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いやあ、寒い中、行って来ましたよ、湘南国際マラソンの応援。色々思うことはあるけど、マラソンについてはほとんど何も知らないしね、知ったかぶって書くのもなんだし、疲れてるし、それについては控えておきます。往路、復路、ゴール地点で応援しての帰り道、ついて来た猫にカツオブシを与えるため、というのではなく、せっかく江ノ島に来たんだから、何か魚とか名物・生シラスを食べたいと思ったらしいオットが、江ノ電・江ノ島駅までの道すがら、店を物色していたのですが、和食の店は不思議と少なかったんです。1軒ちょっとこじゃれた店はあったものの、値段がほんのわずか高め。特にどうという特徴の感じられる店ではなかったので、私はハンタイ。トロトロトロトロと歩き、途中、イチかバチか入ってみてもいいか、と思う食堂ふうの店とか、まあまあかなと思える込み合ってる店もあったものの、とうとう駅まで着いてしまったのですが、踏み切りの向こう側に、「舟善」という、海産物店で魚料理もやっている店を発見。1組や2組待っていてもガマンして待つつもりでしたが、運良くすぐに入れた上に、昨日今日出来た店ではない、但し格式なんか押し付けるようなこけおどしの店ではない、ちゃんとした店、ということがぷんぷんにおってくる店で、むちゃくちゃゴキゲンでした。注文したのは、生シラス、アジのたたき、イカげその肝焼きでした。うまかった~。そこまでの道のりでほかの店に入らなくてよかった~と心底思える、久々のビッグヒット。数年前の仕事仲間、MKさんと仕事帰りにご飯を食べようと言うとき、彼女が、どこに入るかについてなかなか妥協しなかったことを、唐突ですが、久々に思い出しました。妥協せずにあわてずに待てば、いちげんの土地でも、好みの店は必ず見つかる。そう教えてくれた彼女がいたからこそ、今日の店にめくりあえました。ちょっと感謝!の気持ちです。
2007年03月18日
うーん。書きかけの本日分をまるまるケアレスミスで消しちゃいました。もう出勤時間が迫ってるから、書き直しはムリ!・・と書きつつ、かいつまんで・・。要するにダイエットは停滞してるから、今日はアクアダンスに行きました、っていう報告だったんですけどね。もう1つのお題「マラソン」は何かと言うと、オットが突然(先週の日曜に私が家にいたことを思い出したためか)「今度の日曜は休み?」と聞くのですよ。「ビール飲ませてあげるから、一緒に湘南に行かない?」ですと。「ハア?」とよく聞いたら、自分はまだ出られない(骨折が完全に癒えてない、ブランクによって練習もできていない)けど、仲間が湘南国際マラソンに出るから応援に行く、ついては同行願いたい・・という話なのでした。なんで私を誘うのよ、そんなに私をマラソンに引き込みたいの?やーよ、と言いかけたのですが、「いや、あの、自分ひとりで応援の旗をふるんだけど、トイレも行けないから、猫の手も借りたい」ですって。要は、自分がトイレに行ってるときに仲間が通過して、せっかくの応援旗を目にしてもらえないのは残念至極である、という話らしいのです。もうしょうがないなあ、それじゃあ猫になってあげますかねえ。もちろんビールだけじゃなくて、高級なかつおぶし・・じゃない・・お刺身とかお寿司とかそういうのをつけてもらえればね、と言ってみるつもりです。
2007年03月15日
お気づきの方もいらっしゃると思いますが、受け入れがたい書き込みが増えたために、そのつど削除するめんどくささから、コメント機能、BBSを両方とも封鎖してしまいました。ご了承ください。ご連絡については、メッセージ機能をご利用いただければと思います。また、もしかしたら近々、ブログをまたリニューアルしようかと考えています。ご意見ももしありましたら、よろしくお願いします。
2007年03月14日
会社のことは書かないようにしようと思ってきたのに書いちゃったのはちょっと後味がわるいんですが、まあ致し方ない。もう1つ、先日来納得いかないなあと思ってここにも書いてきたことで、ふと思ったことがあったので、書き留めておきます。周防監督の新作映画について納得がいかない、という件です。言うまでもないことですが、性犯罪って、ほかの犯罪より格段に訴えにくいわけです。その中での冤罪の可能性と、ほかの犯罪での冤罪は、どちらでその確率が高いかと言ったら、圧倒的に「その他の犯罪」に決まっています。痴漢で冤罪が起きないとは言いません。ですが、あくまで「確率」として申し上げたいんです。ところが、周防さんは先日あった痴漢で無実を訴えた人の裁判で出た有罪判決についても、異議を唱えるコメントを出したようです。みんシネに出てた周防作品についてのレビューで、「しかしこの犯人が本当はやってました」という真実ならどうなるんだ?という趣旨の投稿が出ていましたが、まったくだわ。それを書いていた人も、映画としての完成度は認めてか、確か6点くらいをつけていたと記憶してますが、そんなこんなのことをつらつら考えていたら、今まで大好きだった周防サンの作品も、だんだんいやになってきちゃった。痴漢犯罪の悪質さを薄めてしまいかねない今回の作品は、ほんっとうに、私は認めないゾ!!(でも、何かここんとこ私、イライラ、ムカムカしてるみたいですね、自己分析すると。何かいいことないかなあ・・・)
2007年03月14日
今日はダイエットに身が入りません。どうでもいいや。というのも、「まさか」と思っていたのですが、やはり突然の異動発表は、その背景に「これまでの失策」があったかららしいのですよ。で、それが会社組織の常とはいえ、それ以上に成果を挙げてきた実績のほうは省みられず、バッサリときる、というやり方に、やっぱり納得がいかない。でも、それだけじゃないのね。一番槍玉に挙げられたらしいその「失策」について、私はかねがね疑問を持っていたのです。でも、組織の下にいる者にとっては、「それはよくないやり方ではないんですか?」とは、なかなかいかない。理想を言えば、「よくない」と思ったら、役職上は下でもフランクにものを言える土壌が望ましいと思うけど、それは理想論ですよね。私なんか職場で一人だけ飛びぬけて年上(20代が一番多い、30代は少数、40代が殆どいなくて私は50代!)であるにもかかわらず、いやだからこそ、ものが言いにくいし、彼らからもまた同様、という微妙な立場。日々円滑に大過なく過ごし給料を貰いたいと思ったら、YESマン(私はウーマンだけど)になるしかない、というのが、あちこちで起きている現実ですよね。やるせないな。でも実はそれだけじゃないのね。私が一番信頼を置いていた上司(推定30代前半、去年パパになったばかり)も今回異動になったわけですが、その「失策」について、ある時期、「本当はよくない」と明言していたのね、朝のミーティングの場などで。私の知る限り、ほかの責任者からそういう発言を聞いたことはなかったんだけど。もちろんほかの方々も同じ認識だったろうとは思いますが。でも、その方法論をとらざるをえなかった、という現場のやむにやまれぬ事情というのもあったわけですよ。それって、彼らだけの責任じゃないでしょ? 会社としての責任はどうなの? 管轄のそのまたトップが知らなかったわけがないんですよ。何か、トカゲのシッポ切りみたいで、ほんとにいや。ただ、私にとっては諸般の事情から去れない職場なんですがね。よっぽどのことがない限り、私はここにしがみついていく決意なわけ。まあお察しの通り、歳も歳だし。あと、職住接近で大変助かっているし。だけど、若い同僚たちにとって、こういう非情な仕打ちの会社にこのまま残っていく、という気になるかどうか、すごく疑問。だってたとえばの話、私がもし彼らの歳でこの事態に遭遇したら、半年とか1年のあいだによほど何かが好転しない限り、やめていくだろうなあ、と思ってしまいますもん。そうでもないのかな。もっと過酷な職場もたくさんあるだろう中では、風通しのよい、イジメの少ない、いい職場ではあるのは確かだと思うんですよね。何たって歳くって、ある意味ワガママになってる私でもどうにかやれてる職場だしね。契約だし、給料安いし、別に特別いい職場ってわけじゃないけどさ。でも、正社員だったり給料高かったりすると、その分、現代の職場って過酷よね。あ、苛酷か。あれ?どう違うんだ? この2つ。まあいいや。(ま、私はここに書いたような実感を持ってるんで、マスコミ曰くのワーキングプアって、確かに私もその一人ではあるけど、チャンチャラおかしい、笑っちゃうよね、と思ってます。そんなことを記事や番組にしてるのは大手新聞やTV局のエリート社員なんだもん。その人たちに、あなたたちは正社員でどれほど幸せなの?と聞いてやりたいなあ・・何か話が脱線しちゃった・・まあそんなこんなのブツブツを書きたい今日なのでした・・)
2007年03月14日
読んでくれてる同僚から「仕事のことほとんど書かないのね」と言われ、内心「当たり前でしょ、情報漏えいになっちゃうじゃん」と思ってた私ですが、昨日職場に大激震があり、これは書かずにはいられません。現場のトップだった全員が異動になり、突然他部門へ、新しい上司が今日から着任する、というのですよ。これにはびっくり。色んな仕事をしてきましたが、関わった職場でこれほど極端な人事異動に遭遇したのは初めてです。他部門から異動で来た同僚は「この会社ではよくあること」と言っていましたが、これでこの職場はまともに機能していくんだろうか、という不安はうずまきます。中堅どころの男性は、発表の場となったミーティングのあと、「なぜ、という説明が少しでもあるのかと思ったらまったくないとは!」と憮然としてましたが、まあそりゃあなた、会社というのはそういうもんですよ、と思いつつ、でもやはり釈然としないなあ、というのは、私も同じ。極端な発想をすれば、「全員が何かヘマをして更迭ということなの?」という憶測だって湧いてしまうじゃありませんか。そんな気配は発表後もないとはいえ、彼らにそういう憶測が流れるかもしれないことを考慮したら、もう少し納得のいく説明をしてくれてもいいんじゃないのォ?と思ってしまいました。これからの日々がさらに過酷なものになるだろう、と思うと、ヤレヤレ・・です。まあそれはさておき。ここ2日、ジムに行きそびれ、ダイエット休止状態です。今日は行かなくちゃなあ・・。まあ、デトックスに関しては、玄米とおからのおかげで、順調ですけどね。あるとき妹と話していて、玄米とおからを勧めたら、「私は便秘はないから」と言われたんですけどね、便秘のある人もない人も、みんな1週間くらい、玄米とおからを試してみてほしいと思うのよね~。それまでの私のunkoは何だったの~?と思うくらい変化があるはずですから。あと、おからの煮物を美味しく食べるコツとして、山椒入りの京風七味がオススメ! これがあるとないとでは、本当に違います!!
2007年03月13日
detoxって私は造語だとばかり思ってたんですよね。デトックスは間違いでデドックスが正しいんじゃないの?とまで思ってました。ハハ。だって「出る+毒」で「デドックス」なのかと思ってたんだもーん。安易な造語よねえと思いつつ、ちゃんと裏づけをとらなくちゃ、と思ったら、簡単にdetoxというスペルが出てきて、それでも信用してない私は翻訳ソフトまで使ってやっと納得した、ってわけ。面白かったのが、「造語」で少し検索したら、ロハスとかマイナスイオンのほうが造語らしい、とわかったこと。へ~知らなかったわ。但しこちらのほうはまだ裏づけをとってません。今朝はもう時間がないけど、今度もっとちゃんと調べてみよっと。ところで、なぜデトックスについて少し裏付けてきな事を調べてみようと思ったかと言うと、昔仕事の資料で、ある信頼のおける医師の発言で「更年期は全身がむくむ、当然脳の中もむくむから記憶力や判断力にも影響が起きる」(但し正確ではないです、あしからず。脳の中もむくむ、というところは確かですが。)と読んだのを、昨日ふと突然思い出したからなのです。むくみというのはつまり水分過剰というわけでしょう? それが更年期のトラブルの背景にあるのであれば、その水はけをよくしてやる、代謝をよくするということがトラブルの解決、緩和に役立つ、ということよね。何でもかんでも「毒」扱いしたり、解毒のやりすぎ?は問題だと思うけど、からだという1つのエコシステムを順調に生かせてやるには、更年期からのダイエット=過剰なものを取り除く、というのは、やっぱり実に理にかなったものだったんだなあ、と思ったわけ。狭義の更年期とはだいたい50歳前後の計5年間、といわれているから、47~8から目覚めればもっとよかったでしょうが、51から始めて、身をもって「水はけの大切さ」に気づけてよかったなあ、と思ったの。中国医学の「気血水」にも通じるわよね。でも、水はけ、というよりデトックスといったほうが何かもっともらしくなって、番組とか記事にしやすいから、マスコミは次々に新しい言葉を持ち出していくんでしょうね。よく知られる「記号」になると、何でもかんでも解毒したらいいんだろうと、一時は「腸内洗浄」までブームになりかけましたよね。オイオイそんなもの危険だろう、と思っていたら、下火になったからいいけど、コワイよね~。私は、ダイエット、というよりまともな水はけについての研究でもしてみようかな。たとえば実感として、水はたくさん体内に取り入れるのがよさそうだ、と私も感じています。それで血液サラサラにしよう、なんて思ってるわけじゃないのよ。あれもそもそもマユツバな言葉だと思うし(それについてはまた今度!)。でもたくさん取り入れ、たくさん出す、その循環がやっぱり大切なんだろうなあ、と思うわけ。でも、その根拠は? 結局わかったようでわからないわよね。ちょっと勉強してみよう、と思った次第です。(あ、ところでお酒もまた水分じゃない? でも色々と余分なものがたくさん入ってるわよね。というわけで、これもこれで過剰はよくない、ということを、これからは肝に銘じようと思うわ~・・いつまでその自覚が保たれるか、アヤシイけど・・)
