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今まで引きこもり状態だった私が、9月だけでおおよそ200人の方と名刺交換をさせていただいた。それだけでなく、楽天日記等を通じてかなり濃いお付き合いをさせて頂いている。これは本当に嬉しいことであり、皆さんとの出会いを通じて学んだこともおおく、また皆さんとの出会いがなければ、メールマガジンの読者が3500人になどならなかった。そのことを思うと、本当に皆さんに足を向けて寝られない。ゆえに最近は立って寝ている嘘ですすいません。しかし、引きこもり時代が長すぎたゆえ、一時に大量の情報が集まってしまいその管理が訳わからなくなってしまっている状況となってしまった。何人かの人には、メールマガジンを紹介する旨のお約束をしたとおもうが、それすら記憶にない。メールで頂いている方については履歴があるから解るのだが、口約束をした方については、取りこぼしがあるかもしれない。一応メッセージを下さいとの旨はお伝えしてあるはずだとおもうのだが、その言葉もかけていなかったかもしれない。いや、言ってない可能性も高い(^^;;取り急ぎ、9月30日深夜発行予定で紹介しなければいけない方、是非早急にメッセージを下さい。新規でメルマガ発行を仕掛けている方、この時期に特にイベントを組まれている方、ぜひぜひご連絡を!!今のところ緊急で紹介する予定となっている方は、1人社長もティベーターさんのアマゾン購入イベント「りこんなび」のサイト開設案内以上です。「オレがもれてるぞ!!」という方、至急連絡下さい!!なお、「いつでもいいから相互紹介しようね」という方もメッセージ入れてください。追って順次ご紹介させていただきます。ということで、仕事に戻ります・・・
2003.09.13
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私はタバコを吸っている人や酒を飲んでいる人に対して、やみくもに「やめろ!!」というつもりは、さらさらない。以前、禁煙専門のサイトやメルマガを運営・発行していたのだが、時々、「タバコやめろなんてうるさいんじゃボケ!」的なメールが舞い込んできて困ったことも何度かあるのだが、私はそんな人にまでやめろとはいうつもりはない。ただ、知っておいて損じゃないデータというものもあるから、今日はそんな情報をシェアしておこう。以下のurlの情報をごらん頂きたい。私の友人であり、かつまた面白い人脈をたくさん持っているSho AZさんの日記である。私の友人であり、健康にかけてはプロフェッショナルであり、かつまた面白い人脈をたくさん持っているSho AZさんの日記である。■ 酒に弱い人の飲酒と喫煙習慣、膵臓がんリスク10倍にhttp://plaza.rakuten.co.jp/hikizan/diaryold/20030925/ もう一度言うが、酒やタバコをやめろというつもりはさらさらない。私自身、昔は周りがいくら理屈でやめろと攻めてきても、一切受け付けなかった。酒やタバコをやめて早死してしまうのならそれでいい、とすら思っていた。だが、この情報は覚えておいて欲しい。将来酒やタバコをやめた時にこのことを覚えていれば、禁酒・禁煙する行為に対しての心の追い風となるのである。いかに自分の選択した行為(つまりタバコをやめたこと)が正しく、かつ自分のためになることであるのかをより強く自覚できるようなことをたくさん持っておいた方がいいのだ。おっとそうそう、知っておいて良いことといったら、私のメールマガジンもお勧めです。酒やタバコだけじゃなく、やめたいのにやめられない悪い癖がある人や、なかなか行動を起こせない人なんかには取っても為になる情報満載なんで、是非よろしくお願いします。お申し込みはこちらから♪http://mizunohiroshi.mite.tv/mag/
2003.09.12
