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昨日から餃子について、いろいろな報道がされていますが、中国で暮らす者として、この事件は本当に残念で仕方ありません。ただ、ニュースを見るたびに腑に落ちない点がたくさんあり、もう、テレビを見るのが嫌になってしまいました。私が気になるのはこの2点。1、報道の一方的なこと。2、日本人の認識の甘さに気づいていないこと。1について、報道を見ていると、情報操作とまではいかないけれど、中国を知らない人たちには誤解を招く様は表現も多く、また、日本企業の落ち度についてはあまり報道されていないように思います。そして、ニュースでは、この事件をきっかけに(以前から言われていましたが)、工場の管理体制、中国の衛生観念、安全性が改めて問われていますが、中国で生活をしたことがある人なら、(セレブな駐在員にはわからないとは思いますが)ある程度予測できるのではないでしょうか。日本ではありえないような事でも、中国では往々にして起こりうることなんです。それを日本基準で「信じられない」「ありえない」「考えられない」というのはおかしいと思います。報道陣も日本側の考え方で情報を一方的な見方から流しているように思えます。たとえば、問題の起こった企業の関係者にインタビューする場面。関係者と言っても守衛に聞いたって分かるはずがありません。電話で問い合わせたって本当に責任者じゃなきゃわかりません。(それは日本だって同じでしょ?)それなのに、ひどい対応と言わんばかりの報道がなされています。こんなこと中国にいれば普通のことなんです。問題になりそうなことはかかわりたくない、自分の関係ないものは「知りません」、「わかりません」そんな国なんです。日本みたいな対応を期待している時点で間違っています。(たとえばちょっとした問題で、問い合わせをしても、自分の関係ない分野だと、「わからない」、「できない」の一点張り。こうしたらどうでしょう?みたいなアドバイスとか、そんな親切な対応は一切ありませんからね。違う人に聞くとできますみたいな対応もあるし:銀行にて)それに、朝の某ワイドショーでも、正式な発表がないのに、有機リン系農薬と聞いて残留農薬のせい?などと言って、「野菜を洗ってないのでは?」「そうかもしれませんね?」などと、勝手な憶測を公共のメディアで流し、中国製品へ不信感をあおっていたように思います。中国を知らない人が軽々しくイメージや憶測で物事を話してほしくないですね。そして、2つ目の認識の甘さ。今のところ、事件の真相はまだ分かっていませんので、なんとも言えませんが、製造過程で混入したか、故意に入れた可能性が出ています。輸入元、販売元などの体制が甘かったとしか言いようがない事件ですね。中国の日常や気質を知っている人であれば、工場の管理体制、衛生観念の低さは想像できることです。そこをきちっと管理していなくて、問題が出たら中国のせいにするのはただの逃げでしかないと思います。輸入元の業者は工場の管理体制、衛生観念の低さについては分かっているはずです。でも低コストで商品を生産するために、見ないふりをしてきただけではないでしょうか?それに、日本の管理責任者を置くなど、もっと気を使うべきだったのではないでしょうか、そこを軽視して安く仕上げようとした結果ではないのでしょうか?それを責任転嫁のように中国企業側の問題にするのはおかしいと思います。もちろん、今回の事件の企業は前々から注意が入るなど、問題のある企業だったのですが、それを知っていて、何の対策もせずに使い続けている企業にも問題があったのだと思います。しかも、中国一般市民も意識して購入しないような商品を買っているのですからなおさらですよね。日本の安全神話は壊れ始めています。そして、今回のように日本で安全な食品を手入れるのは本当に困難な状態になってきましたね。少しでも知名度のある、安心感のある企業の商品を買おう、そうすれば、安心と思っていたにも関わらず、その企業が手抜きをしていたら何を信じていいのかわからなくなってしまいますよね。今回の事件はそういった意味でも本当に大きな問題だと思います。そして、日本人は根拠のない安心に踊らされるのではなく、自分の身は自分で守るということをもっと真剣に考えていかなければならないのではないでしょうか?
