全10384件 (10384件中 1-50件目)
警察庁と総務省によりますと、サイバー攻撃を行う人物らは、自分の身元を隠すために、第三者が使う家庭用のパソコンやスマホなどの回線を悪用する手口を多用しているということです。 調査の結果、悪用される可能性のある端末は、国内では少なくとも数万台以上あることがわかりました。 国内のパソコンやスマートフォンなどの少なくとも数万台以上が、利用者の知らないところでサイバー攻撃などに悪用される可能性があることがわかりました。 インターネットバンキングを利用した不正送金は、2024年に4369件の被害が確認され、そのうち44パーセントが、第三者の端末を悪用したものでした。 悪用されてしまうきっかけは、不審なアプリをインストールしたことなどが挙げられます。 「使用していない通信帯域(データ通信量)を共有することで収益を得られる」などとうたうアプリを利用したことで、ウイルスに感染した端末がサイバー攻撃の中継地点になってしまったという事例も確認されました。 警察庁は「提供元が不明のソフトウェアやアプリ、無料VAPなどを安易なダンロードしたり、使用したりしないでください」と注意を呼びかけています。 また、こうした被害への対策を図るため、警察庁と総務省は、サイバー犯罪に詳しい大学教授や民間の通信事業者が参加する協議会を設置しました。出典:あなたのパソコンやスマホがサイバー攻撃に悪用…? 国内で数万台以上が危機的状況に(テレビ朝日系(ANN)) - Yahoo!ニュース
July 22, 2026
コメント(0)
朝日新聞社は7月18、19の両日、全国世論調査(電話)を実施した。皇族数の確保に向けた改正皇室典範が成立したことを受け、この法改正が国民の理解を得られていると思うか聞いた。「得られている」は24%で、「得られていない」の60%が上回った。高市早苗内閣の支持率は53%で、6月調査の60%から下落した。昨年10月の内閣発足後、60%台を維持してきたが、初めて50%台になった。不支持率は35%で、6月の27%から上昇した。自民支持層(32%)の内閣支持率は87%で、9割前後を保っている。一方、無党派層(45%)の内閣支持率は36%で、不支持率の42%が上回った。不支持率が支持率を逆転したのは初めて。出典:改正皇室典範「国民の理解得られぬ」60% 内閣支持率53%に下落 [皇室典範の改正][高市早苗首相 自民党総裁]:朝日新聞
July 20, 2026
コメント(0)
人工知能(AI)の普及などを背景に米国や日本の雇用市場に変化が起きている。米レイオフ・エフワイアイ(Layoffs.fyi)によると、2026年上半期で世界200社以上のテック企業が約11万3600人の人員削減に踏み切った。25年は1年間で約12万2600人だった。ホワイトカラー職の人員整理が進む一方で、専門性の高いブルーカラー職の需要は高まり給与も上昇。米名門大学で学んだ会計士が配管工に転職出典:AIが侵食し始めた日本と米国の若者雇用 ブルーカラーへの転職のリアル - 日本経済新聞
July 17, 2026
コメント(0)
総合無線機メーカーのアイコムは無線機の強みを3つ挙げる。1つ目は「自営性」だ。スマホや携帯電話は基地局がなければつながらないが、無線機は通信事業者のネットワークに依存せず、電波が届く範囲であれば端末同士で直接通信できる。2つ目は「同報性」。電話が基本的に1対1の通信なのに対し、無線機はボタン1つで多数の相手に一斉に情報を伝えられる。3つ目は「即時性」で、相手の電話番号を呼び出す手間なく、押せばすぐに通話できる。出典:スマホも衛星通信もあるのに、なぜ「業務用無線機」はなくならないのか 売上高過去最高の無線機メーカーに聞く(1/4 ページ) - ITmedia ビジネスオンライン
June 23, 2026
コメント(0)
ポルトガル新興のTEKEVER(テックエバー)は日本で防衛ドローン(無人機)の製造拠点を立ち上げる。丸紅が日本での顧客開拓を支援する。センサーなど日本企業が強みを持つドローンの要素技術を製造に活用する。国内供給網を構築し、アジアへ輸出する。拠点の立地先などを選定中で、数カ月以内に発表する。日本での販売代理店契約を丸紅と結ぶ。海外の防衛企業が日本国内に製造拠点を設けるのは初めてとみられる。出典:欧州の防衛ドローン企業が日本に製造拠点 輸出視野、丸紅が進出支援 - 日本経済新聞
June 23, 2026
コメント(0)
中東情勢の悪化に伴うナフサの供給不安が、日本経済に打撃を与えている。ナフサ由来の資材価格上昇で、多くのモノの値段が上がっているためだ。プラスチックなどナフサを原料とする化学製品について、政府は「供給量は足りている」と説明する。片や、メーカーや小売店など流通の現場からは「足りない」との声が上がる。その上、ナフサの価格は中東情勢が悪化する前の2倍に。今後、政府と流通の現場にあるギャップは解消されるのか。供給や流通の状況は 「日本全体として必要な原油の量、石油製品の量、ナフサの量など、年を越えて確保できる見通しは立っている」赤沢亮正・経済産業相は19日の閣議後記者会見で、これまでの政府の説明を繰り返した。その上で、国民に理解を求めた。「ただ、供給の偏りや流通の目詰まりはある。情報提供窓口などを通じ、一つ一つ丁寧に解消する努力を続けている」ナフサの調達に関して、政府の説明はこうだ。出典:経済プラス:「足りている」のにナフサ不安 政府説明と現場のギャップなぜ? | 毎日新聞
June 18, 2026
コメント(0)
財務省が17日に発表した5月の貿易統計(速報)で、原油の輸入単価(1キロリットルあたり)が前年同月比67.2%増の11万4076円となった。原油価格の高騰を受け、統計がさかのぼれる1979年以降で、円建てでは過去最高の水準という。 原油輸入の9割超を中東のホルムズ海峡経由に依存してきた日本は、米国とイスラエルによるイラン攻撃直後から、ホルムズ海峡を通らないルートでの輸送や米国からの代替調達に力を入れている。輸送費や保険料の値上がりも輸入単価の上昇につながっているとみられる。 政府は、代替調達によって5月は前年の輸入実績の約65%、7月には前年実績の全量にあたる約10割を確保できるとアピールするが、エネルギーコストの上昇は企業の利益を圧迫し、さまざまな商品の値上がりにつながる。出典:原油輸入単価、67%増で過去最高 5月貿易統計 代替調達進むも [米・イスラエルのイラン攻撃 イラン情勢][*令和のオイルショック]:朝日新聞
June 17, 2026
コメント(0)
トランプ米大統領は米東部時間14日、イランと戦闘終結で合意したとSNSで発表した。「私はここに、ホルムズ海峡の通航料なしの開放と、米海軍による封鎖の即時解除を承認する。世界の船はエンジンを始動してくれ、石油を流せ」と書き込んだ。トランプ氏は19日に合意を正式に締結すると明言した。「この素晴らしい合意は地域全体に平和と安全をもたらす」と強調した。「多くの大統領がイランとの平和構築を試みたが、みな失敗に終わった。この地域のリーダーたちは初めて、真の平和の実現を手助けできる大統領をみつけた」と成果を誇った。イランメディアは15日、ガリババディ外務次官の話として「覚書の最終文書は確定しており、19日にスイスで署名する予定だ」と報じた。フランスのマクロン大統領は14日にX(旧ツイッター)で、15日から仏東部エビアンで始まる主要7カ国首脳会議(G7サミット)で米国とイランの合意について議論するとした。エジプトなど中東諸国も招く。「この合意の影響、レバノン支援、ホルムズ海峡の開放、イランの核開発と弾道ミサイルについての合意」が議題になると説明した。パキスタンのシャリフ首相は15日、SNSに「米国とイランの間で合意に達した。レバノンを含むすべての戦線における軍事作戦の即時かつ永久的な終了を宣言した」と投稿した。6月19日にスイスで署名式を行うという。シャリフ氏は「合意が成立したことを受け仲介国は今週、一連の会合を調整する。これらの会合は技術的な協議や署名式の土台を築くためのものだ」とも述べた。米国とイランは13日時点で、合意に近づいているとの認識を示した。ホルムズ海峡の扱いやイランの核開発問題、イランへの経済的見返りを巡り認識のずれがみられたが、簡易な「覚書」で戦闘終結を優先する方針に双方が傾いていた。14日に入り、イスラエルが親イラン組織ヒズボラに報復するとしてレバノンの首都ベイルートを攻撃した。レバノンでの戦闘停止を合意の条件としていたイランは態度を硬化させた。合意を急ぐトランプ氏は急いで火消しに走った。SNSで「イランとの合意が極めて近い特別な日に起こるべきではなかった」と書き込んだ。イスラエルが受けた攻撃について「非常に小規模だ。誰も負傷したり殺されたりしていない」と記し、報復の正当性を認めなかった。米ニュースサイト、アクシオスによると、トランプ氏はイスラエルのネタニヤフ首相に電話し「なぜクソみたいな攻撃をしないといけなかったんだ。すごく頭にきている」と罵倒した。ガリバフ国会議長はイスラエルのレバノン攻撃後、SNSに「(米国が)義務を果たす意志や能力がなければ、この道を歩み続けると語ることはできない」と投稿し、合意に慎重姿勢を示していた。イスラエルはイランの核開発や制裁解除、レバノンでの戦闘終結で米国が妥協をするのではないかと警戒し、レバノンへの攻撃を緩めてこなかった。米国とイランの合意によってイスラエルを含む当事者が戦闘をやめるかは見通せない。出典:米イラン、戦闘終結の覚書で合意 トランプ氏「ホルムズ開放を承認」 - 日本経済新聞
June 15, 2026
コメント(1)
AI時代に中高年はどう生き残ればいいのか。AIがもたらす未来について深く考えてきたIT大手ドワンゴ創業者の川上量生さん(57)は、「新技術に旧世代がキャッチアップするのは基本的に無理」と突き放します。本当に中高年に未来はないのか。漠然とした不安を抱く記者(61)が川上さんにじっくり話を聞いていくと、少し希望も見えてきました。キーワードは「コミュ力」です。旧世代は淘汰される――AIの時代を迎え、私自身を含めて自分が無用な存在になることを恐れる中高年は多いと思います。適応するにはどうすればいいのでしょうか。 うーん。これまでの人間の歴史を振り返っても、新技術に対応できる旧世代は基本的には存在しないので、淘汰(とうた)されるんですよ。新しい世代の人たちに取って代わられる。そこに期待をかけるのは間違っていると思います。――私は61歳ですが、まだまだ淘汰されたくないんですよ。定年後も物書きとして活動し続けたいですし。 個人向けにアドバイスするならば、適応するにはやっぱり勉強することでしょうね。だけど、たいていの人は勉強が嫌いだからたぶんやりませんね、っていうのが僕の思っていることです。――具体的に何をすればいいのですか? とにかくAIを使ってみることですよ。――晩ご飯のレシピを聞いてみる、とかでも? 全然役に立ちます。あらゆることをとにかく聞いてみることですね。自分のやっていることのほとんどはAIにやらせた方が得なので、それを任せられる人が強くなっていく。マネジメントと一緒ですね。自分がやりたいことを手放せない人、部下に任せられない人は管理職失格でしょう。AIに頼らず自分でやっちゃう人が弱い、ということです。出典:AIを使えない中高年は淘汰される?ドワンゴ川上量生さんの答えは:朝日新聞――それはきついです。「文章を書くことだけはAIに任せられない」と本能的に思ってしまうんですよ。
June 14, 2026
コメント(0)
「商社は人なり」。2024年度の三菱商事の1人当たり研修費は年70万円と国内企業の平均の約20倍だった。満井物産や伊藤商事も年60万円前後と他産業を圧倒する。人工知能(AI)の台頭でスキルだけでない人格磨きも重視する。オタクになるな」「自分の成長が目的の『成長オタク』でなく、成長を通じて社会に価値を生んでほしい」4月1日、三菱商事の入社式で中西勝也社長は新入社員にこう語った。出典:商社は人なり…三菱商事の研修費70万円、他産業の20倍 離島で成長 - 日本経済新聞
June 14, 2026
コメント(0)
首都直下地震の被害を減らす鍵を握るのが、いかに火災を防ぐかだ。政府が2025年12月に公表した被害想定によると、最悪の場合の死者1万8千人、建物の全壊・焼失40万棟のうち、約7割は火災が原因とされる。 被害を減らすため、政府が定めた目標の目玉の一つが「感震ブレーカーの設置率」だ。2024年度の設置率は20%だが、35年度には100%に近い状態まで引き上げるという。出典:首都直下地震、死者「半減以上」目標に 火災防ぐ感震ブレーカーとは:朝日新聞
