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キスキス、バンバン-L.A.的殺人事件【あらすじ】俳優に間違えられた泥棒とゲイの私立探偵が繰り広げる、サスペンスコメディ。【監督】 シェーン・ブラック(ロング・キス・グッドナイト) 【出演】 バル・キルマー ロバート・ダウニーJr. ミシェル・モナハン 【感想(完全にネタバレしていますのでご注意ください)】私の中の 3大目の下のクマがすごいで賞 俳優は ロバート・ダウニーJr. と ブリタニー・マーフィ と エドワード・ファーロングなのですがこの ロバート・ダウニーJr. は かなりすっきりした顔つきになりました。よかった よかった。以前にも 発表しましたが ロバート・ダウニーJr. は 私のお気に入りの俳優さん。ただ ジョニデの場合なら海に向かって「ジョニーデップ 大好き!!!」 なんて叫べちゃうところですがロバート・ダウニーJr. の場合海に背を向けて 砂浜に深い穴を掘って 「ロバート・ダウニーJr. の危ういセクシーさが かなり好き・・・ついでに 怪しいレイ・リオッタ もわりと好き・・・王様の耳はロバの耳・・・」と ささやく感じです。あくまで 私のイメージなので あしからず。さて 映画ですが 以前見た ステラン・スカルスガルド主演の「キス★キス★バン★バン」(2000)の過去のレビューリメイクかと思いきや まったく違う作品でした。ハードボイルド的要素は見当たらず ほとんどこれはコメディでしょう。映像の遊びも多くて 巻き戻ししたり 画像が揺れたり そういうのは 申し訳ないが 鬱陶しかったりして最初はちょっと 引き気味だったのですが湖にあった死体が ロバート・ダウニーJr.のホテルの部屋に戻ってきたあたりから少しずつ面白くなりました。ドアをバタンと閉めた時に 指がチョッキン!と切れちゃうあたりさすが 「ロング・キス・グッドナイト」 の脚本を手がけたシェーン・ブラック監督。ありえへん・・・って事を 映像化してくれちゃいました。その後も続く指にまつわるお話は かなりツボでした。なぜなら 私自身が 過剰想像恐怖症(自作)だから。ドアが バタン!! と閉まる音 = 指が切れたり潰れたりする画などの妄想をいつも描いています。毎日がホラーなので これ以上のホラーは観れないくらいです。まあ そんな話は置いといて。。。バル・キルマーが 実は ハードボイルド担当なのかもしれないけれどゲイって設定の為 いろんなシーンで面白かった!とりあえず ロバート・ダウニーJr.主演で ★がひとつ増えてますがB級ドンと来い という方にオススメ。なんでもありかよっ というラストで死んだ人がゾロゾロ現れる中に プレスリーさんまで。「メントーズ」かよ(笑)
2007.01.29
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ニコラス・ケイジのウェザーマン【あらすじ】お天気キャスター、デイヴは2時間で24万ドルを稼ぐ人気者。だがプライベートでは妻や子供は離れていくし、ピューリッツァー賞受賞者の父には信頼されていない。そんな男の姿を通し、人生の意味を問う。ニコラス・ケイジ主演の人間ドラマ。【監督】ゴア・ヴァービンスキー(パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち) 【出演】 ニコラス・ケイジ マイケル・ケイン 【感想(完全にネタバレしていますのでご注意ください)】パッケージのあらすじを読むと ニコラス・ケイジ 演じるお天気キャスターのヒューマンドラマ のようだったので レンタルした訳ですが夫「これってコメディ?」私「ちがうよ~(君は何を言ってるのだ?)」夫「ウェザーマンって・・・マンが付いてるのは だいたいコメディじゃないの?」私「だから ちがうって!(確かに・・・)」夫「スーツに弓しょってるし、やっぱりコメディやん」私「違うって~そんな事書いてなかったもん(かなり不安)」夫「やっぱりコメディや、ニコラス・ケイジ カツラかぶってるやん」私「ぶほっ・・・そうかも(自分の非を認めた瞬間)」そんな会話が あちこちで交わされてるのでしょうか(無いでしょう)。それは さておき少々コメディチック ではありましたが主役の ニコラス・ケイジは あくまで真面目に 駄目男を好演しています。頑張るけれど 全て から回りなウェザーマン。芸名のせいか 道を歩けば ファーストフードを投げつけられ立派すぎる超えられない父親には認められたいのに 何故か不甲斐無いところばかり見せてしまう。全国ネットに引き抜かれて リッチな生活になりさえすれば別れた妻ともよりが戻り 子供とも一緒に暮らせて全て上手くいく なんて思い込んでる 勘違いぶり。元妻にはっきり 大嫌いだから別れた と言われてるにもかかわらずしかも 彼女には新しい恋人まで居るというのにこの 勘違い振りは いったい どこから来るのでしょう?「ファック!」「シット!」と すぐ言い出すわ街で声をかけられても いつもひどく冷たい態度を取るわいいとこ無し みたいなウェザーマンですが子供に対しては すごく一生懸命でやり方はともかく それがあるからこそハートウォーミング。ただ いくら子煩悩でも 離婚の原因さえ はっきり把握していないようなそんな 旦那様は 私も嫌ですけど。見所はニコラス・ケイジの情けない表情 と「アバウト・ア・ボーイ」のニコラス・ホルトの成長ぶり と渋いマイケル・ケイン と彼のラストのセリフ です。『人生はクソだ 捨てるものも多い 捨てるんだ それがクソ人生だ。』今まで 息子の発する「シット!」「ファック!」を厳しく制していた父が 初めて「シット!」を使います。父親の深い愛情と 息子の涙。。。 じーん。ニコラス・ケイジ演じるウェザーマンのほんの数ヶ月の生活を見せるだけの地味な作品で主人公にも共感はしないけれど 観終わった後には しみじみとした気分になります。ただ 父親との関係は ラストで上手く収まった感がありましたがアーチェリーや子供達の事が 漠然としたままなのは丸くおさまって END じゃなくて人生は こんな風に 全てが 中途半端に続いていくもの って事なのかな。 そう 人生ってこんなものだよね。