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突然だが、悪習慣の根本原因はストレスなのよ。ぶっちゃけ言って。例えばタバコ。イライラした時吸ってしまう人って多いでしょ?禁煙にチャレンジしている人が挫折する原因も、たいていストレスを感じた時なんですよね。酒もまたしかり。ストレスの逃げ場として酒を飲み、すっかりキッチンドランカーになってしまった人なんかも多いです。だからこそ、この「ストレス」ってやつとのお付き合いの仕方を学ばないといけないわけなんですよ。そこで、ボディワークを使ったストレスコントロール方法を教えてくれるセミナーをご紹介したい。それは、皆さんご存知の、らくらくインカネーションさん。彼はトレガーアプローチのマスターである。トレガーアプローチとは何か、という事については、私はきちんとした説明ができない。だからhttp://www.11rakuraku.com/tragerjp.html ここを読んで見て欲しい。実は私もこのトレガーアプローチを受けているのだが、私なりの理解で言うと「心の奥底と体とのコミュニケーション」を行うこと、といった感じかな。私はあまりストレスを感じていないつもりでいたのだが、彼のワークを受けて、結構身体を緊張させて生活をしているんだなぁということが解り、今まで以上にリラックスを日々の生活で得られるようになった。また、人から「背が伸びた?」と聞かれるようにもなった。結構普段筋肉が縮こまっていたのかもしれない。その筋肉が、リラックスしたおかげで伸び、その分背が伸びたようだ。ということで、ストレスをとり、心身ともにリラックスすることに興味のある方は、ラクラクインカネーションさんのワークを是非受けて欲しい。なんてことを思って、手頃な価格でセミナーやんなよ!とけしかけていたら、どうやら重い腰を上げてくれたようで、ミニセミナーを開くことと相成った。ということで、私もけしかけてやらせた手前、皆さんにも見に来て欲しいということで、ここにご紹介しよう。-----------------------------------「ノンストレスボディを作る3つのステップ」体感セミナー、 内容の一部をお伝えすると… ☆自分を知る。相手を見破る!!身体の観察法 ☆これを知らないあなたは、人生の1/3を無駄にしている。 ☆3つのパターンで、「動き」が変わる。 ☆… 【日 時】 10・6(月) 18:00~20:00 【会 場】 ミカサ スカサ (東急東横線日吉駅より) 【会 費】 ¥5,000- 詳細は、こちらを→ http://www.11rakuraku.com/rakuraku/lesson.html -----------------------------------私自身コミュニケーションを仕事にしているが、コレはもうひとつの大切なコミュニケーションスキルだと思う。人とのコミュニケーションの前に自分自身とのコミュニケーションを取れるようになろう。そのための方法がこのセミナーで明かされることとなるだろう。職場や家庭でストレスまみれになっている人、従業員が言うことを聞かない、会社の業績が思わしくない、なんて思っている経営者の人、是非このセミナーに参加してノンストレスの身体というものを実感して見て欲しい。ちょっと驚いちゃうよ。マジで。ついでに背が伸びるかも。伸びんかも。
2003.09.11
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あーあ、やっちゃった・・・なぜ今この時期に・・・全く何を考えているのか。昨日楽天デビューを果した新入りさんの名前を見て、私はへなへなと全身の力が抜けた。その人の名を「藤沢あゆみ」という。こちらを参照のこと → http://plaza.rakuten.co.jp/ayumifujisawa/ メルマガの世界では、もはや説明する必要も無いほどの有名人であり、恋愛をテーマとした書籍も、私と同じ大和出版で12月に出版する予定である。私と同じ出版社。担当編集者は違うのだが、まあ同じ釜の飯を食べる仲、といっても過言ではないだろう。そんな人間が、今この時期に楽天をはじめるなんて、自殺行為以外の何者でもないのだ。でも、出てきてしまった以上しょうがない。