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祝☆おいもまつり~
この日のために、2年生は毎日 「祭り」
の準備に追われていた。
先日、担任の先生が手作りの招待状を 野菜の先生(父)
に届けてくれた。
「お芋祭り」
とは、お芋の収穫祭で子供たちの手作り文化祭みたいなもの。
今年はすんごいことになっている。
県内他校の先生や教育委員会の方が100名ほどいらっしゃって
校庭は車がいっぱい!体育館は大人がいっぱい!
小学校と幼稚園の連携推進事業の研究発表会だったのだ。
お祭りの案内図
2年生手作りのお店が体育館に9つあって
ブースごとにお芋にまつわるゲームが体験できてる。
ゲーム終了後に手作りの景品をもらえたり
秋に収穫したお芋が食べられる。
お祭りを体験できるのは、隣接する幼稚園の園児と
小学1年生の子供たち。
もちろん、招待された野菜の先生の父とついでに母も
ゲームをやらせてもらった。
お芋を育てて収穫するまでを再現する劇もあった。
かのんが店長のお店は 「おいもでるかなドア」

ドアがいくつもあって、お芋がどこに入ってるのかを当てるゲーム。
実は、何気なくかのんに話したことが現実になった。
「どんなゲームがいいかな?」ってかのんが聞くから
「たくさんドアがあってどこにお芋が入ってるか当てっこして、
当たったら オッパッピー
って言うのはどう?」っと言ってみた。
そしたら、それが採用されたらしくて、ドアを何個も作ったそうだ。
でも、「オッパッピー」を言うのは却下されちゃったけどね。v(・_・)
最後に、野菜の先生は
「みんなが手をかけて、愛情を込めて育てたから、美味しい野菜ができたのです。
その気持ちを忘れずに、これからも頑張ってください。」と挨拶した。
気が付けば、我が家は親子3代にわたってお芋祭りに参加したわけで
こんな貴重な経験はめったにないかもしれないと思った。
心もホクホク温かくなるお芋祭り♪
ステキは思い出ができたね。(^_-)---☆
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