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なんだか、ずっとHPから遠ざかってました。三日坊主ならぬ三ヶ月坊主?って感じです(汗)最近、色々考える事があってやっとスッキリ出来る結論が自分の中で出せました。しばらく、HPをお休みして現実社会で頑張ってみようと思います。イノシシ年の私は、同時に2つの事をやるのが苦手・・・。猪突猛進!タイプなんですね~。何を頑張るのかと言いますと、以前勉強してたドイツ語を勉強しようと思っています。「え!? ブルガリア語じゃないの!?」とツッコミが入りそうですが、実は私が前から勉強してたのはドイツ語だったんですね~。ドイツの何が好きって、パンとバターの美味しさ!ハイジが隠してたのは、ドイツのパンじゃないの?ってくらい美味しいんです。・・・という訳でキリル文字で、ずっと足踏み状態の私はちょっとドイツ語をまた頑張ってみようと思っています。ドイツ語の勉強に飽きたら、そしてちょっとHP界に戻ってくる余裕が出来たらまた日記更新します~。しばらく掲示板にも書き込みしなくてゴメンなさい~!
2003年05月10日
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私は、立派な福耳を持っている。占いに行ったら、占い師さんが私の耳を見てビックリしてた。「これから財産を築き、バラ色の人生が始まる」らしい。それが、10年近く前の話。うちの姉の友人が、私の名前を占い師に見てもらったら「こんな強運な名前と誕生日の組み合わせは珍しい」と普段は結構な鑑定料を取る占い師さんがそれからは、「マロンさん、どうなりました?」と聞いてくるらしい。友人が私の分の鑑定料を払おうとすると、「個人的に興味ありますから」と鑑定料を受け取らなかったそうだ。占い師が言うには、女には珍しいくらいの財運の持ち主。それが、今から5年くらい前。いまだ、形に残る財産は築けていない。一体どういうことだろう。宝くじも当たりはしない。おととも期待しているのだが。でも自分で思うのが、私は友達に恵まれている。色んなタイプの友人がいるが、みんなそれぞれ素晴らしい個性を持っている。占い師さん達も、私が得る財産は友達だと言う事を教えておいてくれたら少しは、無駄遣いもせずに貯金に励んだのに。唯一それが残念だ。
2003年04月26日
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私の好きな映画の1つに「わかれ路」がある。リチャード・ギアとシャロン・ストーンが出演している映画なのだけど私は映画館で観て感動した。いわゆる、映画好きには評判があまり良くないけど私は評論家とあまり意見が合うことがない。ここからは、かなり映画の内容に触れてしまう。「なんだよ、言うなよ」と思ったら読まない方がいいかも。リチャード・ギアは奥さん(シャロン・ストーン)がいながら浮気をしている。完璧主義のシャロンに、ギアは息苦しさを感じてしまう。そこで正反対のタイプの女性と浮気をする。この間、3人の中でそれぞれ葛藤がある。ギアは、妻も愛人も両方愛している。なかなか、選べない。(白黒はっきりせんかい!と当時の私は突っ込んだ)結局、ギアは一度はシャロンを選び「君とは一緒になれない」と愛人宛てに手紙を書いた。それをポストに出しに行く途中で、愛人によく似た女の子を見かける。そこで、「俺が本当に愛してるのは彼女だ!」と速攻、近くの公衆電話から「君を愛してる、君だけだ!」と超興奮して愛人宅の留守電に入れる。それを後から聞いて、感激に涙を流す愛人。その頃、ギアは交通事故に遭って生死の淵をさまよう。当然、呼ばれるのはシャロンで車に残された愛人への別れの手紙を発見する。その後、ギアは結局意識を戻さないまま死んでしまう。愛人が病院にかけつけて、シャロンと鉢合わせになった。お互い、「彼は何も言い残さず死んだ」と言う。二人とも、彼は自分を選んだと思っている。彼女達は自分がとても傷ついてるのに、まだ相手の気持ちを思いやったのだ。本当なら、敵対する関係なのに。私もそんな女性になりたいなーと思ったのを最近思い出しました。話の筋を知ってても、是非1度観て欲しい。気に入った映画は何度でも観る私のお勧めです。
2003年04月25日
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うちのおととは、マロン家に珍しく可愛いパッチリ目をしている。しかし、普段メガネをしてるので彼の素顔は家族しか知らない。あ、でも別に知らなくても全然オッケーだと思います。最近、おととが「ものもらいが出来た」と思って眼科に行ったそうだ。お医者さんが言うには、「目の周りの筋肉が年のせいでたるんでマツゲが逆さになって目の中に入っている」(いわゆる逆さマツゲ)だそうです。これを防ぐには、以下の方法があるそうだ。1.下のマツゲをテープで押さえる。2.下のマツゲを短く切る。3.コラーゲンを注入して、タルミを無くす。テープを毎回貼るのは大変だし、マツゲを短く切っても伸び始めがかなり痛いらしい。チクチク加減が目を直撃という感じだ。冷静に考えれば、コラーゲンが一番いいと思うのだけど思わぬ妨害が入っている。うちの姉達が、「嫁入り前の娘より先に、70前のおととがプチ整形するなんて!」と叱り飛ばしたらしい。哀れなおととは、まだテープを貼っている。私はメールで、「プチ整形には大賛成です」とエールを送っておいた。本当に手のかかる親子だ。
2003年04月24日
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この数日で私の身に、色んな事が起きた。そのうちの1つが、目の中から毛が生えてきた事。「何言ってんの」という感じかもしれないが本当です。昨日、「あら?目に違和感が・・・」と思って鏡を見ました。すごく太い毛が目の中にありました。よく見ると、目玉の脇(ちょっとプクッとしたところ)に毛が生えていた。ゼラチン質の部分なので、内部から生えてるのがよくわかる。位置的には、明らかにマツゲとは違う。最初はハサミで切ろうと思ったけど、これは1人では無理。1.目を押さえて開いておく人2.切る人3.切る時に確認する人がいる。確認する人と切る人が私だとすると開いておく人がいない。思い切って、引っ張ったらあっさりと抜けた。その数、4本。私はマジマジと見つめたが、落としてしまった。残念ながら今は私の手元にない。だけど、また生えてきそうな予感はしている。あと1つは、彼と別れた事。話せば長くなるけれど、私がこれから幸せになるには私の人生に彼はいてはいけない人物だという事です。こんな言い方は変かもしれないけど、私には幸せになる義務がある。私を大切に育ててくれた家族や、大切な人たちに申し訳が立たない。辛くても、自分は絶対に幸せになると私自身が確信も持てない道を進む訳にはいかないと思ったからです。自分をごまかして、このまま歩く訳には行かないと思いました。この前、このHPを閉鎖すると言いましたがちょっと方向を変えて続けようかなーなんて思っています。(引退試合をしても引退しないどっかのプロレスラーみたいですが・・・)ちょっと手を加えると思いますが、これからも宜しくお願いします。心配してくださった皆さん、どうもありがとう♪(ペコ)
2003年04月23日
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今まで、このHPとこのHPを訪れてくださった方々のお陰で励まされたり、笑わせてもらったり、色んな経験が出来ました。ちょっと事情があって、彼の来日が無期延期になってしまいました。(理由は聞かないで・・・)集まろうと言ってくださってた方ゴメンなさい!そんな色んな事がありつつ、このHPは今週で閉鎖する事にしました。突然でゴメンなさ~い!皆さん、ぶーすかさんのHPは是非訪問してください(笑)あ、皆さんのHPには今までどおりお邪魔します!それではまた会う日まで~(^o^)/~~~
2003年04月22日
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私の職場で「焼肉に行こう」案が出ている。ギクッ! 困った事になった。私は焼肉が大好きなのだ。ただ、大好き過ぎて理性を失う。新しい職場に来て、まだ1ヶ月。今のところ、「マロンさんって、いかにも女の子って感じね」という意見でまとまっているらしい。(と勝手に望んでいる)まだ本性をさらけ出すのは不本意だ。しかも野生の部分。かなりの自制心を持って臨もうと今から覚悟している。ビールなんてご法度だ。うちの姉達(次女、三女)とよく焼肉に行ったのだけれど、「ハイエナみたいに肉が消える」と三女が嘆いていた。次女は私と同じタイプで三女はのんびりしている。おととも誰からも面倒を見てもらえず、ただ焦げる焼き網を呆然と見るのみだ。「自分の事は自分でしてよ!」と吐き捨てられ、たまに焼きすぎた肉を与えられる。なんとか「小まめに働くマロンさん」という印象で無事焼肉大会を乗り切りたいところだ。
2003年04月20日
