2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全24件 (24件中 1-24件目)
1

ここ数日関東では暖かな日々が続いていましたが、今日の夕方あたりから急に冷えてきました。明日からもう12月なんですね。ほんと1年って早いです。寒がりな私にとって、冬は一番苦手な季節。苦手ではあるけれど、あったかいふとんにもぐったり、お風呂に入った瞬間に小さな幸せを感じられる季節でもあります。リタは、私たちが仕事をしてる間、一日中留守番しています。おそらく待ってる間はずっと寝ていると思われますが、それでも私が帰ってきてソファーにぐたーっと座ると、横にきてまた寝ます。子犬の頃は、ひっきりなしに家中走り回っていたのに。私の横にくっつくようにして丸くなるリタ。人間よりも体温が高いので、くっついてくるとぽかぽかと暖かいです。だから、おたがいしがみつくようにしてせまいソファーで眠りこけることもあります。どんなに暖かな暖房よりも、気持ちまで暖かになる瞬間です。☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆明日はサザンのコンサート。ビギナーズラックか、東京ドームのアリーナAです♪くわしくはまたあさって報告いたします!
2005.11.30
さきほどリタと夜の公園へ散歩へでかけました。静かな公園はだれもいません。ひるま暖かだったので、子供が忘れたのであろう上着が、小さくたたんですみにおいてありました。リタがカサカサと落ち葉の上を散策している間、私はぼーっとまわりの景色を見ていました。よく見るとたくさんの木の枝から、1枚、また1枚葉っぱがヒラヒラと落ちていきました。こんな夜遅く誰も見ていないところで、静かに落ちる葉っぱ。足元に無数に落ちている葉っぱの1枚1枚にも、芽吹いた頃があり、若葉の時期があったのだと思いました。そして今日、慣れ親しんだ枝を離れて静かに散っていく葉っぱ。地面に落ちたときの乾いた音を聞いて、落ちた葉っぱが自分の存在を誇示しているような、最後にその葉っぱの人生に関われたようなそんな気がしました。おおげさなものではないけれど、ふとそう思いました。少し歩くと、背後の街灯に照らされて、ダウンで着ぶくれた私とリタの影が前に長くのびていました。
2005.11.28

今日はポカポカと暖かい一日でした。もうすぐ冬になるという晩秋の暖かな一日のことを、「小春日和」というそうですね。今日はまさに小春日和。昼間買い物にでかけたのですが、マフラーや上着が暑いくらいでした。こんな日には縁側で、昔話のおばあちゃんみたいに昼寝をしてみたい・・・そんなふうに思う穏やかな一日でした。昨日の日記に書くのを忘れましたが、またまたフリーページの「ラブリーリタ」散歩の練習その2をUPしました。よかったらご覧ください。
2005.11.27

