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毎年、年度末に行われる参観日は一年間の集大成ということで、『学習発表会』が行われる。今年は、3年生のかのんと1年生のまっしーを半分ずつ参観。学習発表会は自分が得意とする事を選んで保護者に見てもらう。かのんが選んだのは、リコーダー(今は、たて笛とは言わない)だったが、スムーズに何事もなく終わり、安心して参観できた。が、まっしーは、まず何を発表すればいい?ってところから始まる。一人持ち時間1分で得意なことをやるって言われてもまっしーは得意なことが・・・何もない!!本人は、「あやとりやる」なんて言い出して・・・あやとりなんて、一つか二つできるくらいで、1分ももたないじゃん!無難なところで、「なわとびでいいんじゃない?」っと提案するっと、まっしーも素直に『なわとび』を選択。ってかそれくらいしかない。授業中に、何度かリハーサルをしたそうで、「○○ちゃんは、二重とびがすごいんだよ。」「○○ちゃんは、ハヤブサとびができるんだよ。」っとお友達のなわとびの技がハイレベルだということを教えてくれた。で、まっしーは「なわとび」の何をやるのかと聞くと「前とび」っと答えた。前とびだけは、何回か連続してできるらしい。(^_^;)\(^。^。) オイオイ.. 前とびだけかぁ? ←学習発表会の招待状 ↑「れんぞくとびがんばるよ。」 絵もこんなんで、上出来な方。(^_^;)いよいよ、「なわとび」を選んだお友達が順番に発表を始めた。;-ロ-)!! 本当だった!女の子が二重とびをバンバン飛んでいる。あやとびや、ハヤブサとびなども交えてみんな、確かにハイレベル逆に「前とび」だけを堂々とやるお友達はいなかった。まっしーどうするんだろう?まっしーの番になって「これから1分間連続で前とびやります。」っと言った。ヽ(。・o・ヽ)Ξ(/・o・。)/ ほぉ~ そういう作戦か!黒板にあるタイマーを1分にセットして、まっしーの前とび開始!シーンと静かな教室で、1人だけで飛び始めたまっしー。59.58.57.56・・・・タイマーの表示が1秒ずつ減っていくのを手に汗がじっと~ドキドキしながら見守った。「まっしー、どうにか頑張って!」もう母は心の中で祈るしかなかった。残り30秒になったころ、教室のお友達から「まっしーガンバレ!」「まっしー!あと少しだよ!」っと次々と声援が~残り11秒から「10.9.8.7.6.5.4.3.2.1ヤッタ!」教室の全員が拍手喝采!母はうれし泣きしそうだった。それにしても、なんと長い1分だったことか~(;^。^A アセアセ・・前とびを1分連続してやったってことだけでクラスの注目を独り占めにしてしまったまっしーには、我が子ながら恐れ入りました。難しいことや、特別なことをやらなくても自分が決めた目標を確実に達成することの大切さを教えてくれた。「よく頑張ったね!ひっかからないで、よくできたね~」っと言うとまっしー:「だって、ゲーム(マリオ&ルイージRPG3!!!)が欲しいんだモン」って。ΣΣ┗(___(ェ)___)┛ガーン!確かに頑張ったら、ご褒美に買ってあげるっと約束したけど、ゲームの影響力ってすごい。そっか、まっしーが唯一得意としているのは、ゲームだもんね。(^。^;;
2009年02月28日
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2月23日の朝、テレビを付けると、アカデミー賞で盛り上がっていた。ずっと楽しみだった今日がついに来た♪っとウキウキ気分真っ只中、父から「今から入院するから、すぐに来て!」っとの電話。次の瞬間から、頭の中からアカデミー賞がぶっ飛んでいた。病院の待合室に座っていた時のこと、ぼぉ~っとしていると遠くのテレビにアカデミー賞のニュースが映し出されているのが見える!広くて混み合っている待合室なので、テレビの声は全く聞こえない。なんとなくモっくんがうれしそうな顔をしているふうにも見えた。『おくりびと』が、アカデミー賞とったの?