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中国の人がケータイを打つときに、「ペンシルのようなもの」を使っているのを見かける。手写筆(Shou Xie Bi)、もしくは触控筆(Chu Kong Bi)という。いわゆる手書き入力端末で入力するときの「ペン」のことだ。写は日本語とは違って「書く」、控は「操作する」という意味で、単語は違うが、同じ物のことを言っている。中国の人に言わせると、触控筆は香港もしくは台湾っぽい、手写筆は大陸っぽい言葉だ。 手写筆付きの端末は一般に高い。通常2,000元(約30,000円)以上、場合により5,000元(約74,000円)を超えるものもある。スマートフォン(中国語で智能手機)の場合も多いようである。一般的な若者の月給より高い程なので、彼らは日本同様、親指文化に馴染んでいる。つまり、テンキーからピンイン(上記の括弧書きのような音を表すアルファベット)を入力し、漢字変換してショートメッセージ(SMS)を送ったりしている。 では、手写筆付きの端末を使う人はどういう人か? 一言でいえば、若者を含め「お金持ち」だろう。家庭が裕福なら、子息が買ってもらえるケースもあり得る。昨今の手写筆付き端末は画面に書かれた字の認識能力が相当高く、多少の走り書きなら認識できるので、この点便利である。中高年の人にはピンインの正確なアルファベットが分からない人がいるので、こういう人がお金持ちなら迷わず手写筆付きの端末を買うだろう。お金持ちとは、会社の幹部、老板(Lao Ban:個人経営者)、芸能スターなどだ。また、役所の人も国が購入し、配布を受けて使ったりしている。 コメント:日本では普及するだろうか?出典:http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/worldstrend/39940.html
May 22, 2008
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米グーグルは16日、スイスのチューリヒに人工知能(AI)の研究拠点を開設すると発表した。新拠点はAIの一分野である機械学習の研究に特化する。米IT(情報技術)大手ではフェイスブックも昨年、パリにAIの研究拠点を開設した。米国で厳しさを増すAI分野の人材獲得競争が欧州にも波及してきた。 新拠点はチューリヒのオフィス内に置く。チューリヒは米国外では最も多くの技術者を抱えるグーグルの中核拠点のひとつ。新設するAI研究部門では100人以上の研究者を採用する計画という。 グーグルは今年3月に世界トップクラスのプロ棋士を破った囲碁AIを開発した英ディープマインド・テクノロジーズを2014年に買収。欧州では同社を中心にAIの研究を進めてきた。チューリヒで新たに採用する研究陣はディープマインドとも連携していく。出典:http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM17H2V_X10C16A6FF2000/
June 20, 2016
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ソフトバンクの孫正義社長は2日、「2016年に営業利益1兆円を出すような会社にする」と、初の中期目標を発表した。 目標達成に必要な戦略として「顧客基盤の強化」「ネットワーク増強」の2つを挙げる。 顧客基盤強化については、スマートフォン販売数と、第3四半期(11年10~12月期)だけでのiPhone(アイフォーン)ユーザーのMNP(携帯電話番号ポータビリティ)による流出数を例にあげた。 スマートフォン販売数の具体的な数値は示さなかったが、外部の調査会社に基づくデータとして、NTTドコモやauといった競合他社よりも多くスマートフォンを販売したと説明。アイフォーン4Sについて、孫氏は「auでも販売されることになって、大きな危機感を抱いた」というが、結果としてMNPで他社へ乗り換えた人数は、10月~12月の3カ月間で、約5万人にとどまったことを明らかにした。出典:http://www.sankeibiz.jp/business/news/120206/bsj1202060501001-n1.htm
February 6, 2012
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