おとといの夜、実家に電話をしたら母が出ました。「今晩は一人やねん」とのこと。父が近所の人たちと長野へ親睦旅行へでかけたとのことでした。私が結婚して実家を離れてから、父はずっと、クロの散歩があるからと言って、宿泊をともなう旅行へは一度も行っていませんでした。9月に姉が両親をつれて九州へ旅行の計画をたててくれたとき、はじめて近所の方にクロの世話をお願いしました。実家の周辺はいなかなので近所とのつきあいも濃く、クロの散歩友達である近所のおばさんが快くひきうけてくれ、「またどこか行くんやったら遠慮なく言いや」と言っていただきました。それで、今回の旅行はお言葉にあまえて出かけることにしたとのことです。母にとっては久しぶりの一人ぼっち。もしかしたらはじめてかもしれません。電話をかけたのは9時半すぎでしたが、戸締りや火の元を何回も見て、「家中の鍵をかけたらもしなにか自分に異変があったときに困るかな」とかいろいろ考えて寝られへんとのこと。狭心症の持病を持つ母はものすごく心配性なのです。私の声を聞いて、ちょっと安心したような感じでした。クロは、9月に両親が旅行に行っている間近所の方にご飯と散歩をお願いしていましたが、そのときの様子は「ほんまにしょぼくれていた」そうです。クロ自身もはじめてのひとりぼっちのお留守番。しかも3日も家中の電気が消え、人の気配もない。歩くときも「しょぼん」とうつむきながら、トボトボ歩いていたそうです。でもそのおばさんの話では、おととい父が留守のときは前回と違って元気よくもりもり歩いていたそうです。やはり家の明かりがついていて、母が待っててくれているということだけでクロにとってもはりがあるのかもしれませんね。一晩明けて次の朝再度電話すると、「どうもあらへん♪」と元気な母の声でした(笑)ただいま雪だるま2個目製作中。
2005.11.26
![]()
先日手芸店で羊毛フェルトを買ってきました。 これは綿状になったフェルト生地の原毛です。これを加工すると、とってもかわいいフェルトの飾りがつくれます。フェルト作家、ヒロタリョウコさんの作品が本に載っていました。すごくかわいいので、この作品をまねて挑戦してみました。まず、フェルト生地をほぐしてとり、丸い玉を作ります。これがけっこうむずかしい。なかなかきれいな玉が作れません。これをそっと形をくずさないようにお湯につけ、両手に食器洗い用洗剤をチョコっとつけて、その手で玉を丸めます。洗剤がつくと、だんだん綿がフェルト化して固くなってきます。これを乾かします。白い玉4個、青い玉6個作りました。この白い玉を使って雪だるまを作りました。帽子の部分は毛糸で編みます。編み棒を持ったのは久しぶりで、編み方を忘れてしまってました。目や口をつけ、できあがったのはこんなかんじ。青い玉を下につなげました。自分ではかなり気に入ってます。簡単だし、この玉をアレンジすれば、もっといろんなものが作れそうです。この玉をつなげてのれんを作ってもかわいいですね。アップにしたところです。ヒロタリョウコさんの作品とは程遠いですが、自分で作ってみると愛着がわきますね。かわいい雪だるまくん、名前は何にしようかな?
2005.11.24

朝散歩をしていると、近所の公園の片隅に咲いている花に目がとまりました。これって、ひまわりですよね?なぜこの時期に?季節を間違えたのでしょうか?それとも冬に咲く品種があるのでしょうか。もう11月のおわり。もう冬はすぐそこまできているというのに、このちっちゃな季節はずれのひまわりは健気にも咲いています。思わず「がんばれ」って応援したくなるような花でした。今朝は少しどんよりした天気でした。雲のあいまからたまに太陽の光がのびていました。きれいに晴れ渡った空も好きなのですが、厚い雲の隙間から太陽がわずかにのぞき、周囲の雲を黄金に変えている、そういう空も好きです。太陽の光がいつもよりも希少価値に思えてしまいます。この空を見ていたら、ふとこの曲があたまに浮かびました。キャロル・キングの「つづれおり」1曲目。「空が落ちてくる」今日の空のイメージと、この曲名が重なりました。家に帰ってから、今このアルバムを聴いています。
2005.11.23

先日、イギリスへ旅行へ行かれた職場の先輩が、紅茶と一緒に買ってきてくれました。画面下。うちのだんなさんがビートルズファンということで、「Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band 」のジャケットのマグネットです。このアルバムは、我が家の愛犬の名前の由来でもある「ラブリーリタ」も入っているので、このデザインを選んでくれたのがとってもうれしいです。先輩のだんなさんもビートルズファンということで、アビーロードの横断歩道も見てこられたそうです。うらやましい・・・画面上のミラービールのマグネットは、2年ほど前に那須へ行ったときに雑貨店で購入。アメリカンぽいデザインが気に入っています。こちらの2つは、フランスへ旅行した際に雑貨屋さんで買いました。チーズの箱と、フランスパンのマグネット。フランスでもこういうチマチマしたものばかり買っていました。冷蔵庫にはあまりいろんなものを貼り付けると風水的によくないみたいですね。それでも一番目につきやすい場所でもあるため、ついついメモなんかマグネットで貼り付けてしまったりします。シンプルにしようとは思いつつ、かわいいマグネットを見つけると、ついついほしくなってしまうのです。
2005.11.22
![]()
夜リタと散歩していると、道のずっと先にものすごい光の洪水がありました。近づいてみると、あるお宅のお庭やベランダがクリスマスの電飾で光り輝いていました。ディズニーランドのパレードのような輝かしさです。思わず「うわーっ」ってため息が出てしまいました。最近は年々クリスマスの飾りつけがはやまっていますね。繁華街などではすでに大きなツリーが置いてあったりしますが、一般のお宅でももうすでにクリスマスの電飾をされているところがちらほらあります。違うお宅でも、玄関に光り輝くトナカイがありました。うちはマンションだし、そんな余裕もないのでとてもできませんが、きれいな光の洪水を見ているだけでも幸せな気持ちになれますね。これからクリスマスが近づくごとに、ますますイルミネーションが増えていくのでしょうか。楽しみです。
2005.11.21