どうなの?あ~気になるぅ~。ハッキリしないまま、ドタバタと過ぎ・・・夜になって第81回米アカデミー賞外国語映画賞を受賞しことがわかった。その時は、手放しで喜べない気分だったけど、父の容態も良くなったので遅くなったけど、アカデミー賞祭り開催!!\(^o^)/ \(^o^)/ \(^o^)/祭りと行っても屋台も、神輿も出ないけど・・・(^^)『おくりびと』の裏話を少し。モっくんこと本木雅弘さん(43)は、我らが埼玉県出身同じ埼玉県の地を踏み、埼玉県の空気を吸っていたってだけでもうれしい。(^^)v桶川市で15代続く農家の次男として育ち、15歳まで桶川で暮らしていた。モっくんのご両親は今でも桶川市で農業を営んでいる。年に2.3回は帰省しているそうだ。そのモっくんに、桶川市「市民栄誉賞」の第一号が授与されることになった。桶川市もお祝いムードだが、埼玉県内で『おくりびと』を上映している映画館も大盛況。桶川市の「桶川マインシアター」では、一日に4回も上映されている。この映画はモっくんの発案から始まった。1996年に納棺師の経験を持つ青木新門・著『納棺夫日記』を読んで感銘を受け、青木宅を自ら訪れる。映画化の許可は得たものの、その後、脚本を見せると、舞台・ロケ地が富山ではなく山形になっていたことや、物語の結末の相違などから、映画化を拒否された。その後も度々青木宅を訪れたが、映画化は許されなかった。「やるなら、全く別の作品としてやってほしい」との意向を受け、『おくりびと』というタイトルで、『納棺夫日記』とは別の作品として映画化が決定。その青木氏もモっくんの受賞を素直に喜び、「本木君の渾身の演技が世界を照らしたんだよ」と笑顔だったそうだ。ところで、納棺師のお仕事の発祥は、1954年、北海道で青函連絡船「洞爺丸」など5隻が沈没し、1430人の犠牲者を出した海難事故と言われている。当時、北海道で生花店を営んでいた方が、損傷が激しい遺体を一体ずつふき清めて遺族に引き渡した。葬儀のお手伝いをしたのがきっかけで1969年に札幌で「納棺協会」を設立。今や、納棺師になりたいと言う応募が増えているそうだ。納棺師の姿を世界中に伝えたモっくんの功績は計り知れない。『おくりびと』をまだ観てない。映画館に行けないっと嘆く方は、3月18日発売予定のDVDをゼッタイ観るべし!!もちろん、私もDVDでじっくり観るよ。
2009年02月27日
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先日、容態が急変しICU(集中治療室)に入った実父。面会時間は10時半から11時の間の10分~15分となっていて面会カードに氏名などを記入して提出し、ICUの前で待つ。お呼びがあったら、白衣、マスク、帽子を装着して、手を消毒してから中に入る。中にはベッドがたくさん並んでいて、カーテンで区切られている。ICUの患者さんのベッドの側には、常に二人の看護師さんが居てくれて少し動いただけでも、「どうしました?」っと気遣ってくれ何でもやってもらえる至れり尽くせりの看護。24時間体制の徹底した管理に、父もびっくりしたそうだ。入りたくてもなかなか入れない別世界だよね・・・・真夜中に急患で重病の患者さんが、ICUに運び込まれることになってICUの中で一番状態の良い患者さんと交代することになった。それが父だとうことで、ICUから追い出せれ担架で一般病棟に運ばれたそうだ。一般病棟なら、面会の時間帯は決まっているが白装束になる必要もなく、気軽に様子を見に行ける。父に会いに行くと、ICUに居た時とは別人のように顔色もよく、声も出ていた。心臓の負担にならないように、少しずつリハビリを始めることになった。このまま順調に回復すれば、来週中にも退院できるそうだ。私もリハビリが必要か? (;^。^A あの夜から電話恐怖症が治らない。夜、布団の中に入って寝ようとするも、「また電話がかかってくるかもしれない。」っという恐怖心で、ドキドキして寝付けない。っにしても、どんなリハビリがあるって言うのさ???
