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義父の余命はあと1か月あるかどうかの様だが、その残された期間を少しでも快適に充実したものにできるようにサポートしていくことだと思っている昨日訪問医療の先生が帰った後、義母が私に言う葬儀は家族だけで行いたいと思っている長男次男家族だけで、それ以外の義父や義母の兄弟関係にも全て終わってからの連絡で良いというのだ義父、義母の兄弟も高齢でそれぞれに体を悪くしてこちらに来るのも大変心配をかけるだけだからとのこと今住んでいる自治会にも連絡しない、○○さんが亡くなったという回覧も回してほしくないみたいだ私は少し驚いた家族葬というのが増えているというのは知っていたがこうやって、ごく身近な人以外には知らせず、ひっそりと最期を送る高齢化社会とはこういう現象を起こすのか寂しい気がするが、今の日本の人生の終末は静かに消えていくのが安らかなのかいろいろと考えてしまう
2012年08月30日
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義父の体調は8月に入ってから下降度合いが増してしまった外を歩くのも困難な状態食が落ちてしまったので、体重もすっかり減ってしまった先週から訪問看護士に来てもらい、肩や手足のマッサージも週2回頼んだ最近は在宅でのケアが整っていて助かる介護保険の申請もして、バスチェアを購入、これもとても使いやすい様だ義父も安心したのか気分が良くなった様で、食欲も少し上がってきた義母と私たちも少しホッとしていた病院の勧めで、訪問医療もお願いすることにしたで、昨日初めて先生と看護士がやってきたしかし、これがちょっと困った30代だろうか、小太りな男の先生は無表情で事務的な話し方話すことにも体力を消耗する義父にいろいろと質問攻め最期はどうするか、自宅か病院か考えておいてほしいとか今後消化器官が圧迫されて食べ物を全て吐いてしまう事もあるとか痛みの事とかダイレクトに話し帰り際、玄関先で義母と私に週単位です、急変して心臓が止まることもありますとかとにかく怖がらせる話ばかりするせっかく、少し安定してきたところなのに、心配を煽る様な言動にとまどってしまった初対面でこの話し方はどうなんだろう状況が切迫しているのは分かっているが、今までの病院に先生はもっと柔らかに語ってくれたので訪問医療はもっと我々の様な看取りの患者への対応に手厚いのかと期待していたのにバシッと突き放された感じがした
2012年08月30日
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