夕べの晩御飯はポトフ。結婚前に買ったル・クルーゼのココットロンドで作りました。めちゃくちゃ重たいル・クルーゼの鍋。でもそのデザインとすぐれた機能に、ファンはたくさんいます。私もはじめてみたときにデザインにひかれ、通信販売で購入しました。とにかく重いのですが、煮込み鍋としては最高。ポトフはキャベツやじゃがいも、にんじんなどを大きめにカットし、ウィンナーと一緒にコンソメでコトコト煮込みました。火を止めても冷めにくいので、じっくりと熱が伝わります。野菜はすべてホクホクにやわらかくなります。ル・クルーゼがポトフを作ってくれている間、パンを作りました。といっても、いつものとおりベルメゾンの「焼きたてパン曜日」です。今回はうぐいす豆の入った豆プチパン。粉やイーストなどはキットに入っているので、ただねって発酵させ、形をつくって焼くだけ。それでも焼きたてはすごくおいしいです。だんなさんが仕事から帰ってきたときはまだ焼きあがっていなかったのですが、パンの焼けるいいにおいにだんなさんも文句を言わずしばし我慢。焼きたてでさわれないほど熱いパンを、二人で「アチチ」と言いながらパクパク食べました。リタも1個分くらいは分けてもらっていました。ちょっとイビツですが(^^;
2005.11.20

今日は午前中、ワクチンの注射をしてもらいに動物病院へ行ってきました。病院の途中にある大きな公園の中を通っていったのですが、銀杏が黄色い葉をハラハラと散らせていました。ときどきササっと吹く風で、地面に落ちた葉っぱたちが枯れた音を立てていました。公園の中にはグランドがあり、小学生たちの野球チームが練習試合をしていました。少年野球って、見てたらけっこうおもしろいですよね。うろうろ歩いているうちに方向がわからなくなり、少し道に迷いました。まったく方向音痴で困ります(^^;それでも、病院に着いたらちょうどだれもお客さんがいなくてラッキーでした。体重をはかると29キロ。運動不足ですね。もっと運動させなければ・・・リタは、またいつものように病院にいくと大はしゃぎ。先生や看護士さんにも抱きついて興奮しています。「すみません、病院大好きなんです・・・(^^;」と言うと、「はは、めずらしいですね」と先生に笑われました。ワクチンの注射は何の滞りもなく終了。耳もそうじしてもらい、来年のワンちゃんカレンダーまでいただきました。リタちゃん今日は安静です。久々に、フリーページ「ラブリーリタ」の中の散歩の練習を更新しました。子犬の頃のリタの写真や、訓練をうけた際に書き留めたノートを見ながら書きました。よかったらどうぞお読みください。
2005.11.19

