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今日はお昼の列車で上海に帰る。Mちゃんの北京のお友達が遊びに来ると言うのでMちゃんは6時に駅へお迎えに。(私たちと入れ替わりに彼らはMちゃんのおうちに泊まることに。)8時ごろMちゃんの北京のお友達がおうちに到着。日本人2人と韓国人1人の3人でした。彼らは北京から列車で14時間くらいかけて来たらしい。そして7日まで杭州周辺(蘇州、上海など)を旅行するそうだ。少しお話したが、かなりテンションの高い方だったので初対面だったが楽しかった。Mちゃんは親戚のおうちに新年の挨拶に行くと言うので私たちは杭州動物園へ行くことに。(本当は六合塔に行こうと思ったのだが、霧がすごくて景色が見えないので断念。)動物園はあんまり広くなかったけど、トラ、熊、象、キリン、そしてパンダもいた!日本の動物園では「えさをあげないで」って厳しいけどこちらはあまり厳しくないみたいで、熊のエリアではみんな盛んにお菓子やみかんなどをあげていた。そういえば動物園の中に犬のコーナーもあってなんか不思議だった…。動物園を出た後はバスに乗って中心地へ。そこでMちゃん家族と合流、お昼を食べた。そして、おうちに戻り荷物を持って駅へ向かった。杭州駅はあまり大きくないが人でごった返していた。時間がぎりぎりだったので、ちょっとあわてて駅に向かったがちょうどよく列車に乗れた。帰りの列車も満席。4泊5日 Mちゃんとそのご家族、お友達には本当にお世話になりました!いろいろ珍しい体験ができとても楽しい春節だった!
2006年01月30日
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あけましておめでとーございます。昨日、初詣に行った後、寝たのが3時ごろだったせいで、今日もお昼ごろまで寝てしまった。Mちゃんは、母方のおばあちゃんのおうちに新年の挨拶に行く予定だったのだが、急に変更になりおじさんのお友達のおうちへ行く事になった。私はお邪魔しても悪いので、待ち合わせ時間を決めて私は観光することに。おじさんのお友達の家に行く際にお花を買うということで花鳥市場に寄った。ここにはお花だけでなく、鳥や動物なども売っていた。子犬が沢山売っていてそれも上海より種類も多く安かった。思わず買ってしまいそうだった。それから、Mちゃんたちと別れて街を歩くと、新年にもかかわらずすごい人。中国は家でゆっくり新年を過ごすのかと思ってたけど観光客が沢山いてびっくり。香港からや上海、蘇州、南京など近場からも来ていた。夕方、Mちゃんと合流。Mちゃんのお友達と6人で夕食(火鍋)を食べ、それからMちゃんのおうちでマージャン。私はマージャンは出来ないので、DVDを見てた。中国って意外と正月らしくない正月?の過ごし方だなー。
2006年01月29日
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今日は中国の旧暦でいう、大晦日。一般的な家庭では年夜飯といって、豪華な料理を食べて年明けを待つ。今日は帰りの列車の切符を買いにMちゃんとおじさんと車で出かけた。Mちゃんのおじさんが気を利かせてくれて「切符は買ってくるから西湖を散歩しておいで」と西湖で降ろしてくれた。お言葉に甘えて、西湖周辺を散歩することに。スタバでお茶した後、30分くらいブラブラしたらMちゃんから電話で切符を買ったから迎えに行くとの連絡があった。行く前に上海で、帰りの列車の席が空いていないと言われ、心配したけれど大丈夫だった。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~夜の6時ごろ、家族や親戚が集まり夕食TIME!今日のメニューは、すっぽんスープ、魚の煮物、上海蟹、ゆでた鶏肉一匹、豚肉の炒め物、竹の子の炒め物、海鮮の炒め物、茹でえび、などなど。すっぽんとお魚はおじさんが田舎のほうにわざわざ行って野生のもの(養殖ではない)を買ってきたそうだ。食事を食べ終わること、おじさんが「どこのお寺に行こうか?」と家族に聞いていた。初詣に行くらしい。するとおじさんのお友達から電話がきて、知り合いのお坊さんが特別にお寺を開けてくれるのでそこに行こう!ということになった。知り合いのお坊さんが特別に!?(ノ*゚▽゚)ノ ウォォォォォンお寺決定!!!早速、Mちゃんのお友達にも電話をかけMちゃんの家に9時に集合することに。9時になり集まったのは15人くらい。家を出る前に爆竹と花火をして、邪気を払い、出発~!市街地を抜け1時間半くらい山道を登るとお寺があった。着いたのは11時過ぎ。12時になってからお祈りするのかと思いきや、早速みんなでお参りすることに。メインで祈る場所が3箇所あり、それぞれにお供えするためお線香を3束買った。中国のお参りの仕方はよく分からなかったけど、見よう見まねで一緒にお参り。そして最後にお坊さんのお友達ということで、本尊につるしてあるランプを降ろしてくれて、みんなに油を継ぎ足す作業をやらせてくれた。とっても貴重な体験!:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*: ワーイ♪12:00を過ぎると鐘を鳴らす塔が開き、みんなで鐘を鳴らした。一通りお参りがすんだところで、休憩。お寺の休憩室を開けてもらい、寺長からミカンやお茶菓子お経の本や健康に関する教えの本などもらい少しの間おしゃべりした。そして、また、1時間半かけて家に戻った。といった感じで、中国に来て以来初めて中国人と大晦日を過ごした。街では爆竹や花火が昼夜かまわず鳴り響いていた。
