PR
カレンダー
キーワードサーチ
カテゴリ
コメント新着
2008年ベストセラー書籍 ベスト6
2位 「夢をかなえるゾウ」 水野敬也 飛鳥新社 (1,680)
3位 「B型自分の説明書」 Jamais Jamais 文芸社 (1,050)
4位 「O型自分の説明書」 Jamais Jamais 文芸社 (1,050)
5位 「A型自分の説明書」 Jamais Jamais 文芸社 (1,050)
6位 「ホームレス中学生」 田村 裕 ワニブックス (1,365)
6位のホームレス中学生は 2007年も
総合2位だったのに、2008年も頑張ったね。
3~5位を占めている血液型の本、んなに面白いの?
1位のハリポタは、1作目の映画を観たっきりなので、何も語れない。(^^;)
2位は読みたてホヤホヤの 「夢をかなえるゾウ」 170万部を突破
著者:水野敬也
本を読んでから知ったんだけど、ドラマ化されたり舞台化されたりして
2008年の後半にかなり話題になっていた本だったんだね。
私も、もれなく、ガネーシャの世界にどっぶり引き込まれてしまった。
357ページ、活字ばっかりなのに、一気に読みまくった。
ガネーシャとは、「夢をかなえるゾウ」に出てくる謎の多い関西弁をしゃべる神様。
でも、ちゃんと実在するインドのヒンドゥー教の神様なんだって~
人間の身体とゾウの頭、四本の腕を持つ。見慣れるまでちょっと不気味な容姿。
障害を取り除いたり、財産をもたらしてくれるといわれているインドでは有名な神様。
いや、最近は日本でも人気があって、ストラップやガネーシャ像も売られているんだね。
内容は・・・
夢をなくしたサラリーマンの前に突然、関西弁を話す神様(ガネーシャ)が現れる。
そのガネーシャが毎日さまざまな課題(ざっと29種類)を出してくる。
その課題を忠実に実行していくと、心の奥に眠っていた夢が、
少しずつ現実に近くなっていくという物語。
その課題というのが・・・
私が愛読している「小林正観」さんや「江原啓之」さんの本の
内容と重なるところが多くて、うれしかった。
たしかに自己啓発本を何冊読んでも、何も実行しなければ意味がない。
そんな怠慢な人間の痛いところをガネーシャがズバっと関西弁で突っ込んでくれる。
それから、歴史上の偉人たちのエピソードも教えてくれるのが面白い。
私にも叱咤激励してくれるガネーシャがいてくれたらな~
ガネーシャに会う日のために 「あんみつ」
を買っておこう。
備蓄米は何でも売っているドン・キホーテ… 2026年04月02日
清水ミチコのHAPPY PARADAISE ハッピー… 2025年11月30日
高嶋ちさ子のザワつく!昭和歌謡祭 2025… 2025年11月04日