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最近、ちょっと自分で成長したな~と思う時がある。それはおおげさに言うと、「他人の人生を受け入れる」事が出来るようになった事。以前なら、「なにそれ!」と思いそのまま口に出してた事でも今では「話を聞いただけではわからないし、その人なりの事情があるんだよね」と思うようになった。一見、冷たいように思われるが私が心に決めた事がある。1.ネガティブなアドバイスは求められるまでしない。2.具体的な解決策がない限り、友達の選択に口出ししない。友達を心配する気持ちはよくわかる。でも、自分の友達なら第三者の私が考えてるような事は既に悩んで解決してると思う。なんてったって、当事者ですよ。もし悩んでる最中でもアドバイスが欲しければ言ってくるはずだ。その場合、1に戻る。(ポジティブなアドバイスは求められなくてもする)第三者の私があれこれ心配するような事は、当事者はとっくの昔に心配済みだと思う。「心配してるんだから」というセリフはオールマイティじゃない。「舞い上がってるなぁ」と思っても、舞い降りてくるのを待てばいいのだ。舞い上がり期間はそんなに長くないし、長かったとしても一生舞い上がりっぱなしなら幸せじゃあないですか。・・・と私の今の決意を忘れないように日記に書きました。(なんてったって、私は忘れやすくでしゃばりやすい)
2003年04月19日
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今週末に彼が、実家に帰るらしい。日本に来る前に、彼のお父さんに「マロンのお父さんに結婚を許してもらいに行くよ」と報告するそうだ。私はそれを聞いて、「え?本気だったの?」と思ってしまった。も、もちろん、私も本気ですよ!でも実際に彼から決意表明をされると改めてビビってしまう。今までの経緯からいくと、彼がうちのおととに会うのはかなり勇気がいると思う。おととからしてみれば、彼は人質解放してくれない誘拐犯レベルかもしれない。前回は、「礼儀知らず」や「厚かましい」だの散々言われた。あと、「コイツは何を考えてるんだ」とも。これは私の作戦が失敗したに他ならない。うちの家族にまず彼と仲良くなってもらって・・・などと姑息な計画を立てた。今となっては、「あの時こうしておけば・・・」と色々頭に浮かぶ。一応、今の私の作戦をまとめると1.彼と実家に行く2週間程前に電話で「再来週、彼がおととに会いに 日本に来るよ」と連絡する。(実はもっと前に来ている)2.ボロを出す前に実家を早々に退散。3.手土産は忘れずに(前回のように空港でケーキを買わずにブルガリアから)4.日本語のスパルタ教育を事前に行う。5.今回、彼はスーツ着用。 私は紺系のワンピースを着ようと思っている。いかがだろうか。「姑息な作戦を立てるでない」と言われそうだが、これ以上失敗したくない。他にもアドバイスがあれば、是非、是非教えて欲しい。
2003年04月18日
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うちの会社には、年齢給というのがあって年を取るごとに自動的に給料が上がる仕組みになっている。私は、去年の秋に中途入社したので昇給の時期が不明だ。有給も今何日あるのかわからない。気にせず、休んでいるけれど。私より前に入社した人は1年半経っても昇給の兆しがないらしい。昨日思い切って、部長に「年齢給はいつ上がるんですか?」と聞いてみた。そしたら部長に「僕達はいつまでも若く年を取らないんだよ。」と言われた。冷静に考えると笑い事ではないのだが、予想外の回答に大爆笑してしまった。 その後、年齢給の行方はうやむやになった。部長の作戦勝ちということか。不況って嫌ですね。
2003年04月17日
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いよいよ、来週の土曜日に彼がやってくる。部屋掃除もしなきゃいけないし、ビールも買っておきたい。色々準備が必要だ。彼はビールを水のように飲む。日本のビールは最高だそうだ。以前、黙って発泡酒を飲ませたらその缶には手を出さなくなった。犬のように敏感に嗅ぎわける男。頭に来るが、その反面「なかなか味の分かる男だ」と満足している。親ばかならぬ、彼女ばかという感じだ。彼が使うシャンプーは、値段が私のシャンプーの3倍で量は3分の1。私が使っているシャンプーは彼の髪質に合わないらしい。「私の髪は多くて硬いの」と言うと、あっさり「知ってる」と言われた。私が使っていた洗顔用石鹸も彼の敏感な肌には合わないそうだ。皮が剥けてしまうらしい。それ以来、成分にモイスチャーミルクがたっぷり入っているという例の洗顔料を彼は使っている。ボディソープは洗った気がしないらしく石鹸を使う。いちいち女々しいヤツだと思いつつ、つい甘やかしてしまう。日本人の肌や髪は、デリケートだから外国モノは合わないとたまに聞くが私達カップルに関して言えば逆のようだ。同じ物を食べても彼だけが体調崩したりもする。「マロンは強いね」と彼は言う。私は末っ子でどちらかというと、守られたい願望が強かったはずなのに世の中は思い通りにいかないものだ。
2003年04月16日
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先週、彼のビザが取れて久々におとととも電話で話して落ち込み状態から完全に抜け出したと思ったら週明けからまた落ち込んでしまっている。「自分が彼を信じてたら周りなんてどうでもいいじゃない」と言われそうだし私も頭ではそう思ってるんだけど。「気になるって事は自分も彼の事信じてないんじゃない」とこれまた言われそうだけど私がへこんでいるのは彼の事を疑ってるからではない。この事に関して、既に彼は私の頭の中にない。「え? 私はビザや金目当ての男に騙されるような人間だと思われてるの?」って気持ち。私と彼が知り合って約2年だけど、その間に彼の本性を見抜けてない鈍い人間だと思われてるの?って気持ち。友達だから尚更つらい。他人だと、「知りもしないくせに」と割り切れるのだけど・・・。相手が外国人だと、「騙されてるんじゃない」と簡単に言われてしまう。国際結婚をしようと思ったら、この位言われても気にしないくらいの覚悟は必要なんだろうか。
2003年04月15日
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今日は、友達と美容院とショッピングに行った。歩いてる途中に、私と彼の事について友達が色々聞いてくる。結構マメに会ってる友達なので、何で今更聞いてくるのかなー、しかもちょっと疑ってる感じ・・・と不思議に思ったけど、一応答えた。買い物が終わって、レストランに行ってワインを2人で飲んだら彼女が話し始めた。私と彼の事を、彼女の友達に話すとその友達が「遠距離恋愛でいい所しかお互い知らないんじゃない?」と言ってたらしい。それで彼女も私の事を心配してくれてるみたい。そこで、私は少しへこんでしまった。彼と私の事を知らない人に心配されたからではなく、今までの自分を反省したから。はっきり言えば、私は他人にどう思われようと関係ない。家族には理解して欲しいと思うけれど。自分は他人の恋愛に口を挟む立場にないという事だ。最近、つくづく思うのが恋人同士には2人にしか分からない事があるという事。例えば、2人でいる時の彼の視線や仕草。これを他人に説明するのは難しいし、説明する必要はないと思う。360度死角なしの完璧カップルがこの世にいるのか?私達カップルは死角だらけなので、他人の恋愛に口出す余裕はない。自分達にとってベストな道を選ぶのに精一杯だ。あ、でも聞く耳は常に持っていようと思っています。だから、友達から相談をされればアドバイスをするけれどネガティブなアドバイスはしないように心掛けている。今までの私は、一部の話を聞いて自分の価値観で決め付けていた。自分は今まで、自分の価値観を押し付けていなかっただろうか?人間はコンピューターではないので、理屈ではどうにもならない事がある。他人に心配されたからといって、あっさり止めれるようなものではないと思う。私は、彼の事が今は大好きで一緒にいたいと思うけど彼と別れる時がきても仕方ないと思っている。それは彼との関係が終わっただけであって、私の人生が終わった訳ではないから。別れる時に彼の幸せを祈れる自分であればいいなと思ってはいるけれど、今のところ別れずに彼とずっと一緒にいたいと思っている。例外は友達が暴力を振られてる場合。この場合は、私も必死で口出しすると思う。
2003年04月13日
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今日、3番目の姉から久しぶりに電話がかかってきました。実家からの電話は2ヶ月ぶり。以前は毎週電話がかかってきてたのに、ずっと兵糧攻めに遭ってたのです。私に似て、小心者のおととは姉に電話しろと頼んだらしい。姉としばらく電話で話したら、おととが登場!実は、うちのおととは今落ち込んでるらしいのです。愛犬ポチに噛まれたり、税金や私の事、その他色々考え出すとへこんでしまったらしい。飼い犬に手を噛まれるのはかなりショックなのだろう。明日は、ポチをしつけ教室に連れて行くそうだ。「おとと~、ウツなんだって~?」と明るく言ったら、「エヘヘ」と照れていた。おととが言うには、3、4年に1回来るらしい。以前は、社員のボーナス査定の度に落ち込んでいた。「私も先月そうだったんだ~」と言っても、信じてもらえない。よっぽど私は能天気に見えるらしい。取り合えず、下らない話をして盛り上げておいた。私の声を聞いて元気になってくれるといいのだけれど。(傲慢な私)ここで一発、宝くじでも当ててあげたいところなのだが無理だろう。取り合えず今日からまたメール攻撃を再開する事とする。
2003年04月12日
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物に当たる人ってサイテー!って思いません?当たるといっても、ぶつかるとかじゃなく「八つ当たり」。実は私は、そのサイテーな「物に当たる人」なのです。もし友達から、「彼が物に当たるの・・・」と相談されたら「なぬぅ~、そんな男やめときな!」と言うと思う。でも、実際は私自身が「そんな女」なのだ。彼がまだ友達に相談してない事を祈る・・・といいつつ彼の前ではまだ物に当たってないと思うのだけど自分ではわからない。これからは、自己フォローにまわるのだけど物に当たるといっても私のはかわいい方で、公共のモノや壊れやすいモノには当たらない。テレビのリモコンでソファを叩いたり(床じゃないとこが小心者)、布団をバホバホ叩いて、「うにぃ~」と奇声を発するくらい。地団駄踏んだりもするけど、下の階は駐車場なので許して欲しい。モノを壊したり、人を威嚇しちゃいけませんよね!その点だけは注意しようと肝に銘じている。これからも、彼に殴りかかったりという事は無いとは思うのだけど絶対に無いとは言い切れない。「私を怒らせるんじゃないよ」と彼に言っておくのは脅迫になるのだろうか。うちの彼は、逆に私がちょっと軽く叩いた程度で「マロン!?」と悲しそうな顔をする。「あんたの軽くは軽くないんだよ」と言われそうだが、ホントにじゃれあう程度。「キレイになったね」「もう、いやっだ~。部長ったら~(ポン)」程度です。(あくまで例なので、部長と私の間にこんな会話は未だかつてない)こんな彼なので、私に暴力を振るう事はないと思っている。万が一やられたら、私も黙っていないのだが。
2003年04月11日
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昨日、彼と電話で話をした。話せば長くなるのだけど、ビザの件でケンカ。途中で怒った私が、「バイバイ」と言って電話を切ろうとしたら「OK、バイバイ」と彼が言った。いわゆる「売りことバイバイに買いことバイバイ」というヤツかもしれない。言わないけど。ちょっと疑問なのだけど、彼は私が「バイバイ」と言うと普段は「マロン!?」と慌てる。でも、「バーイ」だと平気。彼も「バーイ」と言う。私は友達と別れる時、「バイバイ」と普通に言ってるような最近では言わないような気がしている。「バイバイ」って外国人は使ってるのか?日本語だと、「さよなら、さよなら」(どっかで聞いたセリフ)になるの?「さよなら」を強調してる気がして、彼はあせるのか2度言う事で私がまたキレちゃったと感じるのか。謎は深まる。私は和製英語じゃないかと疑っている。海外ドラマを見てると、「バーイ」しか言ってない気がする。よく考えると、私も彼に対して怒ってる時に意識して「バイバイ」と言う。友達には、「バイバーイ、まったね~」の"まったね~"で毒消しされてるのか。でも、友達に「バーイ」なんて言うと鼻が少し高くなりそうだ。それはそれで、大歓迎なのだが。子供の頃、鼻ペチャだからと「毎日、洗濯バサミをして寝ろ」とおととにアドバイスされていた。「おとともやれば」と当時の私は言えなかった。「バイバイ」と「バーイ」の違い、誰か教えて欲しい。あ、その後彼とは無事仲直りしました。
2003年04月09日
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新しい職場に来て、早1週間。周りはいい人達で、仕事も今は見習いの身って感じです。ただ1つ気になる事があります。それはランチ。沢山の会社が入っているオフィスビルなので、お昼時はすごく混むのです。だから、皆さんお昼休みをずらして1時頃に行くのですが、総勢10名以上。ぞろぞろ・・・。私は、一匹狼タイプではないのですが集団行動にも慣れていない。みんなでワイワイも楽しいのですが、毎日となると少し苦痛です。せっかく、お昼休みの時間帯は自分達で選択できるのだから食べたい時にふら~っと行きたい!先日、みんなが1時過ぎても仕事をしてたので「1人で行っちゃおう」と思って「お昼行ってきます」と声をかけると、「僕達も行きます」とゾロゾロ・・・。誰かが言い出すのを、みんな待ってるのかな?今日も1人でお昼に行こうとすると、「私達ももうすぐ行きますよ」「あ、でも"うざい"と思ったら気にせず行ってください」だって・・・。気を使って言ってくれた感じだったのですが、うーん・・・。1人で行くと「うざったがってる」と思われちゃうの?結局、今日は初めて1人で食べに行きました。私、お昼を1人で食べるのって実は全然嫌じゃないんです。楽しそうな職場なんですけど、何となく疲れる・・・。テレビを見てて、スタッフの笑い声が聞こえてくる時の感じです。
2003年04月08日
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昨日、信じられない出来事が起きた。彼からメールが来なかったのだ。「なーんだ、そのくらい」と思われそうだけど、私にとっては「大した事」なのです。彼と知り合って、もうすぐ2年だけど(正確には1年と10ヶ月)メールが途絶えた事は1日もない。PCのメールから送れなくても、携帯から短いメッセージを送ってくる。なのに、昨日はPCからも携帯からもメールが来なかった。でも、普段より血の気の少ない私は「じゃあ、私も送らない」と思って今日はメールを送らなかった。普段なら、スペインの猛牛のように怒るところだ。以前、「心配しちゃうから、メールだけは毎日送って」と頼んだのに。そしたら、今日の夕方彼の携帯からメールが来た。「なんで、メールをくれないの?」だって。それはこっちのセリフなんですけど・・・。頭に来たから、「昨日メールくれなかったじゃん!」とだけ送り返した。すごく下らない事かもしれないけど、メールが原因で別れ話にまで発展した事がある。正確には私が1人で発展させた。別に、彼が浮気をするなど考えた事は1度もない。でも事故に遭ってたらどうしようとか考えません?誰か、私に知らせてくれるんだろうかとか考え出すと止まらない。だから、メールだけは必ず毎日送ってと言ってるのだ。この気持ち、わかってもらえるでしょうか。
2003年04月05日
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私が最近、へこみ気味なのは連日続く暗いニュースも原因の1つじゃないかと思う。といっても、私がへこんでるのは1人でいる時くらい。もしかしたら、普段の自分がハイテンション過ぎるのかもしれない。テレビを見て突っ込む事もなく、淡々とニュースを見ている。独り言が少なくなってきた。これって、普通の人の普通の状態なのでしょうか?連日ニュースを見てて、わからない事が1つある。(ホントはもっとあるが)『人間の盾』って何ですか?私は言葉どおり、「やるなら、私を倒してから行け!」と戦車の前に立ちはだかるのかと思っていた。だけど、どうやら違うらしい。別に戦争の邪魔をするなという訳ではなく、彼らの目的がわからない。みんなは、彼らの行動を理解しているのでしょうか?戦争をして欲しくないから?一体、彼らは何を支持しているのか。どうしたいのか。イラク入りする前にインタビューを受けてた人達はその後どうなったか最後まで教えて欲しい。といっても、「行ったからにはイラクに最後までいろ」と言うつもりはありません。私はアメリカの味方でも、イラクの味方でもない。ただ、彼らが救えるであろう人はもっと近くにもいるのになと思っただけです。
2003年04月04日
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最近、無気力病に取り付かれている。原因はわからない。訳もなく虚しさを感じてしまう。やけっぱちモードで、日記を書くのも止まってしまった。彼とはメールのやり取りを続けてたのだけど、メールの内容も薄くなった。昨日の夜、友達から電話がかかってきたので「最近、虚しいんだけど」と単刀直入に言ってみた。「食欲は?」と聞かれ、「ある」と答えると、「あんたのは"なんちゃってウツ"だ」と言われた。贅沢言うなという事らしい。その友達が、落ち込んだ時の症状を聞いて驚いた。彼女の場合、洗濯物が干されてるのさえムカツクという。洗濯機が回ってるのも「何、クルクル回ってんだよ」という気分らしい。「テポドンよ、来るなら私の頭上に来い」という気にさえなるそうだ。「生きるのが面倒くさくなるか?」と聞かれ、「そこまでいかない」と言うと鼻で笑われた。彼女にしてみれば、「ちゃんちゃらおかしい」というところか。そんな状態からどうやって立ち直ったのか聞いてみた。彼女の答えは、「開き直るしかない」そうだ。「あぁ、みんな同じなんだなぁ」と思うと元気が出てきた。明日からまた頑張ります。
2003年04月01日
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来月から始まる新しい仕事の顔合わせに行ってきた。今度の仕事は、今までに経験した事のないジャンルなので不安でいっぱい。その気持ちを関係者の誰に伝えても、「大丈夫ですよ」という返事しか返ってこない。その「大丈夫」は私を安心させるモノではなく、単なる無責任。なんとかなるさ~という感じ。なんとかしなきゃいけないのは私なんですけど・・・。仕事の説明はなく、「ランチが高いです」とか「このビルでロケとか撮影をよくやってます」とかしょーもない話ばっかり! ランチもロケもどーでもいいのだ!私は来月からどうなるの~(泣)あんまり世界情勢が不安定すぎて、江戸末期の「えぇじゃないか」現象がとうとう起きたのかと思ったくらいのいい加減ぶり。でも、世間は不況だし仕事があるだけ有難く思った方がいいのかな。部長は、「いい仕事が決まってくれて今日から眠れるよ~」と喜んでたけど私にとっては、眠れない夜が始まりそうです。まぁ、なんとかなるか~。・・・って思わなきゃやってられないですよねっ!
