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2007年10月19日
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テーマ: たわごと(27731)
カテゴリ: 何かヘンだぞ
亀田大毅の例の試合のことで、いまだに世間は持ちきりだ。

謝っただのどうだのって、もうそろそろ騒ぐのは止めたら、と思うのだけれども、
マスコミ的には格好のネタになってるようで、そう考えるとよほど日本は平和なのか、とも思えてくる。

今まで私はブログ上ではこのネタには触れてこなかったが、
それは私自身、ボクシングに対してさほど造詣が深いわけでは無いからだ。

しかしその上であえて言わせていただければ、誤解されるかもしれないが、
あの三兄弟はある意味「被害者」ではないか、とも思えるのだ。
で、その元凶はもちろん、父親である史郎氏だ。
そしてその父親とタッグを組んだ(であろう)マスコミだ。


どうしたってああいう性格になってしまうだろう。
三兄弟にまったく落ち度が無い、というわけではないのだが、
彼らの言動と行動のひとつひとつが、父・史郎氏の強い影響の下に醸成されたものだと考えると、哀れな気さえする。

こうなると一概に、三兄弟がどうのこうのと言っても、それは彼ら自身に起因するものではなくなってくる。
幼・少年期に親から受ける影響というのは、どうしたってすぐに変えられるものでは無いからだ。
もし父親がまったく別人であったなら、あるいは別のトレーナーに付いていたなら、
彼らの人生はまるで違ったものになっていたのかもしれない。

いろんな方が言っておられることでもあるが、ここはいっそ父親から独立して、
父とはまったく無関係なジムで揉まれた方がいいだろう。

門外漢の私が言うのもおこがましいが、元々3人とも素質としては充分にいい物を持ってるんだろうし、
いきなり世界ランカーと対戦させたりするのではなく、地道に育てていければきっといいところで花開くんじゃないか、





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最終更新日  2007年10月19日 20時12分18秒
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