらに車体を逆さにして前後ホイールを取り付け。午前中から灯油に浸しておいたチェーンを洗浄して、ドライチェーンオイルを塗布して、リンクをつなぎます。簡単に書いていますが、ベアリングをすべてオーバーホールしているので結構時間がかかっています。そうしたら、山ノ神のお付き合いでちょっとお買い物。ついでにハンドルグリップのかっこいいのを買ってきてそれに取り替えることにしました。帰ってきてからは、ワイヤー類の装着です。当然ワイヤーグリスを注入しますが、インナーワイヤーを抜いて、直接アウターの中に吹き込みました。最初は変速ワイヤーから通します。通す位置を覚えていなかったり、部品を忘れたりで、2回もやり直しました。その度にワイヤーエンドをカシメ直しています。後輪ブレーキワイヤーもしかり。1回やり直しました。フロントブレーキワイヤーは、差し込む時にほつれてしまって、先端を切断したら、短くなりすぎてしまいました。新しいワイヤーを買ってくる必要があります。と今日はここまでで日没コールドとしました。結局一日では終わりませんでしたね。明日に続く、です。
2009年05月09日
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自転車の塗装は、先日サフェーサーまで済んだところを書きました。翌日、軽くサンドペーパーをかけて脱脂して本塗装をしました。が、せっかちな性格が災いしてひどい出来上がりでした。脱脂が不十分ではじきが出た上に、ついつい厚塗りしてしまうのでひどい垂れが出まくりです。それでも缶2本分塗りたくって一晩置きました。翌日は垂れたところを修正しようと、サンドペーパーをかけましたが、さすがに溜まっているところは乾燥しきらず、適当なところで終わりにしました。もう1本黄色を買ってきて明日に備えます。で、今日、その1本を重ね塗りです。最初は節制してうまく垂れずにいきましたが、途中からはやっぱり塗りすぎ、またひどい垂れです。まあ、こんなもんだと、少し乾いたところでクリアを重ねます。フロントフォークの黒い部分にも塗りました。クリアは1本と少々のところで勘弁してやりました。艶は出ているようですが、何せ元がひどい。こんな感じでしばらく乾燥させることにします。組み立ては次の週末になるでしょうかね。うまくいくといいですね。
2009年05月04日
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楽天ポイントの一部が先月で期限を迎えるので、特に欲しい物は無かったのですが以前から気になっていたJOGのスピードメーターを買ってしまいました。完全に楽天の商売にやられていますね。左がそのスピードメーターです。なんと2400円です。ノーマルとの違いは、1.スピード上限が60km/hから100km/hになる2.速度警告灯が無くなる3.トリップメーターが、1000km単位から10000km単位になる4.ハイビームインジケーターが付くというところです。ハイビームの配線がどうなるのか、まだ調べていませんが何とかなるでしょう。もう一つ期待していたのが、トリップメーターの調整ができるかなと言うことだったのですが、分解はできましたがメーターを弄れませんでした。0kmから再スタートとなります。右にあるのは、オーディオ用のリモコンです。と言っても先日のカーステ用ではなくて、室内のミニコンポ用です。お嬢ちゃんが、ヤフオクで入手したONKYO FR-V5のリモコンが欲しい、と言い出したのでこれもヤフオクで入手したという次第です。安かったですね。
2009年05月03日
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今日も連休の中、実にいい天気です。坊ちゃんのテニスクラブの練習試合の送迎の合い間に、これも2年越しの予定実行、インテグラのクラッチ油圧系のオーバーホールをすることにしました。部品は去年のうちに買ってあるので、サービスマニュアルを見ながら実行するだけです。作業スペースを確認すると、車を持ち上げなくとも良さそうなのでそのまま部品を外しにかかります。まずはリザーブタンクからオイルを抜きます。エアクリーナーとダクトを外して手の入るスペースを確保しておきます。面倒くさいのはクラッチペダルの裏からクラッチマスターシリンダーを外すところ。案の定、ロックピンを飛ばして見失ってしまいました。トーボードの辺りにあるはずなのですがカーペットを剥がしても見つかりません。まあ、見つからなくとも悪さはしないと思うので、諦めて新しいロックピンを使うことにします。マスターシリンダーを外し、リザーブタンクとホースを外し、スレイブシリンダーを外してから、途中のゴムホースも外します。ここまではまあ順調ですね。これが外した部品一式ですね。