2003年03月27日
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今回の戦争で、戦ってるのは人間だけかと思ったらそうではないらしい。イルカちゃんが機雷除去のために訓練を受けてるそうだ。イルカちゃんの超音波を感じる力が役に立つらしい。頭がいいのも時には命取りになる。テレビに映るイルカちゃんの健気な姿を見ると泣けてくる。まさか、イルカちゃんに「勝手に戦争始めちゃうけど、手伝ってくれない? 死んじゃうかもだけど」と言って「いいよ」と了解を受けた訳ではないだろう。まさにだまし討ちだ。超音波を察知する装置なんて、その気になれば簡単に作れるだろう。あんなにすごい武器を作りまくってるくせに。イルカを手なずける方が安上がりなのか?日本が鯨を食べるのは野蛮だ残酷だと大騒ぎするくせにおかしいじゃないか。ホントに頭に来る。イルカちゃんがエサにだまされず、ボイコットしてくれればいいなと密かに祈っている。「やりたきゃ、お前らがやれよ」と言えないものか。
2003年03月26日
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私は5人兄弟の末っ子で、甘えん坊体質が染み付いている。普段リーダーシップを発揮する事は、まずない。そんな私の性格が急変する場所がある。それは焼肉屋。鍋料理では、そんなに仕切らない私も焼肉屋では積極的になる。食べ頃と判断したら、人の皿にもどんどん入れていく。この前、友人と焼肉を食べに行ったら、「頼むから自分のペースで食べさせてくれ」と言われた。だったら、網にどんどん肉を乗せなきゃいいのに!と叱る。自分で言うのも何だけど、迫力満点。あ、でもガツガツ食べる訳じゃないんですよ!あくまで食べ頃にこだわるのです!ノロケでも何でもないのだけど、彼は私と焼肉屋に行くのが大好きらしい。何故かというと、私が肉を焼いたり世話をしてくれるからだそうだ。じゃあ、普段の私は何なんだ!と思って気がついた。部屋にいる時の私は、喉が乾いただのリモコンを取ってくれだのまさに怠け者そのもの。私が彼だったら、「オラ、飲め!」と頭から水をかけたいくらいだ。焼肉屋での私は下手すれば、独裁者になりそうなくらいエネルギーに溢れている。この焼肉への情熱をどうしたら他にも向けられるのか。
2003年03月25日
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春のせいか、最近ボケている。春じゃなくても・・・という噂もあるのだけど。私の部屋は狭いくせに、物が多いため倉庫サービスを利用しているのだけど先週ハガキが届いて保管料が振り込まれてないと書いてあった。そんなバカな!先月振り込んだのに! 通帳を見ると、ちゃんと記入されてる。振込み明細を探したけど、見つからなかった。電話をして、確認をしてもらったら入金されてないと言われた。調べてみると以前住んでたアパートの不動産屋に振り込んでいた。最近、社会問題になっている押し貸し屋が頭に浮かんだ。とりあえず、倉庫屋さんにはすぐに振り込んで不動産屋さんにも電話してヘコヘコ頭を下げて振り込み返してもらうようお願いした。今月のお給料をもらって、銀行から20万円ほど下ろしたのだけど10万円の使い道がどうしても思い出せない。(半分は家賃)封筒に入れたまま、ATMに置き忘れちゃったかなーとか色々考えた。あちゃーって感じ。電車の中で散々考えた結果、税金を納めた事を思い出した。ちゃんとお小遣い帳を付けた方がいいかも。税金といえば、私の住んでる区の税務署で頭に来る事があった。「明細出して!」と言われて、「え、○○区では出さなくて良かったんですけど・・・」と言うと「○○区なんて関係ねーんだよ!」と叱られた。その時は、突然だったので何も言えなかったんだけど今ではガツンと言ってやればよかったと後悔している。私は奇襲攻撃に弱いので、後から頭に来る事が多い。税金は国に納めるんだから、区ごとに違うなんておかしいじゃないか。そして、他人を不愉快にさせるような言動に気をつけた方がいいと思う。公僕だろうと会社員だろうと、立派な人ほど謙虚だと思いませんか?
2003年03月24日
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私の彼が、来月後半に来る事になった。チケットも予約したそうだ。私は「お迎えに行け、且つ週末を一緒に過ごせる」という理由で土曜日着を強く希望していたのだけど、チケットが取れないらしい。平日着でやっと取れた。色んな航空会社を当たってみればいいのだろうけど、彼はスイス航空にこだわる。マイレージ会員で、サービスがいいらしい。今度の来日で次回日本への無料航空券ももらえる。私が不思議なのは、「この時期に何故、飛行機が満席なのか?」という事。航空会社は打撃を受けてるし、旅行自粛ムードは世界共通かと思ってたのに。日本でも、海外出張を中止する企業が増えてるそうだ。世間の状況に左右されない(出来ない)人が多いという事だろう。私の彼はただでさえ飛行機嫌いなのに、運が悪い。以前、来日した時は同時多発テロの直後で恐怖のダブルパンチを食らったところだ。次に来日した時は、丁度アフガニスタン攻撃中だった。私はと言うと、あまり時期を気にしないタイプです。今、連休が取れたら海外に一人旅したいくらいだ。不謹慎、平和ボケと言われようと当のブッシュさんだってキャンプデービッドで普通の週末を過ごしてるじゃないか。世間の反戦ムードは、捨てられた子猫を遠くから「かわいそー、かわいそー」と言ってるだけのような気がしてならない。もちろん、私も含め。思い切って猫を抱きかかえるのには、勇気がいる。今後の自分の生活が変わってしまうからだ。こんな事を考える自分は冷たいのかなーと少し考え込んでしまった。
2003年03月23日
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先日私が書いた日記「世界の真実」(我ながら内容の割に大げさなタイトル)を読んでくれた方々の感想に恐れおののいている。私の知らない事が世界にはまだまだあるようだ。(当たり前だが・・・)この前、世界の謎を解明するという番組を見た。今となっては「東スポのテレビ版」といった雰囲気もなくもないかもしれない。今でこそ世界の常識に疑問を持ってる私だけど、以前「プレスリーは生きている」という東スポの記事にはあっさりだまされてしまった。その番組で私はすごいモノを見てしまった。「三葉虫を踏みつけた靴を履いた人の足跡」だ。しかも、靴の縁には縫い目まである。その化石は5億年前のモノらしい。という事は5億年前に靴を履いた人間がいた事になる。なんと、5億年前のハンマーの化石まで登場だ。私達が普段使っているのと殆ど変わらない。(使う機会はまずないが)今の"常識"からいうと、ドラえもんでもいない限りありえない。これは世界の常識を根底から覆す凄い番組だと思ったが、未だに何も覆された様子がない。またもや、だまされたのかと毎日悶々としている。これからは冷静な判断を心掛けようと誓った。今夜、「世界3大超能力者」が出演する番組を見た。私が目を釘付けにして観てると、一緒にいた友達が「ニュースには散々イチャモンをつけるクセに、これは信じる訳?」だって。それとこれとは話が別だと思う私はまだまだ甘いのだろうか。
2003年03月22日
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小学校の時以来の同級生が東京に遊びに来ている。昨日は、こちらに住んでいる友達も合流して楽しい時を過ごした。結婚しているのは彼女1人。5才になる娘さんも一緒に来た。子供が育つのは早いもので、ちゃんと自己主張する。子供に「お昼何が食べたい? おじちゃんがご馳走してくれるよ」と聞くと「お寿司」という。これはいい!「不二家のぺコちゃんランチ」と言われるより大人の楽しさ倍増だ。私はと言うと、自分の食べたいものへ誘導しようと「中華ちゃん、○○はど~う?(○○・・・その娘の名前)」と食べたい物と名前が逆になる始末だ。そこまでして子供の言う通りにしようじゃないかと思ったのだが、彼女のママが恐縮して結局イタリアンにした。イタリアンも大好きな私は大喜びでパスタ等を食べた。10年以上会ってない人は、ほぼ他人のようだが同級生というのは不思議なものですねー。共通の話題がなくても、下らない話題で時が過ぎる。その同級生は、あまり気を使う相手ではないのでここではヤツと呼ぶ。昨日は結局、桜木町→山下公園→中華街→横浜駅のコースで歩いた。何だかデートコースのようだが、「街を歩いてる男女も私らのようにカップルじゃないのがいるって事だね」と言うとヤツも納得していた。彼とさえ行った事がない、中華街。ヤツには気に入ってもらえたようで何よりだ。
2003年03月21日