私も下半身のお世話はまだ受けていないのだが、メルマガ発行の時にはさんざん世話になってしまっている手前、無視するわけにも行かない。だから一応紹介しておく。でも、この紹介行為というものが、果たしてあゆみさんにとっていい事なのかどうかはクエスチョンである。ていうか、明らかに大変なことになるであろう。後悔してまだ24時間経つか立たないかの状態なのに、すでにアクセス数が500を超えていることでも、これからの大変さが解るというものである。しかもどうせ面白く読ませる文章書くに決まっている。そうすれば、掲示板の書き込みも増えるわけで、ある意味リアクション芸人の要素も多分に併せ持つ彼女のことだから、掲示板の書き込みにもここに反応したがって体がうずいてしまうに決まっているのだ。そうなったら止まらない。サルのせん○りのように、はじめたが最後死ぬまでカキ続けてしまう魔力がここにある。でも、そんなことしていたら原稿が進まないに決まっている。私がそうだったし。だから、すっごく心配なのだ。しかし、私も人の心配をしている場合ではない。昨日もT氏より、「脅しに近い説諭」を受けている。もう後がない、ギリギリの際際まで来ている状態である。これ以上原稿の納期が遅れたら、東京湾に沈められ、魚のえさになってしまうかもしれない。同じ状況にならないことを心から祈りたい。がんばれ!!原稿書き!!楽天はほどほどにね・・・
2003.09.10
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さて、日にちがちょっと空いてしまったが、前回の続きである。垂れ流しセミナーの後は、場所を四ツ谷に移動しての懇親会となった。楽天日記の人たちが沢山集う、大変楽しい場であった。そして、ここでも栢野氏の独壇場であった。どういった段取りがあったかは知らないが、ご歓談の時以外は栢野氏はマイクを握り続けていた、といっても過言ではない。そんな中で、参加者を前に出させて一言話をさせるコーナーがあり、これもまた、栢野氏の独断で一人一人を前に呼び出していた。そしてまた、その人たちの紹介の仕方がいい加減で大雑把で、そしてまたむちゃくちゃなものであった。やれ鬱だ、やれ失業者だやれバージンだと、その人の過去から現在にかけてを面白おかしくテキトーに話していた・・・ように振舞っていた。でも、注意深く聞くと、かなり詳細にその人の過去を押さえている。そして、その人の今の状態をきちんと見ている。そして、それだけではなく、その人の未来さえも視線が向けられているように思えるのだ。数学的に言えば、「過去における点aと、現在における点bとを結ぶ直線、及びその延長線上に伸びていく方位ベクトルとその移動エネルギー」を見ているように見えるのである。解るか。解りにくいか。私も書いていて解らなくなった。つまり、その人が経験してきた過去から、その結果生まれている現在も見据えた上で、その人がどういった未来を築いていくのかについてまでも見ようとしているような気がするのである。もっと一言で言えば、彼はその人の「過去・現在・未来の人生すべて」を見ようとしているのではないかと思えるのだ。そう見ないと人などわからないとでも思っているかのように感じるのだ。なんだ、こういったほうがわかりやすいじゃないか(^^;;多くの人は、現在の成果でその人を解ろうとする。また、過去の経験や実績でその人を測ろうとする。でも、栢野氏にはそういった見方の意識がまるでないように見えるのだ。過去の経験という財産をどのように生かして今を作っているのか、そして、これからその財産を生かしてどういった人生を作っていくのかを見つめようとしているのではないか、と思えるのだ。そういえば、彼が他人を批判する時も、この「過去・現在・未来」の線を見据えながらやっているように思える。ここにおいて私は、完全に栢野氏に対しての抵抗感や嫌悪感が無くなり、「好きな人」になったのである。そこで私は、沖縄のチンピラヤクザのような格好で参加してきて、その会の中では、成層圏よりも高く浮きまくっていた、新・和歌山名物さんを捕まえ、栢野さんを紹介してもらった。ところが、その時にふと「一体私はどんな人間に見られるのだろう」ということを思ってしまい、その瞬間から、えらく緊張してしまったのだ。