2009年02月26日
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実父が、突然入院することになり長い長い一日が始まった。昨年、K病院に1ヶ月以上も入院して原因不明のままだった胸の痛み。症状が改善されぬまま退院したので、別の県立病院で心臓の検査をしてもらった。その結果を聞くために、病院を訪れたところ即、入院してカテーテル検査をすることになった。これで、胸の痛みの原因が解明されるかもしれない。心臓病のうち、心臓の筋肉(心筋)に栄養や酸素を送る冠動脈が狭くなって胸痛を繰り返す「狭心症」と、血管が詰まって、心筋の一部が壊死(えし)する「心筋梗塞(こうそく)」は「虚血性心疾患」と総称され、突然死の原因となる。これらの病気に対する治療の中心は、「心臓カテーテル治療」足の付け根や手首の動脈に直径2ミリほどの細い管(カテーテル)を入れ、患部までスルスルと到達させる。管の先に付けた風船を膨らませ、その後に、ステントと呼ばれる特殊な金網状の筒を患部に置いて血流を確保する。実父は日常的に狭心症の症状がずっと続いていたのかもしれない。カテーテル検査をしたところ、血管が狭くなっている箇所があったので「心臓カテーテル治療」を行った。これで、胸の痛みから解放されるかもしれないと期待を込めて、入院は一日だけのつもりで、私たち家族は帰った。が、真夜中に電話が鳴り、容態が急変したとの連絡。急いで駆けつけると、まるで、ドラマのワンシーンの中に居るみたいだった。重々しい雰囲気で、看護師さんとドクターが病室のベットごとエレベーターに乗り込む場面に遭遇。今までにない胸の痛みに襲われ、意識モウロウとなっている父。その時点では、この発作がどんなものなのか?わからなかった。二度目の「心臓カテーテル治療」がはじまった。カテーテル室の前で、終わるのを待ち続けた。2時間以上経過した頃、無事に治療が終わり、ドクターから告げられた病名は「急性心筋梗塞」だった。命はとりとめたが、色々な合併症について説明された。心筋梗塞になると、今後、何があってもおかしくないと言われ、しばらく、ICU(集中治療室)で様子を見ることになった。ICU・・・呼吸,循環,代謝その他の重篤な急性機能不全の患者の容態を24時間体制で管理し、 より効果的な治療を施すことを目的とするICUの中に入れるのは両親、配偶者、子供(12歳以上)のみ。面会時刻も、時間も制限されている。またまた、ドラマのワンシーンの中に突入・・・。ICUに入る際は、白衣とマスクと、帽子を装着し、消毒してからになる。たくさんの医療機材やモニターも、ドラマでしか見たことない。父は、色々な体験をさせてくれてる。我が家から車で12分の県立病院は、県内でカテーテル治療実績ナンバーワンだったと後から知った。真夜中にカテーテル担当医を招集しすぐに治療してもらえたことは、本当にラッキーだった。今、電話恐怖症になっている。
2009年02月23日
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「祭」の文字にそそられる・・・。その名も 緑の王国 建国祭!緑の王国とは・・・「市民が作り、市民が守り育てる、市民の森」でお隣の深谷市では、すっごい計画が着々と進んでいたんだねぇ。緑の王国建設計画多くの世代の市民が気軽におとずれ、見学したり事業に参加したりボランティア活動に参加できる、心安らぐ、市民の憩いの場の創造。詳細をじっくり見ると、「いいじゃん!ふかや!」っと言いたくなる内容ばかり。これから、市民による施設つくり、事業展開がはじまるそうだよ。建国祭は、大人も子供も楽しめるイベントが盛りだくさんにあって「緑の王国」のお披露目ってとこかなぁ。一歩、中に入ってみると、緑に囲まれていて緑の王国と言うだけあって、木やお花がいっぱいの広大なオープンガーデン。 手作りの木でつくられたオブジェがいっぱい。まず、子供たちが飛びついたイベントは「万華鏡作り」 ←紙製お土産でもらったことがあって、くるくる回してキレイなのは知っているけど中の構造は親子でわからない。作り方は、鏡のような板を三角すいの形にして、円柱の中に入れる。底の部分に模様となるモノ、たとえば、木の実や花びらなどを入れる。するとあ~ら不思議。世界に一つだけのオリジナル万華鏡の完成。