全4件 (4件中 1-4件目)
1

突然、2022年5月に実家にお引越しすることになり、大慌て!ひとまずは、大きな粗大ごみを収集してもらって、すっきり。あとは、細かいものを分別して、燃えるゴミ、燃えないゴミが出るわ出るわ!不燃ごみの日は1か月に1回か2回しかないので、それまでに何袋出ただろう???(;^_^Aちょっと、家の中がスッキリして住めるようになってきた頃どうしても気になる!庭にそびえたつ 電柱!(;'∀')元々、庭に入るのが狭かったので、庭の植木やブロック塀を撤去してみたら、電柱だけが残った。いつか、車をぶつけるんじゃない?って気持ちになってきた。(笑)どうにかして、電柱を移動したい・・・で、NTTの電柱を移動してもらうための手続きがもう大変!!って、お話。まずは、電柱について電話で問い合わせしてみようっと考えたけど・・・どこにすればよいか?ネット検索するも、問い合わせ電話番号がわかならい。それで、電話(116)で、お問合せしてみると、「移転に関してはWebで受け付けてます」っときっぱり、言われて、Webで受け付けを試みる。「NTT東日本」「電柱・ケーブル移転のWEB受付」に申し込みする方法がやっとわかった。なぜか、新規アカウント作成してメールアドレスを入力しなければならない。新規アカウントにはメールアドレスを入れるだけなんだけどね。すると、メールアドレスにお知らせメールが来るので、そこに記載されているURLへ飛ぶ。で、自宅の住所を入力すると、自宅にまわりの柱が図で示される。その中の該当する柱を選ぶと、移転にかかる費用が概算で出てくる。で、その概算の費用を見ておったまげー---!(=゚ω゚)ノ概算費用!500,000円!(^_^;)0の数を何度も数えたけど、やっぱり、50万円だった。もう、柱の移転は諦めた方がいいのか?そこで、また電話(116)してみるんだけど、移転に関する部署につないでくれないので電話口の人に相談してみる。「WEBで移転に50万円って出てきたけど、本当に50万円支払わなければならないのでしょうか?」と、聞いてみるとオペレーター:「WEB受付で50万円と出てきても気にせずに、移転の申請をしてください。50万円はしないと思います。担当者から連絡があります。」とのご返答だった。50万円はしなけど、じゃ、いくらかかるの???(;^ω^)ってことで、勇気を出して申請を続ける。すると、その日にはNTT(正確には委託業者)さんから柱の移転についての電話がきた。現地確認したいとのことで、数日後に見てもらったらば、誰が見てもこれは邪魔だとわかってくれる。NTTの電柱は移転ではなく、撤去してもらう方向性だけが決まった。費用は15,000円也。(;^_^A よかった。50万円じゃなくて!振込用紙が届いて、1万5千円を振り込んだ。NTTの電柱だったけど、同じ柱に東京電力とJ:comの線もあって、3社間でのやり取りも必要となった。 その後、NTTさん、東京電力さん、それぞれが柱を見に来てくれて、柱の撤去に向けて動き出した。すると、NTTさんは撤去でOKだけど、東京電力さんは、移動希望となってしまった・・・ってことで、元の柱は撤去して、新たに邪魔にならない所に東京電力の柱を立てるという事態に・・・少しずつ進んではきたけれど、かれこれ申請してから、もう2か月経過してるんだけどね・・・(;^_^Aってことで、電柱を移動したり、撤去したりするには、お金も時間もかかるってことがわかった。まだまだスッキリするには時間かかりそう。(^^;追記:2022年10月3日ついに、電柱が撤去されました。申請して4か月後に、やっと!!NTTさん、東京電力さん、J:comさん、ありがとう。
2022年07月30日
コメント(0)
