<アンケート>
公私の生活において
一、最近愉快だったこと
二、最近不愉快だったこと
三、その他の偶感
広 瀬 雄
一、ハルハ河畔の敵機撃墜。
――府中第三高等女学校々長、もと府立第三中学校々長――
p.210 昭和14(1939)年『近きより2』第3巻第8号<9月号>
浅 原 六 朗
一、満ソ国境で敵機撃墜の数が日毎にふえた事。
p.214 昭和14(1939)年『近きより2』第3巻第8号<9月号>
航空戦についても戦車戦と同様のことがいえるのだが、ソ連は量の面だけでなく質においても日本を大きく引き離していた。六月から七月初旬の時点では、ソ連のI-16戦闘機は日本の九七式戦闘機に太刀打ちできなかった。しかし八月攻勢の準備段階に、新型のI-16を導入している。胴体と風防の装甲を強化したこの新型に対して、九七式戦闘機の七・七ミリ機関銃でダメージを与えることは不可能だった。
p.209 スチュアート・D・ゴールドマン『ノモンハン 1939』
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ノモンハン1939 第二次世界大戦の知られざる始点 [ スチュアート・D.ゴールドマン ]
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80年前より―その63(『近きより』をな… 2020.02.22 コメント(6)
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