模様になるモノは、季節に合わせて、好きなモノをセットすれば何回も楽しめる。(^。^;;作ってはみたけど、万華鏡の仕組みはやっぱりわからない。(∂。-)-☆後で気がついたのだけど、とっても有名な人に作り方を教えてもらっていた。著書まで発行しているガーデンデザイナーの矢野正さん。これから、自然のモノを使って、五感を刺激しながら子供の知的能力を高め、四季の変化を感じ取るプログラムを企画してくれるそうなのでお楽しみ♪次に、なぜか・・・竹馬にどっぷりはまる。竹馬がこんなに楽しいとは思わなかった!っとすごい真剣な顔でずぅ~とやっていた二人。他にも「ピザづくり教室」「キッズガーデニング教室」「竹細工づくり」「木のや葉っぱの名前あてスタンプラリー」「葉っぱプール宝探し」「竹炭焼き体験」「梅林でお茶会」花や農作物の直売。楽しそうなイベントばっかりで、全部制覇したい!っと思っていたけどすごい人口密度で、ほとんどかなわぬ夢となった。 ←「煮ぼうとう」販売の大行列。*煮ぼうとうとは、深谷市の郷土料理で幅が2.5センチの広い麺と野菜を一緒に煮込んだもの。そうそう、これが、一番の楽しみだったんだ!「竹炭焼き体験」で、竹割りをお手伝いしてビニール袋いっぱいの竹炭をいただいてきた。竹炭を愛する私としては、大満足。もう、これだけでも幸せ♪*竹炭は、飲料水やご飯を炊くときに利用同時に、緑の王国「梅祭り」で80種類の梅が見られるとのこと。だけど、梅の種類がぜんぜんわからない。久しぶりに自然の中で、美味しい空気をいっぱい吸って満腹。これからの「緑の王国」に大注目。
2009年02月22日
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なんと、今日2月16日はお店の10周年記念日♪クリーニング店を始めて約3650日ってことだわ。早っ!お客様に何かプレゼントしたいな~っと考えてコツコツ趣味で作っていたティッシュケースがついに出番となった! ← お好きな柄をどうぞ♪も一つ、クリーニング受付の際には「何でも100円チケット」をプレゼント☆「今の時期(真冬)、クリーニングに出すものないよ~」っという声が多いけど100円でコートがクリーニングできたらラッキーだよね?ついでに、お店専用ブログも立ち上げてみたよ。ナイショ実は、この10年間に何度、お店をやめようと思ったことか・・・理由は、たくさんあった。中でも・・・子供が病気の時、ずっとそばにいて看病してあげられない。夕食を子供と一緒に食べてあげられない。子供たちに「何で、ママはずっと一緒にいてくれないの?」っと泣かれると胸が痛かった。仕事と育児を両立したいという理想は完全に崩れ、いつも子供に「ごめんね」と申し訳ない気持ちでいっぱいだった。あと、外出できる時間が限られていることにすごいストレスを感じていた。時間を気にせず、のんびり出かけたいといつも思っていた。なのに、どうしてやめられなかったかと言うといつも来てくれるお客さんがたくさんいたからだった。ちょうど、このブログをはじめた頃に、少しずつ考えが変わってきた。子供たちも成長して、病気になることが減ってきたし、私の仕事の内容を認めてくれて、手伝ってくれるようになった。最近では、「いつもママがお店にいてくれるから、安心。」と言ってくれる。週に一度は家族で夕食を食べることができるようにもなった。ブログを始めてからは、世界が広がった。見知らぬ人とめぐり出会うチャンスも増え、その場に行かなくても、キレイな景色を見たり、美味しい食べ物を紹介してもらえる。時々、コンサートへ行くようになったのも、いろんな出会いのおかげ。(∂。-)-☆本を読む機会や映画を観るきっかけを作ってくれたのもブログの存在が大きい。色々な人の影響で、考え方、生き方自体を改革してもらっちゃったかも。それから、お店に来るお客さんには、妊娠中からずっと、育児、子育て、学校のこといろんなお話を聞かせてもらっている。この頃は、犬のしつけまで、アドバイスをいただいている。毎日、誰かに生の情報をもらえるってすごい財産だと思う。よいお客さんとの出会いで、なんとかここまでこれた。人見知りがあっても、接客が上手じゃなくても、なんとかやっている。本当にありがたい。m(__)mあと何年できるのかわからないけど、お客さんと家族とブログに支えられながら、細く長く続けられたらいいなぁ~(^^)
2009年02月16日
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世の中はバレンタインデー!今日は愛犬カレンの1歳のお誕生日。最近、犬育てに悩んでいたら、お店に来るお客様が親身に相談に乗ってくれて、やっぱり「優しさと厳しさ」が大切と教えてくれた。わかってはいるものの・・・難しい。( 。..)( __)イジイジ・・さぁ~お誕生日だから、「ペット用のシャボン玉」で遊ぼっ! ←写真を撮る前にかのんが開封。(^。^;;その名も「ワンワンバブル」 ワンちゃんが食べても安心な素材でいちご味。普通にシャボン玉をふぅ~っとカレンの前に飛ばすと、大興奮!!シャボン玉を追いかけて、パクっと食べて楽しい!・・・の、はずだったのに~今日で2回目だったせいか?ぜんぜんはしゃぐ様子なし、喜ばないし・・・ ← じーっと見つめるだけ。その後、お店の昼休みの間に体育館へ集まって~PTAの本部役員(PTA会長・副会長)の選出会議があった。PTA会長をくじ引きで決めるって怖すぎるぅ~普段から「くじ運」がないから、まさか引かないだろうな~っと思いつつ久しぶりにドキドキの緊張感を味わった。おぉ~、セーフ!ハズレ。(^^)v私の次に引いた人がビンゴ♪お子さんが6人いる、美人ママさんに決定。夕方、友達の家に遊びに行ったかのんが、手作りチョコを持ち帰ってきた。「ママ、どうぜブログに載せるんでしょぉ~」って言うから載せることにしたよ。(^-^)フフまだ、プレゼントする男の子はいないらしいので、パパとママがいただきました。
2009年02月14日
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今日は、親孝行&子供孝行を兼ねていちご農園へ行くぞ~埼玉県深谷市本田7057 TEL048-583-4900 安藤農園 HPはこちら ビニールハウスの中からチラっと見えた、いまどきの高設栽培のイチゴちゃん。小さい子供もお年寄りもこのタイプなら、採るのが楽チンだもんね。「わぁ~いちご狩り!楽しみ♪」っと子供たちには初めての体験だった。が、世の中そんなに甘くない。ヾ(lll;´□)(□`;lll)ノ ガーン!!!予約優先なので、予約していない私たちはお断り~次々と予約済みのファミリーがビニールハウスに消えていった。(ノ_δ。)残念だけど、いちごだけは買っていこう!っと2種類購入。「紅ほっぺ」550円 「章姫」500円こんな立派で美味しそうなイチゴちゃん30分食べ放題!!うちの子らは、胃袋に何個入れるだろう??30個はいけちゃうだろうな。そんなせつない妄想を描きながら、帰ることにした。おぉそうだ!すぐ近くに「白鳥の飛来地」があったことを思い出した!深谷市(旧川本町)の荒川河川敷に平成3年から餌付けされ、毎年たくさんの白鳥が飛来して、ちょっとした観光名所になっているのだ。 この入口から白鳥飛来地まで15分くらい歩くと河川敷。河川敷きに近づくと「白鳥の餌付け禁止」の看板が!「鳥インフルエンザの問題や生態系への影響などを考え、今年から餌付けを廃止することと致しました。」っと書いてある。んじゃ、白鳥さんは来てるの? ガラーン シーン 白鳥さん、数えられるほどしかいないよ。少なっ!毎年、うじゃうじゃ(って表現が合ってるのか?)白鳥と鴨がいるはずなのに餌がなくっちゃ飛来する意味もないしね~白鳥たちも、去年とおりに飛んできたのに、食べるものがない!っと怒ってるだろうな~望遠レンズ付きのカメラを抱えた人も何人か来ていたがあまりにも寂しい光景に、唖然。;-ロ-)!!さらに、衛生面を配慮して「お帰りには、足裏を消毒してください」とのこと。 ;・ロ・)! 消毒液で靴の裏をピチャピチャ期待していたたくさんの白鳥さんとのご対面も、果たせず。飛来地まで往復30分歩いたので、子供達の胃袋がもう空っぽ?「おなかすいた~」がサイレンのように鳴り始めた。まだ午前11時だっちゅーに。しかし、そこからが忍耐のはじまり・はじまりぃ。熊谷市内に車で向かうと何じゃぁ?この大渋滞!目的地まで15分のところ、40分以上もかかっちゃったよ。さっきまで鳴っていたサイレンも力尽きて、静かに・・・貴重なお休みだったのに、色んなことが大ハズレだった。親孝行&子供孝行できたのか?