ゴム類は交換して、それ以外は綺麗に洗浄して組みなおすことになります。まずは、マスターシリンダーの分解。サークリップを1個外すだけでほぼ全て分解できました。ピストン一式とゴムキャップ・サークリップは交換します。プッシュロッドは、組み戻したときにペダル調整をしなくてすむように、全長を測って記録しておきました。同じ長さに組み戻せばいいはずです。次に、スレイブシリンダーの分解。ピストンを押し出すだけです。こちらは、ピストンの二つのゴムシールとグロメットだけを交換です。ともに、ラバーグリスを十分に塗りこんで組み立てました。その他洗浄し、交換部品をそろえるとこうなります。リザーブタンクは洗浄して、リザーブホースも交換しておきます。次はこれらの組み込みです。まず中間のホースを取り付け、スレイブシリンダーを組み込みます。次にマスターシリンダーを取り付けて、ペダルと接続、リザーブタンクとホースを取り付け、配管を接続して規定トルクでフレアナットを締め付けました。この写真ではわかりづらいですが、左のマスターシリンダーから右のスレーブシリンダーまで綺麗につながりました。こうなれば次は給油とエア抜きです。がここで問題発生。エアが抜けてきたと思ったらスレイブシリンダー辺りからブレーキオイルが漏れているではありませんか!ペダルに手応え(足応え?)が出ないのでおかしいと思っていたら、スレイブシリンダーピストンのプッシュロッドがきちんとレリーズレバーの引っ掛かっておらず、ずっこけてピストンが出てきていました。ため息をつきつつスレーブシリンダーを再度分解してオーバーホールです。今度はきちんとプッシュロッドの位置を確認して組み込み、山ノ神に手伝ってもらってエア抜きをしました。回りを片付けて試運転をして見ましたが、問題は無いようです。が、クラッチの繋がる位置がちょっと置くになったような気がします。気のせいの様でもあるのですが、きちんとプッシュロッドの長さは合わせたんですけどね??しばらく乗ってから調整して見ましょう。面倒くさいと言うより作業しづらくて体が痛くなるのでいやなんですが・・・そういえば、昨日の下水探索ではワッシャは見つかりませんでした。自転車の塗装も第2段階にきているのですが、今日は疲れたのでこの話は完成してからにします。m
2009年05月03日
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最近天気がいい上に乾燥しているので、今のうちにとおもって、足掛け2年、半年ぶりに自転車の塗装を再開することにしました。塗装をするのはフレームだけの予定です。最初は、そのフレームの錆落しから始めましょう。ワイヤーブラシを電気ドリルにつけて錆をあらかた落として、耐水ペーパーの#240→#600とかけました。本当は#400が欲しかったのですが無かったんですね。一番右のフロントフォークは塗装はせずに、黒いままクリアだけ塗ろうと思います。それ以外は、マスキングをして吊るし用のワイヤーを取り付けてスタンバイです。中性洗剤で脱脂もしてあるので、乾燥を待ちます。乾燥したら、サフェーサーを塗ります。最初は遠慮気味に、何度も重ねて厚くしていきました。ぎりぎり一缶で足りそうだったのですが、せっかく二缶買ってきたので垂れるほど厚塗りしてしまいました。十分乾かすために、明日まで放置しておくことにします。ところで、洗浄中にブラシに小さなワッシャがくっついていたことに気が付きました。きっと以前使った時にどこからか取れたままになっていたと思われます。あとで場所を探そうと思っていたら失くしてしまいました。記憶と写真を駆使して大きさを考えると、ママチャリの後輪の内装3段変速の中の部品と思われます。とりあえず問題なく動いているので気にしなくてもいいようですが、確かめてみないと気持ちが治まりません。明日、一番怪しい下水を捜索してみることにします。
2009年05月01日
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FTRのヘッドライトには、先日「モトイージー」もどきをつけてから快適に使っていたのですが、ロービームの暗さがちょっと気になってきました。もともとロービームの明るさを狙って、60/80Wという、バルブを使っているのですが、最近それほどの明るさを感じないような気がしてきました。車体配線にはリレーは使われていないので、モトイージーもどきをつけたことで、更に電圧降下が大きくなったのかもしれません。ハイビームはあまり暗いとも思わないので、問題はロービームだけです。という事で、ロービームだけにリレー配線を追加することにしました。追加配線を改修して、こんな感じにしました。作業開始です。ヘッドライトは昨日のうちに外しておきました。必要な追加部品ということで、リレーと電線は手持ち品を使用。