みきまるの優待バリュー株日誌

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Jan 4, 2025
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カテゴリ: 投資本書評

 さて今日は株式投資本オールタイムベスト144位




ベスト・ルーザー・ウィンズ(トム・ホウガード著、パンローリング、2024年)







 の第9弾です。




 今日も、第11章 理想的な考え方 から。










 ​

​ 私はこの瞬間に根差し、プロセスに集中している。私ができることはそれだけだ。市場にすべきことを命令することはできない。私は水のように流れていく。市場と一緒に流れていく。市場と戦わず、一緒に流れていく。「ただ流れていけばよい」と自分に言い聞かせて。​











 このホウガードの表現を読んでいて、私は、 ​ マーケットの魔術師(株式編)でのスチュアート・ウォールトンの印象的なインタビュー
 を思い出しました。




彼は、「私の理想は、

クラゲのように漂い、マーケットが進む方向に流されること

 です。」と語ったのです。





 それ以来、私は





​ ​ 「くらげ理論」





 と言うものを考案して日々実践しています。










 具体的には
自分は、




マーケットの進む方向に素直に身を任せ、どこまでも柔軟に謙虚にぷかぷかと楽しく漂って行こう




 と思っています。市場で生き抜き、勝ち残るために、非常に有益な考え方だと思いますね。(続く)










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Last updated  Jan 7, 2025 07:36:51 PM


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