野良猫たちへの祈り
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兵庫県アライグマ防除指針に関する意見募集 この素案の内容はアライグマによる農業被害、生活被害、生態系被害が発生した箇所はもちろん生息が目撃された箇所において、罠により徹底的に捕獲し、研究等公益上の目的で譲り受けの申し出がない限り殺処分にするというもので、最終目標は日本からの完全排除で、見つけ次第捕獲して殺すというものです。。アライグマを輸入した人、それを許可した国、遺棄した人には何の責任も言及せず、被害者であるアライグマに全ての責任を押し付け、殺せば解決するという県のやり方には到底納得できません。ドイツでは、50年以上たった外来種は、在来種になる法律があるそうです。それが適用されれば日本のアライグマはあと4年で在来種です。ドイツのアライグマは、70年経っているそうで、外来種駆除などせず、全て自然のままに任せていて、今後もしないそうですが、在来生態系が壊滅しているということはありません。悪いのは捨てた飼い主であり、捨てられたアライグマはただ一生懸命生きているだけです。外来種だからといって、それが殺していいという理由にはなりません。行政の誤った考え方を正す為にもたくさんの声を届けていただきたいと思います。県外の方でも応募できますのでよろしくお願いいたします。 (意見)1.ドイツのように共存共栄の道を取り、生態系維持は全て自然に任せる。2.家屋被害、農作物被害には被害補償で対応すべきである。3.譲り受けがない場合は不妊・去勢手術をして、原産国に帰還させるか、元の場所に戻す。あるいはシェルターで保護する。4.一ヶ月毎にアライグマの捕獲頭数、錯誤捕獲の種類と頭数、捕獲・処分に使われた総費用を県のホームページで公表する。(捕獲・処分には我々の税金が使われており、県のやり方が正しいか否かを知る権利がある為) 兵庫県アライグマ防除指針案について(5月2日(火)締切り)E-mailでも送付できます。 緊急SOS!公園猫を助けて下さい!! アザラシ猟禁止の署名のお願い(E-mail署名もできます) 「アニマルポリス設置」の署名のお願い 「狂犬病予防法改正」の署名のお願い 「ツキノワグマを助ける」署名のお願い(E-mail署名もできます。6月末締切り) リンクフリーですのでたくさんの人に広めていただけたら幸いです。←クリックしていただけたらうれしいです。
2006/04/20
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