子どもを守る目@文京区
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11月24日、「ゆる育児キャンペーン」@文京区「たたかない&どならない子育て」を無事に終了いたしました。会場いっぱいになった人、人、人&小さなお子様たち。会場に設置した100人がけテーブル席があっという間に埋まり、用意しておいた120部の資料が足りなくなり、年齢別に用意した2つの子どもコーナーも満杯。次から次へと、追加で用意されていく補助席もぎゅうぎゅうの状態でした。数えてくださった記者さんによると、200人弱だったとのことです。 たくさん来てくださっていたお子様たち(45人以上)も、ときどき泣き声が聞こえるぐらいで、講演内容はよく聞こえました。おりこうさんにしてくれていた乳幼児のみなさんも、本当にありがとうございます。 昨日の3歳児以上のお子様たちの子どもコーナーの担当は、6〜7人の学生ボランティアさんで、全員ががたいのいい男子のみだったのですが、会場設営はスムーズ、遊びの内容もいろいろ工夫してくれて、とてもよかったです。最初は、女の子が泣いて戻ってきていた(笑)ようですが、次第に慣れて、途中で覗きに行ったら、楽しそうに遊んでくれていました。 内海先生の話は、小児科医師の目から見た子ども虐待の話、体罰が法律で禁止されていたスウェーデンでの子育て体験、子どもの発達を親がどう支えるかについて、分かりやすく話してくださいました。また、親は子どもの安全を確保し、普通のことを普通にしているだけでマル。バツをつける必要がないとおっしゃったのが、印象的でした。農業と子育ては「待てる」ことが大事なんだ、、と。 続いて、miku編集長の高祖さん進行による子育ておしゃべり会は、各グループのファシリテーターさんのおかげもあり、盛り上がっていました。時間が足りなかった、もっと話したかったという、うれしい感想が続々上がってきています。自分の子育てがどうなのか、評価されたり自己評価して落ち込むことはあっても、正直な悩みも含めて話したり、客観的に見られる機会って、あまりないかもしれない、、と思いました。内海先生にも、「小規模にして、たたみの部屋などすわれるような場所で、これからも子育ておしゃべり会はやっていった方がいいわよ」とアドバイスいただきました。 高祖さんが進行してくれたワークショップは、ポジティブディシプリンの手法をちょっとだけかいつまんだものですが、また定期的に勉強会などを開いていきたいと思っています。 そして、宣伝ですが、ゆる育児キャンペーンとして取材に協力してきましたNHK『あさイチ』の「わが子がかわいいと思えない」というテーマの番組が、26日に放映されることになっています。ポジティブディシプリンのことも紹介されるそうです。よかったらご覧ください。
November 27, 2012
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