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世界の常識が実は間違ってるなんて事は多々あると思う。私はしょっちゅうそう考えている。今、イラクで戦争をしているけどブッシュが演説の後で「今の感じど~お?サダム君」なんて振り返ったらフセインが微笑んでるなんて事はないだろうか?実はイラクにいるフセインは全員、影武者で本物はアメリカ政府と組んでたりとか。アメリカを支持したからと言って、友好関係を保ててると思ってる日本政府は本当におめでたい。アメリカにとって、日本はクイズ番組で最初から与えられてる1ポイントのようなものではないのか。将来、「あの時、実は・・・」って事が沢山あると思う。私の彼は、「CIA=アルカイダだよ」と言っていた。「うっそ~ん」と思い、他の人に言ってみたら「そういう説もあるね」と頷いていた。確かにそういう説もある事を後から知った。過去、悪者とされていた人達の中にも正しかった人はいると思う。逆に英雄扱いされてるが、相当なワルだった人も。フセインをかばうつもりは全くないが、情報をそのまま信じるのは怖い。本人に会った事もないし。私と彼は貧乏カップルだけど、結婚した後「実は僕は・・・」なんてブルガリアの大地主だったりしないだろうか?別にそうでなくてもいいけど、想像するのは楽しい。
2003年03月20日
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昨日、うちの会社で働いている男の子とメールをやり取りした。彼とは、5年程前に一緒に仕事をして以来たまにご飯を食べに行ったりしている。2つ年下でちょっと頼りない感じの彼は、弟みたい。うちの会社を紹介したのも私なので、時々メールで近況を聞いたりしていた。彼は先週、うちの部長から「ベトナムに1年行かないか」と言われたそうだ。月に1度は日本に帰れるという条件だけど、1年は長すぎると思って断ったらしい。その話を聞いた私は、「面白そうだな~」と思った。彼に断られた部長は、「マロンさんは行かないかな?」と言ってたそうだ。突然降って沸いてきた、ベトナム駐在!頭の中で色々な事がグルグル回る。彼の事、成田空港、主人のいない私の部屋・・・。あと、おとと。私が1年ベトナムに行く事になったら、彼は何て言うだろう?多分、体に気をつけて頑張ってねと言うだろう。とはいいつつ、多分部長は私には声をかけないと思っている。でも海外で働いてみるというのもいいな~とベトナムに思いを馳せるマロンであった。紛らわしいタイトルですみません。マロンはまだまだ日本在住予定です。
2003年03月19日
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彼が初めて私の実家にいった時、マロン一家は比較的温かく迎えてくれた。その時は、彼は友達と紹介していたのでおととも色々と彼に話し掛けていた。通訳は私。かなり怪しい。通訳以上に怪しかったのが、おととと彼の会話。「わしは太ってると言え」言わなくてもわかると思うが、一応訳す。「そんな事はない、普通だと思う」と彼が言うと嬉しそうだ。なんだ、そりゃ。「お前のオヤジは太ってるか」彼が痩せていると答えると不貞腐れた。子供と一緒だ。「お前のオヤジはハゲてるか聞け」こんな事で仲間を増やしてどうする。一応訳す。「ロシアは好きか」彼が好きでも嫌いでもないと答えると、「わしはロシアが一番嫌いだと言え」と言う。一体何が言いたいのか。どうやら、北方領土問題の事を言ってるらしい。ロシアとブルガリア。おととの思考混乱中。北方領土の事で彼が、「時間はかかるだろうがロシアは返すべきだし、いずれは返すと思う」と意見を言うと「ふぅむ・・・」と沈黙した。私と彼が長崎へ移動する時、彼に小さいダルマをくれた。「達磨大師について説明してやれ」日本語でも無理です。 七転び八起きも理解に苦しまれそうだ。彼がみんなの為に晩御飯を作ると、美味しいと言って食べてくれた。調子に乗ったおととは「明日の朝ご飯も作ってもらおうかな」と言った。今思えば、あの頃が懐かしい。いつかまた、彼とおととが下らない会話をする時が来るのでしょうか。七転び八起き、これからも負けずに頑張ります。
2003年03月18日
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先日、田舎に住んでる私の友達から電話がかかってきた。私は東京に住んで10年以上経つけど、未だに完璧な方言が話せると自負している。彼女に言わせると、私が標準語を話す姿は「怪しい」らしい。私が学生でまだ田舎に住んでた頃、東京に半年くらい行ってた人がいきなり標準語になっててビックリした。「そんなに短期間で変わるものなの!?」その後、3ヶ月くらい東京で働いてた同級生も標準語になっていた。「マジかよ!?」彼らは東京にいたという事実にちょっと得意になってたようだ。実際自分が東京に10年以上住んでみて、標準語になるかと言うとそんな事はない。こちらで知り合った人には標準語で話すけど地元の友人にはちゃんと方言で話す。恥ずかしくて逆に標準語が話せない。友達と電話で話してると、「今時そんな言葉こっちでも言わない」と言われた。方言も変化しているらしい。帰国子女は綺麗な日本語を話すと聞いた事がある。そうなると私もいわゆる帰県子女か。綺麗かは別として、ちゃんとした方言を頑なに守り通している。彼は日本語を勉強しているけど、おととが方言で話した時に理解できるか今から心配だ。おとともちゃんとした方言を守り通している。
2003年03月17日
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最近、私が憧れている飲み物がある。それは「コスモポリタン」。普段、ビールかワインくらいしか飲まない私。たまに、梅酒をロックで飲むけどかなりレアケースなので保留。そんな私に、カクテルはまさに未知の世界なのです。コスモポリタンを飲んでみたいと思うのだけど、私が普段行くレストランで見た事がまだ無い。もし、見つかったとしても筒状の長いグラスだったら意味がないのだ。強く持つと割れちゃいそうな、繊細そうなカクテルグラスに憧れる。どうして、「コスモポリタン」にそんなに憧れるかというと、私の好きな海外ドラマで主人公が必ず毎回飲んでいるから。(超単純かつミーハー)カクテルもそうだけど、そのドラマにはかなりハマっている。毎日パーティとカクテル、ショッピング。実際はとても疲れる生活だろうけど。そのドラマ、私が初めて買ったDVDソフトなのだ。友達と見ると必ず、「これは男とは見れないね」と言う。そのくらいあけっぴろげで大胆、正直。「そこまで言うか」という感じ。ニューヨークに住んでる女性は大変ね~とシミジミ思う。来月、そのドラマのシーズン3が発売される。今か今かと待っているマロンであった。
2003年03月16日
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最近、私の周りにいる男性が気になる。別に「素敵・・・」とかそういう恋愛対象ではなくて研究対象というか見てて面白いなーという意味。(別に研究はしていない)私の彼についても研究したいところだけど、遠くに住んでるので難しい。対象は私の友達の彼とか、会社の元先輩や同級生。去年の夏、会社の元先輩に誘われて彼を連れてキャンプに行った。そこは酒豪の集まりで、ビールやワイン、日本酒が砂漠の水のように消えていく。そこで、元先輩の友人(私は初対面)が「素人以外との浮気は問題なし」と彼に言った。その奥さんもそこにいて、「お金を払って浮気する分にはいい」と言う。元先輩も「日本人はそういう人が多い(俺も含め・・・)」彼はそれを聞いてビックリして「いいの?」と私に聞いてきた。いい訳ねーだろ。「殴るよ」と一言答えた。日本事情については赤ん坊も同然な彼に変な事を吹き込まないで欲しい。困った事に、その元先輩は彼の一番のお気に入り飲み友達なのだ。お互い、言葉も通じないのに酒を共通語に勝手に盛り上がっている。私の友達の彼はキャバクラに一度だけ行ったそうだ。「彼はそういう場所は嫌いなのに無理やり連れて行かれたの」と彼女は言う。「連れて行かれたって、首に縄かけられて後ろに包丁でも突きつけられてたの?」と聞くと黙った。(私もかなり意地が悪い)その後、彼の華麗なる風俗体験が明らかになる。男の人のウソはバレやすいというのは本当なのか?でも彼をかばう彼女の気持ちは健気だなぁと思う。普段は警戒心たっぷりの彼女が恋愛になると変わるのは驚きだ。最近、マメに電話してくる同級生が最近気になる女性は12才年下らしい。若くていいねーと言ってると、その女性には彼がいるそうだ。その彼も若い。彼女も結構その気になっていると友人は言う。「あんた、海に浮かぶよ」と警告してみた。自分では経験できない世界を知るのは旅行と同じ気がするがどうだろう。人の話を聞くと、なんとなく得をした気分になる。
2003年03月15日
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うちの姉から久々にファックスが届いた。私がおととに結婚後のプランメールを送って以来、1ヶ月以上ぶり。前は週に何度も電話で話してたのに・・・。ファックスを見ると、うちの双子の姪が無事高校合格したらしい!双子は可愛さも倍だけど、心配も出費も倍。1人だけ受かって、もう1人が落ちたら・・・いっその事2人とも落ちてくれた方がいいなと思っていた。取りあえず一安心、ホッ。ただ、最後の一行が問題だ。「P.S マロンの事を信じてるから・・・」だそうです。これは明らかに、「(彼と結婚なんて)バカな事しないよね?」という意味。うーん、そうきたか。信じてるからって、もし結婚したら裏切った事になるのか?そりゃー、違うだろうと思う。双子が受かったのは嬉しいけど、最後の1行にへこんだ。だからといって、「家族が反対してるしぃー」と別れるなんて事はしない。私のために頑張ってくれている彼にも失礼だし、大体私がそんな事したくない。かなり手強いマロンファミリーだが、頑張ろうと思う。とりあえず、彼の日本語に期待!