2006年01月28日
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Mちゃんの携帯に電話が鳴り、目が覚めた。昨日ご飯を一緒に食べたお友達からお昼を食べようと誘いの電話だったらしい。電話の話では「日本食食べたい」って言ってたので期待していたんだけど…o(^o^)o ワクワク行ってみたらお友達の経営する昨日とおんなじお店だった。(^▽^;)そこで、Mちゃん、お友達(お店のオーナー)、その彼女(お医者さん)、その友達でフランス語の先生とその友達。また、今日も大勢でお昼を食べることに。今日の料理も昨日と同じように盛りだくさん。煮魚、竹の子の煮たもの、野菜炒め、貝、肉、干魚など全部で10品くらいある。初めて食べる料理も沢山あった。今日も面識がないのに…Mちゃんの友達ということでよくしてくれて、本当にうれしい!みんなやさしいなー。日本ではこんなことめったにないなーと思った。それから、お店オーナーの人の新居が近くにあるということで、新居を拝見しに行くことに。車で10分くらい行ったところでこれまた、高級住宅地。部屋は6LDKバスルームが3つあった!(敷地内にある戸建の相場は200万元~700万元、日本円で3000万円~1億円くらい)ここで、またMちゃんのお友達が一人参加。みんなで、お茶とナッツ、果物を食べてゆっくり過ごした。敷地内に散歩用の丘があるのでみんなで散歩に行った。オーナーのお店にいた犬も連れて行ったのだが、帰りがけに姿が見えなくなり行方不明に…。( ̄□ ̄;)!! みんなで探すのかと思いきや、オーナーの彼女が夜勤で病院へ戻らなくてはいけないため、そちらを優先。犬は行方不明のまま、しばらく放っておくことに。ノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!彼女を病院に送り、その後私たちをMちゃんの家まで送った後、今夜はMちゃんのおうちで夕食。そして食事の後、オーナーは一旦家に帰った。後で犬を探しに一緒に行く約束になっていたが、待てども連絡なし。3時間くらい何もせずMちゃんの部屋でぼーっと連絡を待っていた。すると電話がかかってきて犬が見つかったといっている。なーんだ、もう先に行っちゃったんだ。後で聞いた話によるとあの後オーナーはお店のスタッフと犬を探しに行ったらしく、ちゃんと見つかったそうだ。よかったよかった。今日はなんか、とっても疲れていたので夜に出かけなくてちょっとホッとした。
2006年01月27日
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10:30ごろ家を出て、11:10ごろ上海駅に着いた。 駅に着くとどこもかしこもすごい人。 駅の入り口を探すと…! (|||ノ`□´)ノオオオォォォー!! 行列だ! 駅に入るのに列をつくっている。 (というか、入り口に群れている) あぁ~。なんということだ! すぐに入れるかな?と不安になったけどとりあえずその行列に並んだ。 春節の帰省ラッシュ対策で出発2時間以内の人のみ駅に入れるようにチェックしているらしい。 意外とスムーズに進み、チケットを見せ、すぐに駅へ。 その後、空港にあるようなX線チェックの機械に荷物を通し、やっと駅の待合所へ。 駅はものすごい人だった。おまけに物乞いもたくさんいた。 列車は時間通り出発! 杭州へGO! 席は満席。列車内では果物やハガキ、北京オリンピックのメダルや地図、子供向けおもちゃを売る人などが行き来して結構騒がしかった。もちろん彼女たちは鉄道員。面白かったのは子供向けおもちゃ(立体パズルのようなもの)実演販売。誰がこんな子供だましのおもちゃ買うのかと思ったら意外や意外、大の大人が3,4人買っていた。そして、早速開けて遊んでいた。びっくり!!!さらに!今なら春節サービスとして10元のものが今なら2個10元だって。中国らしい!そんなこんなであっという間に(約2時間)杭州へ到着。 お友達(Mちゃん)と彼女のお父さん、妹が駅まで迎えに来てくれて、車で彼女の家へ。彼女の家は杭州の郊外。高級住宅地にある。今回は2回目の訪問。(前回は7月:前の日記も見てね)おうちについて、家族の挨拶もそこそこに彼女の部屋へ。そして少し休んだ後、Mちゃんのお友達1が来て遊びに行くことに。 Mちゃんのお友達2がお店を開いているそうで、そこへ行くとのこと。 Mちゃんのお友達2のお店は龍井茶の有名な場所にあり、お茶とご飯を出すお店。 お店に着くと2匹の犬がお出迎え。一匹は小さい茶色の犬で、もう一匹はシェパード。2匹ともとってもおとなしかった。 Mちゃんのお友達が6人ほど集まり(年齢は20代から330代半ばくらいまでさまざま)みんなで食事をした。誰でもかまわず食事に誘ってくれるところが中国らしい!!! 初めて会う私たちにも気を使ってくれとっても楽しく過ごせた。 その後はマージャン。 マージャンは杭州式で中国各地でルールが違うらしい。 見ていて意外と簡単そうだったがあまりにみんな強そうだったので参加せず。 今度行ったときには出来るようになりたいな~。 そして、おうちに帰ったのは1時半ごろ。 明日につづく・・・
