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残暑、厳しいですけど
朝・晩は、涼しくなって、気持ちが良いですね。
というのは、外だけの話。
家の中は、夕方になっても、めちゃくちゃ暑い。
いや、夕方からが、いっそう暑い気がします。

そんなことを知ってるんでしょう。
夕方の散歩から帰って、いつものように玄関へ入れようとすると、拒否。
夏の時期は、いつもそう。
玄関脇に腰を据えて、のんびりと、夕涼みです。
※写真は、朝のです。
ほっとけば、夜、僕らが寝るまで、ず~と外で涼んでるんですけど

いきなり立ち上がり、こっちを見つめることが。
これは、入れてのおねだり。
雷や、花火の音が聞こえると、怖くてしょうがないんです。
『花火の音が怖いから、中に入れろ。』
なんて言ってるんでしょう。
夕方は、暑いから、外がいいと言っておきながら、
雷が鳴ったから、花火の音が怖いから、中に入れろとは、生意気。
お前の思い通りに、俺が動くと思うなよ。
と、僕は、無視。
そうすると、どうなるか?
しばらくは、黙って中を見つめていますが、
恐怖が限界を超えると・・・

網戸を開けようと、がりがり。
『こ・こいつさえなければ、入れるのに。』
さすがに それは、やめて。
壊されたら、お金がかかっちゃう。
仕方ないから、中へと向かい入れます。
忘れちゃったんでしょうね。 2015.07.09
鼻の頭に おでき 2012.10.30
視線の先には 2012.09.19