先日、職場の昼休み。いつも一緒にごはんを食べる仲良しは、犬を飼っている人が3人います。ワンコのはなしになると、みんな大盛り上がりです。その中で、「うちの犬は何でも食べるけどバナナだけは嫌がる」という人がおり、「うちもうちも!」ともう一人。そこのワンちゃんたちは、ふだんはほんとに何でも食べる食いしん坊犬なのに、バナナだけは鼻に近づけると困った顔して逃げるとのこと。リタは果たしてどうだろう。実家のクロは用心深いので、きっと食べないと思いますが、今までリタが嫌がった食べ物はなにひとつありません。これまでリンゴやキャベツはよくあげてたけど、バナナはあげたことありません。今日職場でバナナをいただいたので、食べずに持って帰ってさっそく見せてみました。顔を近づけて、「フンフン」とにおいをかいでいます。でもちょっと反応はうすめ。皮をむいて、少しちぎってリタの食器に入れてあげました。「待て」と言われて素直に待つリタ。気になってチラチラ見るリタ。あれ?なんか食べたそうです。「よし」と言うと、あっという間に食べました。やはりリタには好き嫌いはなさそうです(^^;
2005.11.18
今日は月に一度の手話サークルの日。最近書いてませんでしたが、とりあえず続けてます。でも月に一度だとやはりほとんど上達せず。せっかく熱心におしえてもらってながら、一進一退といったところ(^^;今日も日常使う会話をならいました。以前の日記にも書きましたが、手話は無表情では伝わりにくいものです。似たような表現がいくつもあり、笑顔でやったり顔をしかめてやったりするだけで意味が違ってきたりもします。私がおそわっている女性は、耳がきこえないけどとても表情がゆたかで、彼女の顔を見ているだけでだいたいのことがわかります。耳の聞こえない人と話す機会があったら、とにかく「伝えよう」という気持ちが大切とのこと。外国語でも同じだと思うのですが、ひとつの単語にとまってしまって考え込むよりも、ゼスチャーや筆談などでもかまわないからとにかく相手と話そうという努力が大切だということです。同じ時期にサークルにきだした男性は、毎日の仕事で手話を使っているようで、今では私たちと歴然とした差があります(^^;やはり何事も日ごろの努力が大切ですね。手話には関西弁もあるようです。タクシーという単語も、東京と大阪では表現のしかたが違うとか。奥がふかいですねえ・・・あとおぼえていただいてないと思いますが、7月の日記で書いた、ドタバタで受験した試験はとりあえず合格しました。あまりに合格率が高すぎてはずかしいくらいですが・・・
2005.11.16

先日、横浜ではじめてファイヤーキングのマグカップを手に入れました。ファイヤーキングとは1942年にアメリカの「アンカーホッキンググラス社」で誕生したブランドです。耐熱ガラスでできており、昔のアメリカでは一般の家庭でごくあたりまえに使われており、そのへんのスーパーでも売っていたほどメジャーなものだったようです。1976年にブランドがなくなりましたが、最近そのあたたかみのあるデザインや丈夫さに注目が集まり、コレクターもたくさんいます。ファイヤーキングとの出会いは、かれこれ7~8年前。私の愛読書「私のカントリー」「素敵なカントリー」で紹介されており、そのぽってりしたかわいい形にひとめぼれでした。でも簡単にほいほい買えるものではないし、まだ今ほどあちこちで見かけるものではなかったので、ただ憧れの存在でした。私が日記をリンクさせていただいているMybelleさんがコレクションしておられるのを紹介されているのを見て、私のファイヤーキング購入意欲に火がついてしまいました。私が今回購入したのは、REBUILDERSという会社?のアドマグ。アドマグとはアドバタイジングマグの略です。企業が宣伝のためにマグカップにデザインを入れ、ただで配っていたそうなのです。その種類は把握できないほどたくさんあるとのことです。私が買ったマグは、底の部分がリブボトムになっています。ファイヤーキングは今売っているものはほとんどがユーズドのため、状態によってはぜんぜん値段が変わってきます。私が買ったものは、特にレアなものではなく、たぶん人気はあまりないとは思うのですが・・・とりあえず、ロゴだけのデザインのものを探していたので、ちょうどお買い得でいいものが見つかったため、最初の1個にしました。「最初の」ということは、これからもまた買うつもりだということなのですが・・・(^^;これからほしいのは、Mybelleさん所有のスタッキーズコーヒークラブのアドマグ。おしゃれでとってもかわいくて、コレクターの間ではレアものとしてすごく人気が高いです。ほかにもジェダイやターコイズブルーのマグもとってもかわいい。 これで、これから家でコーヒーを飲む機会も増えるでしょう。Monk's Cafeでコーヒーの勉強しなければ。(^m^)
2005.11.15

