まいかのあーだこーだ

まいかのあーだこーだ

2026.07.03
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カテゴリ: メディア問題。
佐藤二朗のハラスメント問題について、
当初の見立てが違ってた可能性が出てきたので、
とりあえず (仮の) 訂正記事を書いておきます。

ただし、これも、
あくまで一つの見立て・解釈にすぎないので、
けっして確定情報じゃありません。



まずは、

https://plaza.rakuten.co.jp/maika888/diary/202607020002/
実際の経緯は次のようなものだったかもしれません。

橋本愛は、
接触トラウマがあることの了承を得たうえで、
佐藤二朗の妻役を引き受けた。
NHKなどで妻役を複数回演じた実績もあった。

ところが、
佐藤二朗にその情報が共有されなかったため、
最初の撮影で接触があった。

そこで、
佐藤にもあらためて情報を共有してもらい、
接触制限のルールを了承してもらった。

佐藤は1話を取り終えたあとに橋本の楽屋を訪れ、
「俳優を続けるべきでないと個人的には思う」と助言した。

橋本はこの発言をハラスメントととらえ、
外部の弁護士も「深刻なハラスメント」と認定。
フジテレビも厳重注意をおこなった。

ところが佐藤二朗は、
ハラスメントと見なされたことに「我慢」がならず、
Xには「譲れぬことは絶対に言うべきだった」と投稿。
制作側には「降板したい」と訴えた。



この場合、最大の問題は、
接触制限の条件を「事前に共有したどうか」ではなく、
佐藤の発言に対する「ハラスメント認定の是非」になります。



また、佐藤二朗にとって、
何が「我慢ならなかったか」について、

わたしは下の記事に、
次のどちらかだと書きましたが…
1.橋本愛が強いた共演条件
2.事前の説明不足

https://plaza.rakuten.co.jp/maika888/diary/202607030001/

実際は、
3.自分の発言がハラスメントと見なされたこと

…だったのかもしれません。



周囲に有形無形の不満を表明するようになり、
制作側には降板を申し出るなどするわけですが、

これらが橋本愛にとって心理的圧迫になり、
実質的な二次加害の様相を呈す結果になって、
フジの幹部が現場に立ち会うなどしたものの、




最初のハラスメント認定の是非は、
現場にいない第三者はもちろん、
かりに現場にいたとしても、
当事者の主観によって捉え方が違う可能性がある。

橋本愛が 「ハラスメントを受けた」 と感じるのも、
主観としては嘘じゃないだろうけれど、

それは佐藤二朗にとっては助言であって、
「普段から気をつけている自分がハラスメントなどするはずがない」

という話も主観としては嘘じゃないかもしれない。



ちなみに脚本家の矢島弘一は、
文春報道に対して 「絶対に違うのに」 と呟いてます。

矢島も現場にいたわけではなく、
誰かに状況を伝え聞いたのでしょうが、
とにかく同じ事象であっても、
人によって見え方が違う可能性があるってこと。





NHKは、
とりあえずテレビやラジオの起用を継続する方針のようです。

それは、
今回のハラスメントの判定が非常に難しいからかもしれないし、
かりにハラスメントがあったとしても、
自粛を促すほどの倫理違反ではない…との判断かもしれません。

また、今回の件は、
時間をかければ和解の可能性もあると言えるかもしれません。

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最終更新日  2026.07.03 22:59:18


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