2006年01月26日
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明日から、杭州へ旅行へ行ってきます。旅行と言っても友達のおうちで春節を祝うのだけれど…。初めての中国家庭での春節。去年は北京でジミーに部屋にこもって春節過ごしてたような…?民族大移動のこの時期、本当なら移動は避けたいところだけど、中国人家庭で春節を過ごすなんてこんなチャンス滅多にないからね!すごーく楽しみ o(^O^*=*^O^)o ワクワク明日は11:58発 T729 で行ってきま~す!帰りのチケットが取れてないのは気がかりですが…
2006年01月25日
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豫園での出来事。日記でも何度か書いていると思うが、ここ豫園には有名なショウロンポーのお店がある。『南翔小龍包』今日は買い物ついでに『南翔小龍包』のショウロンポーを食べることに。普段は比較的待たなくてすむ2階で食べるのだけれど、今日は夕方と言うこともあり1階の外売に並ぶことに。ここはいつ行っても行列。大体1時間くらいは覚悟しておかないと。でも、それだけ並ぶ価値はあると思う。16個で8元。(2階はカニ入りで15元。)外売のショウロンポーはふたのない紙のパックに入れてくれて、割り箸をくれる。そして、そばにある黒酢をお好みでかけるといった感じ。基本的にお持ち帰りではなく、その場で食べるほうが多い。今日の話題はショウロンポーじゃなくて、店員さん。私たちは寒い中1時間近く待てやっとショウロンポーにたどり着いた。私たちの前の列には明らかに観光客と見られる欧米人が並んでいた。彼らの番になり、ショウロンポーを受け取ると、外人さん袋が欲しかったみたいでジェスチャーしていた。まあ、誰が見ても袋が欲しいんだろうな~。って分かる。すると店員「箸をあげたから袋はあげられないよ!」???そうなの?そんな決まりになってたの!?って、おい。そんなこと明らかに言葉の通じない外国人に言ってもわかんないだろう!って言うか、お前は「袋が欲しい」と理解してるじゃないか!ケチなこと言ってないで一枚あげればいいのに… (・3・)ブーしかし、この外人言葉が通じないと思ったのかあきらめました。そして私たちの番。店員が箸を2膳くれたので私たちはショウロンポーを2つ頼んだので前の外人を見習い、「箸は一つでいいから袋ちょうだい!」と1膳突き返したら…普通に箸2膳と袋くれました!さっき言ってたことと違うじゃん ( ̄△ ̄;)エッ・・?どうして、やさしくしてあげられないのでしょう…。きっとあの外国人はイヤな気持ちになったでしょう。中国って怖いな~。言葉がしゃべれるしゃべれないでこんなに違うなんて。
2006年01月24日
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今週の土曜日から冬休み。 でも、毎日家でドラマ三昧。 2月29日は中国の旧正月。 お友達のMICOちゃん(杭州)のおうちにお邪魔して一緒に旧正月を祝う予定でいる。 そろそろチケット買わないと! ということで、インターネットで調べたり、雑誌を見たりしたけどよく分からないので結局チケット売り場へ買いに行くことに。 中国の列車のチケットは基本的に8日前から購入可能。 国慶節や旧正月など旅行のピーク時期は10日前から購入可能らしい。 チケット売り場といっても、大体は売店の横やビルの隙間にあり1畳ほどのスペースにパソコンが1台、おばちゃんが一人いるようなところ。 日本のパチンコ換金所?見たいな感じ?(よく分からないけどなんかあやし~感じ) 窓口に行くと人だかり…。やっぱり。 旧正月前でみんな帰省するのでチケットがなかなか買えないみたい。 杭州はいっぱい列車も出ているし、大丈夫だろう!と思っていたところ・・・・・・・席がない。 27日に杭州へ行こう思っていたのだけれど…席がない。 28日は?こちらもない。 ということで、26日のチケットをかろうじてゲット! 恐るべし中国、民族大移動!!! )゚0゚( ヒィィ 帰りのチケットも買おうとしたのだけれど… 「どの日にちも空いてないね~。」とのこと。 「杭州で買って」と言われた。 杭州なら席あるのかしら!? 帰りもしも席がなかったら、最悪の場合バスかな~。 ( ̄[] ̄;)!ホエー!! 恐いよ~。
2006年01月23日