おととい横浜のペットショップでリタのおやつを買ったとき、だんなさんがショップの壁に貼ってあったチラシを一生懸命読んでいました。「すごくいいことが書いてあるから読んでみ」と言われて、私も読んでみました。それを読んで、私は思わず涙ぐんでしまいました。だんなさんも、ウルっときてしまったみたいです。家に帰ってから、ネットで調べました。←クリックして下さいこのメッセージは、犬を飼っている人、かつて飼っていた人、これから飼おうと思っている人にぜひぜひ読んでほしいものです。そしてインターネット上ではこの「犬の十戒」以外にも、「犬の聖歌」「虹の橋」という詩が紹介されていました。ほんとにすてきなメッセージです。ぜひ多くの人に読んでほしい。強くそう願います。 この「犬の十戒」と「虹の橋」が絵本になって発売されています。私もぜひ読んでみたい一冊です。今我が家では、「犬の十戒」を忘れないようにプリントし、家の壁に貼っています。かけがえのない家族、リタとこれからも楽しく暮らしていけますように・・・
2005.11.14

きのうはだんなさんと横浜へ行ってきました。朝9時過ぎに車で家を出て、高速を使うと1時間ほどで到着。朝方は雨が降っていたのですが、みるみる晴れてきたおかげで空気が澄んでおり、ベイブリッジを渡っているとき雪をかぶった富士山が見えました。まずは横浜ワールドポーターズへ。ワンフロアすべてが雑貨、家具などのインテリアスペースになっており、私の目は輝きまくりです。フロアはもうすっかりクリスマスの飾りつけがしてありました。こちらで目の保養をしてから、横浜赤レンガ倉庫まで歩きました。風がやや強かったものの、空は澄み切って陽射しはあたたかでした。赤レンガ倉庫の中も、アクセや雑貨店がたくさんあります。さすが外国船がゆきかう港町だけあって、アメリカ直輸入の雑貨がたくさん。うすぐらい倉庫の中はあちこちセンスよくライトアップされ、レトロな雰囲気がとてもおしゃれです。そこからまた徒歩で横濱コレクターズモールへ。倉庫の2階にはアンティークものからコレクティブルなものまで、いろんなものがところせましと置いてあり、見ているだけでも楽しめます。それから元町商店街へ。この商店街にあるキタムラK2の角を曲がったところにあるH&H Trading で、念願のファイヤーキングのマグを購入♪写真はまた後日UPしますね。 みなとみらい線に乗って、ランドマークプラザまで戻りました。こちらには、フロアの吹き抜け部分に大きなクリスマスツリーがかざられていました。ここにもフロア全体が雑貨屋さんになっているところがあり、私はだんなさんほったらかしで1人うろうろ。こちらではかわいいペット用品売り場があったので、リタのおやつを購入。そしてコスモワールドでスピニングコースターに乗ってフラフラになったあと、中華街へ。芸能人がよく来るというお店はサイン色紙がかざってあり、大盛況。その中で、色紙がたくさんあるお店ですぐ入れそうなところがありました。えびチリやチンジャオロースーなどすごくおいしい。スープやチャーハン、杏仁豆腐などのセットで1人1980円。とっても満足♪帰りにまた赤レンガ倉庫の前を通ったら、ライトアップされていてとても幻想的でした。
2005.11.13
空気が乾燥しているせいか、あいかわらず咳はとまりません。職場では加湿器を使っているのですが、それでも1人でゲホゲホ言ってます。最近は終日マスクをしています。そして、今日はさらに強力な静電気で何回もビリっとさせられました。私は仕事中金庫を扱うので何回もさわるのですが、今日はそのたびにバチバチ。もともと静電気のたまりやすい?体質なのか、同僚にお金を渡すときもバチっときたりします。去年の冬は、リタの背中にさわっただけでバチっときました。もちろん車のノブにさわるときは大変です。はっきり言って恐怖です。これからますます空気が乾燥して、思わぬときにバチっとくるんだろうなあ・・・と、つまらないことで憂鬱。さっきリタが一生懸命なにかをくちゃくちゃかんでいる音がしたので見てみると、ポケットティッシュのビニールを食い破っていました。取り上げてみると、数年前に某都市銀行で(今は名前がかわってますが)もらったミッフィーのポケットティッシュ。貧乏性の私は、かわいくてもったいないので使わずにひきだしに入れてたんですね。それを、箱ティッシュが切れたもんだからだんなさんが見つけて使ってしまったようです。そしてさらにリタに食い破られもうボロボロ。もったいながって使わなくても、結局はこうなってしまうんだなーと、ちょっと切なくなりました┐( ̄ヘ ̄)┌
2005.11.10