H4コネクタ端子を交換するんので、カプラーセットごと買いました。あとは配線保護チューブ。バッテリーからヘッドライトまで配線を通すので、シート・タンク・左のサイドカバーを外します。バッテリーカバーを外して、バッテリーを取り出しておきます。バッテリー側から配線作成する事にしました。バッテリー端子用のLA端子をヒューズホルダーにカシメて、マイナス側も用意します。配線の長さを決めて切断。保護チューブに通してヘッドライトのところまでもってきました。ヘッドライト側のH4端子から、LOWとアース端子を外して切断、リレー用の端子をかしめます。バッテリーから引いた線は、マイナス線はH4メス端子をかしめて、プラス側はリレー用の端子をかしめました。最後にリレーからH4LOWへの線に、リレー用端子とH4用メス端子をかしめて、配線製作は終わりです。ヘッドライト側は、これにリレー本体をつけて固定するだけです。中間部分は、タイラップで縛り、コルゲートチューブに入れます。バッテリー側は、ヒューズホルダーの収納が一苦労でした。すでにホットイナズマもどき用のヒューズホルダーがあるので、収めるのに苦労しました。ヒューズはとりあえず10Aを入れておきました。そうそう、納める前に点灯確認をしました。イグニッションONではヘッドライトは点灯せず、HIビームにして点灯、ディマーをLOWにするとLOWビームが点灯、と問題ありません。気のせいか、LOWビームが明るいように見えますが、快晴の真昼間なので当てにはなりませんが・・・そのあとは、バッテリーケースを何とか蓋をして、サイドカバー・タンク・シートを取り付け、配線とリレーをきちんと固定して、ヘッドライトを取り付けて完成です。ステアリング横のリレーが二つに増えました。正面に見えるのが、モトイージーもどき用リレー、奥に見えるのがLOWビーム電源用リレーです。軽く試乗をして見ました。当然問題はありません。さて、作業に使った道具は・・・結構いろいろ引っ張り出しましたが、今回は結構段取り良く、山ノ神のお買い物に付き合う前までに片付けることができました。
2009年04月30日
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そうそう、1件忘れていました。JOGのパーツリストを入手しました。ヤマハのホームページでも検索できるので無くても困らないとは思ったのですが、ついヤフオクで落としてしまいました。10年前の物なので結構黄ばんでいます。値段はちょっと高かったかな?というところですが、部品を探すのが簡単になりました。ただ、部品価格は書いてありませんし、当面買う物もありません。一緒に写っているのは、カンセキで見つけたファスナーです。先日、インテグラの割れたファスナーをパーツとして買って交換しましたが、同じ物が売られていました。つい買ってしまいましたが、純正部品のほうが安いようです。ヤフオクといえば、先日インテグラのカーステのリモコンを入手しましたが、古い擦り切れたほうを駄目元で出品したところ、入手品の半額以上で売れました!大成功でしたね。こんなふうだから物はなかなか捨てられません。
2009年04月28日
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今日、久しぶりにホームセンターカンセキへ行ったついでに、ウィンドウフィルムを買ってきました。インテグラの前席左右には、クリアで熱線遮断というフィルムを貼ってあるんですが、作業をいい加減にやったので皺だらけなんです。まあ仕方ないやと数年使ってきましたが、一念発起張り替えることにした訳です。まず剥がすのが一苦労。正確に言うと剥がしたあとの接着剤を綺麗に掃除するのが大変です。今回はスチームとステッカー剥がし剤とパーツクリーナーを使用しました。綺麗になったところで型取りです。一枚で左右の窓がぎりぎり取れます。このとき残念ながら皺ができてしまいました。めげずに続行です。貼るときは、中性洗剤を薄めた水をたっぷり使って貼っていきます。これを使うと全体の位置調整が簡単にできるので失敗がありません。位置が決まればひたすら空気抜きをして完成です。よく見ると皺やら傷やらありますが、前に比べれば大成功です。よく乾かしておきましょう。今日使った道具です。スチーマーは数年ぶりに引っ張り出しましたが、最初は錆だらけの茶色い水を吹いていました。仕舞う時は綺麗に乾燥させることにします。これで気分はすっきりですね。
2009年04月28日