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今日はちょっと暗い話。入学する前から分かってはいたことなのだが、いま、すごく悩んでいる。最初は、とにかく中医学に興味を持っていて「本場で勉強してみたい。」と思ったからこの道を選んだ。将来のことなんて卒業してからどうにかなると思っていた。でも、やっぱりそうは言ってられない。中医薬大学を卒業後、1年研修をして、さらにその後中国の国家資格に合格すれば医者としてこちらで仕事が出来る。しかし、この資格実際日本では生かすことが出来ない。そして中国でも患者を診察できるのは中国にいる日本人のみ。限られた狭き門だ。日本人の留学生が中医学を学ばない理由はここにあるのではないだろうか。学んでも生かすフィールドがない。多くの留学生は短期で、すでに鍼灸や推拿、按摩などを学んできた人たち。また、その多くは日本の国家資格、柔道整復師、はり師、きゅう師を取得している。そして彼ら(医療に従事しているもの)は通信教育などで、短期間のうちに国際中医師の資格を取ることが出来る。彼らはすでに自分たちの活躍の場があり、さらにこの資格をもつことにより活躍の場が広がるのだ。私たちのように本科生として中国で5年間中医学を勉強しようと志を持って入学してきた人たちも分かっていながらもその現実を目の当たりにし途中であきらめてしまう。私もいま、その壁にぶち当たってしまった。勉強して何になるんだろう。やはり今から日本の鍼灸学校に通ったほうが将来性があるのではないのか?資格を取った後、短期留学や日本にある分校や通信教育で国際中医師の資格を取ったほうがいいのではないだろうか?本当にどうしていいかわらない。「まずはやってみよう。やったら、その先に何かが必ずある。」そう信じてきたけれど、最近自信がなくなってきた…。年齢が高くなるにつれてやはり堅実に生きようとするのはしょうがないことなのか。でもやっぱり実際に本場で勉強したことは、通信や短期で学ぶのとは得るものが違うと思う。まだたった半年勉強しか勉強していないが勉強すれば勉強するほど面白くなってくる。そして中医学の奥深さと、生活の中に中医の考えがすでにあることを知り驚いた。まるで点が線になりつながっていくように…中医学は自分の日常生活の中に生かすことができる。それは生活に密着した医学だからだ。そして予防医療として忙しい現代人にもとても有効だ思う。できれば、それを多くの人に知ってもらいたい。そして、実感してもらいたい。今はまだ、自分の力は及ばないがいつか中医学の普及に貢献できるようになりたい。日本でもこの資格が生かせ、中医師として働けるようになったら本当にすばらしいと思うのに。いつか、日本でも中医学ができることを願っている。本当に残念だ。でも、やはり一度決めたことは最後までやり通そう。勉強した先に新しい何かが見えるかもしれない。何もなかったら、そのとき考えよう。卒業まであと5年。いったいいくつになるのだろう…。
2006年01月20日
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今日は今学期教えてくださっているベテランの先生に代わり、1学期教えてくださった先生がなぜか教えることに。この先生とっても優しいんだけど、その笑顔が怖い…。それから、たまに中国語じゃない言葉を混ぜて授業をする。なぜ?(もしかして春休み短期留学で推拿を勉強に来る人たちのためにこの場を借りて練習してる?)今日の授業では「Thank You」が炸裂!そして突然、動きの間違っている生徒に「○○さん!手不対(手が違います)」と一人の日本人生徒が日本語名で呼ばれた。おおっ、この先生日本語できる!?オオーw(*゚o゚*)wこの先生の授業では生徒をモデルにマッサージの仕方や動きの説明をする。面白いんだけど、モデルは結構つらい。基本的に男の人のみ。それは、先生が服を脱がすから…。筋肉の動きなどが分かりやすいように服を脱ぐのだけれど、これが相当いやらしくみんなビクビクしている。今日のモデルは決まったな!中国語で「○○、来!」といった後、満面の笑みで「○○さん、こちらへ!」案の定、先ほど日本語で名前を呼ばれた彼が犠牲者に…。でも、今日はモデルを使った説明が多かったのでほかにも何人か犠牲者が出てたけど…穴あき靴下の子、らくだシャツ着ていた子、ぶよぶよの体の子などなどみなさん、いつ何があるかわからないから常に体と下着には気をつけておきましょうね!女子生徒がみてますよ~(* ̄Oノ ̄*)ホーッホッホ!!
2006年01月19日
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今日は医学細胞生物学の授業。まず、植物と動物の染色体の分裂を観察。そして、いよいよ先日犠牲になったマウスで作ったプレパラー観察することに。油鏡を使い1000倍で観察。これで、うまくできていなくて、染色体が確認できなかったらどうしよう。===(´□`;)==⇒グサッ!マウスを無駄死?((((_ _|||))))ドヨーンどれどれ、みえるかな~?うん?なんだこれ、ごみか?関係ないものがたくさん見える~目を皿のようにして探した結果・・・ありました~!ちゃんと染色体が見えるーヽ(‘ ∇‘ )ノ ワーすごい!教科書に載っているような染色体を自分の作ったプレパラートで見ることが出来た。ちょっと残念だったのは私の使っている顕微鏡があまり調子がよくなく、いくら光の調整をしてもあまり明るくならなかったこと。明るければもっと鮮明に見えたんだけど。化学って面白い。金曜日は顕微鏡を使ってのテスト。とにかくカバーガラスを割らないようにしないと!