このアルバムは、私が高校生のときに聴いたものです。ゲイリー・ムーア 「ワイルド・フロンティア」きっかけは、テレビで見ていたMTVのピックアップアーティスト?のコーナーで、このアルバムがとりあげられていたのです。流れた曲は、1曲目の「望郷の果て」。オープニングのかっこよさにいきなりしびれてしまいました。あと、プロモの陰鬱な雰囲気もかっこいい。一度聴いたら耳をはなれない旋律で、そのあとレンタルでアルバムを探し、数年後CDで買いなおしました。故郷アイルランドの哀愁漂う旋律があちこちに垣間見えるすばらしいアルバムです。私が特に好きな曲は、1曲目の「望郷の果て」と、4曲目の「ザ・ローナー」。この4曲目はインストゥルメンタルなんですが、とにかくギターのソロがめちゃくちゃいいです。そして、今日なぜこのアルバムをとりあげたかというと、このアルバムの最後に入っている曲、「クライング・イン・ザ・シャドウ」。これはゲイリーが先日若くして亡くなった本田美奈子さんへ贈った楽曲です。本田美奈子さんは、この曲を日本語で「the Cross(愛の十字架)」として歌っておられました。私の高校時代の友人ですごく歌の好きな女の子がいて、よくこぶしをマイクに休み時間にこの歌を熱唱していたのを思い出します。本田さんはほんとにあたたかな人柄で、他人の悪口はいっさい言わず、自分も苦しいのにまわりを励ますような方だったそうですね。若くして亡くなる方というのは、神様がはやくそばに置きたいと思うのでしょうか。ご冥福をお祈りします。
2005.11.09

きのうは、とっても重いテーマの日記を読んでいただきありがとうございました。せっかく読みに来てもらって、悲しみを持って帰ってもらうことになってしまい、心苦しく思います。私自身も、きのう残念な結末を知ってしまうことになりましたが、それでもやはりワンちゃんのおうちに行ってよかったと思っています。そして、一歩まちがえば立場が逆転していたかもしれないということを強く肝に銘じ、大切な命を守っていきたいと思います。どうもありがとうございました。
2005.11.08
とっても悲しいお知らせです。おととい、交通事故にあったワンちゃんのことを日記に書いたのですが、その後ずっと気になっていました。何をやるにも気になって、だんなさんや職場の人にも話しをしたら、「そこまで気になるならお見舞いに行ってみては?」と言われました。私もそう思ってはいたのですが、もしも亡くなっていたらどうしようと結果を知るのがこわくて決心がつきませんでした。でもこのままわからずにいるより、様子を聞いてきたほうがいいと思い、今日仕事が終わってからワンちゃんのお宅にうかがいました。1人で行くのは心細く、今日は仕事が休みだっただんなさんにもついてきてもらいました。ワンちゃんのお宅は電気が消えていて、誰もいない様子でした。家の前にはラブラドールのステッカーの貼った車が停まっていました。「お留守か・・・」と思って帰ろうとしたら、タイミングよくもう一台の車が家の前で停まりました。そして、おとといの子供たちとお母さんであろう女性が降りてきました。私は、「すみません、おとといこちらのワンちゃんが事故にあったときに居合わせたものですが」と声をかけました。最初びっくりしていた女性は、私のことを思い出してくれたみたいで「あぁ」と微笑んでくれました。そして、ワンちゃんの話を聞きました。やはり、おととい事故にあったあと病院につれていったものの、その日の夜亡くなったそうです。きのう、すでに火葬してもらったとのことでした。話を聞いていて、私は泣いてしまいました。おとといこの道を通らなければよかった。今さらどうしようもないけど、やっぱりそう思ってしまいます。ほんとにかわいそうなことをしました。飼い主の女性は、「ちゃんとリードをつけてなかったうちが悪いんですから、気にしないで下さい」と言ってくれましたが、やはりかわいそうでなりませんでした。元気になったら食べてもらおうと、ワンちゃん用のお菓子も持っていったのですが、お供えとして受け取っていただきました。リタとお友達になろうとして命を落としてしまったかわいそうなワンちゃん。小さな命とひきかえに、私は命の儚さ、大切さをそのワンちゃんにおしえてもらった気がします。ワンちゃん、痛かったでしょう。ごめんね。いつの日か、リタと遊んであげて下さい。ありがとう。そしてどうか安らかに。
2005.11.07