2008年01月31日
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上海12:00発の飛行機で東京、 そして成田から羽田へ移動し沖縄へ。 上海ー東京 2時間5分 東京ー沖縄 2時間20分 家を出てから実家に着くまで約14時間かかりました。 東京ー沖縄のほうが時間かかってるじゃない??? 沖縄は遠い!?帰って早速、半年ぶりのお風呂!シャワーだけの生活から解放♪やっぱり上海のおうちにもお風呂ほしいな…。空気は奇麗だし、食べ物はおいしいし、日本は最高だね!沖縄は20度くらい。暖かいです。
2008年01月27日
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今日から冬休み~ 外を見たら大雪です!!! 写真じゃわからないね…(^_^;)明日帰国なのに、飛行機ちゃんと飛んでくれるかな? それよりちゃんと空港にたどり着けるかな? 心配・・・。 ところで、先日めずらしいコルラ(庫爾勒)の香梨を発見ヽ(^o^)丿 ☆~☆☆~☆~☆☆~☆~☆☆~☆~☆☆~☆~☆☆~☆~☆☆~☆ コルラ :新疆ウイグル自治区、シルクロードオアシス地区 香梨伝わる伝説 若くて美しい娘アリマンが99の山を越え、99の町を経て、 99頭のラクダを乗りつぶして、東方より99種類の梨を持って 帰った。地元の畑に植えてみると、98種類は皆育たず。 土地の野生の果樹に添え木した1種類だけが生き残った。 やがて実が熟れると、香りがあたりの村々にただよい、 人々は「ナシプト」(香しい梨の意)と叫んだ。 ☆~☆☆~☆~☆☆~☆~☆☆~☆~☆☆~☆~☆☆~☆~☆☆~☆ とステキな伝説のある梨です。 見た目は洋ナシを小さくした感じ。 でも味は、日本の梨に近く、みずみずしく、甘みが凝縮していてシャキシャキしています。香りも濃厚です。 見かけたらぜひ、食べてみてください♪
2008年01月26日
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こんな記事がありました!☆~☆☆~☆☆~☆☆~☆☆~☆☆~☆☆~☆☆~☆☆~☆☆~☆☆~☆☆~☆☆~☆☆~『乗用車追い抜きも茶飯事、上海の路線バスはF1並みの猛スピード?―上海市』(Record China - 01月21日 12:24)2008年1月19日、「上海青年報」が伝えたところによると、上海の路線バスが「F1並みの猛スピード」で走行していると、インターネットなどで話題になっている。同じ距離をタクシーより6分も速く走るという。乗客数がそのまま給与に反映される歩合制がバス運転手の競争心を煽っていると見られ、バス会社はすでにこの制度を廃止した。 最近もネット上で「576路線バスは、上海一スゴイ!」と題したスレッドが書き込まれ、大きな反響を呼んだ。それによると、この路線バスが何台ものタクシーを追い抜く様子は、すでに上海名物になりつつあるという。バスは制限速度40kmを大幅に上回る70~80kmで走っているとか。 このスレッドには、「ドアが閉まらないうちに走り出した」「あまりのスピードに何度も足が浮いた」などの恐怖体験から、「F1ドライバーが再就職先に検討しているようだ」などの噂まで多くのレスポンスが付いたという。タクシーの追い抜きについても「最多で11台抜きを見た」という証言もある。 重大な交通事故につながりかねない、こうした事態をバス会社も重視。「給料を上げるため、バスを速く走らせて少しでも多くの乗客を乗せよう」という運転手の心理が背景にあると見て、「乗客数」による歩合制をすでに廃止。安全走行するように運転手への指導を徹底する方針で、バスの「神風運転」という、ありがたくない名物が上海から姿を消す日も遠くないようだ。(翻訳・編集/NN) ☆~☆☆~☆☆~☆☆~☆☆~☆☆~☆☆~☆☆~☆☆~☆☆~☆☆~☆☆~☆☆~☆☆~ちなみに、バスのぼろさで怖いのは北京。下が板張り、たまに板が外れていたり腐敗していたりで走っている道路が隙間から見えたりして…いつ床が抜けるのかヒヤヒヤ。でも私がいたのは3年前なので今はオリンピックに向けて新車がどんどん導入されているようですね? (通学中に乗っていた北京のバス…故障して降ろされました)で、ニュースになっているように、中国、特に上海のバスのスピードはすごい(゜ロ゜;ノ)ノ ! ほんとうに猛スピードで走っているし、右折や左折や横断歩道に人がいても日本と違ってバスが来ると人があわてて避けてるし。 