2009年02月11日
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さぁ~今日は、かのんと展示会へ 「見栄子が覗いた熊谷city」私がブログを始めるきっかけとなった見栄子さん。熊谷市とその近郊の情報発信基地となっている「見栄子さん」は2005年7月から一日も休むことなく毎日ブログを更新し続けている。個人のブログなのに、アクセス数もすっごい!熊谷の上地くんっと呼んでもいいかもしれないねぇ。日々、撮り続けている写真には、四季折々の風景や美味しいもの、イベント情報、人々の生き様など、盛りだくさん。自分が住んでいるのに、新たに知ることが多い。いつも感動、感心させてもらっている。で、今回2度目となる展示会にお邪魔させてもらった。内容はこちらで。うぉ~やっぱり、大きくした写真で見ると迫力も違うね。お祭りの写真や、お花の写真・・・もうこりゃ、写真家さんだわ。(*^_^*)みんないい顔、いい表情が出てて、撮られた人はラッキーだよ。後日、写真をプレゼントしていただけるんだって!当然、私ら親子はどこにも写ってないけどね~(~_~)では、展示会場で記念に写真をパチリ。この後、「ママも撮って!」っとかのんにカメラを渡し私も(^_^)vピースなんぞしていたら、Σ(δ。δ*)oガーン!カシャっとシャッター音がして、そのまま固まった!慌てて電池を交換するも、うんともすんともいわない。壊れた?私を写したショックで?(^_^;)おろおろ・・・・かなり動揺。ま、まずい。自宅に戻って、デジカメに別の電池を入れたらウィーンっと復活。なーんだ、予備の電池も充電切れだったんだ。本当に、おまぬけなんだから!やっぱり、私のピース写真は、撮れてなかったよ。私もあと一週間後に、ちょっとした記念イベント?が控えてて見栄子さんの展示会を見て、頑張らなきゃ!っとやる気をもらった。さっ、準備がいっぱいだ。e(^。^)g_ファイト!!
2009年02月08日
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「どうぶつの森」のWiiソフトまで買っちゃったよぉ~ 「どう森」どっぷり生活に追い討ちをかけちゃっていいの?え?今度は「街へいこうよ」って森を抜け出してバスで街へだってよ!DSの「どう森」でまっしーの同居人として私のキャラも増やしてもらっちゃた。「早く、Wiiの街へ行きたい!」っと訴えたらば、まっしー:「挨拶とアルバイトがあるから、まだ自由にならないよ。」って。どうやら、ゲームの中で挨拶回りとバイトをしてからでないとダメらしい。まっしー:「じゃぁ、ママが自分でバイトやってよぉ~」っと投げやり発言!んもー!バイトもしたいけど、今日はセミナーへ行かねばならないのだよぉ。 「ハートフルセミナー」人権問題研修会・指導者養成講座講師は常田 富士男 (ときた ふじお)さん。何やらお堅いセミナーなのかっと思ったら常田さんってのは、あの「日本昔ばなし」の声優でおなじみの俳優さん。もう72歳になられるそうだが、私が子供の頃テレビで聞いていた声とぜんぜん変わらない。さらにいい味出してるぅ。(*^_^*)頭の中で♪ぼうや~よいこだ ねんねしな~ のテーマソングがかかっちゃったよ。まさに昔ばなしの語りと同じように、穏やかにお話してくださった。 声だけで、いろんな表現ができるって素晴らしいよね!常田さんのあとについて、会場にいる全員(約1000人)で宮沢賢治の「雨にも負けず」を声に出して大合唱。初めて全文を声に出したら、なぜかジーンとなった。何でも、声に出してみるって大切なんだね~。最後まで講演を聞きたかったんだけど~(>。<)本業のお仕事をやらねばならないので、トップバッターで退席させてもらった。常田さんの優しいお声を聴けただけでもラッキーだったわ。(^_^)v「雨にも負けず」雨にも負けず 風にも負けず 雪にも夏の暑さにも負けぬ 丈夫なからだをもち 慾はなく 決して怒らず いつも静かに笑っている 一日に玄米四合と味噌と少しの野菜を食べ あらゆることを自分を勘定に入れずに よく見聞きし分かり そして忘れず野原の松の林の陰の 小さな萱ぶきの小屋にいて 東に病気の子供あれば 行って看病してやり 西に疲れた母あれば 行ってその稲の束を負い南に死にそうな人あれば 行ってこわがらなくてもいいといい北に喧嘩や訴訟があれば つまらないからやめろといい 日照りの時は涙を流し 寒さの夏はおろおろ歩きみんなにでくのぼーと呼ばれ 褒められもせず 苦にもされずそういうものに わたしは なりたい