2006年01月17日
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今日は、午前中、細胞学と化学、そして午後は化学の実験があった。教室に入ると、まず二人組みになり、押金(保証金)10元を支払い実験道具がセットになったロッカーを割り当てられた。今後はこの二人組みで実験を行う。今日の実験は酸性溶液やアルカリ性溶液をつくり、PHの測定や緩衝系のしくみなどを確認するもの。薬品を混ぜると本当にきれいに色が変化する。ピンク、水色、グリーン、オレンジ色など実験後捨ててしまうのがもったいないくらい。(カメラを持っていなかったのでお見せすることは出来ませんが)実験が本当に楽しいものだったことを思い出させてくれた。小学生のときは理科の授業が大好きで、成績もよかったから先生に気に入られてたな~。いつから不得意になったのだろう…。でも、今日の実験は二人組みのコンビネーションもよく、実験結果もきちんと出たので、先生からお褒めの言葉をもらった d(-_^)good!! 小学生のころの才能がよみがえったか!? Σ\( ̄ー ̄;)ナンデヤネン今回の実験結果をレポートで提出。実験目的、実験手順、実験結果、考察を当たり前だけど中国語で書かなくてはいけない。先生は、「重要なのは考察の部分。中国語の作文だと思って書きなさい。」と言っていた。さらに加えて「とにかく何でもいいから書きなさい。人のを写しては絶対ダメ、自分なりの言葉で書けばそれでよし。」とのこと。まあ、留学生ですから内容に関して多少の考慮はしてくれるでしょう…。
2006年01月13日
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今日は一日雨だ…。 ところで昨日は推拿の授業。 なんと、教室にエアコンがついた~! 先週から取り付け工事をしていたのだけれど、今日はスイッチが入っていた。 なんか、なま暖かい風が…。 推拿の第一回目の授業(9月上旬)のとき、先生は私たちに言った。 「推拿は体を健康にする働きがある、この教室は暑いけどエアコンはない。エアコンをつけると体のバランスが崩れてしまうから」 とおっしゃっていたのに…。 どういうことなのか? 今年の異常な寒波に耐えられなくなったの? もうすぐ春節で授業がないのに何でこんな時期?もっと早く付けてくれればいいのに? あっ、もしかして、これって春の日本人ツアーに向けて設備向上? ともかく、ありがたい。 推拿の授業は体を動かすのだから、暖かくなるとお思いだろうが、芯まで冷え切った体はめったなことじゃ温まらない。 それに夏は相当蒸し暑いのでエアコンなしの授業は相当つらい。 よかったよかった。 エアコンはありがたい。
2006年01月12日
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昨日は久しぶりに驚きの1日だった。ネズミの実験も驚いたが、もうひとつすごい出来事があった。午前の実験の授業が終わり、お昼休みに。普段はいつも決まった教室で授業をし、お昼を食べて戻ってくるパターンなのだが今日は、午前中は実験室だったので、いつもの教室を使うのは午後のみ。席は固定ではないが、もう半年も経つので大体の席は決まっている。しかし、2学期に入り、1学期余り出席していなかった生徒が急にまじめに出席するようになったり、教室が寒いので暖かい席に移動する人がいたりなど微妙に席に異変が出てきていた。ちょっと遅く登校するといつもの席がない!なんてこともある。それに、いつも来ないやつがいいポジション取るな!どうせ授業まじめに聞いていないくせに!まったくε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…、「状況読めよ!ば~か。」って言いたい。そんなこんなで最近、教室の席取り合戦が起こっているなか、事件です。たまにしか来ない韓国人少女Aさん(あだ名はおとこ女)もちろんたまにしか来ないので決まった席などない。昨日はめずらしく毎日出席しているクラスメイトと一緒に授業が始まるぎりぎりにAさんが登場。すると突然なぜだかAさんがすごい剣幕で「パーサー」と呼んでいる韓国人男性の机の上にあった筆箱を掴み、後ろの空いている席へカバンを放り投げ、さらにクラスメイトに向かって、テキストらしきものを投げた。そして韓国語で「○×△■・・・!!」あまりにも突然のことでみんな何が起こったのか一瞬唖然。その後も、カバンの中身を投げるように取り出し、シャープペンを投げつけたり、一人でモノに当たっていた。みんな、引いる・・・・ ((((((( ‥)ノ |EXIT|そこで、韓国人のボス的存在「パーサー」が韓国語でAさんになにやらなだめていた。そして、授業が始まった。Aさんは気持ちが収まらないのか授業中もイライラ。私たちは、まだ事情がつかめていなかったのでただひたすら、「何だあの子は?こわ~い!」と眺めていた。結局詳しい事情は分からなかったが、どうやら、毎日出席しているクラスメイトに頼んだのか、席を取っておいてもらったらしい。しかし、彼女の席には、ほかの人が座っている。(ボス的パーサーでした!)「パーサ」はキープしていたものが筆箱だったので、分からなかったというようなことを言っていたようでした。(まあ、普段来ている人なら、韓国人にとってボス的存在のパーサーの席を取ろうとは思わないしね…)そして、彼女の怒りは収まらず、1限のみ出席して、その後の授業は帰ってしまった。そんなに怒らなくてもね~!どうせあなた普段来ていないんだし。ちょっとわがまますぎるんじゃないの?と思った私。お友達に当たるなんてお門違いだわ!(かわいそうなお友達)この話には続きが・・・・今朝は8:00から医用化学の授業。この授業は出席重視だし、普段のクラス以外の生徒も受講しているので席があまり空いていない。昨日のこともあり、今日は席がどうなるのか楽しみに見ていたところ、やっぱり昨日のことがあるせいか、みんないつもより早く登校していた。そして、Aさん(おとこ女)が駆け込んできた。今日は念願の席が空いる!そこに、満足げに着くと、その後から「パーサー」が何も知らない顔をして教室に入ってきた。彼ももちろんいつもの席へ座ろうとして、こっちへ向かって来たところ…ハッ! ムムムムッ~! (-"-;)といった顔つきになり、プイっとそっぽを向いて違う席に座った。な~んだ、ど~りで駆け込んできたわけね!(パーサーに取られないように焦って走ってきたようです)しかし、走って来たせいか、彼女、運動不足(以前も推拿で足がつってしまった彼女)で、気持ち悪くなってしまったようで、1限が終わったら帰ってしまった。おいおい、またかよ!まったくわがままな女だ!