2003年03月13日
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今年、おととを連れてブルガリアに行こうかと思っている。私は彼の家族にまだ会っていない。お互いの家族を知らないうちに結婚するのは日本人同士だとかなりレアなケースのような気がする。それでもいいかと思っているのだけど。取りあえずおととをブルガリアに連れていって、頼もしい彼も見て欲しい。うちのおととは昭和一ケタ生まれで礼儀にはうるさい。以前、彼の目の前で「コイツは礼儀知らずだ。一宿一飯の恩を知らない」と怒った。おととが言うには、以前泊まった時にお礼のハガキ1枚寄越さないで!と言う事らしい。彼はおととが何を言ってるのかは分からなかったけど、雰囲気で自分が良く思われてない事を理解していた。私もかなり落ち込んで、暗くなってる時に3番目の姉がおととに「そんな事を本人の前で言うのも礼儀知らずだよ」と言ってくれた。一応フォローしておくと、おととの発言・行動は全て私を心配してくれてるからです。そんな感じで私と彼の事は、マロン家に少なからず波紋を呼んで今に至っている。ブルガリアだけだと、ちょっとエサが弱い気がするので他の国も行ってみようかと計画中。別にブルガリアだけだと不足という訳ではない。うちのおととはヨーロッパが好きだし、ブルガリアだけだと言って誘うと警戒されそうな気がするから。まるで、エサでおびき寄せてるようだけど結果が良ければよしとする。こういう時、末っ子の私はスネオのごとく要領がいい。姉達なら、口が裂けても言わないようなクサイせりふも平気で言う。後は、エサをまくタイミングを見計らうのみ。もう失敗は許されない。おとと捕獲作戦、アドバイス募集中
2003年03月12日
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今日は会社の飲み会でした。実は私の送別会である。今月いっぱいで今のプロジェクトを無事去る事になりました。来月は自社でのんびりしたいところだけど、そうは問屋が卸さないといった感じです。昨日は一体何本のビールを頼んだんだろうか?10本単位でガンガン追加しまくっていた。ワインやウィスキー、サワーに日本酒などアルコールオンパレード。私はというと、ダイエット中なのでビールとワインをちょっと飲んだ。飲み放題プランで良かったね・・・といいつつ私には不満がある!料理が終わって、デザートが登場したのだけど飲みまくりモードに突入していたため、なんとデザートを引っ込ませてしまったのだ!「デザートォー?酒をよこせ!」ってな感じだ。それから二度とデザートは出てこなかった。シラフな上に、デザートを楽しみにしてた私には衝撃だった。帰り道、スタバで甘いものでも買って帰ろうかという誘惑になんとか打ち勝った。エライ、マロン! 超・自画自賛。帰ってから、彼と電話で話した。日本語で会話をしたいらしい。「今日は何をしたの?」と聞くと、「日本語は勉強する。買い物、料理」だそうです。まだまだ修行が必要だ!どこまで教えればいいのか? 今私は悩んでいる。「は」と「わ」の違いや、「お」と「を」の違い。伝えるのは難しい。それは「Japanese is study」になっちゃうよと言えばいいのか? 誰か上手い説明の仕方があれば教えて欲しい。
2003年03月11日
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普通に生活していると、漢字の説明をしなければならない時がある。私の名前は比較的、単純明快なので説明は簡単。ただ電話だと私の声は舌ったらずに聞こえるらしく、名前をよく聞き間違えられるのが難点。前のアパートでは、ずっと間違った名前で東京電力から請求書が来てた。会社で私の前にいる男が電話でよくやっている漢字の説明が面白い。苗字は「奥様の奥に田んぼの田でございます。」(ホントにこんな口調)住所を説明する時は「阿修羅の阿に・・・」ってな感じ。もっと他に説明のしようがあるのではないか?私の友人の説明も面白い。「聖なるオスです。」彼の名は「聖雄」。確かに合ってはいる。もし私が彼と結婚して、彼の苗字を名乗る事になったらややこしい事になりそうだ。彼が日本人になる訳ではないので、漢字にはならないけど。自分でも時々、「ジにするのか、ヂにするのか?」と今から考えている。彼の苗字には濁点があるのだ。Dだからやっぱりヂか?一生付き合う苗字かもしれないので慎重に決めたい。後、彼の苗字はちょっと某プロレスラーのリングネームに似ている。アジャコングだ。そっくりではないが、音が少し似ている気がする。交互に10回くらい言ってみるとよくわかる。自己紹介した時に「プロレスラーですか」と聞かれずに済むようにダイエットを頑張るしか今のところ対処はない。
2003年03月10日
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私が去年の暮れにソフィアに行った時、彼と2人でカフェに行った。「何を飲む?」と聞かれて、「コーヒー」と言うと「どのコーヒー?」と言われた。メニューを見るとコーヒーだけで1ページ使っている。「普通のコーヒー」と言うと、「ヨーロッパでは普通のコーヒーはエスプレッソだよ!」と言う。「私が普段日本で飲んでるコーヒーがいい」と言うと「そんなの知らないよ」と言われた。だから「エスプレッソでいい」と言うと、「エスプレッソは濃くて苦いよ!」だって。そんなの知っとるわい! なんか意地悪くないですか?私が「寿司が食べたい」と言われて、「寿司ったって、ちらしもあれば握りもあるんだよ!」って言うのと同じじゃないか。もちろん、私はそんな意地悪は言わない。思い出したら腹が立ってきた。結局その時は、ブラック・ティーなるものを頼んだ。といっても、普通の紅茶なのだけど。(また普通を使ってしまった!)ミルクティーがいいというと、ミルクは別料金だそうだ。イングリッシュ・ティーを頼むとミルクかレモンか選べる。でもそこには無かった。そして、ソフィアには信号や横断歩道がほとんどない。みんな平気で道路に飛び出す。「誰も死なないの」と聞くと、年に何百人も車に轢かれて死ぬらしい。あなた達は猫ですか! 道路を渡るのも命がけだ。私の普通は世界共通ではない事を悟った。例えば、カール。関東では、カールといえばチーズ味かもしれないが九州でカールといえば、黄色い昆布だし味なのだ。チーズ味は私にとって邪の道。そういえば、先週末からかなりダイエットモードに突入した。このモードに切り替わるまでかなりの時間が必要なんだけど、一旦切り替わったら猪突猛進イノシシのごとく目標に向かって突き進む。自分では密かに「女ロバート・デニーロ」と呼んで自己満足に浸っている。
2003年03月09日
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何度も決意して、挫折するもの。私にとってそれはダイエット。彼と初めて会った時から、かなり太ってしまった。会うたびに「大きくなったね」と言われる。それは、育ち盛りの子供に言うセリフではないかい?彼からは、一応「100キロになっても好きだよ」と言われている。それは別に「100キロになってもいいよ」という許可ではない事に最近気づいた。私が「ダイエットするよ」と言うと、彼はかなり嬉しそうだ。もう既に何度か言っている。このままだと狼少年になってしまう。もうそろそろ、本物の狼が出てきてもおかしくない。彼が来月、日本に来るのとそろそろ薄着の季節がやってきたのでダイエットを開始する事にした。思い立ったら、すぐ行動を起こしたくなる私。会社で私の席は5階にあるけど、毎回地下のトイレまで階段を使う事にした。腕を激しく振り、スキップしながら階段を上ってみる。席に戻って、人知れずゼーゼーいう怪しい私。食事を気をつけようと思いつつ、友達と外食する機会も多い。でもダイエットするからって、友達と会うのを控えたりはしたくない。今かなり気持ちがダイエットモードに切り替わっている。何とか賢く健康的な生活を心掛けたいところだ。取りあえず、来週末のエステ旅行は体調万全で臨みたい。
2003年03月08日