June 13, 2026
コメント(0)
8日に死去した元衆院議長・河野洋平氏の秘書を8年務めた富山県立山町長の舟橋貴之氏(61)が11日、読売新聞の取材に応じ、「今の自分があるのは河野さんのおかげ。父親のような存在だった」と故人をしのんだ。1989年から8年間務めた秘書時代には、陳情を受けた際に菓子折りを受け取らないよう口酸っぱく指導された。そんな日々が「クリーンな政治家」への道を後押しした。出典:河野洋平氏から「菓子折り受け取るな」と指導…秘書8年務めた町長が「父親のような存在だった」しのぶ : 読売新聞
June 12, 2026
コメント(0)
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は12日午前、国の大型基幹ロケット「H3」の打ち上げに成功した。2025年12月の前号機は失敗していた。今回で8機目の飛行となり、成功率は71%から75%になった。予定時刻の午前9時53分ごろに種子島宇宙センター(鹿児島県)から打ち上げた。出典:H3ロケット打ち上げ成功 JAXA、低コストの新機種で - 日本経済新聞
June 12, 2026
コメント(0)
日本銀行は15、16日に開く金融政策決定会合で、政策金利を0.75%程度から1.0%程度に引き上げる公算が大きい。1995年9月以来、約31年ぶりの高水準となる。中東情勢の混乱が、経済を悪くするリスクよりも物価を上昇させるリスクの方が大きいとの判断に、日銀は傾いている模様だ。 日銀は2024年3月に大規模な金融緩和策を転換して以降、3度にわたって追加利上げしてきた。6月の決定会合で追加利上げを決めれば、昨年12月の決定会合以来4会合ぶり。中東情勢が経済と物価に与える影響などをぎりぎりまで見極め、最終的に判断する。 利上げは、住宅ローンの変動金利や預金金利、企業の借入金利など、幅広い金利を上昇させる。一方で、欧米の主要中央銀行に比べると、日本の政策金利は利上げしたとしてもまだ極めて低い。出典:日銀 利上げ - 検索
June 9, 2026
コメント(0)
NECは、病院経営の課題の分析、改善策の実行、成果の可視化を循環させ、経営の改善と高度化を実現するサービスを体系化し、「病院経営DXサービス群」として提供を開始します。具体的なサービスとして、電子カルテシステムや医療事務システムなどから得られるデータを活用して病院の経営改善を伴走支援する「MegaOak コマンドセンター」を、本日より提供開始します。本サービスの提供価格は2千万円からで、2030年度末までに累計50億円の売上を目指します。また2026年度中に、AIが課題を分析し改善・提案することで、経営の高度化を支援する「AI経営分析・意思決定支援サービス(仮称)」も提供予定です。今後もさらにサービスを拡充し、持続可能な病院経営と地域医療に貢献していきます。出典:https://jpn.nec.com/press/202605/20260529_01.html
June 6, 2026
コメント(0)
出版科学研究所は26日、2025年の紙の書籍・雑誌の推定販売金額が前年比4・1%減の9647億円となり、1975年以来50年ぶりに1兆円を割ったと発表した。売り上げがピークだった96年の2兆6564億円と比べ、4割以下の水準となった。中でも、休刊や発行回数の縮小などが目立つ雑誌が同10・0%減の3708億円となり、落ち込みが際立っている。出典:紙の書籍・雑誌の推定販売金額、50年ぶり1兆円割れ…雑誌の落ち込み際立つ : 読売新聞
June 6, 2026
コメント(0)
紙の本での読書は、デジタル画面で読む電子書籍に比べて脳の余分な活動が抑えられるとの研究結果を、酒井邦嘉・東京大教授(言語脳科学)らのチームが発表した。論文は、米科学誌「プロスワン」に掲載された。タブレット端末で読んだグループには、言語をつかさどる左脳部分に加え、右脳部分の活動もみられ、紙で読むよりも脳に余分な負荷がかかっていたと考えられるという。 酒井教授は「紙の本は、ページをめくる際に内容を 咀嚼そしゃく しながら自分のペースで読み進めることができる。脳の省エネ化につながり、思考を促進するといえるだろう」と話している。出典:電子書籍は脳に余分な負荷、紙なら「省エネ」…東大教授らのチーム発表「紙の本は思考を促進」 : 読売新聞
June 6, 2026
コメント(0)
ヤマダとエデオンは5日、経営統合に関する基本合意書を締結した。 新たに持株会社を設立し、両社を完全子会社とする方法を基本方針にするとしています。 ヤマダは、家電を軸に住宅や家具なども販売する戦略を進めている一方、西日本を地盤とするエディオンはプライベートブランドにも力を入れ、商品開発力に強みがあります。 こうしたことから、商品開発力や調達力を高め、シェア拡大を図りたい狙いがあるものとみられます。 今回の合意により単純合計で売上が2兆5000億円規模と、2位のノジマを1兆円以上引き離す巨大な家電量販グループが誕生することになります。 4月にはノジマが日立製作所の白物家電事業の買収を決めるなど、業界内で競争が激化するなか、両社は品ぞろえや販売力の強化を通じて、対抗していく構えです。出典:【速報】巨大家電量販チェーン誕生へ ヤマダHDとエディオンが経営統合で基本合意書を締結(関西テレビ) - Yahoo!ニュース
June 5, 2026
コメント(0)
NTTの島田明社長は「モバイルビジネスの環境変化で中期戦略を見直した」と、ドコモの携帯事業の減益が中期計画先送りの要因であることを認めた。その上で、新たに策定した26~30年度の中期計画では、ドコモに代わる稼ぎ頭を構築する戦略を打ち出した。その戦略の柱は三つだ。一つ目は、ドコモ傘下のドコモビジネスと、NTTデータグループ傘下のNTTデータを一体運営して、グループの国内法人事業を強化することだ。 二つ目も、NTTデータグループが対象で、傘下の海外事業で、AI(人工知能)とデータセンターへの投資を拡大して、グローバルに利益成長を図る。 三つ目は、ドコモから金融事業を切り離して、非通信事業の利益成長を狙う。22年にドコモビジネスに法人事業を移管したのに続いてドコモの事業分割を進めていく。 この戦略を推し進めるため、島田社長は、役員人事で布石を打った。NTTグループの再編は「ドコモ分割」と「NTTデータグループ強化」にとどまらず、一段と進むことになりそうだ。出典:ドコモ分割統治、データ強大化を進めるNTTグループの再編が「もう一段の深化」へ…新成長戦略の全容、幻の“ドコモ持ち株会社化”構想が復活か!? | 通信 大激変 | ダイヤモンド・オンライン