2006年01月11日
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ついにこの日が来てしまいました。細胞生物学の授業。黒板を見ると「白鼠」の文字。キタ━―━―━―(TmT)━―━―━―!! 今日はなんと、生きたネズミを使うそうな!?以前先輩からそんな話は聞いたことがあったけど、ついに来たって感じです…。実験の内容は以下のとおり。 ゴム手袋、はさみ、ピンセットを用意。1、まず、生きた白鼠(事前に注射されているもの)を1匹用意。2、首の辺りを押さえて、尻尾を上へ持ち上げる。そして、首を引き抜く。3、はさみで白鼠の足を切り、大腿骨を摘出。4、皮と肉を取り除き、骨を生理食塩水に漬ける。5、小さく切り刻み、試験管に移す。6、遠心分離機にかける。7、液体を捨て、低滲溶液を入れ、30分置く。8、固定液を入れ、遠心分離機にかける。9、液体を捨て、8,9の繰り返し。10、出来上がった溶液をプレパラートの上に2,3滴たらし、顕微鏡で観察。今日はプレパラートにのせるところまで。残酷ですが、しょうがありません。医者になるからにはこういう実験をしなくてはいけないと思います。まずは2人組み。私と相方は白鼠を取りに。尻尾をつかんで自分たちの実験台へ。尻尾が指に絡みつきます…ごめんね~。本当に…。そして、先生が、1匹お手本を見せてくれました。きちんとやらないと手を咬まれるので…などといっていましたが。首根っこをつかまれたネズミはバタバタと暴れ、なかなかおとなしくしてくれません。(そりゃーそうだよね)そして、尻尾を持ち上げて引っ張りあげています。先生は「こうやるんだぞ」と途中までやって、後は生徒たちにバトンタッチ。私と相方は一瞬戸惑ったものの覚悟を決めて、首をつかみました。ネズミのぬくもりが、ゴム手袋を通して伝わってきました。ネズミは最後を知ったのか暴れまくりで、尿と糞が…。(((((((/;_;)/ ヒィィイイー!!先生の言う通りやっているのですが、首をつかんで引っ張ってみたもののなかなか逝ってくれません、そしてさらにジタバタと暴れる始末。二人でどうしよう、どうしようとおろおろしたものの、周りも同じような状態。 (゚ロ゚屮)屮そこで、もう一度頑張って「えぃ!」とやってみたら、今度は瀕死状態…痙攣してます。もうダメだ!ということで、「先生~!」 ( 」´0`)」オォーイ!最後は先生の一撃で安らかになりました。_| ̄|○⇒_|\○_⇒_/\○_⇒____○_そこからは、白鼠にはさみを入れて、大腿骨を取り除いて…。これまた一苦労。まだぬくもりのある白鼠。頭を隠してなんとかはさみを入れることに。やっちゃいました、大腿骨をちょん切ってしまいました。なので、もう一度。(今度は右足)「深くはさみを入れないとダメだぞ」と言われ、思い切って上のほうまで。・・・(゚_゚i)タラー・・・内臓出てきちゃってます。その後、無事右足の大腿骨を摘出。はさみとピンセット、ティッシュを使って、骨の周りの肉をきれいに取り除き、実験へ。今回の実験は染色体の観察のために行ったのですが、実験の結果は来週観察するそうです。まだ、手と鼻に白鼠の匂いが残っている気がします。うちのクラスのアメリカ人とカナダ人は実験を拒否して出来上がった溶液をもらってました。それでいいんなら私だって人がやった結果をもらえばいいんだけど…。白鼠さん、私たちの実験のために命をささげてくれて感謝しています。あなた方がいなければ、化学の進歩はないのです…。動物愛護の方の抗議・反論は申し訳ありませんがお断りいたします。(学校の授業の一環ですので)
2006年01月10日
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ある方の日記に「七草粥」の事が書いてあった。というか、虫の話。そこで今日はふと昔を思い出したので、そのことを書こうと思う。日本で生活していると、本当に衛生的で、レストランでハエがたかっている光景なんでほとんど見たことないと思う…。食事の中にちっちゃい虫が入っていることもめったにないよね。中国では、その逆。夏なんぞは、ハエと蚊のいないレストランなんてめったになく、店員は常にハエ叩きを片手に待機。ちょっと高級レストランでもこんな感じだから、そこらの道端の食堂なんて当たり前。壁中に蚊がびっしりとまっていることだってある。そういえば、先日デパートのレストラン内をネズミ君が爆走してたな~。そうそう、サイゼリアでも見かけたわ。まあ、そんな状況だから料理に虫が入っていてもおかしくない。虫って気になりだすと絶対に一口も箸が進まないよね…。そういえば、一時中国産(&韓国産)のキムチにギョウ虫がいるって話あったよね。あの時は、一時キムチ食べられなくなったよ。(もうそんなこと忘れて今はモリモリ食べているけど。)そして思い出すのが高校のとき。私の学校はクラス全体行く3ヶ月弱の中国留学があった。かれこれ10年くらい前の話。その当時、ご飯に石ころは当たり前。毎回の炒め物にもちっちゃい虫が当たり前のように入っていた。最初はその料理一皿まるまる残していたけど、あまりにも毎日でみんな慣れちゃって、そのうち虫のいるところのみ残してそれ以外は全部食べるようになっていた。(慣れって恐ろしいわ。だって、一緒に炒まってるはずなのに)そして、短期留学も終わりに近づいたある日…今日は「青菜と卵の炒め物~。」緑と黄色の色鮮やかな野菜炒めが出てきた。炒め物ほとんどなくなりかけたその時…。ころ~ん炒め物の中から転がり落ちたものがあった。ん゛?んん゛?ぎゃ~~~!