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来月、彼が日本に来る予定です。彼が来るのは、約8ヶ月ぶり。私にとっては、長い時間なのだけど友達からしてみると「また来るの?」って感じだそうです。それだけ時間が経つのが早いって事みたい。日本に来たら、大体1ヶ月半くらい滞在します。「週に1度会うカップルよりも一緒の時間は長いんじゃない?」これもよく言われる。確かに、メールは毎日だしチャットもしている。だけど、会いたい!と思い立った時にすぐ会えないのは辛いのだ。彼が日本に来るには、ビザが必要です。私が在ブルガリア日本大使館に色々書類をファックスで送るのですが、初めての時は大変だった! 今では慣れたけど。必要なものは、・招聘保証書・滞在中の日程表・私の納税証明または源泉徴収・住民票・(何故か)NTTからの請求書です。私にしてみれば、「ごめんね、うち両親が厳しいの」って感じです。この場合、両親=日本政府って感じでしょうか。でも、無事ビザと航空券が準備できて会える時の喜びは大きい。「私にだってやれば出来るのさ。ふふふ」と満足感でいっぱい。結婚となったら、もっと沢山の書類が必要だと思うけどビビらずに少しづつ頑張って行こうと思う。満足感もまた、100倍増くらいのはず。イヒヒ。彼も、着々と来日準備を進めています。私が好きなチョコレートとワインを買ってくれたそうです。私は、新しいバスマットを買いました。遠く離れているけれど、これも一種の共同作業かも。
2003年03月07日
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私と彼の間では、何かズレが生じている時がある。お互い理解し合えてないと感じる時多し。例えば、今年の誕生日プレゼント。彼から届いたのは、ブルガリアの文字が入ったTシャツ。プレゼントに不満はない。ただ、「何故彼が、彼女にブルガリアの文字が入ったTシャツを買ったか」という理由が知りたかった。彼だって、私から「浅草」とか入ったTシャツが届いたら驚くはずだ。一応、理由を聞いてみた。彼の答えは、「ブルガリア製だから。観光客向けで高かったけど、ブルガリアで作られたものをあげたかったんだ~」だそうです。う~ん、そんな発想は私には無かった。新鮮。逆に彼は私からのクリスマスプレゼントに驚いたらしい。彼は何故か、私が財布を選ぶものと思い込んでいて「彼女が財布をプレゼントしてくれるんだ~」と友達に話してたそうな。私が送ったのは、真っ赤なセーターとそれに合せたシャツ。日本製にこだわらず、一目惚れして買った。何故、私が財布を選ぶと思い込んでたかと言うと彼のボロボロの財布を見て「財布は長く使えるいい物を買った方がいいよ」と私がしつこく言ってたからだそうです。すっかり忘れていた。私はというと、ブルガリアのTシャツを受け取る前にバッグがもらえると思い込んでいた。理由は、ソフィアで布製の可愛いバッグを見つけて「いいな~」と何度も言ったから。そのバッグはイタリア製だった。だから却下されたのか。思い込みの激しいカップル。だから、長続きしてるのかもしれない。ちなみに、彼の好きなタイプはジェニファー・ロペス。私との共通点は、体の部品数くらい。彼はどこで現実との折り合いをつけているのだろう。不思議なところだ。
2003年03月06日
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私の仕事は時々、「女性には厳しいよね」と言われる事がある。何故かというと、徹夜に休日出勤、緊急呼出しがあるから。私はそう言われる度に「女性蔑視よ!撤回してチョーダイ!!」と激怒・・・なんて事はもちろんせずに「心配してくれてありがとう」と単純に感謝する。だけど私に厳しい仕事は、男性にだって厳しい。体力面を言われると、私の周りには私よりもか弱そうな男性が数多くいる。プロジェクトを途中でリタイアするのも大体、男性が多い。そう考えると、女性には向いてない仕事って何だろう?力仕事とか? それは個人の能力の問題だ。米俵運び競争なんてやってみたら私に負ける男性もいるのではないか。この前、会社の飲み会である男性が「親睦を深めるために一気飲み大会をやりましょう!」などと言い出した。このご時世に一気飲み大会!?その飲み会で女性参加者は私1名。ここで私は、「一応女性だから」と応援に回るのかと思ったが、当然のように私もエントリーされていた。男女平等に感謝・・・トホホ。優勝者には、ウィニング・ランならぬウィニング・一気が待っている。何のメリットもない。結局一回戦目は、難なく突破。二回戦で私を破った男性はその後、見事優勝した。お酒も男女は関係ない。唐突に男女平等について考えながら、今日も夜間作業を頑張るマロンであった。・・・といいつつ日記を書き込んでいるマロンでもある・・・。
2003年03月05日
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最近、ウェディングドレスに目が行ってしまう私。結婚式の予定は全くない。以前からウェディング系への憧れは全くなかったのに何の心境の変化か不思議なところです。なんとなく、結婚式をしたくなってきた。私の実家は九州で、私が住んでるのは東京。彼の家族はブルガリアの地方に住んでいる。(彼が言うには超田舎だそうだ)何故か中間地点はどこか考えてみる。うちの家族はねずみ算式に多い。しかも祖父母に長距離移動はきつい。田舎に住んでる友達もいる・・・予定もないのに色々と想像している。私の望む結婚式は美味しい料理と家族と友人に囲まれた温かい空気の流れる時間。一応、横には彼がいる。まぁ、一応リップサービスで「きれ~い」なんて言ってもらったら嬉しさ倍増かもしれない。誉め殺しじゃない程度に・・・。以前、彼に「ブルガリアの教会で式挙げる?」と聞いてみたら「マロンはクリスチャンじゃないからダメ」と言われた。「じゃあ、どこで結婚するの?」と聞くと「役所」だって。彼の特技:私のささやかな夢を打ち砕くそんな私の、最大の難関。私達カップルには先立つモノがない。という訳でしばらくは二人で頑張って働いて、お金が貯まったら彼の家族(両親と彼よりカッコいいという弟)を招待して日本で式を挙げたらどうかという結論に勝手に至った。そしたら、彼の家族も私達の生活を見て安心できるし観光にも連れていきたい・・・。カッコいい弟が出来るなんて、宝くじが当たった気分だ。恋の相談にも乗ろうじゃないか・・・。何語で相談してくるかが問題だが。まだ見ぬ新しい家族相手に夢はどんどん膨らむ。
2003年03月04日
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今って、花粉症の季節なんですね!朝、テレビをつけると花粉マークなるものが上に表示されてる。最初はお天気マークかと思ったけど、木は天気に関係なくあるもんなー・・・と考えてたら、花粉だと気付いた。私の周りにも花粉に苦しんでる人がいる。本当に辛そうです。・・・と花粉症について語ってるけど私は花粉症ではありません。あれは、ある日突然なると聞いたのですが本当ですか?去年まで平気だったのに今年は大変とか・・・。スギ花粉に敏感に反応してしまう人もいれば、私のように花粉の存在すら気付かずにいる人もいる。花粉ってホントに不思議な存在ですね・・・なんて呑気に言ってられるのも今のうちかも。私、花粉には鈍いですが地震には超がつくほど敏感です。昨日も「あ、地震」とおもったのですが周囲に異変なし。「あれ?気のせいかな?」と思ったら、私が地震を感じた時間に東北地方で地震が!「私はなまずかもしれない」朝から、こんなバカな事を真剣に考える。頭に変なヘルメットかぶらされて、地震予知機にされてる自分をつい想像。「私もなまずですよ」と自己申告してくれる人がいたら嬉しい。
2003年03月03日