2009年02月07日
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今さらながら、子供達のブームは「どう森」三度の飯より「どう森」ってくらい、どっぷりハマっている。「どう森」と聞いてすぐに「どうぶつの森」が頭に浮かぶ人は、たぬきちにお世話になったことがあるでしょ?(^ー^* )フフ♪「どう森」は、任天堂DSのゲーム「おいでよ どうぶつの森」のことで2005年11月に発売されてから、3年以上経っても相変わらずゲーマーに愛されている2006年には「劇場版 どうぶつの森」がアニメ映画として公開されるほど大人気。簡単に言うと、動物がたくさんいる小さな村で、住民(色々な動物)達とコミニケーションをとりながら、生活していくゲーム。そんなにオモシロイならっと攻略本を買いに行ってみると・・・何種類も発売されいて (´ヘ`;) う~ん・・・なんとか2冊に絞りこんだ。「どう森」は奥が深~い。お金はベルと呼ばれ、果物や木の実などを売ってベルを稼ぐこともできる。自分の家を大きくしたり、家具をそろえたり、レイアウトを考えたり。家を大きくしローンの返済に苦労したり。花や果物を育てたり、洋服をデザインしてみたり、昆虫、魚、化石などを集めたり。釣り大会やガーデニング大会などイベントも豊富で、住民との交流も面白い。子供たちからは「ローンを返すのが大変なんだ」とか「たぬきち商店がコンビニに新装開店されるのが楽しみ」などと毎日、「どう森」生活を報告してもらっている。で、当然ながら教科書を見るより、宿題をやるより「どう森」の攻略本を見てゲームに費やす時間の方が長いことは、言うまでもない。とは言え、おかげで珍しい昆虫や魚の名前が覚えられるしなんとなくお金(ベル)のありがたみもわかって、勉強になってるのかもねぇ。任天堂は2009年3月期決算の売上高は、前期比8.8%増益(1兆8200億円)で過去最高!の見通し。不況なんて関係ない!ってのが、わかるな~(^^♪
2009年02月06日
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賞状ゲットだぜ~先日、熊谷ドームの美術展に出品されて大喜びだったかのん(小学3年生)。 作品名は「キラキラの世界」 かのん作 キラキラしたアルミホイルやテープを使って作った貼り絵。その前に、別の絵も入選したそうで、計2枚の賞状を持ち帰ってきた。1年間に3枚の賞状をゲットする目標を達成できたかのんは大満足だった。すると、まっしー(小学1年生)が「明日、僕も賞状もらえるんだ。」っとポツリ。しかし、誰も信じるどころか、妄想だと思っていた。(^^;)かわいそうだけど、まっしーの絵のセンスは保育園の年少さん♪いまだに棒人間を描き、やっと手らしきもの(棒)から指が出てきたレベル。犬とコアラの区別もつかないほどの実力である。宿題の絵日記を1ページ描くのに2時間も要する。(←描きたくなくて泣く時間含む)自分でも「僕は絵が苦手なんだ~」っと自信喪失中だった。そのまっしーが賞状をもらうなんて!何かの間違いでしょう?その間違いが起きたのだ!まっしーが、本当に賞状をもらってきた。家族全員の顔が(゜ロ゜;)エェッ!? Σ(='□'=)ウッソー!?誰もが自分の目を疑い、そして数秒間固まった。数秒後には夢から覚めるんじゃないかと思った。まるで、ニセ札を鑑定するかのように透かして見ても本物だ。ホントにまっしーの名前が書いてある賞状だった。「奇跡だ!」んなことがあるなんて!やっと現実を受け止めた私たちは、そりゃもう大騒ぎ。「パーティーしなきゃ~!」、「おめでとう!好きな物買っていいよ~」と、お祝いムード。これが最初で最後になるかもしれないんだから、パーっと盛大に喜ばないと~(^^)運動会の玉入れの様子を描いたそうだ。どんな絵だったんだろう~(・・? ←怖いもの見たさ。賞状ゲットで、まっしーの何かが変わるかもしれない!?