自動車だって、バスが後ろや横に走ってきたら道を譲っちゃうくらいすごい。 これは実際体験してない人にはどれだけすごいのかはわかりづらいだろうけど、とにかく怖い!身の危険を感じることもしばしば。 それに、急ブレーキや急発進は日常茶飯事。私なんか座っていないと、バーやつり革につかまっていてもあっちへフラフラこっちへフラフラ。でも、乗客は慣れているのか鍛えられて下半身が安定しているのか、意外と平気そうです。よぼよぼそうなご老体もめったな事じゃ揺らぎません(゜ロ゜;ノ)ノ歩合制のために乗客を沢山乗せようと猛スピードで路線を走るのが原因だったらしいのですが、この制度、廃止されたそうです。 よかった(;´Д`)=з これで、少しは緩和されるといいけど…、でも今のところ以前とあんまり変わらず猛スピードのような気もしますが(-公- ) しかも、こちらの運転手さんかなり身勝手。 最終の時間に近くなると自分の仕事を早く上げたいのか?乗客が3,4人しかいないと「お前らどこで降りるんだ~?」みたいな声をかけて、しばらく先の停留所まで下りる人がいない場合は目的の停留所までノンストップで、路線もショートカット。 間の停留所で待っている人がいたらどうするんだろう? まぁ、そんなところが中国らしくていいんですけどね(^_^;)
2008年01月21日
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ここ数日、霧は晴れた分、寒さが本格的になってきました。やっと本当の上海の冬到来!というか、例年より寒い?今日は先日のスペイン料理のレポートです。今回は、金橋にある《las tapas》というお店にお邪魔しました~♪(虹梅と金橋、2店舗あります。)日曜日の夜で小雨のとっても寒い夜だったせいか?それとも場所柄か?思っていた以上にお客さんは少なく、お客さんは私たちを含めても3,4テーブルくらい。ここはタパス料理が楽しめます。タパスとは、スペインのバル(居酒屋)で提供している小皿料理のこと。お値段は20元~200元くらい。私たちがオーダーしたのは、スペイン産白ワイン、ガーリックトースト、イベリコ豚の生ハム、オリーブ、ジャガイモのチーズ焼き、エビのガーリック風味、海鮮パエリア、なすとアンチョビのチーズ焼き、チキン料理、デザートにりんごのフリッタ、ライスプディング、クレームブリュレ。4人で行ったので沢山オーダーしちゃいました。でも、小皿なのでいろいろな種類の料理を楽しむ事が出来ます。お味は、まあ美味しいんじゃないかな?でも小皿なのでちょっと物足りない!といった感じ。それに家でも作れそうな料理だね?って感じも否めませんが…。こういうところはガッツリ食べるんじゃなく、飲みながらおしゃべりを楽しみつつ、お料理をつまむといった感じですね(^_^;)でもイベリコ豚の生ハムとパエリアは絶品でした!パエリアはサフランの香りもしっかりと付いて、お米もアルデンテ。ブエノ~( ´∀`)♪(bueno)ランチメニューもあるそうなので近々行ってみます!《las tapas》金橋紅楓路259号 TEL:33821686
2008年01月15日
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あけましておめでとうございます。ずいぶん遅くなりましたが…新年のご挨拶!年明け早々テストがあり、テストが終わってひと段落したら日記書こう♪なんて思っていたら気が付けば12日も経ってましたね。4日にテストが終わって、次の週から2学期が始まり、意外とゆっくり出来ていないのが原因なのですが…今学期は実習も週2回に増え、時間割もぎっしりです。でも、あと2週間すれば冬休み♪(私たちの大学は3学期制のため2学期の合間に冬休みが入ります。)ところで、最近の上海は濃霧で視界5メートルくらいの天気が続いていますが、昨日は夕方から雨が降り、今日は霧が少しはれてきました。今季の上海は暖冬と思っていたのですが、なんと明日は雪になるかもしれません。そういえば、長かった髪の毛を短くしました。20センチくらい切ったでしょうか?首元が寒いです。今からお友達とスペイン料理を食べに行ってきます♪たのしみ~((8(≧∀≦)8))ウレスィー
2008年01月12日
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