前回のつづきグループホームにいる母が「疥癬」となり、なぜか、私たち夫婦も感染していた・・・っと、その後の話。通院していた皮膚科が7月末で閉院することになり、最後の通院日に、母の爪を少し切って検査すると、ヒゼンダニの卵がまだあるある!皮膚はスミスリンローションで駆除できても、爪の中の卵は効果がないらしい。分厚くなってしまった爪を短く切って、ヤスリで削るように指示された。さぁ~次に通院する皮膚科を探さねば!参考に、市内の皮膚科を調べてみたけど・・・S医院は、駐車場が狭くて車椅子の母を連れて行くのに気が引ける。N皮膚科は、駅前のビルに入っているので、車椅子では行けない。M皮膚科は、待合室が狭く、いつも混みあっているという情報を聞いて、車椅子で待つのは辛い?他の皮膚科もある病院に連絡するも、「疥癬」だと言うと、みごとにお断りされた。近隣には車椅子の母を連れていける皮膚科はない!!(>_<)そこで、隣の市の大きな病院の皮膚科に電話して受け入れてくれるか確認したところ、やっとOKとなって、準備万端となっていたのだけど・・・グループホームの看護師さんから電話があって、「爪の中に卵があると完治が難しい。爪を剥がしたいので、ご家族の許可をいただきたい」訪問診療で外科の先生がやってくださるとのことだった。爪、そのものを無くすことで、これ以上疥癬を広げなくて済む。隔離生活も長くなり、食欲も落ちて、精神的にもよろしくないので、決断することにした。その考えは皮膚科の先生では、発想できないかも!?外科の先生の判断はすごい!(@ ̄□ ̄@;)!!指の爪を2本剥がして、縫合して、しばらく包帯をして過ごすことになった麻酔をしても、指先の爪を剥がすのはさぞや痛かったと思う。数日後、かゆみが軽減されて、ついに、隔離生活が終了!みなさんと同じ空間で過ごせることになった。閉院した皮膚科の先生は「完治は難しい。」ずっと、皮膚科で経過観察をするようにと紹介状を3通(母、私、夫)も、書いてもらったが、しばらくこのまま様子をみることになった。私たちも薬を塗り続け、アレルギーを抑える薬を飲み続け、かゆみが治まった。長かった・・・3か月以上も苦しんだ。暑くて、かゆくて、眠れない毎日から解放!母は、もっと長い間、疥癬のかゆみに苦しんでいたと思う。恐ろしい「疥癬」は、ちゃんと治療すれば、終息するんだとわかった。グループホームの看護師さん、介護士さんのおかげで、また日常生活が送れることになって本当によかった。怖い先生だったけど、閉院した皮膚科にも感謝。(^^♪その後、母は食欲も増えて、食べたいものを食べたいだけ食べる!という、人生の楽しみを掲げて、過ごしている。食べたいものがある!食べられる!って、なんと幸せなことだろう。(/・ω・)/「疥癬」からの卒業宣言!!
2022年07月27日
コメント(0)
![]()
前回のつづきグループホームに居る母のかゆみの原因が「疥癬」だと発覚!なぜか、母と1年以上会っていないかみさん(夫)も「疥癬」になっていた。そして、私も「ダニ駆除」するハメになり、かゆみとの闘いが始まった。疥癬とは・・・疥癬虫(ヒトヒゼンダニ)による感染症皮膚の角層内にヒゼンダニが寄生することで、おきる。臨床的特徴1.夜間の激しいかゆみ2.全身にブツブツ3.疥癬トンネル(手指間にブツ)4.疥癬結節(腋、陰嚢のシコリ)5.湿疹等の治療で治らない6.顔面・頭部に湿疹がない7.家庭内、施設内で発生私もかみさん(夫)も、ほぼこれに該当している。ただ、運命の分かれ道は、かみさんの皮膚にはダニがいて、私にはいなかった。いなくてよかったと思ったけど、いや、いた方がよかったか?(;'∀')ダニが皮膚に寄生していたら、ストロメクトール錠が処方され内服することができる。ストロメクトールを飲んでからの数日間は、さらにかゆみが悪化したかのようになるのだだ、1週間経過したころで、不思議とスッとかゆみが楽になったそうだ。そして、さらに1週間後にもう一度服用すると、どんどんぶつぶつがなくなっていった。ぶつぶつ以外に、身体中にあせものような細かい湿疹がたくさんあったけど、服用から2週間後に明らかに湿疹が減っているのがわかった。内服薬を処方されなかった私は、ローションで駆除しているけど・・・そもそも、ダニが寄生しているかわからない。(;^ω^)1週間に一度、母を皮膚科に連れて行く時に、車に同乗し母に触れなければならない。そのために、ビニールカッパとビニール手袋をして母を車いすから降ろしたり、車に乗せたりしている時に、めっちゃ汗をかく。そして、またかゆくなる。(>_<)ダニアレルギーが強くなり、もう、ダニじゃない何かに反応しているのか?下着の締め付けなどにも反応してきたのだった。そして、母は「角質増殖型疥癬」なので、爪の中まで「ヒゼンダニ」が入り込んでいて、爪を切って顕微鏡で見ると、ダニの卵がいっぱい!(;^ω^)もう、身体のいたるところにダニが寄生しているので、薬を服用するだけでは駆除できなかった。ストロメクトールを2回服用し、スミスリンローションを2回やって、様子をみることになった。じゃ、なぜ?一度も母と会っていないかみさん(夫)に、ヒゼンダニがいたのか?皮膚科の先生の質問に答えているうちに、もしや?っと思うことがあった。母が前にいた施設に週2回、洗濯物を取りに行って、自宅で洗っていた。できるだけ母のものだけ洗っていたが、少量の時は家族の洗濯ものと一緒にしていた。それを数か月続けているうちに、衣類を介して我が家に入り込んでいたのかも?知らないうちに、疥癬になっていたの?と思い始めた。かみさん(夫)がかゆみを感じ始めたのが4月の終わりで、花粉症のアレルギーを疑い、内科と皮膚科に通院し、飲み薬や塗り薬を処方してもらって、さらに、アレルギーを抑えるお注射まで打ってもらった。それでも、かゆみが治まらなくて、2か月苦しんでいた。そこに「疥癬」疑惑の症状を知って、納得することができた。ずっと、ダニが寄生していたとはね~(;^ω^)母の「疥癬」の診断が出るまで、疑うほどの知識もなかった。症状が悪化するまで、気が付かないのが「疥癬」の恐ろしいところでもある。ちなみに、疥癬には2種類あって通常の疥癬なら隔離は不要で、普通に社会生活は送れる。が、角質型増殖疥癬の場合、隔離生活となり、居室、衣類、シーツなどのリネンも殺虫が必要になるので、集団生活の中では本人もつらいし、関わるスタッフの方も気を遣うので、とにかく大変。では、ヒゼンダニはどうやったら、やっつけられるのか?色々試してみた。まず、家の中の各部屋にダニ駆除できるアースレッドをセット!【第2類医薬品】アース製薬 ダニアースレッド6-8畳 10GX3個煙があまりでない寝室用タイプもあり【第2類医薬品】アース製薬 アースレッド 寝室・子供部屋用 ダニを 簡単 駆除 殺虫剤 66.7MLその後、廊下に殺虫剤(アースジェット)を撒いて掃除機をかける。アース製薬 アースジェット 450ml 2本パックソファには、ダニアースを撒く。アース製薬 ダニアーススプレー ハーブの香り 300ml(4901080010919)洗濯物は晴れた日は天日干しだけど、洗濯乾燥器も使用。ダニは50℃の環境に10分で、死滅するという。ヒゼンダニは人から離れて2週間以上は生きていけないので、衣類などをビニール袋に入れて2週間放置すれば死滅するとののことだった。今まで、ダニ関係にまったくお金も手間もかけたことなかったけど、一年に一度はやったほうがよかったし、引っ越したら、家具を入れる前に必ずやるべきだったのだ。知らなかった・・・ま、この方法でヒゼンダニが死滅するかどうかは別として、世の中のダニと名の付くものを退治したい!!疥癬との闘いはつづく・・・
2022年07月20日
コメント(0)
いろいろあって、実母はグループホームでお世話になって2か月経過。介護士さん、看護師さんにとてもよくしていただき、以前より元気になって会話も弾み、私が差し入れを持って行っても笑顔を見ることができて本当に良かった。なのに、その生活は一変することになる。((+_+))以前から手のひらのかゆみを訴えていたのは知っていた。前の施設で面会した時に、第一声は「かゆい」だった。冬だったので、乾燥してかゆいのだろうと思っていた。施設の看護師さんにもいつもかゆみを訴えているのでどうなっているのか聞いたところ、クリームや薬を塗っているとのことだった。かゆみの原因を追究することなく、施設を出てグループホームに移った。その際も病院で手のひらの皮膚を採取して検査に出してくれた。かゆみの原因はわからないまま、2か月経過しようとしていたある日のこと・・・グループホームの看護師さんから連絡が来て、「かいせんかもしれない。感染するので皮膚科の受診をお願いします。」と言われた。「かいせん?」「かんせん?」「かいせんがかんせん?」電話では「かいせん」を漢字変換できず、「かいせん」と「かんせん」がごちゃごちゃでとにかく、皮膚科へ母を連れていくことになった。施設から近い内科で皮膚科もやっているところに電話をして予約してみる。電話では「かんせんならよいけど、かいせんだと診られません」と言っていた。私はどっちなのかわからないので、とりあえず、その病院へ行ってみた。院内の待合室で問診票を書いて、予約時刻になったら、看護師さんが来て「うちでは診られませんのでお帰りください」と、診察お断り。