June 4, 2026
コメント(0)
日本電気株式会社(以下、NEC)の森田隆之社長兼CEOが、合同取材に応じ、5月12日に発表した「2030中期経営計画」の狙いなどについてあらためて説明した。 2030中期経営計画では、安全保障領域と、DX・AX(AI Transformation)領域を成長させるとともに、それらの分野への投資を積極化する姿勢を示している。また、BluStellarでは、2030年度には売上収益で1兆3000億円、Non-GAAP営業利益率では25%を目指すことになる。 一方、長期経営目標として、海外利益比率で50%という、125年以上の歴史を持つNECにとっては「未踏」となる高いハードルに挑戦する計画も明らかにしている。 森田社長兼CEOは、「海外利益比率50%以上の目標は、社内へのメッセージでもある。NECがサステナブルな企業を目指すのであれば、確保しなくてはならない水準である」との考えも示した。出典:NEC・森田社長が語る「2030中期経営計画」のビジョン:「AI Native Company」への変革と海外利益比率50%への挑戦 - クラウド Watch
June 3, 2026
コメント(0)
日本電気株式会社(以下、NEC)は28日、「NEC Digital Twin ヒト作業ログ・分析ソリューション」において、現場から寄せられた要望を反映し、混流生産への対応や導入・展開時に必要な準備作業の効率化などの機能強化を実施した新バージョンの提供を開始した。 NEC Digital Twin ヒト作業ログ・分析ソリューションは、人手作業を映像で記録し、作業の流れやばらつき、違いを可視化する。作業実態をファクトとして把握することで、生産性や品質の改善、技能継承といった課題の解決を支援する。さらに今回の機能強化により、多様な製造現場への適用性を拡大し、現場で継続的に活用しやすいソリューションになったとしている。出典:NEC、「NEC Digital Twin ヒト作業ログ・分析ソリューション」を混流生産への対応など機能強化 - クラウド Watch
May 31, 2026
コメント(0)
株式会社NTTドコモ(以下、ドコモ)と日本電気株式会社(以下、NEC)は、NTT株式会社(以下、NTT)と共同で、6G時代に活用が見込まれている大容量ミリ波(40GHz帯)通信を活用して、複数の高速移動車両で同時に安定した通信を実現する技術(以下、本技術)を開発しました。本技術は、基地局から複数のアンテナを分散配置する分散MIMO(注1)技術に加え、信号の送信周波数と送信タイミングを事前補正する技術を活用しています。2026年3月に実施した国土交通省 国土技術政策総合研究所内に設置された実大トンネル型の実験施設での実証実験(以下、本実証)では、対向車線を互いに向かい合って高速で走行する複数の無線端末車両が安定して高いスループットを維持し、平均スループットを従来比で約1.3倍向上することに成功しました。これにより、ミリ波を活用した自動運転の実現や車内での体験価値向上など、新たな基地局への実装を含めた6G関連技術の社会実装に向けて大きく前進しました。本実証実験の紹介動画:https://jpn.nec.com/ad/onlinetv/mmwave_b5g.html出典:6G時代に向け、複数の高速移動車両で安定した大容量ミリ波通信の実証に成功 (2026年5月25日): プレスリリース | NEC
May 25, 2026
コメント(0)
13日、日経平均株価は再び最高値を更新した。世界的な人工知能(AI)株高を受けて投資家のリスク選好が止まらない。ところが全く波に乗れていない業種がある。NECや富士通といった国内IT大手がその代表格だ。市場の声に耳を傾けると海外勢の警戒シナリオが浮かんできた。成長株への長期投資に定評がある米キャピタル・グループ。運用総額3兆ドル(約470兆円)の巨大投資家が今年に入ってNEC株と富士通株の「見切り売りに動いた」と話題だ。同グループの一角、キャピタル・リサーチ・アンド・マネジメント(ワールドインベスターズ)の保有するNEC株数は直近ピーク時から8割減った。NEC株と富士通株は2025年末に比べて2割安に沈む。ともに13日は1%高と買われたが、本格的に反発する機運は乏しい。海外投資家の日本株買越額は4月に過去最大を記録したが、両社は完全に「蚊帳の外」のようだ。足元の業績は堅調だ。両社とも日本企業のAI導入支援を成長分野の一つと位置づけている。それでも買われないのはなぜか。JPモルガン証券の綾田純也シニアアナリストは海外投資家との議論において「今後3〜5年程度の中期的な収益の継続性が焦点になる」と明かす。海外の市場関係者の間ではIT大手の成長を占う上で「FDE」がキーワードになっている。「フォワード・デプロイド・エンジニア(FDE)」の略で、顧客企業に自社のエンジニアを常駐させ、AIの導入から定着までを一貫して支援するサービスを指す。米データ分析大手が事業モデルを確立したとされる。出典:6万円相場、NEC・富士通は蚊帳の外 「AIに仕事も客も奪われる」 - 日本経済新聞
May 15, 2026
コメント(0)
自動車大手8社が27日発表した2025年度の世界販売台数は、合計で前年度比1.3%減の2434万台だった。トヨタ自動車は2.0%増の1047万台と過去最高を更新。ただ、海外での販売が苦戦するホンダや日産自動車など5社はマイナスとなった。トランプ米政権による高関税措置が負担となる中でも、トヨタは、北米を中心にカムリやカローラなどのハイブリッド車(HV)の販売が堅調に推移。北米が7.2%増と全体をけん引した。 一方、中国市場での現地メーカーとの競争激化が響き、ホンダが8.6%減。日産は国内や米国での販売不振により4.2%減だった。 スズキは主力市場のインドでの販売が好調で2.4%増。ダイハツ工業は昨年6月に投入した新型車が奏功し、7.8%増加。23年に発覚した認証不正問題の前と同水準まで回復した。 世界生産台数の8社合計は0.2%増の2422万台で横ばいだった。 同時に発表した26年3月の実績によると、世界販売は前年同月比6.9%減の222万台。中東情勢の緊迫化を受け、3月から減産を始めたトヨタは7.3%減。中東への輸出は46.4%減の1万7122台に落ち込んだ。出典:トヨタ世界販売、過去最高 ホンダ、日産など5社マイナス―昨年度:時事ドットコム
