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イチョウって、漢字変換すると銀杏って出るけど、本当は 「公孫樹」
だったのか!
昨年
、由緒正しく見事なイチョウに出会ってから、この時期のイチョウが気になっちゃってね。
そこで、近隣のイチョウを見に行こう!っと、日曜日の朝8時過ぎに家を出た。
今回、イチョウ探しの旅にお供として付いて来てくれたのは、かみさん(夫)のみ。
子供たちは「行ってくればぁ~」ってな雰囲気で同行する気は全くなし。(>_<)
まずは、ひっそり~だけど、堂々としていたイチョウね。
埼玉県熊谷市代1343「八幡大神(はちまんおおかみ)」 「八幡神社」とも言う。
ぜんぜん黄葉してませーん。(^^)
以前、 見栄子さんのブログ
(12.3)
で見たのを思い出して行ってみたけどまだ早かったか・・・
やっぱり、12月初旬が見頃なのかもね。(^^ゞ
とりあえず、位置確認できてよかった。
我が家から行くと、熊谷市立女子高の体育館を右に見て、
まっすぐ進むと左に給食センターがあって、その先の左側にあったよ。
そこから、群馬県に飛んで~
こちらも、 見栄子さんのブログ
(11.22)
で荻野吟子さんの像がイチョウの黄金で輝いていた
「 赤岩不動尊 光恩寺
」へ
こちらは、〒370-0503 群馬県邑楽郡千代田町赤岩1041
ジャーン、これまた立派なイチョウ!ちょっとだけ黄葉し始めている。
うーん・・(´・ω・)~ なんだかスタイリッシュにカットされてちゃってる?
もう少し、モサっと横に広がっていたような気がしたのにね・・・
せっかくだから、日本の女医さん第一号の荻野吟子さんの像と一緒にパチリ!
この記念写真のおかげでその後、自己嫌悪の嵐が吹き荒れることを私はまだ知らずにいた。
ガ━━━( ゚д゚ ;)━━━ン その話は置いといて。
次に向かったのは、忍城郷土博物館で写真を見かけて
気になっていた「真名板薬師堂(まないたやくしどう)」のイチョウね。
住所は埼玉県行田市真名板1532
これが、 「真名板薬師堂の公孫樹」!
すっごい角度でそびえたってるね。
ニョキーン!45度くらい?
現在の真名板薬師堂の境内には、江戸時代には新義花蔵院という寺院がありました。
しかしながら、明治維新後に花蔵院が廃寺となり、県指定文化財銅造伝薬師如来立像が
安置されている薬師堂と楼門だけが残されて、現在に至っています。
その薬師堂の前に東西方向に一列に3本植栽されているこの公孫樹は、
西側の2本が雄木、東側の1本が雌木です。
樹高はいずれも30m、目通り幹囲は西側からそれぞれ5.6m、5.3、3.6m、
根回りは西端の雄木が最も大きく8.2mを計ります。
樹齢700年とも伝えられている行田市有数の巨木郡です。 平成23年 行田市教育委員会
どうやって、雄・雌を見分けるのか?この3本が黄葉したら、眩しそう!
イチョウって漢字で 「公孫樹」
だってことを、この時知った。(^^ゞ
それから、 「桃栗3年柿8年、柚の大馬鹿18年、銀杏の気違い30年」
って
桃・栗・柿の続きに銀杏が出てくることわざがあること知って、∑(゚ω゚ノ)ノ
銀杏が実るまでに30年もかかるの?!っと新たな疑問が浮上。
調べてみると、メスの木だけ銀杏が実って、本当に25年とか30年かかるみたいなの。
葉の先がはっきり割れているのがオス、割れていないのがメスって説もあるんだって。
そう考えると、銀杏が実っている公孫樹って貴重なのかも~(^^)
ちょっと、歩いてみたらば、なんと「真名板高山古墳」があった。こふん?
この小高いお山が古墳だったとは!∑(゚ω゚ノ)ノ
古墳の上を歩かせてもらったんだけど、前方後円墳で6世紀後半のものなんだって。
さきたま古墳群から南西約4kmに位置し、時期的にも並行していることから、
関連しているかもしれないそうだ。
歴史的な背景まで知ることができるイチョウ探しの旅♪
地味ぃ~だけど、期間限定だからこそ楽しい。ルン♪ (≧▽≦) ルン♪
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