( ;∀;)仕方がないので、別の皮膚科に電話して診ていただけることになった。車いすの母を車の助手席に乗せたり降ろしたり・・・汗だくになりながら、車を走らせる。皮膚科の駐車場は車いす用スペースはないけど、なんとか、母を降ろして診たもらえたのでほっとした。が、母のかゆみの原因は「疥癬(かいせん)」だった。母の手のひらの皮膚を削って顕微鏡で見ると、ヒゼンダニが居ると言われた。ヒゼンダニ??ダニが身体に居たって事?疥癬はヒゼンダニが身体に寄生する皮膚の疾患だと、やっとわかった。疥癬には種類があって、母は「角質増殖型疥癬」だと診断された。ストロメ久トール錠を内服し、オイラクッス軟膏を塗って様子をみることになった。母が「かいせん」という、感染力のある皮膚病だとわかったけれど、その時はまだ疥癬の恐ろしさに気付いていなかった。母を車椅子から車に乗せてグループホームに戻ると、ホームの看護師さんや介護士さんが防護服と手袋の完全防備で待っていてくれた。私は、半袖で手袋もせず、無防備な状態で車で皮膚科へ行ってしまったことをその数日後に後悔することになる。母は隔離生活を余儀なくされることになった。母が動くと乾燥している身体中の皮膚がふわーと落ちていた。手のひらは「きな粉」をまぶしたような感じだったので、このきな粉がふわーっと落ちて、そのふわーっとした中に大量のダニがいたのだ。せっかく、利用者さんとも慣れて毎日楽しかったのに、一人ぼっちで部屋で生活するなんてかわいそうでたまらない。それでも、グループホームの職員さんは頑張ってお世話してれて本当にありがたい。母を皮膚科に連れて行った3日後、ものすごいかゆみに襲われる。もぉー----!かゆくて、かゆくて、かきむしってしまって、身体に青あざが!Σ( ̄ロ ̄lll)ガーンまったく痒みで眠れない。かゆくて、暑くて、頭がおかしくなる!身体のいたるところに赤いぽつぽつが・・・えー--!(@ ̄□ ̄@;)!!これは、私にもダニが???すると、かみん(夫)も、かゆみがひどくなっていた!これはただ事ではないと、私も皮膚科へ行ってみる。以前も、贅肉のかたまりがまとわりついている腹部を診てもらったけど、また見せることになるとはね。タルタルのお腹や胸の下、脇の下など、躊躇することはく、惜しげもなく、さらけ出す。手の指の間なども診てもらうが「疥癬」とは断定できない。で、お腹の赤いぽつぽつから皮膚を採取して顕微鏡で見ても、ダニは居なかった。こんなにかゆいのはなぜ???私からダニは見つからなかったけど、念のため「ダニ駆除」するようにと、スミスリンローションなるものが処方された。で、先生に「私は、この後、仕事へ行ってもいいのでしょうか?」と聞いてみると先生:「職場で来てもよいと言われたら行けばよい。」っと、アッサリ。スミスリンローションの使用方法を見たら、職場へ行くなんてできるのか?いや、当然、ローションを塗りたくった人が仕事するのは無理でしょー!ってことで、正直に同僚や上司に「これからダニの駆除をするので休みます。」と連絡。職場の人は、いきなり「ダニ駆除」と聞いてもピンとくるわけないのにね。(^^;そんなこんなで、私は自宅に戻り、家の中でまっぱ(裸)になり、ローションを塗る塗る。首の下から足の指先、足の裏まで塗り残しないように、塗り塗りし続ける。想像するだけで、ひどい絵図が浮かぶけど、かゆみと闘いながら、ローションを塗って、最小限の衣類を身に着けてじっとしていた。外に出ることもできず、じっと過ごすしかない12時間・・・(;^ω^)暑いし、何にもでいない12時間・・・(;^ω^)私にとっては、真夏の苦行だった。ローション苦行をしながら、もしや?かみん(夫)のかゆみもこれが原因?事情を話して、かみさん(夫)も皮膚科へ行ってほしいと伝え、その日のうちに、皮膚科へ行って、皮膚を採取して顕微鏡で見たら・・・いたー-----!Σ(・ω・ノ)ノ!母とは、もう1年以上対面したことのないかみさん(夫)の体にヒゼンダニが居た!なぜ?なぜ?私から移った?ダニが発見されたので、ローション駆除ではなくて、ストロメクトールが処方されて、服用することになった。疥癬との闘いはつづく・・・
2022年07月01日
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1
![]()

