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前回の察日から2カ月近く待った大学病院の診察日でした。さすがに日本でも有名な足の外科(すねから下の部位)の専門医だけあってとても丁寧な診察と説明を受けた。長い間の左足首の痛みの原因だけれども、昨日分かったことは、距骨が前方に亜脱臼しているということでした。先生に足首を触ってもらい、動かしてもらうと今まで動きが悪かった足首を自分側に反らす事(背屈)が少し改善されて、足を地面に着いた時の痛みがマシになった。リハビリに通いながら改善できるところまでチャレンジしてみてはとういう事になり先生からも具体的リハビリ指導を受けた。距骨のころがりを復元(前方亜脱臼の状態)アキレス腱、靭帯・関節包バランスを調整しつつ、距骨を後方に帰納させ可動域訓練および荷重歩行をトライ。長い名称だが、イメージとしては足首の前面を持って踵の方へと押し込みながら足首を反らせる感じです。次回は11月6日(火)なのでそれまではリハビリを続けてみようと思います。
2012.09.26
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9月も下旬を迎えて涼しくなり、だいぶ過しやすくなってきた。自分の左足首は今後どうなって行くのか、毎日不安だ。医師からは足関節の固定術は年齢的にはまだ早いと関節温存手術を受けたのだが、結果的に手術をしなかった時の方が、自分の大好きなサッカーは出来ていたし。仕事もスポーツも何でも出来ていた。いつまでも過去を振り返ってばかりはいられないが、自分がずっと続けて来たサッカーが今後できなくなってしまったのは本当に辛い。今ではテレビでサッカーの放送があっても無理やり観ないうようにする事もある。歩けなくなって、日々の生活が不自由になってから、パラリンピックに少し興味を持つ様になった。テレビで選手を見ていると、見た目には何か欠損しているわけではない自分よりも、体に障害を持っている人達の方がパッと見た感じでは生き生きしている。今の自分の方がよっぽど障害者に近い状態だと感じてしまう。
2012.09.23
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来週は待ちに待った、大学病院の診察。2010年5月の手術で自分の左足首に異変が起きてから2年以上経過したけども、いっこうに歩けない。それどころか今は立つことすらできない毎日。家の中ではハイハイの生活が続いているし。診察を受けても治るわけではないけども、とりあえずは診察を受けないと・・・長い闘病生活を早く終わらしたいな~。
2012.09.22
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