みきまるの優待バリュー株日誌

みきまるの優待バリュー株日誌

PR

×

Profile

みきまるファンド

みきまるファンド

Free Space

免責事項 : 当ブログは私が少しでも成長し、「より良い投資家」 になるための私的な勉強の場として運営しています。記事内容は一般的に入手可能な公開情報に基づいて作成していますが、同時に諸々のバイアスのかかったあくまでも個人的な見解であり、特定銘柄の売買の推奨を目的としたものでは全くありません。また市場の未来がどうなるかは誰にも分からないため記事内容の正確性は保証しません。そのため当ブログの記事に基づいて投資を行い損失が発生した場合にも当方は一切の責任を負いません。投資はくれぐれも100%ご自身の判断と責任の元で行って頂きます様、伏してお願い申し上げます。

Calendar

Favorite Blog

メモ2 New! 4畳半2間さん

米大統領による和平… New! Condor3333さん

【4月運用成績】+3… New! かぶ1000さん

【資産】爆上げ期待… New! わくわく303さん

INPEX(1605)---イク… New! 征野三朗さん

5月4日は休肝日 slowlysheepさん

ブログのタイトル変… MEANINGさん

【重要】接続しづら… 楽天ブログスタッフさん

2026年4月のパフォー… らすかる0555さん

4月末運用成績&PF mk4274さん

Keyword Search

▼キーワード検索

Jan 4, 2025
XML
カテゴリ: 投資本書評

 さて今日は株式投資本オールタイムベスト144位




ベスト・ルーザー・ウィンズ(トム・ホウガード著、パンローリング、2024年)







 の第9弾です。




 今日も、第11章 理想的な考え方 から。










 ​

​ 私はこの瞬間に根差し、プロセスに集中している。私ができることはそれだけだ。市場にすべきことを命令することはできない。私は水のように流れていく。市場と一緒に流れていく。市場と戦わず、一緒に流れていく。「ただ流れていけばよい」と自分に言い聞かせて。​











 このホウガードの表現を読んでいて、私は、 ​ マーケットの魔術師(株式編)でのスチュアート・ウォールトンの印象的なインタビュー
 を思い出しました。




彼は、「私の理想は、

クラゲのように漂い、マーケットが進む方向に流されること

 です。」と語ったのです。





 それ以来、私は





​ ​ 「くらげ理論」





 と言うものを考案して日々実践しています。










 具体的には
自分は、




マーケットの進む方向に素直に身を任せ、どこまでも柔軟に謙虚にぷかぷかと楽しく漂って行こう




 と思っています。市場で生き抜き、勝ち残るために、非常に有益な考え方だと思いますね。(続く)










お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Jan 7, 2025 07:36:51 PM


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: