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まずまずの、一年だったと思います。去年は、除去が始まったばかりで、すごく辛かったけど、子供の成長、そして親である、私の成長が、何よりの収穫だったように思います。息子の蕁麻疹が出るたびに、落ち込んだこともあるけど、おかげでいろんな勉強も出来たし、息子が日1日育っていく様は、目を細めずに居られません。そして、娘ですが、昨日から親戚に旅行に連れて行ってもらっています。なんと、犬と一緒に車に乗るなんて知らなかったから、随分心配しました。娘が喘息だということは、以前伝えているはず。喘息に、動物はご法度ということも、伝えているはず。だけど、あちらは犬を家族だと思っているから平気なんだ、それなら先に言ってよ、なんて、私1人ブツブツ怒っていましたが、先ほど元気な声で「発作、全然起こらなかったから。」と、本人から電話報告がありました。すごいですね。今までなら、絶対発作を起こしていたはず。2月に喘息発作を起こしてから、一度も起こしていないので、私も油断していた。メプチンや、テオドールや、保険証のコピーは、しっかり持たせたのに、予防のインタールだけは、持たせていなかったことを、随分後悔した。でも、起こらなかった。もう、小児喘息としては完治という言葉を頂けるかな。娘の「アレルギーマーチ」を見て来ていなかったら、息子のアレルギーには随分振り回されていたかも知れない。見て来ていなくても、これだけ振り回されているのだから。でも、娘のおかげ(?)で、息子には余裕を持って接することが出来る。試行錯誤は、大事だ。子供のアレルギーは、どんなにひどくても、ほとんどの人が軽減するようだ。小さい時に、いかに親が勉強するかで、随分違うと思う。二人のアレルギーっ子を育てていての、感想。病院で、いろんなアレルギーのお母さんたちと話をすることが出来、情報を貰い、自分の子供を見て来て実感した。だから、息子の食物アレルギーも、不便だけど、除去さえしていればそのうち出口が見えてくるからと、のんびり構えている。まあ、これは卒乳して、自分が何でも食べられるようになったから、こうして言えるようになったのかも、とは思いますが。来年のテーマは、ダイエットかも。さて、暴走族が走りだしたぞ。ここは、メイン道路に面しているから、やかましいなんていうもんじゃない。どうせ、今夜は眠れないだろうな~。カーチェイスがありませんように。去年は、酷かったからね。事故が、起こりませんように。誰も、死にませんように。
2005年12月31日
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はあ?これが、正直な感想。だって、オマルでおしっこするなんて。…って、普通喜ぶでしょう。トイレトレーニングなんて言葉があるくらいだもんね。実は、アレルギーはあるし、言葉や成長は遅めだし、おしっこのトレーニングまで手が回らない。2人目になると、こうまで手抜きしてしまうのか、自分でも不思議なくらい、手をかけない。まあ、除去食に一生懸命で、手をかける暇がないのが実状なのだ。そういえばコップだって、初めて持たせた時も上手にグビグビ飲んだ。なんだ、トレーニング用のコップ買ってきたのが無駄になったじゃん。その時の感想。夫が、お風呂から呼んだので、私はトイレを我慢して息子を連れに。オムツをすぐに履かさなければ、漏らしてしまうのは解っているが、息子の場合、その前に薬を塗らなければならない。仕方がない、裸のまま放っておいて、自分はトイレに走ってしまった。一応、半年ほど前に、嫌がっていた為、まあいいやと放っておいたオマルを引っ張り出してきて、息子に渡してから行った。息子も、これ何?って感じで、覚えていないかも知れない。だから、せめてもの気休めのつもりだった。さて、私がトイレを急いで済ませ、戻ってくると、オマルに片足をつっこんで、困っている顔をしている息子が居た。えっ!?オマルの中は、水浸しだ。え!?もしかして、これおしっこ?なんで、片足突っ込んでるの?周りに水気のものは、何も無い。近頃、水を器から器に移すのに凝っている息子のことだから、最初は水遊びをしたのかと、疑ってしまった。そうだよな。いくら、言葉が遅いからといって、何も理解していないとは限らない。ここでは、おしっこをするんだよ、と言えば、本人も解っていたのだろう。しかし、それは何ヶ月も前の話。うーん、一語文もままならないのに、「おしっこ、でる」なんて、二語文がいえるはずが無いからと、トレーニングなんて、来年の夏からで良いや~と決め付けていた私がバカだった。(笑)あまりにも、オマルに座るのを嫌がっていたし。しかし、人間ってすごい。教えなくても出来るものなんだ。トレーニングなんて、縁が無いよ。そうだよな。上の子の2歳2ヶ月なんて、とっくにオムツ取れていた。まあ、保育園で厳しくトレーニングをさせられたからだけど。(丁度、厳しい保育士に当たってしまった。)トイレに流しに行くとき、いそいそと着いてきて、「ばいばあ~い。」と、初オマルおしっこに、別れを告げていた息子が、いとおしい。--------------------------♪追伸:やっと言葉を喋り始めましたが、二語文どころか固有名詞では、「救急車、郵便車、消防車、パッカー車、JR…」見事に、車輪の付いたものばかりなのです。いつになったら、私を呼んでくれるんでしょうね~。用事があるときなどは、全て「あー?」です。語尾が上がります。まるで、大阪のおっちゃんです。(笑)
