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電気を使わない生活をしている女性の事を耳にした。 先日「情熱大陸」に出たらしいので、オンデマンドで見てみた。 彼女の朝はヨガで始まる。 電気もガスも水み極力使わない。 冷蔵庫もないので、野菜は漬けるか窓辺に干す。その野菜で作る料理はとても美味しそう。 大きな窓からの自然光で十分明るい。 その暮らしぶりがカッコよくて、すっかり惚れ込んでしまった。 すごく豊かで贅沢な暮らしに映る。 不便さの中にこそ幸せがあるに違いない。 アフロも着ている服も、使っているちゃぶ台や食器も、自転車もなんだかおしゃれ。 そして、ご両親に見せる穏やかな口調と笑顔。 なんて優しいステキな人かしら。 元朝日新聞社の社員。コラムに節電生活を書いていたらしい。 得ること、拡大することばかり考えて生きてきたが、平均寿命の半分を過ぎた頃から、來たるべき死に向かい、閉じていくこと、手放すことを身につけねばと思うようになった。 と、そのコラムに書いていた 私も40代の後半で、全く同じ思いに至った。 仕事と生活スタイルを変え、断捨離してモノを減らし、人間味関係も小さくし、年老いて衰えた両親のいる実家にマメに通うようになった。 そしてあの東日本大震災と原発事故が起こり、豊かに見えていた便利な暮らしは、本当に大切なモノを奪っていき人を空っぽにしてしまうと気付いた。 ヨガを始めた。 モノが要らなくなった。 ゴミ屋敷寸前だった実家の断捨離とリフォーム決行。 両親と同居した。 一人暮らしではないので、彼女のような徹底した暮らしはできない。 でも、あの気持ちよさそうな簡素な豊かさは、なんとか少しでも味わいたい。 ちょっと変えてみよう。 今の暮らし。 ぜひ読みたい稲垣えみ子さんの本 死に方が知りたくて by 朝日新聞大阪本社; えみ子, 稲垣【中古】
2016/04/05
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さて、旅の締めは甘味よ。 高幡不動のすぐ側にあるそば処「開運そば」。 店頭の看板に出ていた「そばがきしるこ」に興味を惹かれて入店。 そばコロッケとか他の品も気になりましたが、 初心貫徹。 そばがきしるこを注文。 美味しい!!! ちゃんとお蕎麦の香りがするし、丁度いい甘さね。 ほっこり気分になりました。 サントリービールから始まり、AOSANのパン、湧水の天もり、そしてこの、そばがきしるこ と、 美味しい物に恵まれたな、今日は。 今回は、 京王線の一日きっぷ(900円)を利用しました。 今日行けなかった、百草園や神代植物公園、マヨテラスにも行きたいし、AOSANの角食パンも食べたいし、また来たい京王線沿線でした。 タレ付きレンジで2分 そばがき ルチン 国産 九州産 鹿児島県産 そばがき カップタイプ 信州戸隠そば蕎麦
2019/10/04
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まさかほうれん草の再生は無理dwしょ。 と、 期待せずに、水につけておきました。 根も付いてない株だし、きっと腐っちゃうだろうと思ってくましたが、 けっこう葉が伸びました。 古い茎から腐って来るので、新葉だけ残して、まわりの茎を取り除来ます。 そして土へ植えました。 根も出てないから、ダメかなぁ。 育ったら嬉しい!!
2020/06/05
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