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今日は1人の入居者Dさんの着替えを計5回、床とトイレ掃除で勤務が終わった一日でした。というのは、Dさんはかなりの便秘もち。早朝にRN(看護師)が便通を良くする坐薬を挿入したから、排便チェックお願いねと言われ、Dさんをトイレへ誘導。しかしながらまだお通じはなく、Dさんをダイニングルームへ誘導し、朝食をとってもらいました。朝食が終わるころ、Dさんはお通じがきてしまってそのままダイニングルームで第一回目を済ませてしまいました。なんとそれからDさんは下痢が止まらず、着替えをして歩き出すとまたお通じが来て、トイレに座らせてもその時はほとんど通じがなく、再び着替えを済ませ歩き出すと通じが来て、、、、、この繰り返しでした。本人は何が起こっているのか分らない上、腹痛があるらしく顔をしかめ、「私はいったいどうなっちゃったの?どうしたらいいの?」と混乱気味。トイレに拘束して長時間座らせるように言われたけれど、それもあまりに無責任かと思い、とりあえず着替えを繰り返す分でもトイレに拘束するのは避けたい。ゆるいお通じだとオムツからもれて服を汚してしまうのでオムツも効果的でない。こんな時、皆さんならどうしていますか? 痴呆のない方なら何とかトイレ誘導ができるけれど、痴呆があると本人がトイレに行きたいと訴えることができないので、難しいです。やはり、何回も着替えをするしかないのでしょうか。
2005年01月19日
働いている先のナーシングホームにNさんという男性の入居者がいます。彼は軽度の認知障害があり、感情にも波があり、気分のいいときはニコニコとしているのですが、気分が悪いと誰にでも罵声を振り掛けます。今日は彼の入居されている大部屋を担当することになりました私が他の入居者のロッカーの整頓をしていると、はじめのうちは何ともなかったのですが、そのうちNさんが何やら罵声を飛ばし始めました。何が原因なのか心当たりもなく、話をしようとしても「こっちを見るな、何も話すな。」と言うのです。カーテンを引いて静かに仕事を続けていると「オイ、中国女、聞いてるか、お前がいると気分が悪いんだよ。俺の秘密を教えてやってるのに何一つしやしない。何とも答えない。」と怒り始めました。Nさんの秘密?あまりに早口でそれも壁の方を向いて話していたので独り言だと思っていました。おまけにさっきは何も言うな!って怒ってたのに。そしてどうやら私を中国人と間違えていたようです。数時間前はニコニコと話をしていたのに。。。。気分が悪いと言われてちょっとショックを受けながらも、黙って仕事を続けていました。英語で罵声を浴びるのは、英語が聞き取れず意味が分からないのであまり気になりませんが、これが日本語だったらもっとショックを受けるのかなと思いました。日本で酔っ払いの患者さんや認知障害の高齢者の方に罵声を浴びせられた時のことを思い出しました。仕事だとはいっても、自分としては誠実に仕事をしているつもりなので、自分のことをめちゃくちゃに言われるのは辛いですね。もう少し強くならないといけないかな。
2005年01月17日
先週の木曜からナーシングホームで連続の勤務です。忙しいのにも関わらず部屋の模様替えなどをしたりして、更に疲れてしまいました。。。今週は更に5日間勤務なので、頑張りたいと思います。仕事は、お茶の時間や食事の時間がきちんと取れるし、勤務時間は約6時間ほどなので、連続勤務でもあまり疲れません。区切れのいいところで仕事を終えることができずに勤務時間が過ぎても続けて働いていると、「Marutomi!!まだいるの??早く帰りなさい。」と他のスタッフに言われてしまいます。仕事が残っていたら次の勤務の人にやってもらえばいいのよと言われますが、自分の仕事が遅いせいで人の迷惑になってはいけないと思うわけで、、、今日の仕事のパートナーは「仕事を始めたばかりの時はみんな上手くできないのは一緒。そうやって学んでいってあなたが次に新人に教える立場になるんだから。仕事が遅いからって気にしないで。休憩はしっかり取って、時間になったら帰っていいのよ。」と励ましてくれました。日本で苦労してきたことと比べると、とっても働きやすいです。早いとこ仕事を覚えて、周りのスタッフの迷惑にならぬようやっていけるようにしたいです。
2005年01月16日
今日は朝から家の近くのGナーシングホームで仕事がありました。ホームに着くと、以前一緒に仕事をした事のあるRさん(アシスタントナース)が夜勤を終えるところでした。Rさん「昨日の夜電話したのは私なのよ。Marutomiに仕事まわしてあげようと思ってね。前にも電話したのも私なのよ。」と嬉しいお言葉。看護師長と副師長(管理職)がいない時(準夜勤や夜勤)に勤務調整を行う必要がある場合、調整の責任はその勤務の看護師(RN)にあります。昨日夜勤だったRさんが夜勤の看護師に私を推薦してくれたおかげで今日の仕事が回ってきたことが判明しました。Rさんはとっても穏やかな人で、Gナーシングホームで仕事を始めた頃にパートナーとして一緒に仕事をしました。仕事を始めたばかりで手際の悪い私に嫌な顔を見せることなく一つ一つ仕事の指導をしてくれました。入居者への接し方もとても優しいし、いつも笑顔でいるし、ケアの仕方もゆっくり丁寧なので、とっても尊敬しています。そのRさんに推薦してもらえたのはとっても嬉しいことです。さらにRさんは来週から3週間休暇に入るので、その分シフトに空きができるはずだから副看護師長に仕事をもらえるよう打診してみるといいと教えてくれました。ありがたいお話です。早速副師長に話しをしたら、再来週の平日すべてに仕事を入れてくれました。Rさんの好意に報いるよう一生懸命働きたいです。
2005年01月07日
このところ頻繁に仕事の依頼があります。予定の仕事がキャンセルになった割には同じナーシングホームから「今日(キャンセルになったはずの日に)働ける?」と電話がきたり、、、、、、今日も先ほど夜10時半ごろに電話があり、明日の早朝からの仕事の依頼が来ました。住んでいる所がそのナーシングホームに近いこともあるおかげでしょうか、この間は朝9時40分に電話があり「今日午前10時から働いてもらいたいのだけど、20分で来れる?」とのことでした。家からは車で3分なので、即OKの返事をしました。カジュアルのスタッフは他にも沢山いるのですが、家が近いという利点で私に仕事が回ってくる割合が多いとしたら本当にありがたいです。こうやって仕事が回ってくるのも、通常勤務予定のスタッフが病欠やその他の理由で仕事に行けなくなったからなのですが、それにしてもほぼ毎日のようにそのようなことが起こっているようで、日本ではとても考えられないことだなぁとつくづく思います。カジュアルスタッフの私としては仕事が回ってきて嬉しい限りなので、これからもどんどん仕事が回ってくるように頑張っていきたいと思います。
2005年01月06日
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