私のHPでリンクさせていただいているDJロマネスクさんが、ディズニー映画「三匹の子ぶた」について書かれてたので思い出しました。私もディズニー映画はすごく好きなんですけど、一番好きで思い入れのある映画は「101匹わんちゃん」です。もちろん、実写版ではなくアニメーションのほうです。私が子供の頃、父がよくレコードを買ってきてくれたのですが、どういうわけかうちにあったのがこの「101匹わんちゃん」のLP。有名な「クルエラ・デ・ヴィル」や、映画には出てこない泥棒が歌う歌などが入ってて、姉といっしょに何回も何回も聞きました。そして、この映画がビデオになって発売されると聞き、10年前に購入。これは何回見てもおもしろいです。私が子供の頃にはじめて出会った正真正銘の悪女、クルエラ。毛皮フェチで、自分の毛皮を作るためなら子犬を殺してでも皮をはごうとする本物の悪役です。この映画は、そのクルエラの悪女ぶりをたっぷりたんのうでき、ラストで見せる悪魔の表情はかなり怖いです。このアニメのクルエラに比べれば、実写版のグレン・クローズなどぜんぜんかわいい。もちろん、登場するワンちゃんたちもみんなかわいいです。音楽もジャジーな感じで、映像も霧のロンドンのきれいな風景がよく出ています。ストーリー展開もテンポよくて、ディズニー映画では私の一押しです。ぜひ一度ご覧下さいね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・きのうはたくさんの方々にご心配いただきありがとうございました。皆様の暖かいお気持ちと祈りが、今きっとケガで苦しんでいるラブちゃんに届いてくれることと思います。私も、その後のラブちゃんのこと、なにかわかればまたお知らせします。
2005.11.06
今、リタと散歩してきたのですが、すごくすごくショックな出来事がありました。目の前でワンちゃんが車にひかれたのです。リタと歩道を歩いていると、車道の反対側の歩道から子供が叫ぶ声がしました。はっと思ってみると、道の反対側からイエローのラブラドールがリタの方にむかって突進してきました。そしてその前を、四駆の自動車が通り過ぎたとたんドーンとすごい音がしました。ラブちゃんは道のわきで横たわり、ぐったりしていました。私は足がふるえて、ただ立っているだけしかできませんでした。飼い主の女性と、子供が二人、ラブちゃんのところにかけよって一生懸命声をかけていました。はねた車にのった男性が降りてきて、無言でそばに立ち尽くしていました。私もそばに行きたかったのですが、リタも興奮していて近寄れず、ただ立っているだけでした。しばらくして女性が「動物病院って今の時間でも開いてますかね?」って私に聞いてきたので、「すみません。私も最近越してきたばかりなのでよくわからないんです」って言いながら、そばによりました。ラブちゃんはぐったりしているものの、意識はあるようす。はあはあと荒い息づかいが聞こえました。私は「すみません。うちの犬を見て飛び出しちゃったんですよね・・・」って言いました。「いえ、うちがちゃんとリード持ってなかったから」って言ってくれたんですが、リタを見つけて喜んで駆け寄ろうとしてくれたラブちゃんの顔を私は見てしまったのです。ラブちゃんに申し訳なくて、胸がつぶれる思いです。あと1秒でも2秒でも通りかかるのが遅ければこんなことにならなかったのに。そして、近所で犬を飼っている人が獣医さんに電話してくれて、飼い主の女性はワンちゃんを自宅の車にのせて病院へ行きました。こういうときにケータイを持ってないなんて。あと、何もできなかった自分にも自己嫌悪です。ラブちゃん、どうしてるだろう。元気になってくれればいいのですが。心配で今日は眠れそうにありません。
2005.11.05