April 28, 2026
コメント(0)
NECは、顔認証など生体認証技術において、米国国立標準技術研究所のベンチマークテストで複数回世界1位を獲得しています。2025年11月1日放送のドキュメンタリー番組『新プロジェクトX~挑戦者たち~』(NHK総合)でも、この顔認証技術実用化と世界トップに上り詰めるまでの苦労が描かれました。AIにも強みを持ち、映像から事故状況や作業進捗を自動で分析・レポート化するAIシステムを世界で初めて開発。保険会社の事故査定や空港運営など、さまざまな分野への応用を目指しており、「映像を“読む”AI」としてNECの新たな成長ジャンルとなっています。さらに防衛・航空宇宙、量子技術など、日本の安全保障・社会インフラを支える企業としての側面も強化し、これらの分野への研究開発投資を強化しています。森田隆之社長は、現在の株価は「あくまでも通過点に過ぎない」とし、研究開発の強化、ジョブ型人事制度の導入などにより、日本発のテック企業として、世界の安全保障に貢献し、グローバルなプレゼンスを高めていくことに自信を見せています。出典:「パソコンで大敗したNEC」が再び世界トップへ…営業赤字72億円のどん底から復活させた"世界最高峰の技術" (3ページ目) | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)
April 15, 2026
コメント(0)
国産AI(人工知能)の開発をめざし、ソフトバンクとNEC、ソニーグループ、ホンダが中心となって新会社を設立したことがわかった。米国と中国が先行してきたAI開発の分野に乗り出し、日本企業が広く使える国産AIの基盤モデルをつくる。政府も支援を検討する。 新会社名は「日本AI基盤モデル開発」。社長はソフトバンクの幹部が就いた。4社に加えて、三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の3メガバンクと、日本製鉄、神戸製鋼所も出資する。 独自の生成AI技術を持つソフトバンクとNECがAIの基盤開発を担い、AI開発を手がけるベンチャー企業「プリファードネットワークス」が技術面で連携する。ホンダやソニーなどが自社製品やサービスへ活用する。出典:国産AI開発めざし新会社設立 ソフトバンクやNECなど4社中心 [AIの時代]:朝日新聞
April 14, 2026
コメント(0)
「数学を学んでも就職できない」と言われたのは昔の話。今や数学はもうかる学問だ。人工知能(AI)の開発を担う数学人材は引く手あまたで、米国では博士の平均年収が2400万円に達する。日本でも数学を巧みに解説し、チャンネルの登録者が120万人を超えるユーチューバーが現れた。出典:数学はもうかる AI時代の人材争奪戦、米国で平均年収2400万円 - 日本経済新聞
March 29, 2026
コメント(0)
国家基本問題研究所での講演をもとに、日本の通信機器産業が直面する危機を解説。技術主権・経済安全保障の観点から、Beyond 5G/6GやAI時代に日本が取るべき戦略を分かりやすく紹介します。参照→ いしいのVlog第26回:国家基本問題研究所での講演「日本の通信が危ない」
March 25, 2026
コメント(0)
デンソーがロームに買収提案したことで、膠着していたパワー半導体業界の再編が動き出す。ロームは同分野で東芝と連合を組んでいる。デンソーの傘下に入ることになれば東芝との関係に影響が出る可能性は高い。デンソーと東芝のどちらを選ぶのか。ロームの判断が業界再編のかたちを左右する。ロームの東克己社長はかねて「日本のメーカーは規模が小さく、固まらないと世界では戦えない。優秀な人材が海外に流出するリスクもある。出典:デンソーか東芝か、ロームが迫られる選択 動き出すパワー半導体再編 - 日本経済新聞
March 7, 2026
コメント(0)
トヨタ自動車が電気自動車(EV)の戦略強化を急いでいた2023年。社長の若返りを図り、車づくりに精通したエンジニア出身の佐藤恒治氏(56)を抜てきしたのは時代の潮流に合った人事と受け止められた。あれから3年、財務畑が長い近健太最高財務責任者(CFO)(57)にバトンを手渡すことになった。サプライヤーや投資家から「鋭敏で有能なリーダー」と評価されていた佐藤氏が、これほど短期間で社長を退くことになった背景には何があったのか。トヨタは4月1日付で、佐藤氏が副会長に就き、近氏が社長に昇格する新たな経営体制に移行する。佐藤体制下、トヨタは品質問題に直面しながらも販売台数や業績は順調に推移した。電動化を加速する象徴的な存在として登板した佐藤氏は、EV専用プラットフォームや電池技術への投資を進めてきた。だが、在任期間は約14年間社長を務めた前任の豊田章男会長(69)の4分の1以下、大番頭と称された石田退三氏をはじめ豊田家出身以外の社長の中では最短だ。佐藤氏自身も「正直、短い」と2月6日の社長交代に伴う自社メディアの生配信番組でこう話していた。関係者3人によれば、ここ数カ月、豊田氏が出席する場に佐藤氏が姿を見せない場面もあり、社内では去就を巡る憶測も広がっていた。しかし、両者の間に亀裂があったという証拠はないという。むしろ今回の社長交代は、インフレや人手不足、米国の関税政策などの影響でコスト圧力が高まる中、創業家出身の豊田会長が経営体制の再構築が必要との判断を反映している、と同関係者らは語る。特に、ソフトウエアや自動運転、データ活用など自動車産業の主戦場となりつつある領域で優位に立てていないこと、コストの増加によってそうした分野に十分な投資ができていないことに社内で焦りがあったという。事情に詳しい関係者は、「ソフトウエア開発で競合に後れを取っているという危機感が経営陣にはある」と指摘。別の関係者2人は、新たな技術の開発には巨額投資が必要だと話す。トヨタは社長交代を発表した今月6日、独立社外取締役2人と社内取締役1人で構成される「役員人事案策定会議」で決定したと発表した。同日の自社番組に出演した佐藤氏は、今回の社長人事に豊田会長の関与はなく、自身が最終的に決めたと話していた。出典:焦点:トヨタ社長、3年でなぜ交代 インフレが変えた時代の潮流 | ロイター