イモムシ ('ω'=)nnnnnn~い、いっ、いいっ…いもむしだ~。ひいぃっ!と一瞬みんなひるんだものの、もう料理のほとんどがお腹の中。運命共同体。一致団結、みんなで「大丈夫!」と言い聞かせ開き直って、その周囲一帯のみ残して、後は完食!その日の晩も、そして10年近く経った今も特に何もないので、大丈夫ってことだよね。(話は違うが中国では昆虫を食べる地域があるんじゃなかったっけ?)おっと、それからもうひとつ思い出した。虫といえば、しいたけ。(これは日本での話)我が家である晩「しいたけバター」なる料理が出てきた。蒸したしいたけにバターをのせて…ってな料理。本当はおいしいんだけどね~。その日はどうも異臭がした。「なんか変なにおいしない!?」といって見たものの母には相手にされず、「これがしいたけの匂いよ」なんてなことを言われ、しょうがなく我慢して食べることに。そして、口に近づけたところ。なにやら黒い影。「わっ」っと叫んで、放り投げた。そして恐る恐る中をのぞくと…しいたけの傘の部分にゲジゲジ君が…。(母よ!どうしたってこれは食べられないぞ!おい!)今でも、たまにしいたけを見ると思い出してしまう。でも、「それがトラウマで食べれない!」なんてことはないんですけどね。
2006年01月08日
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金曜日は午前中のみの授業。今日の時間割!1,2,3限(8:00 ~10:20) 細胞生物学 4.5限 (10:30~12:00) 医用化学8:00から細胞生物学。この授業は半分が講義、半分が実験。前回は、たまねぎの細胞を顕微鏡で見る授業。そして今日は細胞膜の浸透の速さの測定と血液検査。今日の実験はなかなか面白い。血液測定。(ABO測定ってやつ。)まず、血液を採取しなくてはいけないのだが…かなり不安。ここは中国。衛生的に大丈夫だろうか?まさか使いまわし!?ということはなく、使い捨ての針を使うことに。ここで、問題!「どうやって血を採取するのか?」1、先生が注射で採血する。2、自分で刺す。3、二人組みで互い採血する。答え 2自分の血は自分で取りましょ~!でも、自分で出来ない弱虫君たちが結構いるのよね~。ああ、男って情けないわ。結局先生に刺してもらってたみたいだけど。では問題2「何を使って採血するのか。」1、注射器2、針3、カッター答え 2針でプスっと刺しま~す。ということで、手順は以下の通り。1、自分の指に針を近づけます!2、勢いよく、思い切ってブスっと突き刺しましょう!3、ぷにゅーっと出てきた血をさらに指で絞り出ししましょう!以上の手順で準備完了です。では、実験に入ります。といってもチョー簡単。プレパラートの上に青い液体と黄色い液体を載せ(これが、測定液。)そして、血液をプレパラートに上でまぜまぜするだけ。その結果を見てABOを判断する。では、実験の模様を写真でどうぞ!実験室採血まぜまぜ結果は…。な、ななっ、なんと 以前と同じでした。
2006年01月06日
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今日から平常授業。今日の時間割!1,2限(8:00~9:30) 医用化学3.4.5限(9:40~12:00) 診断学6,7,8限(1:30~3:50) 推拿功法学年明け一発目は「化学」一学期に続き二学期はさらに難しい領域に…。この授業は、平常点(出席、宿題、実験)重視。8:00からの授業は水曜日と金曜日の2回のみ。それ以外は9:40開始なので、8:00授業はみんな辛いらしい。出席を取ったが、年明け最初の授業だというのにかなりの人数が遅刻&欠席だった。今日の範囲はまだ一学期の復習なので何とかいけそう。これからが心配だ…。そして次の授業は「診断学」中医学を学ぶ上での基礎中の基礎。これが理解できなければ、患者さんを診ることは出来ない。今日はまだ名簿が先生の元にないため出席取らず。(残念…)この先生の授業は教科書を使わず、そしてとても早い。スライドを使って授業をするのだが、手元にその資料がないとついていけない。(先生がパソコンに資料内容を落としてくれるので各自入手して授業に持ってきている)ただ、授業ペースは速いが試験の重点を言ってくれるので、試験は何とか大丈夫だろう。(もちろんテストのためだけならいいんだけど、実際使えるようにならないと意味ないよね…。)午後は「推拿功法学」これも中薬、針灸と並び、れっきとした中医学の治療法のひとつ。先生はもうすぐ定年してしまうという、ちょーベテランの方。(この先生、かつて全国武術大会で1位を取ったことがあるのだとか…)一学期の先生よりやはり教え方がうまい。今勉強しているのは、推拿を行うための基本動作というか、その前段階。体の動かし方の勉強。太極拳のような動きで、推拿に使う体を鍛えるというもの。今日は、「三盤落地勢」、「青龍探爪勢」、「臥虎撲食勢」の3つの動きを勉学んだ。今学期は12個の動きを習い、そのテストをするので、すべて覚えてきちんとできるようにならなくてはいけない。「臥虎撲食勢」の動きの中に、腕立て伏せのような姿勢と動きがある。テストでは右7回、左7回、計14回この姿勢をしなくてはいけない。この動き以外にも空気イス(中腰姿勢)を3分保たなくてはいけなかったりと体を鍛えていないとかなりしんどい…。これから毎日やるかな~。
2006年01月04日