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昨日取り替えた、FTRのメーター照明の明るさを確認しました。と言っても、写真で撮ってみただけですが・・・明らかに5Wの時よりは暗くなっていますが、標準の1.7WとLEDの時よりは明るくなっています。まあ、こんなもんでしょう。ついでに、ロゴのLEDスモールランプも写してみました。これは写真では今一わかりづらいですが、肉眼ではかなり青白く見えます。特にヘッドライトを点灯させると差が目立ちますね。(写真では明るすぎて撮れませんでした。)明るさは十分なのでいいんですが、車検は大丈夫なんでしょうかね。とりあえずこのまましばらく使っていきましょう。
2009年04月27日
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先々週にFTRのメーター照明の電球を、5Wのバルブに交換して使っていました。確かに明るくなって良かったのですが、タコメーターとの明るさのバランスがおかしくなってしまいました。スピードメーターのほうが特に指針が明るすぎます。という訳で、中間仕様の3.4Wバルブを最終仕様として組み込むことにします。もう、ここの分解も手馴れたもの。ついでに、ワッシャの位置が間違っていたのも直しておくことにします。それにしても、朝の雨から気持ちよく晴れ上がって、これから1週間晴れるようなので洗車日和になりました。
2009年04月26日
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インテグラのカーオーディオのヘッドユニットのリモコンを交換することにしました。今使っている物は、本体を買ったときに付いて来たものなのですが、それ自体中古で買ったので、リモコンはずいぶん草臥れています。機能は問題ないのでまあ仕方ないなと思って使っていたのですが、まだ新品を売っていることに気が付きました。さほど高くないので買おうかな、と考える前にオークション漁りをしたわけです。結構高く落札されるのでがっかりしつつ、やっと安く入手できました。新旧比較です。左が古いほう、字の読めないところにテプラを貼ってあります。比べてみると、ボタンも黄ばんでいる事に気が付きました。このボタンは蓄光性なんですね。これでなんとなくすっきりしました。
2009年04月17日
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こちらも先日から気になっていたところを改修します。インテグラのオーディオでは、アンプリモートは電源がパンクしないようにリレーを使って3つのアンプに信号を供給するようにしてあります。後で知ったのですが、リレーのコイルの逆起電圧で電源側の素子を壊すことがある場合があるそうな。今までもっているから大丈夫ともいえるのですが、安全のためにコイルの入力部にダイオードを追加することにしました。ここです。作業は、リレーの接続端子を切って、ダイオードの足ごと新しい端子に付け替えます。トランクの奥の作業なので腰が痛くなりました。極性を間違わないように気をつけるのが全てでしたね。ちゃんと音が出るのを確かめて終わりです。追伸終わりではありませんでした。さっき何気なくさっきの配線改修部分を確認したら、なんとアンプ電源が入ったままになっているではありませんか。何かがおかしい!!一度リレーコネクタを外して再接続すると今度は切れている。よく配線端子順と接続線を確認すると、間違っているではありませんか。コイルの接地側と、スイッチの出力側が逆になっています。スイッチの出力側からコイルの+側にダイオードを追加したので、自殺回路というか自己保持回路を作ってしまったようです。今までは保持動作ができなかったので、想定とは違っていましたが何とかうまく動いていたようです。正しく端子を交換して、動作を確認して今度こそ終了です。バッテリーをまた上げてしまうところでした。早く気づいてよかったです。
2009年04月12日
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今日は朝から坊ちゃんがテニスに出かけてしまったのでちょっと暇です。何気なく、ジャイロXのテールレンズの溶剤のシミが気になっていたのを思い出したので修正することにしました。やり方は簡単。以前に洗剤で洗っても取れないのはわかっていたので、まず#1200の耐水ペーパーでシミが見えなくなるまで削ります。次は、田宮のプラスチック用コンパウンドで耐水ペーパーの傷消し。更にホンダ純正プラスチッククリーナーで更に傷消し。最後は液体コンパウンドで磨いてしまえば、修正の跡はもうわかりません。さて取り付けようと、ふと電球を取り外してみるとソケットがひどく錆びているではありませんか。最初に水が入っていたのか、結露したのか、開けた事は無いので最初から状態が悪かったようです。とりあえずネバダルで錆を落として、接点復活剤を吹いておきました。当然左右のウィンカーも見てみましたが状態は同じ、右側は更に悪くて固着していました。何とかきれいにして、点灯を確かめて組み戻しておきました。FTRと違ってこちらはクリアレンズにする気は無いのですが、LED化は考えてみましょうか。節電によるバッテリー安定化が期待できますが、費用が問題ですね。