February 24, 2026
コメント(0)
「失われた30年」といわれる1990年代以降、こんな状況は初めてかもしれない。間もなく終わる2026年3月期の決算で自動車産業と電機産業の勢いが逆転しそうな気配だ。株式上場していないダイハツ工業と東芝を除いた主要7社ずつを比較すると、今期の最終利益の見通しは電機各社合計が3兆2280億円で、トヨタ自動車の3兆5700億円に近づく。自動車はトヨタ以外の6社を合算しても2千億円を割り込み、合計4兆出典:自動車と電機の形勢逆転 復活した日立、独り勝ちトヨタにも残る課題 - 日本経済新聞
February 18, 2026
コメント(0)
近健太執行役員(57)が社長に昇格する人事を発表した。4月1日付で就任する。佐藤恒治社長(56)は副会長に就く。豊田章男会長(69)は留任する。車の競争軸が電動化など移るなか、世界最大手の車メーカーのかじ取りを担う。トヨタグループの経営体制を再構築するため、3年という短期間で社長が交代する。佐藤氏は6日、東京都内で開いた記者会見で「これからトヨタが向き合う経営課題に全力で取り組むためのフォーメーションチェンジだ」と語った。近氏は「今は損益分岐台数を下げて悪いときに踏ん張れる収益構造をつくっていかないといけない」と話した。近氏は現在最高財務責任者(CFO)を担っている。トヨタは近氏が社長に就任する理由に、米国の高関税政策などで稼ぐ力が低下するなか「収益構造の改善に最前線であたっている」ことや、近氏がCFOを務めるトヨタ子会社のウーブン・バイ・トヨタ(東京・中央)で経営経験を積んでいることを挙げた。近氏はトヨタの課題については「新しいことをやる時に過去のやり方に沿った考え方をしてしまう」と語った。ソフトウエア定義車両(SDV)の普及が見込まれる中、ソフト開発を手掛けるウーブンは「本当はトヨタもやるべきだが、徹底した情報共有がされる。(短期間で検証や改善を繰り返す)アジャイル開発には絶対に必要だ」と話す。出典:トヨタ社長に近健太CFO、副会長に佐藤恒治社長 グループ再構築へ3年で交代 - 日本経済新聞
February 7, 2026
コメント(0)
トヨタ自動車が29日発表した2025年の世界販売台数(レクサス含む)は、前年比4%増の1053万6807台と、過去最高を更新した。ハイブリッド車(HV)が米国などで好調だった。ダイハツ工業、日野自動車含むグループ世界販売も5%増の1132万2575台で最高だった。6年連続で世界首位となった。国内メーカーの世界販売ではスズキが日産自動車を抜き、日本車3位に浮上した。トヨタの海外販売は4%増の903万5544台だった。米国はセダン「カムリ」やミニバン「シエナ」などの好調により8%増の251万8071台となった。米国のHVは約111万台と20%伸びた。中国は前年から微増の178万396台だった。同国政府の補助金と連動した販促策が寄与したものの、足元では政策の縮小や消費者の新たな補助金への期待感に伴い減速してきているようだ。日本は4%増の150万1263台、 欧州は1%増の118万2551台だった。出典:トヨタの25年世界販売、過去最高で6年連続首位 スズキは日産超え - 日本経済新聞
January 30, 2026
コメント(0)
基地局事業に再参入したばかりの京セラが、事業継続を断念したことが明らかになった。NECも、基地局の機器開発を中止しソフトウエア分野に開発を絞り込むと25年末に日本経済新聞が報じている。 確かに基地局分野では、国内ベンダーと、スウェーデンのエリクソンやフィンランドのノキアといった海外大手ベンダーとの間で、市場シェアはもちろん性能面でも埋めがたい差が生じていた。経済合理性や資本の論理に従えば、海外ベンダーが市場を席巻するのも仕方がない状況にある。 しかし通信技術は、国民生活にとって欠かせない情報通信インフラを支えている。携帯電話サービスばかりではなく、警察・消防無線や鉄道・電力用無線など、国の安心・安全を支える技術としても活用されている。 このまま国内ベンダーの通信分野の事業が縮小していくと、日本からこうした技術のノウハウや人材が失われてしまう。これが一番の課題だ。 海外ベンダーの機器に頼りっきりになってしまうと、仮に経済安全保障上のリスクが生じた場合、上記のような国民生活を支えるインフラの維持が困難になる恐れがある。出典:京セラ、NECも基地局機器撤退 経済安全保障上のリスク高まる:日経ビジネス電子版
January 22, 2026
コメント(0)
25年9月に総務省で立ち上がった有識者会議「電波有効利用委員会重点技術作業班」に構成員として参画することになりました。この作業班は日本のワイヤレス技術の課題と重点的に取り組むべき技術分野を検討することを目的としており、まさに上記のような課題に政策面でも関わるようになりました。 この会議体はかなり機微な情報を扱うので、ほとんどが非公開の会合でした。25年後半には国内外のベンダーや通信事業者、部品メーカーなど多くの非公開ヒアリングを実施して、危機的な状況がより鮮明に伝わってきました。出典:NEC・富士通の通信事業統合はあるか 国内基地局メーカーの生きる道:日経ビジネス電子版
January 19, 2026
コメント(0)
ソフトバンクは2026年から、携帯基地局と人工知能(AI)基盤を組み合わせた新しい高速通信網を整備する。通信制御とAIデータ処理を同時にこなす。大規模なデータセンターに頼らず現地(ローカル)でAIを使えるようにする。電力消費の分散にもつながり、自動運転車やロボットを動かすインフラ構築に弾みがつく。出典:ソフトバンク「エッジAI」高速通信網、26年から整備 基地局にエヌビディアGPUで自動運転・ロボット普及に道 - 日本経済新聞
January 10, 2026
コメント(0)
