みきまるの優待バリュー株日誌

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みきまるファンド

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Dec 27, 2018
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カテゴリ: 株式投資全般
​  、、、と、ちょっと時間がまだあるので「個人的な頭の整理&来年の自分の投資のヒント」になればと雑文を1つ。尚、この記事は誰にも投げていません。全て自分自身の向けての、私的で内省的なものです。











 今年はとにかくパフォーマンスが悪かったですが、その原因としてはポートフォリオ上位に不動産関連銘柄が多く、それらが軒並み厳しい株価推移になったことが何よりも大きかったです。







 ちなみにポートに不動産関連が増えたのは、市場を広く見渡した時に相対的な魅力度が高い所が多くて自然発生的に増加したのと、もう一つはリーマンショック時に不動産関連に暴落&退場銘柄が続出した記憶が未だ多くの投資家の脳裏に鮮明に残る現状では、「周期が近すぎて逆に同じことは起こらないだろう。」と考えたこともあります。
















 さて7月くらいに3294イーグランドとか3299ムゲンエステートなんかの不動産の転売屋さんの業績の急悪化が四半期決算で鮮明になって、その時に「これは転売系はもう絶対ヤバいな。」と思って、PF上位からは全て消去しました。








 ただ実需の居住用不動産関連で過去の業績が非常に安定的に推移している戸建て系の3228三栄建築設計、3297東武住販、3467アグレ都市デザイン、またマンデベで「日本最高峰の営業力」を誇る3254プレサンスコーポレーション、また少し毛並みは違いますが底地トップの3277サンセイランディックなどは、IRに「業績に特に変調を来たしてはいない」ことを何度も確認した上でそのままホールドという判断をしました。ただ結局これらの銘柄もマーケットではシンプルに「不動産関連」としてバカスカ売り込まれたのが滅茶苦茶響きました。

















 ところで私はメインポートとは別に安全性を重視した「優待バリュー株ベンチマークポートフォリオ」を運用しているのですが、こちらの今年の成績は-20.8%でした。常に最大限のリスクを取ってオラオラで勝負に出ている「みきまる1号」ことメインPFとの差は約3%で、これは前述の不動産関連銘柄の全滅でほぼ説明が付きます。










 来年はこれらの銘柄に「平均回帰」が起こるのか、それともマーケットがやっぱり正しくて時間差で厳しい地獄の業績に追い込まれていくのか? しっかりと見ながら対応していこうと考えています。





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Last updated  Dec 27, 2018 11:11:37 PM
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