2009年04月12日
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先週FTRのスピードメーターの照明にLEDを入れてみましたが、いざ夜に乗ってみると芳しくありません。光量は少し増えたかもしれませんが、光の色が青白くなったので視認性が大きく落ちてしまいました。光の色調はタコメーターと同じになって良いのですが、とにかくよく見えません。という事で考えた結果、LEDに光量を期待するより普通のバルブで消費電力を上げる事にしました。標準が12V1.7Wなので、3.4Wと5Wをホームセンターで買ってきました。52円と57円です。昼間に点けてみたところ、3.4Wでは1.7Wと発光量に大きな差を感じなかったので、5Wを取り付けて夜を待ちました。点灯してみるとこんな感じです。ニュートラルランプが点灯していても、スピードメーターのトリップが良く見えます。前回とは大きな違いですね。色調もこのメーターには合っています。これでOKですね。しばらく使ってみましょう。
2009年04月11日
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昨日FTRのメーター照明用に付けたLEDは3個買ってあります。T10ウェッジ球なので結構適用先はあるようです。1個はFTRのメーターに使いました。元は12V1.7Wなのでかなり明るくなるはずですが、昨日見たところでは良くわかりませんでした。残り2個あるので、まずはインテグラのポジションランプにつけようかと思ったのですが、入り口が狭くて入りませんでした。下手に修正してまた切ってしまってもいやなので諦めることにします。という事で、ロゴならつきそうです。でもポジション球を交換するにはヘッドライトユニットを外す必要があります。バンパーから外して、ヘッドライトを外しました。写真をよく見ると、もうLEDをつけて点灯させていますが、回りが明るくてよくわかりませんね。なんだか情けない景色です。ところで、ウェッジ球とLEDの比較です。一番左が、メータ用12V1.7W、次がポジション用12V5W、この二つはフィラメントの根元の色が違っています。右の二つが5灯LEDです。最外径が16mmあります。点灯確認して組み戻しましたが、天気が良すぎて明るいので点灯してもありがたみがわかりません。今日は夕方お嬢ちゃんがロゴに乗ってアルバイトに出かけてしまうので、しばらく点灯した結果を見ることはできそうにありません。残念ですが、数日待ちましょう。
2009年04月05日
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しばらく前からエンジンオイル警告灯が点き始め、ついに常時点灯になったのでエンジンオイルを買ってきて補給することにしました。今回は、安い通販を利用するのも億劫なので近くにできたバイクセブンで買ってきました。ドライバースタンドよりは油脂類は少し安くて、ポイントは2倍付きます。買ってきたオイルは、ジャイロにはケチらずに、ヤマハ オートルーブスーパーRS1リッターです。ちょうど1缶1リットル入りました。
2009年04月05日
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先日、ふとFTRのスピードメーターの照明が暗いのが気になってきました。タコメーターが明るいので、その差が際立つのです。スピードメーターのバルブはこの間切れたときに新しいのに換えてあるので、古いから曇っている訳ではありません。という事で、何気なくLED照明を買ってみました。この手では評判がいいらしい、孫市ショップという所です。が、選択ミスでメーター照明用じゃないやつを安さに誘われて買ってしまいました。外径が大きめなのでメーター照明の穴に入りません。そこで、ちょっと強引に広がったLEDを内側に押し込みました。その結果、全5個のLEDのうち、回りについている4個の半分の2個がお亡くなりになってしまいました。でも、どうせ半分はシェードに隠れるので大した差は出ないだろうと、向きに注意して取り付けてみました。回りが暗くなってから確認です。前の状態を撮っていないので差は良くわかりませんが、スピードメーターの光の色が白くなって見やすくなったのは確かです。まあ、いいんじゃないんですか?走行距離も御目出度い所(?)をちょっと過ぎたところでした。
2009年04月04日
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