トヨタ自動車が2026年の世界生産台数を1千万台超とする計画を固めたことが26日、分かった。強みを持つハイブリッド車(HV)の需要が北米などで好調に推移していることに応える。25年は通年で1千万台程度になるペースで推移している。主要部品メーカーに通知を始めた。国内生産は雇用や技術を維持するために必要な目安としている300万台を超える見通し。トヨタが25日に発表した25年1~11月累計の世界生産台数は、前年同期比4・9%増の917万5827台だった。トランプ米政権の関税政策の影響を受ける中でも、HV人気を追い風に北米を中心に生産を増やしている。トヨタは米関税政策の影響額が26年3月期の連結営業利益ベースで1兆4500億円に上ると見込む。関税リスクも踏まえ、短期的に大幅に生産体制を変更することには慎重な構えとみられる。出典:トヨタ26年の生産計画「1000万台超」、北米などでハイブリッド車の需要好調 - 産経ニュース
December 28, 2025
コメント(0)
トヨタ自動車が福岡県苅田町に建設を計画している電気自動車(EV)向けの電池工場について、服部誠太郎知事は7日、トヨタ側から建設延期が伝えられたと明らかにした。トヨタ側は今後1年程度かけて事業計画の見直しを進めるといい、2028年に予定していた工場の稼働開始は遅れる可能性がある。服部知事によると、6日にトヨタ自明を受けた。トヨタ自動車は25年3月に当初は4月に結ぶはずだった県との立地協定を秋ごろまで延期していたが、協定締結はさらに1年遅れる見通しだ。出典:トヨタのEV向け電池工場建設を延期 事業計画見直し 福岡・苅田 | 毎日新聞
November 25, 2025
コメント(0)
政府はドローン(無人機)の飛行を原則禁止する区域を広げる。重要施設の周囲おおむね300メートルと定める現行制度を同1000メートルに改める案が浮上している。ドローンの性能向上によりテロの脅威が高まったことに対応する。2016年施行のドローン規制法を改正する。警察庁によると当時は飛行速度が時速50キロ程度のドローンが主流だった。近年は市販品でも同70〜75キロで飛ぶようになった。探知しても対処出典:ドローン飛行禁止区域を拡大「重要施設の周囲1000m」案 テロ脅威に対応 - 日本経済新聞
November 12, 2025
コメント(0)
この国には、誰にも知られず輝く人々がいる。NHK総合のドキュメンタリー番組「新プロジェクトX〜挑戦者たち〜」のタイトルに添えられた一文です。2025年の大阪・関西万博をはじめ、今や世界中で使われているNECの顔認証技術。番組では、顔認証技術の「世界一」をめぐるNECの挑戦が描かれました。「天才じゃない、普通の人たちがやってきたんです」。こう語る関係者たちの姿や心象に迫った番組制作の裏側と、取材で再発見したNECの底力をお届けします。出典:NHK「新プロジェクトX」の舞台裏 NEC「顔認証世界一」挑戦者たちの再発見: NEC Stories | NEC
November 7, 2025
コメント(0)
NTTは4日、自動運転サービスを手掛ける新会社、NTTモビリティ(東京・港)を12月に設立すると発表した。グループ各社の知見を集め、車両の調達・管理から運用支援、遠隔監視のシステム構築を一貫して提供する。自動車メーカーや自治体との連携も進め、2027年度までに自動運転サービスの提供を目指す。新会社の資本金は約14億円でNTTが全額出資する。当初は数十人規模で始め、グループ各社から有識者を集める。自動車メーカーや外部から専門家も招き、同社を起点とした外部提携も視野に入れる。NTTグループは全国で35件超の実証を手掛け、人工知能(AI)や通信インフラを生かした運用支援技術も開発する。新会社を調整役に関係者との折衝を進め、特定の条件のもとで運転手がいらない「レベル4」の自動運転の実用化などを目指す。自動運転の実現には車両開発に加え、システム更新や不具合が生じた時の駆けつけ対応も求められる。新会社は全国の交通事業者や自治体を念頭に、サービス運用に欠かせない基盤をまとめて提供する。地域の事情にあったサービス形態を個別に提案し、交通インフラの再構築を後押しする。出典:NTT、自動運転で新会社 グループの知見を集約 - 日本経済新聞
November 5, 2025
コメント(0)
オランダの半導体メーカー「ネクスペリア」を巡る同国と中国の対立が、自動車メーカーのサプライチェーン(供給網)に影を落としている。同社の半導体が供給難に陥ってホンダがメキシコ工場の生産停止に追い込まれるなど、影響は日本勢にも及ぶ。背景には米中の技術覇権争いがあり、大国のせめぎ合いが世界で企業の生産体制を脅かす構図が鮮明になっている。出典:ホンダも工場停止 蘭半導体メーカー巡る国家対立で揺らぐ供給網 | 毎日新聞
November 3, 2025
コメント(0)
「石破政権の全面否定だ」。農林水産省の幹部はうなった。農相の鈴木憲和が22日の就任記者会見で「需要に応じた生産」と繰り返したからだ。前政権が決めたコメ増産の方針からの軌道修正を意味する。前農相の小泉進次郎は政府備蓄米の大量放出でコメ価格を一時、5キロ3000円台に抑えた。後を引き継いだ鈴木は「価格にコミット(関与)しない」と距離を置き、米価対策には「お米券」の有効性を説く。出典:「現金給付やめてお米券とは…」 石破政権「全否定」に戸惑う霞が関 - 日本経済新聞
October 30, 2025
コメント(0)
「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに、半年間にわたって開かれてきた大阪・関西万博は閉幕日を迎え、多くの人で混雑しています。13日午後2時からは秋篠宮ご夫妻が出席されるほか、石破総理大臣などが出席し、閉会式が行われます。閉幕に先立って、「大阪・関西万博宣言」が発表され、「分断という言葉がより強く語られ始めている中、さまざまな文化が1つの場に集い、つながるリアルなイベントとして多くの人々を魅了した」などと、今回の万博の意義や成果を強調しました。午後2時からは、会場内のホールで、秋篠宮ご夫妻が出席されるほか、石破総理大臣や実施主体である博覧会協会の十倉雅和会長などが出席して、閉会式が行われます。式では、BIE=博覧会国際事務局の旗が、2030年の次の万博の開催地、サウジアラビアの首都リヤドの関係者に引き渡される予定です。出典:大阪・関西万博 きょう閉幕日で混雑 午後2時から閉会式 | NHKニュース | 大阪・関西万博、大阪府、観光
October 13, 2025
コメント(0)