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今日は休日出勤でした。チームの人が、「マロンさん! ○×さん(注:風邪菌マン)がこんなの読んでますよ!」と見せてくれたのが戦争専門雑誌。ジャンルよりも3,780円という値段に驚いた。「え!? 378円じゃないんですか!?」と確認したけど、やっぱり3,780円。私があんまりビックリしてると、「ブルガリア語の辞書だって高いんじゃないですか」ときた。一緒にしないで欲しい。本人に「すごいの読んでますね~」と言ってみると、長々と説明が始まった。全く興味も共通点もなさそうに見える私にまで、詳しく説明してくれるのは彼のいい所です。感謝してる訳ではないけれど。戦争好きにも色々なジャンルがあるそうな。その雑誌の読者は国内に2千人程度だそうです。何だか彼が貴重な存在のように思えてくる。時々、ファン同士で集まって紙のゲームをやってるそうです。「モノポリーみたいなもんですか」と聞くと「そんな穏やかなもんじゃないですわ」だって。一応、彼のジャンルを聞いてみたら「第二次世界大戦の時のドイツ」だそうな。「ナチスですか」と一応聞くと「違います。戦略が好きなんですわ」と彼。もうそろそろ、話題を変えよう。今日は電気フライヤーを使ってみる事にしました。揚げ物セットと油、ジャガイモを買ってルンルン気分。思わず、スキップしながら帰ってしまったマロン。電気フライヤー、とっても便利だと思います。ただ、説明書に書いてある目安時間と温度は信用してはいけません。私のフライドポテトはぬれせんべいのような色と柔らかさになってしまいました・・・。(ToT)タイマーに頼らず、時々チェックして自分のベストタイムを体で覚えた方がいいかも。・・・自分のっていうか、揚げ物のですね!後片付けは思ったより簡単です。でも「毎日揚げ物派」には面倒に感じるかもしれません。中を取り外しできるタイプもあった気もするけど、私が欲しかったデロンギのは取り外しできないタイプです。でも洗う作業が結構楽しかったです。(今だけかもしれないけど・・・)
2003年03月02日
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昨日、ずっと入院してた友達が退院しました。快気祝いに彼女が私に送ってくれたものは、電気フライヤー。私の長年の憧れの品です。以前、私が「便利そうだけど、なかなか買う機会がないの」と言ってたのを覚えていてくれたのです。あ、でも決してモノ欲しそうに言った訳ではありませんよ!我が家に久々、新品の電化製品登場!しかも揚げ物なんて、私にはまさに未知の世界。オイルポットもないし、揚げ物の温度管理も難しそう・・・という訳で今まで私は揚げ物を作った事がないのです。これからは、フライドポテト、トンカツ何でもこい!彼に早速、報告したらイマイチこの商品の素晴らしさが理解できてないみたい。私が「これで、フライドポテトが食べれるよ~」と言っても反応鈍し。彼とのコミュニケーションで困るのはこんな時。私と彼のテンションには時々、温度差がある。往々にして、私が高い。私のギャグが理解できないなんて可哀想だなぁと時々思う。(傲慢なマロン)これは現物を見せるしかないですね!早速、揚げ物セットを買わねば!
2003年03月01日
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今日も風邪菌マンは会社に来ていた。しかも朝から咳をゴボゴボいってる。(ゴホゴホを超えた咳)「マジかよ」と思ったら、「すいません、マスク買ってきますわ」。お、遂に私のテレパシーが通じたか。さぁ、行って来い。っていうか、そのまま帰りたまえ。心の中で指令を出す。数時間経過。彼はまだマスクをしていない。どうやら自分の言った事を忘れてしまったらしい。「マスク買って来てくださいよ!」と強く言うタイミングを逃してしまった。風邪菌マンの隣の男の子も鼻をすすりだした。もはや会社は風邪菌パラダイスか。「風邪をうつされたんですか~?」と被害者の会に引き込もうとして声をかける。「いや、花粉症なんですよ」チッ。違ったか。「3人集まったら被害者の会を結成しようと思ってるんですけどねー」と言うと風邪菌マンは「風邪うつしたんだから、焼肉おごれとかですか」と呑気に言ってきた。そういうのもありか。話は段々、風邪から焼肉にうつってきた。神戸の美味しい焼肉屋の話から、彼のホルモン論まで話が広がる。まずい、ヤツのペースだ。結局、今度焼肉を食べに行こうという変な方向で話がまとまってしまった。焼肉に弱い自分。またもや反省。ヤツが焼いた肉には手を出さないぞ! 小心者マロンのせめてもの抵抗なり。
2003年02月28日
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会社で私の前の席にいる男が風邪を引いている。独り言なんてまるで地底からのうめき声のようでかなり不気味。「あんた、あたいに風邪をうつす気かい? とっととお帰り」と毒づく。小心者の私は心の中でだけど。周りの人も「休めば」って言うのに「帰れへんのですわ」(彼は関西出身)おでこにはうっすら汗まで書いてる。かなりの風邪菌持ちと見た。私は、「ユチャチャでも飲んだらどうですか?」と優しく声をかけてみた。「いやいや、大丈夫ですわ」アンタ、京都のぶぶ漬けを知らないのかい?とっとと帰れという意味だよ!私は更に毒づく(心の中で)。私って、冷たいかな? それとも腹黒い?皆さん、どう思います?風邪にかかってしまったのは仕方ないけど、周りにうつさないよう配慮はして欲しい。せめてマスクとか・・・。あんたの仕事は他人に風邪をうつしてもいいくらい重要な仕事なのかい?なんだか私までノドが痛くなってきた(気がする)。うちに帰ったら、彼からメールが来ていた。ブルガリアでも今、インフルエンザと風邪が大流行してるらしい。彼も風邪でかなり体調悪そう。電話してみたら、声がかなり元気ない。熱が40度あるそうだ。 明日の朝、病院に行くと言ってたけどちょっと心配~。(ToT)・・・と心配しつつ元気のない彼の声も母性本能をくすぐるぜ。
2003年02月27日
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あんまり知られてないのですが、私は作詞・作曲をします。といっても、人様に聞かせられるような代物では全くもってありません。趣味というより、変な癖です。どんなのかというと、1人でいる時にその時の感情をそのまま歌にするのです。・・・っていうとカッコいい気がするのですが歌詞の内容というのは私の欲望そのもの。それも「お腹が空いた」とか「トイレに行きたい」とかそういう気持ちに勝手にメロディをつけるだけです。それに、その時食べたい物をアレンジして歌います。私が即興で作った歌詞とメロディは欲望が満たされた瞬間に消えていきます。今日もいつもどおり晩御飯をテーマにした歌を歌いながら帰ってると、後ろを歩いてたオバちゃんに信号待ちで「ご機嫌ね、ホホホ」と話し掛けられたのです!(ToT)後ろに人がいるなんて~!私は普段歌う時は一応、周りに人がいないのを確認してるはずなのに・・・(>_<)何て言っていいかわからず、「好きなんですぅ」と答えてしまいました。一体何が好きなんだ!しばらく歌は止めま~す! あぁ、恥ずかしかった!ちなみに今日の晩御飯は、菜の花とソーセージのぺペロンチーノでした~。
2003年02月26日
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私の彼はちょっと変わったところがあります。・・・といっても、誰でも少しはあると思うんだけど。最近、髪を伸ばしてる私。彼に「長いのと短いのどっちがいい?」と聞いてみました。別に彼の意見を聞くつもりは全くもってなかったのですが、なんとなく聞いてみたくなったのです。そういう時、ありませんか?重くもないバッグを「持って~」と言ってみる。彼:「それは女の持つバッグだ」お、合格。 私は女のバッグを持つ男は嫌いなのだ。そんな体力余ってんなら、お年よりに席を譲りましょう。ちなみに髪の長さについて、彼の意見は「どっちでもいい」。なのに外出する時に私が髪を結んでると、「それで外に行く気?」と言われました。まるで、パンツ一丁で行こうとしたくらいの言い方にムッ。偏見かもしれないけど、外国(外国といっても世界は広いが)の男性はジェントルマン&ロマンチストだと思ってた私。何をもってジェントルマンとするかは不明だけど、ドアを開ける、椅子を引いてくれる、レディファースト・・・。私の貧困な想像力ではこの位。デートで花束とかもありか?あとは部屋中にキャンドルとか。ところがうちの彼はそんなのなし。ソフィアで「手をつないで」と頼んだら「手をつなぐのは年寄りだけだ」と言われた。若者が手をつないだり、肩を組んだり、チュッチュチュッチュやってるのを見て「若者だって、やってるじゃん!」というと「あいつらはバカだ」だって。私が珍しく部屋でロウソク2本に火をつけると、「2本は死人用だ」と言って"ふーっ"と1本かき消す。どないやねん!そんな彼も日本では、手をつないでくれます。私の脳裏に思わずこんな言葉が浮かぶ。「旅の恥はかきすて」
2003年02月25日
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