みきまるの優待バリュー株日誌

みきまるの優待バリュー株日誌

PR

×

Profile

みきまるファンド

みきまるファンド

Free Space

免責事項 : 当ブログは私が少しでも成長し、「より良い投資家」 になるための私的な勉強の場として運営しています。記事内容は一般的に入手可能な公開情報に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当ブログの記事に基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100%ご自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。

Calendar

Favorite Blog

メモ2 New! 4畳半2間さん

米大統領による和平… New! Condor3333さん

【4月運用成績】+3… New! かぶ1000さん

【資産】爆上げ期待… New! わくわく303さん

INPEX(1605)---イク… New! 征野三朗さん

5月4日は休肝日 slowlysheepさん

ブログのタイトル変… MEANINGさん

【重要】接続しづら… 楽天ブログスタッフさん

2026年4月のパフォー… らすかる0555さん

4月末運用成績&PF mk4274さん

Keyword Search

▼キーワード検索

Dec 27, 2018
XML
カテゴリ: 株式投資全般
​  、、、と、ちょっと時間がまだあるので「個人的な頭の整理&来年の自分の投資のヒント」になればと雑文を1つ。尚、この記事は誰にも投げていません。全て自分自身の向けての、私的で内省的なものです。











 今年はとにかくパフォーマンスが悪かったですが、その原因としてはポートフォリオ上位に不動産関連銘柄が多く、それらが軒並み厳しい株価推移になったことが何よりも大きかったです。







 ちなみにポートに不動産関連が増えたのは、市場を広く見渡した時に相対的な魅力度が高い所が多くて自然発生的に増加したのと、もう一つはリーマンショック時に不動産関連に暴落&退場銘柄が続出した記憶が未だ多くの投資家の脳裏に鮮明に残る現状では、「周期が近すぎて逆に同じことは起こらないだろう。」と考えたこともあります。
















 さて7月くらいに3294イーグランドとか3299ムゲンエステートなんかの不動産の転売屋さんの業績の急悪化が四半期決算で鮮明になって、その時に「これは転売系はもう絶対ヤバいな。」と思って、PF上位からは全て消去しました。








 ただ実需の居住用不動産関連で過去の業績が非常に安定的に推移している戸建て系の3228三栄建築設計、3297東武住販、3467アグレ都市デザイン、またマンデベで「日本最高峰の営業力」を誇る3254プレサンスコーポレーション、また少し毛並みは違いますが底地トップの3277サンセイランディックなどは、IRに「業績に特に変調を来たしてはいない」ことを何度も確認した上でそのままホールドという判断をしました。ただ結局これらの銘柄もマーケットではシンプルに「不動産関連」としてバカスカ売り込まれたのが滅茶苦茶響きました。

















 ところで私はメインポートとは別に安全性を重視した「優待バリュー株ベンチマークポートフォリオ」を運用しているのですが、こちらの今年の成績は-20.8%でした。常に最大限のリスクを取ってオラオラで勝負に出ている「みきまる1号」ことメインPFとの差は約3%で、これは前述の不動産関連銘柄の全滅でほぼ説明が付きます。










 来年はこれらの銘柄に「平均回帰」が起こるのか、それともマーケットがやっぱり正しくて時間差で厳しい地獄の業績に追い込まれていくのか? しっかりと見ながら対応していこうと考えています。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Dec 27, 2018 11:11:37 PM
[株式投資全般] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: