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自分の子供を例にとってみます。夏休みの宿題に「夏休み中の3日間、家族の洗濯物を一人で洗い、干して、たたむ」というのが出されました。今まで家の手伝いと言ったら、お小遣い目当てに嫌々やっていたくらいでしたが、この宿題をやり始めてみると意外に面白かったようで、こんなことを言い出しました。「洗濯って案外面白いから夏休み中は毎日洗濯するよ」さて、親はどう感じるでしょう。助かることはもちろんですが、子供が楽しんで仕事をやってくれたことに、「これ、毎日洗濯してくれたお礼ね」と、夏休みの終わりに少しばかりのお小遣いでも渡したくなりませんか?(え?ならない?)神様と言うのも、天からこんな風に人間を見ている気がするんです。やっているとなんだか楽しい、もしくはやりたいことに没頭している・・・ということを人間にたくさん経験してもらいたいって。見返りの収入よりも、経験を楽しんでいるというのがミソみたいです。”苦労の先に楽しみがある”というのは、幻想だったのかもしれません。日記・雑談 ブログランキングへ
2016年07月30日

タイトル長すぎ。でも、そう思いませんか?自分が生まれたのは両親がいたからで、その両親はその両親たちがいたからで・・・で遡っていったら、命の素は宇宙誕生のときからあったわけですよ。それが分子だか原子だか光子だかがくっついたり離れたりしながら、物質を構成しては崩壊しを繰り返しているだけなんじゃないでしょうか? だから宇宙誕生以来、だれも「新しい命」ではなかったし「 命が尽きた」こともなかった。宇宙のすべてもものは「同じ」で、宇宙とは「ひとつ」だっだことを思い出すと、”自分には何かが足りない”というのが起こりえないことがわかります。 日記・雑談 ブログランキングへ
2016年07月29日

18歳の大学生も、45歳の主婦も、51歳の無職も、きょうまでよく生きてきたな~と自分を褒めてみましょう。親というのは、子供が思ってるほど人間が出来てないので、そんな親に育てられた自分がここまでやってこれたのはほかでもない自分の頑張りの結果ですもん。本当は親に褒めてもらえるのが一番効くんですが、未熟な親にそんなことできるはずがないので、ハナから期待するのはやめましょう。51年生きてきてわかったことは、自分しか自分を認めてあげられないってこと。あとはね、宇宙(=神さま)はよくわかってるから安心して。 さて、自分のことを褒めてあげたら、そのご褒美に好きなことをやらせてあげましょう。 「今まで苦労してやっとここに入った学校(会社)なんだから、辞めたらもったいない(から我慢しよう)」 とか 「将来、安定した生活を送るために今はこれをやっておかないといけない(から我慢しよう)」 というのは、残念ながら「我慢する未来」しか引き寄せません。そもそも自分が想定した通りの未来が来る保証ってありますか?今が楽しければ、もしあとあと想定外の未来が来ても「今まで楽しかったし、まっいいか」のほうが精神衛生上ベターです。我慢した挙句、まったく希望通りにいかなかったときのことを考えたら・・・ねぇ。 日記・雑談 ブログランキングへ
2016年07月29日

サーフィンにたとえるとよくわかる。最初のうちは良い波も悪い波もわからないから、やみくもにボードに乗って撃沈する。そのうち、良い波も悪い波もそれなりに乗りこなせるようになってくると、どんな波でもギリギリまでバランスを取りながら長い時間サーフィンを楽しめるようになる。一流のサーファーというのは、良い波だけに乗る人ではなく、どんな波が来ても乗りこなせるようになるということだ。人生も同じで、良い波だけ待っていたらいつまでたっても上達しない。そして、乗ってみたら悪い波だったとしても、簡単に降りないのが一流サーファーへの近道なんだと思う。 日記・雑談 ブログランキングへ
2016年07月27日

19年前、小学2年生で姿をくらました息子。交通事故というあっけない幕切れに、死んだというより一緒に暮らしたことのほうが夢だったのではないかと思ったほどだった。そんな息子は初代ポケモン世代。生きていれば27歳になっているけど、ポケモンGO!には無関心ではいられなかっただろう。配信当日からポケGOを始めた三女(中2)にならって、これまでスマホゲームにはまったく縁も興味もなかった私もアプリをダウンロードしてみた。ハンドルネームは息子の名前の頭に"Re"を付けたらすんなり登録できたが、発音してみると長女の夫の名前になった"Re" はRevivalの"Re"なんだけどね。で、きのう三女と近くのマクドナルドに行ってみると、注文カウンターで商品を待っている間にスマホがバイブ。画面を見ると、クルーのお姉さんの横にポケモンが!! 「あ、イーブイだ!!」 何故その名前がわかったのか、自分でも不明。 (息子のヤツめ、楽しんでるな)日記・雑談 ブログランキングへ
2016年07月26日
安倍総理を始め、政治家の発言の中でときどき聞かれる「しっかりと」。小さい子供が親から言われる「しっかりしなさい!」があまりピンとこないように、政策を”しっかり”やっていくという表現に、成熟した大人の説得力を感じないのは私だけだろうか。
2016年07月25日
「都知事になったらファーストクラスに乗りますか?」「都知事になったら東京近郊に別荘を持ちますか?」これに”YES”と答える候補者がいるわけないだろ!『バンキシャ!』を制作している人の意図がよくわからない。
2016年07月25日

宇宙に任せたとはいえ、生きていれば矢継ぎ早に欲求は湧いてくる。彼氏が欲しい、結婚したい、子供が欲しい、昇進したい、昇給したい、病気が治ってほしい・・・でも、宇宙に任せるほかないんだよな~と思ったときにはこの歌を。そうだったらいいのにな~、そうだったらいいのになあとは、自分の本心に従って楽しく暮らす。良かれと思うことを行動に移す。それしかやることはない。日記・雑談 ブログランキングへ
2016年07月23日

サランラップ「サッカーボール編」 日記・雑談 ブログランキングへ
2016年07月21日

「引き寄せ」というのは、残酷な言葉です。「願えば叶う」ってことは、自分の身に起きた悪い事も自分が引き寄せたってことになるじゃないですか。息子が交通事故で死んだあと、「すべてのことは自分が引き寄せた」と見聞きすることの辛さったら。幸運に感じることは「引き寄せ」といて、不幸なことは「引き寄せ」てないって言う人がいるかもしれないけど、どんだけ自己中なんだ。だから「引き寄せ」にハマったままの人は、いまだに何も引き寄せてなくて悶々としている。そもそも自分がこうして生まれてきたことすら自分の意思じゃないんだから、宇宙のエネルギーの赴くままに人生を任せるしかない。任せるからには、不運なことも起きるし、願ってもないミラクルを経験できたりする。清濁併せ呑む覚悟があってこその人生で、その中で「ああ、自分は無力なんだな。でも、なんだか知らないけどけっこう恩恵にあずかってて有難いな」と思うことからいろいろなことが「引き寄せられて」くるんだと思う。
2016年07月20日
置き傘を 差して あしたは夏休み
2016年07月20日

義弟といると「ところでさ~」という前置きもなしに質問が飛んでくる。そのひとつ 「元ダンナとは連絡取ってないの?」(←英語) ”Ah~・・・NO!" 「 子供たちの誕生日にプレゼントとかも来ないわけ?」(←英語) ”No,not at all ・・・maybe he forget the day " 「ふ~ん、信じられないな」(←英語) 一応は理解してくれたようだけど、この場合”forget” でいいのか?私としては「子どもたちの誕生日なんか忘れちゃってるのよ」と言いたかったのだが、これでは「誕生日を忘れてしまった(憶えていない)」という意味にならないか?「誕生日を忘れてしまった(日にちを忘れた)」ことと「誕生日を忘れちゃってる(うっかり忘れてしまった)」はイコールではないからだ。そうなると”Maybe he doesn't remember his kids' birthday, that too bad!" みたいなほうがベターだったのかも・・・とか考えていたら 「次はアメリカ人と結婚したほうがいいよ!」(←英語) (会うたびに言われる)
2016年07月19日

カリフォルニアに住む妹家族が、2週間の滞在を終えて離日した。今回の私の課題のひとつは、英語しか話せない義弟との会話で、関係代名詞を使うことだったが、果たしてその結果は!?義弟とはちょこちょこ会話しているにもかかわらず、なかなか関係代名詞を使う内容というのは出てこないもんだな~と思っていたとき、兄が 「昔、オレンジカウンティ(カリフォルニア州オレンジ郡)に住んでた人が居酒屋をやってるから、これから連れて行ってあげるよ」 と義弟に話していたので(日本語で)、 He'll take you to a person WHO has lived in Orange county. と言ってみた。正しいかどうかはわからないけど、聞き返されずに”Oh!”と返事したのでとりあえず通じたよ(≧▽≦)
2016年07月18日
ネットで仕入れた情報なんですが、団時朗さんって若い頃、結婚式の直前になってやめたらしいんです。式を挙げるために友人たちとハワイまで行っておきながら。その記事を読みながら感じました。 これぞ理想の男!! 私って、結婚不適合な男性が好きなんでしょうね。 仕事もやって家庭も持って家族サービスや家族ぐるみの付き合いなんて・・・俺にはムリ!! という不器用な人にミョーに惹かれます。(団時朗さんの婚約破棄の原因がそこなのかわかりませんが)そういう私も結婚に向かなかったみたいなので、こういう2人が結婚することはありませんが、永遠の理想像をメディアを通じて楽しむことさえできればいいのです。(でも一度お会いしてみたい)
2016年07月14日
人間は自分の人生を自力で生きていると思っているけど、実はそこに自由意志は通用しなくて、宇宙のエネルギーの一部として、起きていることにただ巻き込まれているだけなんじゃないかと最近とみに感じる。好きなことをして生きている人にも、好きなことが見つからなくてもんもんと生きているいる人にも、 日々の生活で大なり小なりアクシデントは付き物で、でもそれが”悪いこと”なのか”いいこと”なのかはすぐにはわからない仕組みになっている。だからいちいち落ち込んだりする必要はなくて、”ああ、きっとこの先これが何かの役に立つんだな”と思っていさえすればいい。落ち込むのは自分の意志だけど、さっきも書いたようにこの宇宙には自由意志は働かないようになっているので、深刻になる必要などどこにもないのだ。何が起きても”何かの力に導かれているんだな~”と思ってきょうも生きよう。
2016年07月14日
その理由は 将来への不安 しかない。 将来、病気になりませんようにとか、事故に遭いませんようにとか、家族に不幸なことが起きませんようにとか、人間が潜在的に持つ不安(執着)を煽って組織されたのが宗教なのだと思う。 もし、本当に神や仏を全知全能だと信じていれば、かれらは我々の成長に必要なことを必要な時期に必要な負荷で与えてくれるはず。 だから、この先なにが起きようと、有頂天になることも絶望する必要もないはずだ。 でも、そう信じていないから”せめて自分の身には不運なことが起きませんように”と祈らずにはいられないのが人間というものなのだろう。 そもそも神(仏)と自分がまったく別物と思い込んでいることが不安(執着)の原因なのだけど、それに気づく人は稀。 そしてそういう人のことを”目覚めた人”と呼ぶこともあまり知られていない。
2016年07月12日
クリーニング店に娘の制服を取りに行った帰り、交差点の横断歩道を歩いていると、どこからともなく 「松田せんぱ~~~~い!!」 という声。キョロキョロすると、信号待ちしていた車の運転席から高校の剣道部の後輩が手を振っている。彼女は近所で洋菓子店を営むパティシエで、数年前に(離婚で)地元に帰って来た私は、彼女の店でケーキを買ったり、剣道部OB会でも顔を合わせるようになった。OB会は毎年7月に行われ、今年は先週土曜日だったのだが彼女は珍しく欠席だったので、彼女の車に向かって「来年は出席してね~!!」と叫ぶと「は~い!!」という元気な返事。公衆の面前でオバサン2人が何か叫んでる光景は滑稽かもしれなかったが、部活をやっていてよかったとしみじみ感じながら夕飯の買い物に向かった。
2016年07月12日
レジでお金を支払うのに時間がかかる 違ってたらゴメン。
2016年07月10日
先日のトークショーでの質問のつづき。 「父親が死んでも立ち直れるでしょうか?」 若い娘さんの質問かと思って振り返ってみたら、おばさん、いやもうおばあさんに片足突っ込んだような人が切羽詰まった顔でマイクを握りしめていた。伊藤比呂美さんは長距離介護(この方の場合、熊本~サンディエゴですからハンパないです)の末にご両親を見送られたので、その後の心境について聞きたかったのだろうけど、比呂美さんはちょっと戸惑った様子で 「はい、立ち直れますよ」 と答えていたが、それ以外の答えがあるだろうか?質問者がそれで安心するなら結構だけど、それを乗り越えていくのは自分でしかない。そんなこといい大人ならわかりそうなものだけど、この人はそうじゃない。立ち直れるかどうか、今から心配なほど親に愛されたのだろうと思うと少し羨ましかった。
2016年07月06日
(※バングラデシュの事件とは関係ありません) カリフォルニアから帰省した妹と一緒にホテルへ行ったときのこと。(つい最近ですがね)大浴場に入ろうと受付でタオルを受け取ったあと女湯へ入ろうとしたら、背後にからスタッフに 「お客様!男湯はこちらでございます!!」 と呼び止められた。 え?と思って振り返ったら、スタッフがびっくりした顔で飛んできて、 「も・・・申し訳ございませんっ!!」 ま、別にいいんだけど(←ぜんぜん良くない)妹と風呂に浸かりながら、こういうアクシデントのときの対応はどうあるべきかで花が咲いた。日本は、謝れば済むと思っている。それは、事の重大さを思い知らされた経験がないからだ。もし、この被害者がアメリカ人だったら・・・と考えると、スタバの氷の量で訴訟を起こす国民が、見た目で性別を誤認された上、公衆の面前で恥をかかされて黙ってる気がしない。 ホテルを相手取って、”精神的苦痛を受けた”といくら請求するだろう?そういうことに気が回らない日本企業は、訴えられて請求額を見て初めて目が覚める。アメリカ生活が長い妹は 「日本人はなあなあに済ませちゃうから、企業も甘く見ちゃってるんだよね」 「あのとき私が、”スミマセンで済めば弁護士はいりませんよ”って言ったらどうなってかな?」 「まずは先手を打って、客が満足するような対応をしないとね」 そうこうしているうちに、モヤモヤも湯気と一緒に消えて行って気持ちよく風呂を出た。受付の前を通ろうとすると、私の姿を見つけたさっきのスタッフが走って来て 「先ほどは本当に失礼いたしました!!後ろ姿がすらっとしていて・・・ちゃんと確認せずに申し訳ありませんでした!!」 その時私は、スペースシャトルのバックプリントのTシャツに紺のスウェットパンツだった。この髪型でこの体型なら、誰でも男と思うだろう。ま、別にいいんだけど(←ちっとも良くない)
2016年07月04日
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