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今日は一日中テレビというか、パソコンでダウンロードしたドラマをずーっと見ていた。あ゛~、頭痛い!去年の夏・秋の日本のドラマは結構見たよ。今年の日本のドラマはどんなものをやるんだろう。何か情報はありますか~?それから、こっちのテレビで日本のアニメを結構やっている。「スラムダンク」や「ドラえもん」、「中華一番」など。(日本にいた時にはドラえもんくらいしか見たことがないけど。)オススメは「中華一番」マオという少年が中国内の料理人たちと料理バトルをする話なんだけど、設定が中国なのと日本の作品なので微妙な日本語と中国語の違いなどが出てきて面白い。それに料理がおいしそう。そうそう、「大奥」を見たいんだけど、こちらではDVD売っているのを見かけたことがないな~。ダウンロードも探しても見当たらないし。ところで春節(1/29)の時期は学校が春休みで3週間も休みだから、今からどう過ごすか考えなくちゃ。やっぱり、ドラマ三昧かしら。でも学校の復習&中国語の勉強もしたいしな。今年は計画的に過ごすように心がけよっ~と!それから、PCの前に座っている時間ももう少し減らさないよ。机の前に座るよりPCの前に座っているほうが長い気がする…。PCやってるとあっという間に時間が過ぎるからね~。気をつけないと。
2006年01月03日
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今日は石門一路にでかけた。ここは以前バスで通りかかったときに、気になっていた場所。地下鉄2号線で人民広場の隣の駅。私たちの大学があるのは2号線の終点駅 張江高科駅。よく静安寺駅に行くのだが、石門一路は初めて。(地下鉄1本でいけるのでとても便利。)駅を降りると大通りではなく、普通の街の一角といった雰囲気。あれ?と思い、少し歩くとたくさんの人でにぎわう通りに出た。すると目に入ったのが「伊勢丹」の文字。そうだった、ここには「伊勢丹」があったんだ~!早速中に入ることに。すると、まるで「ここは日本?」と思わせる雰囲気。日本にあるような洋服のブランドも入っていてなかなかいい感じ。もちろん、お値段もそれなりにしますが…。下の階から上の階まで一通り見た後、結局何も買わず、外に出た。そうそう、ここには「園苑」という中華料理のレストランが入っていた。以前おいしいというウワサを聞いてぜひ一度行きたいと思っていたところ。(お店のHPでは龍陽路駅にも支店があったみたいだが、つぶれたみたい?) http://www.koitra.net/taste/shanghai02/今日は余りお腹がすいていなかったので、次回に。http://shanghai.elong.com/new_locations/8212600.htmlそして、また少し歩くときれいなショッピングビルが。「おっ! あのマークは!?」ヴィトンだ。早速このビルにも入ってみることに。このビルにはヴィトン、プラダ、ディオール、フェンディなど名だたる高級ブランドが店舗を構えていた。でも、ひとけが全然ない…。たまに見かける人たちも日本人か欧米人。そりゃ~そうだろうね~。目の保養をした後、結局帰ることに。実は今日の目的は「無印良品」に行くこと。バスに乗っていたときに見かけたんだけど、いまいちどこにあるか分からなかった。「確か…地下鉄の入り口のそばに見えたんだけど。」と思って帰り際、違う入り口を探してみると。「あった!!!」日本とおんなじあの看板。無印の食品が懐かしいねー。なんて思いながらエスカレータで2階へ。おお、あるある無印良品。値札が日本語?日本円と一緒?それはまあしょうがないとして。ない、ない、ない~!食品がひとつも…ない。しょうがないよね、中国だもん。で、結局路上で「無極」と高倉健の「千里走単騎」、ハリウッド映画の「SAYURI」、「情癲大聖」の4枚DVDを買って帰ってきた。今夜と明日はDVD鑑賞だ~!
2006年01月02日
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あけましておめでとうございます。今年も皆さんにとって良い年になりますように、上海からお祈り申し上げます。ではでは、新年の抱負。今年はもっとこのブログで自分の生活や学校のことなどを載せていこうと思います。まずは、このブログでは中国、上海のことや大学での生活を書いていますが、詳しく書きますと…2005年の9月に上海中医学大学本科生として入学。なので今は、中医学を勉強しています。本科生なので、5年間上海で中医学の勉強をする予定でいます。これからは授業の内容や学校の活動、クラスのことなど書いていこうと思います。ブログも変更していく予定。それでは2006年の第1弾。今年の授業は4日から。 昨日、大晦日はクラスメイト5人で寮の部屋年越し。部屋ですき焼きをした。そして、年が明け、今日はクラスメイトと4人で初詣に行くことに。上海の「龍華寺」このお寺は三国時代の呉の時代に建築されたという。お昼ごろお寺に着くと行列が…。中国は春節(旧正月)のほうが、お正月ムードは盛り上がるのだけれど、ここは元旦もすごい賑わい。こちらの人たちは本当に信仰が厚い。みんな、本当に一所懸命祈っている。何をお祈りしているんだろう。私もみんなに見習って、見よう見まねで祈ってみた。でもなんか違うかな…。↓親子で一生懸命に祈っている。(かわいい~)という感じで今年も一年始まりました。皆さん今年もよろしくお付き合いください。☆ヽ(▽⌒*)よろしぅ♪
2006年01月01日
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