日産自動車や京浜急行電鉄などの企業連合が11月末から横浜市内で自動運転サービスの実証実験を始める。緊急時に備えて運転手が乗車する「レベル2」の自動運転車を運行し、モニターとなる市民らに無料で利用してもらう。運行のノウハウや走行データを蓄積し、2027年度には無人運転による事業化を目指す。 今月3日に発表した。実証実験は11月27日から来年1月30日までの平日の一部で行う。対象のエリアは、横浜市のみなとみらい21地区から横浜中華街周辺にかけての一帯で、日産のミニバン「セレナ」を改良した自動運転車を5台運行する。1台に3人まで乗車できる。出典:無人運転の交通サービス、日産などが横浜で実験 2年後の実現目指す:朝日新聞
October 4, 2025
コメント(0)
中国勢は既に世界シェア7割EV電池の国内工場新設を回避や延期するケースが出始めた2024年の世界市場シェアは中国勢が7割弱を占め圧勝日本企業が挽回する鍵は欧州市場への進出にあり話題になったのは、電気自動車(EV)用の電池を生産する体制の整備だ。スバルはパナソニックホールディングス(HD)の電池子会社パナソニックエナジーと共同で4630億円を投じ、群馬県内に工場を新設して2028年度にも生産を始める方針を打ち出している。経産省側は、その計画に変更の気配がないか探りを入れた。 きっかけとなった出来事がある。5月9日、日産自動車が北九州市に計画していた、自社では国内初となるEV電池工場の建設を断念する方針を明らかにしたのだ。安価で発火リスクの低いリン酸鉄リチウムイオン(LFP)電池を手掛け、28年度中にも軽自動車のEVなどに搭載する見通しだった。日産の場合は業績不振が響いた格好だが、トヨタ自動車も「次世代EV」と位置づけるモデルに搭載する予定の電池を製造する福岡県苅田町の工場建設を延期したばかりだった。 案の定、スバル技術系幹部からの素っ気ない返信にはこう記してあった。「時節柄、改めて議論して再考する流れになっていく可能性が高い」。経産省幹部は「国内の生産基盤強化が正念場を迎えている実情を突きつけられた」と振り返る。出典:トヨタと日産に続く「国産EV電池、減速」の波 中国勢は既に世界シェア7割:日経ビジネス電子版
September 25, 2025
コメント(0)
「市場で浸透していることに加え、事業の移行時に発生するコストなどを考慮して判断した」。パナソニックホールディングス(HD)は7月30日、2026年春からの新しい組織体制を発表した。黒物と白物家電を手掛ける新会社が、パナソニックの商号を引き継ぐ。2月の構造改革発表時に発表された再編案からは一転、パナソニックという社名は残ることになった。それでも、22年の持ち株会社制移行に伴い、従前の本社の名称を引き継いだ「パナソニック株式会社」に当時寄せられたような期待感や高揚感は、今はもうない。パナソニックHDは事業としての家電を諦めたわけではない。再建を成し遂げ、調整後営業利益率10%以上を目指し、収益基盤として安定的に稼ぐことが今後は求められる。この目標達成自体も簡単ではない。出典:覚悟の「パナソニック」解体、チャイナ・コスト実現へ“抵抗勢力”を排除:日経ビジネス電子版
August 28, 2025
コメント(0)
スズキが輸入車登録台数で1位になった背景日本自動車輸入組合が集計する正規輸入車の登録台数を見ると、最近は異変が生じている。スズキが上位に入ってきたからだ。その数字を見ると、2025年4月にはスズキが3990台を登録して輸入車の登録台数で1位になった。2位のメルセデス・ベンツは3202台だ。2025年6月も、スズキが4780台を登録して輸入車の1位になる。2位は僅差でメルセデス・ベンツの4730台であった。 直近の2025年7月の1位はメルセデス・ベンツで4349台だが、2位には3127台でスズキが入った。 その数字を見ると、2025年4月にはスズキが3990台を登録して輸入車の登録台数で1位になった。2位のメルセデス・ベンツは3202台だ。2025年6月も、スズキが4780台を登録して輸入車の1位になる。2位は僅差でメルセデス・ベンツの4730台であった。 直近の2025年7月の1位はメルセデス・ベンツで4349台だが、2位には3127台でスズキが入った。出典:WEB CARTOP:日本の輸入車1位のメーカーは……えっ、スズキ!? なぜか国産メーカーが輸入車トップに躍り出た謎 | 毎日新聞
August 28, 2025
コメント(0)
大阪ミナミの繁華街・道頓堀で消防隊員2人が死亡した雑居ビル火災は、エアコンの室外機周辺が出火元の可能性があるとみられている。室外機には激しく燃えた痕跡があるという。エアコンの室外機から出火する事故は相次いでおり、電気製品など幅広い製品の事故原因を調べる製品評価技術基盤機構(NITE)が注意を呼びかけている。出典:相次ぐ室外機火災 夏と冬に事故多発
August 22, 2025
コメント(0)
520人の命が失われた日航ジャンボ機墜落事故から12日で40年となる。事故で亡くなった故坂本九さんの長女で歌手の大島花子さん、現場となった「御巣鷹の尾根」に登り続けてきたノンフィクション作家の柳田邦男さん、事故原因を分析し「失敗学」の研究を続ける東京大名誉教授の中尾政之さんに話を聞いた。・「事故や災害で突然奪われる命がたくさんある。40年を経ても悲しみが続くことを体感し、たどり着いたのは『全ての命が等しくかけがえのないもの』という思いだ。歌手として、自分なりに命の尊さを歌に乗せて伝えていければと思う」・「東日本大震災やJR福知山線脱線事故などの遺族の姿も見られるようになった。喪失体験をした遺族にとって最もつらいのは孤立だ。御巣鷹の尾根が災害や事故の遺族がつながって支え合う『慰霊の象徴』と言える場所になっていることは大きな意味がある。体が動く限り、現場で感じた空気を伝え続けたい」・「ヒューマンエラーをゼロにできると考えるのは幻想にすぎない。安全意識を高める啓発活動も大切だが、同時に鉄道の自動列車停止装置(ATS)のように人の判断や操作を介さずに作動する安全対策装置やシステムの構築に不断の取り組みが欠かせない」出典:日航機墜落40年「命の尊さ歌い続ける」 故坂本九さん長女・大島花子さん - 日本経済新聞
August 12, 2025
コメント(0)
全10384件 (10384件中 1-50件目)
![]()