2007.01.28
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アイランド 特別版(期間限定)(DVD) ◆20%OFF!【あらすじ】毎日規則的な生活を続ける入居者たちの中に、リンカーンとジョーダンもいた。地球は汚染されており、生き延びることのできた彼らは施設で守られているのだと、みな信じていた。施設から出られる道はひとつ。唯一、汚染を逃れた「アイランド」へ移住すること。しかし。。。【監督】マイケル・ベイ(パール・ハーバー) 【出演】 ユアン・マクレガー スカーレット・ヨハンソン スティーブ・ブシェミ公式サイト 【感想(完全にネタバレしていますのでご注意ください)】オー!ラブランド オー!アイランド♪アイラブユー アイラブユー♪アイランド と聞くと山下達郎の 「LOVELAND,ISLAND」が 頭の中でリフレイン。チャゲ&石川優子の「 ふたりのアイランド」のフレーズもチラリと浮かび上がったりして。まあ それは 聞かない振りをして・・・。どちらにしても それって何? って言われそうな少し前のお話。しかし それ以降 特に目立った 【アイランド】って無かったような気がするのでこの映画を観た若い人の 【アイランド】 のイメージはうひ~~~ ぎょえ~~~ って事になっちゃう訳ですねぇ。かわいそうに。前半は 本当に良かったです。未来話好きの 私の急所をぐりぐり責めてくれます。どこかで見た様な・・・といえば そんな映像ではありますが。でも ワクワクするので いいっすねぇ。アイランドが意味する事を主人公が知ってから状況も内容も私も気分も一変します。ビヨ~ン と映像の偽ビルを抜け出たらそこは 本当に近未来?ってかんじの普通のアメリカの田舎風景が広がっています。そこを走って逃げるクローン2人。警備員は役立たずで 道も知らずに逃げてる2人を捕まえられないし道沿いに走って逃げてるのに 何故かヘリは彼らを見つけられないしリンカーン(ユアン・マクレガー)が目から入れた検査用チビロボも 全然意味無いし・・・。ブシェミがためらいなく撃たれたあたりからバリバリ アクション全開!!!になりました。「本当はコレが撮りたかったんかいっ」そうです。そうに違いない。クローンの是非なんてどうでもいいに違いない。2人を探す為に 人がどんどん死んでいく~。さすがに 看板ごと落っこちたのに2人だけ無事 ってシーンには変な笑いが込み上げてきました。本物のリンカーン(ユアン・マクレガー)はいかにも嫌な奴でついつい無垢なクローンを応援しちゃったりするけど。でも 結局は 自分達が生きる為には 何だってしちゃうのである。クローンリンカーン おぬしも悪よのぉ。。。そのまま セレブな生活を生きるのかと思いきや他の人達を助けに行っちゃう2人。やられる悪い顔のショーン・ビーン。ラストで ぞろぞろとクローンさん達が外の世界を知る。解放。しかし結局は 政府によって処分されちゃうのかもしんないなぁ。そして 上手く逃げたクローンさんは ブラピとアンジーに暗殺されるのであった・・・。
2007.01.20
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Mr.&Mrs.スミス プレミアム・エディション-DVD-税込 3,591 円〔送料無料キャンペーン中〕【あらすじ】正体を知らないまま結婚した敵対する組織のプロの暗殺者同士の夫婦の争いと絆を描くラヴ・アクション。【監督】ダグ・リーマン(ボーン・アイデンティティー) 【出演】 ブラッド・ピット アンジェリーナ・ジョリー公式サイト 【感想(ネタバレがありますのでご注意ください)】ブラッド・ピットが主演となると 食指が動く。これって女の性でしょうか。趣味の問題でもありますが。アンジェリーナ・ジョリーの あの眉毛も嫌いじゃないし。まさしく エロカッコイイのはアンジェリーナ。アンジェリーナって名前もかわいいしね。かんけーないけど。まあ そんな2人が夫婦役を演じています。う~ん。しかし映画を観始めても 何故か集中できないぞ~。この時には すでに相手の事を好きだった?なあんて つい女性誌的思考が 頭の中を駆け抜けちゃうし。あ~ これはミーハーの性なのか。映画の中の役柄は現実離れしてるのに実際の2人は 妙に生々しい。そんなこんなで 頭がいっぱいなうちにどえらいアクションが 始まりましてでも 微妙にコメディタッチゆえか ハラハラはまったくなし。結局は「何も解決してないやん!!!」と 言う時点で所詮 犬も食わない派手な夫婦喧嘩ね で 終わってしまいました。やっぱ ブラピは 長く出演しすぎると イマイチ ってことで・・・。「食指が動くんとちゃうんかい!!!」という つっこみは 自分で入れときます。はい おしまい。
2007.01.16
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