2005年12月29日
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卒乳した。と思う。夏の間、薄手の服で寝ていたから、お乳が欲しくなると勝手にめくって飲んで、また寝ていたが、寒くなると私は重装備で寝るものだから、なかなかオッパイが出てこなくて、そのまま寝てしまったりしていた。日中は、タイミングが合わなかったりして、やらずにいるうちに忘れてしまったりしていたが、最近欲しがらなくなった。こちらから誘っても、いらない、というのが卒乳なら、うちは断乳なのかも知れない。私自身、早くいろんなものを食べたくて、のらりくらり、騙し騙ししていた回があるというのも、否めない。昼寝から起きたときも、お乳を欲しがっているのに、お茶やおやつを与えたりしたこともある。そのうちに、欲しがらなくなったのだ。だから、罪悪感を感じているのも事実。でも、本当に母乳が飲みたくてたまらなくて、おやつにも目がいかず、怒って服をめくっていた今までとは、明らかに違う。飲めなかったからといって、怒ることもなく、すぐに忘れて遊んだりしているのだから、息子には母乳の必要が無くなっているのも確かだと思う。以前は、飲めるまでいつまでもいつまでも要求していたのに、それが無いし、夜中に起きても、トントンと背中を叩いてやると、すぐに眠ることが多くなった。せっかく覚えた、「ちっち、おー。」(お乳頂戴よー。)も、ほとんど使わずにすんだ。もう何日も聞いていない。夫は、「今月いっぱい様子をみて、卵・乳は後回しにして、カツオなんかから初めてみたら?」などと言った。あのね…。言い訳がましいことを、述べましたが。一週間も、飲まなかったら、もういいんじゃない?かな?で、私、本日夕方、宣言しました。「決めた。もう、食べることにした。」2年近くも我慢してきたチョコレートも、食べる。もちろん、食べた口で息子にキスするようなヘマはしません。それから、家で皆で食べるときは、いままで通り。卵や牛乳なんか、買い置きしないし、息子と違うものは食べない。せいぜい、ダシを違えることくらい。カツオを食べた箸で、息子にごはんを与えたとき、ホロセが出たからね。だから、アレルゲンは、食卓に出さない。今度の休みの日に、娘を外食に連れて行ってあげよう。どこに行きたいか聞いてみると、きっと「お好み焼き」というだろうな。追伸、1度完成した文章が、全部消えてしまった。 2度目に書いた文章の、なんと判りにくい。すみません。
2005年12月11日
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久しぶりに、母乳パットを取り出した。ここ3日、息子は母乳を口にしていない。欲しがるときもあったが、なんか、タイミングを外すと欲しがらなくなったりして。まあ、2歳過ぎているのだから、当然だと思う人もいるだろう。いや、そっちの方が多いだろうな。「あんた、いつまで乳飲ましてるの?」なんて、よく咎められたり。でも、頑張った。頑張って来た。アレルギーが無ければ、これほど頑張ろうとは思わなかったはずだ。自然に任せるか、今と同じ状況でも、我慢とか、頑張るなどという言葉は出なかったはずだ。息子が不憫なのと、アレルギーに対する、良い成分が母乳に入っているから、という医師の言葉に支えられて、ここまでやって来た。でも、…。なんて寂しい…。2年以上も、やり続けてきた母乳…。本当に卒乳したの?いや、まだわからない。いつ急に欲しがるかわからないので、いつでもあげられるよう、私は母乳パットをし、授乳服を着続け、除去食を食べて備えている。親子どんぶり、お好み焼き、ピザ、ショートケーキ、タイヤキ、肉まん、おでん、玉子焼き、カフェオレ、うどん、ラーメン…。今まで、当たり前のように食べてきた、好物。約2年も我慢してきたものが、頭の中をぐるぐる回る。でも、不思議なことに、最近ではぐるぐる回るのは、ほんの一瞬。すぐに忘れてしまっている。除去食に慣れただけなのか、食べたいはずなのに、浮かんでもすぐに消える。我慢している、という言い方は、既に私には当てはまらない。いつの間にか、食べなくても当たり前になっているのだ。最初の時は、あれほど辛かったのに。勿論、本当に解除になれば、除去が緩むのは間違いないだろう。バーンと爆発して、バクバク食べてしまうかも知れない。いや、私は、本当に食べるのだろうか。始めの一口は、何を食べるのだろう。自分で、自分がわからないし、考えてみれば決めていない。自分よりも、娘にも今まで、相当我慢させているのだから、真っ先にそういう店に行ってしまうかも知れない。でも、…、そんなことより、それよりも、何よりも、今は健康な息子の笑顔を見ることの方が、数倍幸せなのである。だから、こうして改めて書面に気持ちを出してみて初めて、自分がそれほど好物を欲していないことが、わかったのだ。息子の笑顔のためなら、別に食べられなくても辛くないってことか。我ながら、母親しているからおかしい。最初の文章と、矛盾してるが、どちらも本当だ。アレルギー、早く改善しますように。皆で外食が出来るようになる日は、来るのかな…。
2005年12月06日
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