私の職場がある池袋の西口公園の中に、東京芸術劇場があります。近いのにまだ一度も利用したことがないのですが、先日職場の同僚Oさんが、パンフレットをもらってきました。一緒になって見ていたら、12月15日に、この劇場にある世界最大級の回転式パイプオルガンを使ったクリスマスコンサートがあるとのこと。曲は、バッハのカンタータや、17世紀のクリスマスミサ曲などだそうです。おもしろそうだし、金額も2千円ということで、一緒にチケットを買いにいきました。パイプオルガンの音色って、とても崇高な感じがして心が洗われますね。とくにこれからの時期、街が一気にクリスマスムード一色になっていきます。開始時刻は夜7時。仕事帰りでも聴けますよ。お近くの方、ぜひ一度聴いてみられてはどうでしょうか。なお、このパイプオルガンコンサート、ランチタイムにも定期的にショートコンサートをしているみたいです。こちらは無料。できれば昼間に職場を抜け出して聴きに行きたいところです。:*.;".*・;・^;・:*.;".*・;・^;・:*.;".*・;・^;・リタと訪れる公園には、たくさんの落ち葉が。役目を終え、まもなく土にかえるその葉っぱの上を、リタはくんくんと鼻を動かしながら歩いていました。
2005.11.05

今朝ちょっと熱っぽかったんですが、とりあえず出勤。でも、声は出ないし頭はぼーっとするしで仕事になりません。さいわい、今日はあまり忙しくなさそうだったので、午後から半休をもらって家に帰りました。午後からずっと夜8時すぎまでひたすら寝ていたら、ちょっとましになりました。リタは私が調子悪そうにしててもおかまいなしに、ボールをくわえてきて遊びにさそったり、顔のまわりをフンフン嗅いできたりと寝るジャマばかりしてきます。でもそのうち、私が本格的に寝に入ると、自分もふとんの隅っこでおとなしく寝てくれました。リタは介助犬にはとうていなれませんが、いてくれるだけで癒しになる存在です。まもなく3万アクセス突破します・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*."いつもご覧いただいている皆様、どうもありがとうございます☆
2005.11.04
その後、風邪はいっこうに治りません。あいかわらずのどはいたいしセキは出るし、とうとう声までおかしくなりました。食欲もあまりないのですが、さっきリンゴを食べたらおいしかった。子供の頃は病弱で、しょっちゅう風邪をひいては学校を休んでいました。横になってテレビを見ていたら、母がとっかえひっかえフルーツを持ってきてくれました。一番好きだったのが、母が作ったりんごジュース。すりおろしたリンゴをぎゅっとしぼったもので、すぐ酸化して色が悪くなるんですけどすごくおいしい。これが飲みたいためにわざと弱々しい声で「りんごジュース飲みたい・・・」って言った記憶も・・・(^^;今日もリンゴをむきながら、すりおろしてジュースにしようかとも思ったのですが、とにかくパワーがなくてむくのが精一杯。あと、私の横で期待感いっぱいに目を輝かせているリタの口にもいくつか入れてあげました。パワーのない日記ですみません。みなさんも、どうかお気をつけ下さいね。
2005.11.03
全24件 (24件中 1-24件目)
1