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ライコス時代からずいぶん長くなった社長日記。内容とかテーマの統一性がないから、読む人はなんだ、なんだと思っていることだろう。画像はクルド系のミフラップキリム。総草木染め。ミフリ社長個人コレクションから。続きはこちら。別に代り映えするわけじゃないんだけど・・・。ブログの続編「続・絨毯屋へようこそ トルコの絨緞屋のお仕事記」
2008年08月27日

日本からはウズベキスタン航空を利用して戻ってきた。トルコで買えるチケットの中では安いからというのが理由なのだが、距離的にも実際に短いのだと思う。でも時間はかかる・・・。家から成田までクルマで1時間。チェックインが19:00で、成田発が21:00で、大阪に一度降りる。そこでお客を下ろすのと拾うのと・・・。そしてタシュケントまで8時間、タシュケントで4時間待ち、イスタンブルまで5時間。私たちが住むアンタルヤはイスタンブルからさらに飛行機で1時間。イスタンブルで4時間待っての飛行機を予約していたので、結果、日本の家を出てから23時間で着いたことになる。どうりで身体も痛くなるわけである。トルコに戻ってきたばかりは、やはり日本ボケするものである。まずトイレにペーパーをそのまま捨ててしまった。この逆で日本へ行ったばかりの時もトルコボケしているから、いろいろやらかす。一番問題は駐車場や細い道路で右側通行をすることである。対向車がいたり、中央分離帯があればそれほど戸惑うこともないのだけど、気がつくと右側からまわろうとする。ファーストフード店で、トレイの片づけをしない。…トルコじゃ食べっぱなしでいいんだもん・・・・。たいてい店を出てから気がつく。トイレにペーパーを流してはいけないとゴミ箱を探してしまう・・・・だって、癖になっているんだもん。そして日本ではトイレにペーパー捨ててよかったんだって気がつく。あとはお茶を出すときに飲み口ぎりぎりまで入れてしまう。日本人がカップに6分目ぐらいに上品に入れているのを見て「ケチくさいなあ。もっと入れてよ」と一瞬思ってしまい、ああここは日本だった・・・と。画像は8月3日から10日までの鹿沼での催事の準備中に撮影したもの。下がっている小さな四角いものはスカーフ付きのオールドイーネオヤ。次回は4月に都内で古いイーネオヤ、オスマン刺繍、手織り布、その他服飾品などの展示会。
2008年08月23日
トルコに戻る準備でバタバタしています。次はトルコからの更新の予定でしたが、メールのお返事が追いつかなくて遅れております。申し訳ございません。現在、イーネオヤは梱包・送付してしまったため、在庫確認ができない状態です。来週末にはトルコに戻っておりますので、できるだけ早く在庫確認をして各ご連絡させていただきますので、少々お待ちください。ヤカも掲載以外にトルコにたくさんの在庫がございますので、それも順次掲載する予定です。よろしくお願いいたします。
2008年08月16日
昨日でミフリの日本での催事が終わりました。今回は急な催事で、しっかり準備できませんでしたが、それでも遠い鹿沼までおこしいただき、本当にありがとうございました。今回、とくにオールド・イーネオヤの大展示ということで、日本全国からイーネオヤ関係のお客さま、またイーネオヤをやってみたいという方、イーネオヤを扱う国内の業者さまなどに1点1点手に取りながら、ゆっくりじっくり見て、あれこれお話をしながら、写真を撮ったり(ミフリの催事は購入しなくても参考のために写真撮れますよ)、選べる機会を持て、また大変喜んでいただき、ミフリ社長も大感激です。やはり針目を見ながら、モチーフのいろいろ、またトルコでの各地のイーネオヤの現状などをお話しながら・・・というのは違うもので、これからもまたこういう機会を持たせていただける展示場またはグループがあれば、たくさんのイーネオヤを抱えて、ぜひ行かせていただきたいと思っている次第です。これでミフリ社長の日本滞在も残すところあとわずか。この次はトルコ・アンタルヤからの更新です。ではみなさん、お元気で。ありがとうございました。
2008年08月11日
遠いところをみなさま、ありがとうございます。慣れている場所ということで鹿沼ですが、場所がわかりにくいと思いますので、書いておきます。東京方面からだと浅草から東武日光線で新鹿沼駅へ。駅からはJR鹿沼またはJR宇都宮行きのバスで天神町下車。鹿沼市役所方面から教育会館そば、カフェ饗茶案、またはアンリロのある一角に昭和住宅を使った花蓮(hana-re)があります。JR宇都宮からは東武新鹿沼駅行きバスで天神町で下車です。では、お待ちしております。
2008年08月06日
やっと準備が終わり、一息ついているところ。今日は朝から展示会の準備。おそらく1年分の汗を流した。キリムが1部屋、イーネオヤが一部屋。キリムと関連小物は昨年に続くビックリ価格。頭大丈夫? 正気でつけてんの? この価格っていうやつです。そして今年、力を入れているイーネオヤ。自分でいうのもなんですが、とくにオールドのイーネオヤは日本で(きっと日本じゃなくとも)これだけの数を展示した人は前にも後にもいないでしょう(保証しないけど・・・)。壁一面に下げた、下げた。かなり売れて減ったけど、それでも500点近くはあると思う。見るだけで疲れてしまうのじゃないかと心配。それも楽しみって・・・・。面倒で自分のPCじゃなくて、ネットカフェからなので画像を載せられないのが残念だけど。そういう理由で、久しぶりにちゃんと時間をかけて展示しましたので(ここ数年、老齢を理由にちゃんと展示をした覚えがない・・・・・)、見に来てください。詳しくは弊社のホームページにて。
2008年08月04日
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