2009年02月05日
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そういえば、今までポケットティッシュを買うことはなかった。何年も通学や通勤で駅を利用していたので配布されるポケットティッシュをありがたぁ~く、いただいていた。今は、駅前を歩くことなんて年に何回もないのでポケットティシュをもらうことがない。その前に配っているのか?; ̄ロ ̄)!!ついに、ストックしていたポケットティッシュが底をついた!って、何個ストックがあったんだ?って。(^^;)ポケットティッシュを買うようになると、アリガタミも違ってくる。今までも無駄使いしていたわけではないが、一枚一枚が愛おしい。(←オーバーな!)で、大切なティッシュのためにもティッシュケースを作ろうと思いつき普段、ゼッケン付けや雑巾を縫う程度でしか活躍させてないMyミシンをヒッパリ出して、ポケットティッシュケース作成にとりかかる!これが、意外とハマっちゃって次から次へと作りたくなった。元々、生地を集めるのが好きでハンパ生地もいっぱいある。今のところ、35個完成。 微妙にボケているのは、下手なのが目立たないように!しかも、このティッシュケースはリバーシブル!裏返せば二度楽しめる。さぁ~ポケットティッシュケースを作ろう!1.生地を18センチ×13センチに裁断。 二度楽しめるように違う生地を準備 2.二枚の生地を中表に重ねる。(表を内側にする) 3.↑13センチの方を5mmのところで、両端とも縫う。4.ひっくり返して表を出して、13センチの方を3mmの所で押さえミシン。5.また、中表にひっくり返して、押さえミシンをかけた部分が 真ん中にくるようにする。 ↑8の字になるようにして、アイロンをかけるとd(-_^)good!!9.一方は、5mmのところで全部ミシンをかける。(今度は18センチの方) もう片方は、真ん中を少し過ぎるまで5mmのところでミシンをかける。10.ミシンをかけていない部分の一枚だけは、5mmのところでミシンをかける。11.もう一枚のミシンをかけていない部分が返し口になるので、 中から少しずつ生地をひっぱり出して、表にひっくり返す。 全部、ひっくり返った時に感動!! スッキリするよ!12.返し口の部分だけは手でまつり縫いをする。 ↑ これが完成品説明がぜんぜん上手じゃないので、これを見て作れた人には私も感動!!(⌒▽⌒)アハハ!さ、あと何個作れるかな~
2009年02月02日
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先週日曜日の避妊手術から寝たきり状態だった愛犬カレン。介助なしでは過せず、立ち上がるのもやっとの日々でこのまま歩けなくなっちゃう?っとずっと心配していた。(>_<)術後6日目でやっと歩けるまでになった。さぁ~早くスッキリしよう!アニマルクリニックかずねさんへ行くよ~看護師さんがカレンを抱っこして、先生がチュンっと糸を抜いくれた。続いてエリザベスカラーの装着を外す。ブルブルっやっほぉ!~たまらない~開放感!あ~スッキリした!カレンのお腹の傷、初公開~ きゃ~恥ずかしい。毛がない!"^_^"真ん中に縦方向に傷がある。 さっそく、買っておいたロープのおもちゃで遊ぶと食いつきがいい。いつものカレンに復活してくれてホッとした。エリザベスカラーは、二度としたくないね。2月1日は、もう一つ・・・「朝バナナ」からの開放!アハッ(^^ゞ 丸1ヶ月間続けた「朝バナナダイエット」を断念。だって、体重が全く減りませんでしたのよ~オホホ・・・真冬は運動量が減って、さらに寒さに対抗するために脂肪を蓄積しようと身体が頑張っちゃうんだろうね。(←勝手に責任転嫁)運動しなくてもいいって言っても、やっぱり適度な運動は必要だと思う。(←深く反省)さっ 次はどんなダイエットで行こうかなぁ~(←永遠の趣味)アニマルクリニックかずね診察料(抜糸) 500円
2009年02月01日
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