2007年03月12日
面白いなあ。投稿のフォーマットがまた変わって、タグをそのつど指定できるようになってます。さっそく試してみようと、3つのタグを入れてみました。ダイエットはまあ当然として、オ・プレチェネッラを入れたワケは、前にはてなで書いていたとき、この店の検索から私のページに来た人が実に多かったから。で、試しに入れてみちゃった。プレチェネッラに関する新ニュースがちゃんと1つあります。少し前にも書いたと思うけど、この人気店が、隣のビルに新しいピッツェリアを準備中という話。きっと話題になるに違いないけど、最初はそれでも予約がとりやすいでしょうから、ぜひ皆様いらしてみてね。でも、最初に3月末と聞いていたオープン日は延びていて、まだ未定の模様。私は先日前を通りかかったので、工事中のお兄さんに「いつオープンか決まりましたか?」と聞いてみたけど、「まだ決まってない」との返事。でももうかなり出来てましたけどね。プレチェネッラもそうでしたが、ほぼ出来上がってるのに、凝りに凝ってる?のかも。輸入ワインらしき箱もたくさん店頭に積まれていました。楽しみです~。さて、もう1つのVUメータとは何か。 昨日、運動後の空腹時にまた53,5キロになったんですけどね、なので今日の朝食はたっぷりめにしたんですよ。それで計ったら、また54,5。この体重の変化は、昔のステレオには必ずあったVUメータの針がヒョコッヒョコッと上がるときの状態によく似てるなあ、あれ、でもいまどきの人はきっとVUメータなんて読んでもたぶんわかんないだろうなあ、なんてボンヤリ考えていたから。VUメータと言われてすぐにわかるくらいの世代の人に読んでもらえたらなあ、なんて思ったの。ここんとこまた、私はなぜダイエットしたのかなあ、何のためにしてるのかなあ、とこれもボンヤリ考えています。ダイエットする前の自分より今の自分のほうが、ちょっとだけ好きなんですが、ダイエットと心の関係はよく言われることだし、否定的に扱われることが多いじゃないですか。私は、今まで自分がしてきたダイエットより、そして不遜ながら人がやっているダイエットより、ちょっとだけモアベター(これも古いジョークよね~)なダイエットを探りたいと思うのよね。でも、何のために? もう少しだけ幸せになるために、かな? なんちって。 あ、そうそう、 久々に日曜だけど休日という意味はね、今の仕事に就いて約2年、ほぼ毎週、日曜はシフトを入れてきたんだけど、今週は休みにした、という意味です。
2007年03月11日
かるーくリバウンド中です。昼食後に計った、という理由もあるものの、55,4! こりゃマズイ。結局いつものことではありますが、夕食で食べ過ぎてしまう、ということに原因があるのです。わかっちゃいるんですがねえ・・トホホ。おからの煮物を切らさないようにしよう、とスーパーに行き、ひじき、コーヒーなどと一緒に、ココアのダイエット飴も買ってきました。ほんとはチョコが食べたいけど、グッとこらえてココアの飴でガマン、ガマン。夕食後もこれで少し節制しようと思います。20日に友人たちと7人でシシリヤに繰り出す予定。3-4年ぶりで会う友人もいるので、そのときはやっぱり53,5になったよーと報告したいもの。また引き続きガンバリマス。
2007年03月07日
うちに帰ったら、オットが「入力切替しても(スカパーが)映らない」とブツブツ。「いやがらせか?」ですと。よく見たら、なぜかチューナー側の電源が入ってませんでした。いや・・あの・・・電源入ってなかったら見られないの当たり前ですけど? と言ったら、「使い方を書いておけ」ですと。・・当然ですが、相手にしませんでした。スカパーを見るにはまずスカパーのチューナーの電源を入れましょう・・って書けっちゅうのでしょうか!? あほくさ!
2007年03月02日
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