もともと人見知りだった上に、ええカッコしいのクセがなかなか抜けない私は、「過去・現在・未来」を見据える人の前に自分自身をさらすことによって一体どんな評価を受けてしまうのか、なんていうことを考え始めてしまったのである。こんなこと考えても仕方ないのにねぇ。今ならそう思うのだけど・・・ということで、緊張して上ずってしまい、訳の解らないことを言ってしまったかもしれない。実は自分が何をしゃべったのかあまり覚えていないのだ(^^;;でも、差し向かいでお話させていただいた時には、非常に物腰が低く、きちんと私の話に耳を傾けてくれていたことだけは覚えている。それは、人前で好き勝手なことをいったりやったりしている人と同一人物とは思えないほどの違いであった。もし栢野さんに抵抗のある人がいたら(おそらく沢山いると思うが)、直に見てみると、印象が変わるかもしれない。一見の価値ありだと私は思う。なんか偉そうな言い方だけど(^^;;しかし、この目で見る前と見た後じゃ、人の印象って大きく変わるもんだなぁ、と改めて思い知らされた一日であった。---------------------------------------------------------------------新・和歌山名物さんよりご指摘を受けた。> 会っちゃうとダメでしょ。(笑)>> 1対1で会うといい人なの。> どちらかというと、真面目で可愛いひとなのよ。> ファンになっちゃうのよ。> でも、書く、前で喋る・・・怖い人なの。(笑)なるほど、確かに言うとおりだ。姿格好はチンピラのクセに鋭いな、新・和歌山名物さん。貴重な助言への感謝の礼としてラー油をあげよう。餃子食うとき使うなり、そのアロハに新たな模様を描くためにたらしてみるなり、アンケートの御礼に使うなり好きに使って欲しい。ただし、ひとつだけだぞ。たくさんはやらん。というわけで、みなさん、栢野さんの印象を変えたい場合は、超接近戦で望んでくださいませ。
2003.09.09
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というわけで、昨日分の続きであるが、その前に反省を。腹が減っている時に喰い物のたとえ話を持ち出すと、例えに話が引きずられ、内容が違う方向に流れてしまうので、気をつけよう。さて、栢野氏の話の続きである。前にも書いたとおり、こってりとクセのある人だとに思っていたのだが、こってりしてクセのある部分は、表面的な部分だけで、内側は澄んでいる人なんだな、というのが、私の見た印象である。なんだ、ラーメンスープのたとえを使わなくても一言で説明できるじゃないか。で、何で私がそう思ったのかというと、昨日19日に行われたセミナーで彼が取った行動である。司会進行と言う立場の栢野氏は、進行中に突然、「やりがいのある仕事をどうやって見つけたのか話を聞かせてもらいましょう!」と言い出した。ところが、今回のセミナーの主旨には、そういったものは織り込まれていない。パネラー達にも「今日は戦略をいかにして戦術に落とし込むかについての話がメインですから」といなされていた。それでも彼は、彼なりの持論をホワイトボードに書き始めた。しかし、この図は、他のパネラー達に黙殺され、結果的に栢野氏は背中に寂しさを漂わせながら、すごすごとその図を消してしまったのであった。これを、「栢野氏の暴走」と見る向きもあるだろう。実際にパネラーの方たちも、そう判断し、本来の流れに無理やり戻した。しかし、私の記憶が確かならば、栢野氏はその話を持ち出す以前に、会場の参加者の中で、これから独立しようとしている人がどれくらいいるかを挙手によって調べていたのだ。今回のセミナーの参加者のうち、独立志望者がおおよそ半分強。この割合を見て栢野氏は、「戦略→戦術落とし込み」の話だけではなく、そのもっと手前の、そしておそらくはとても大切な話である、「やりがいのある仕事の見つけ方」を聞かせる必要性を感じたのだろう。だからあれは、栢野氏の暴走ではなく、このセミナーに参加してきた人たちに対して、実際にためになる話を聞かせてあげたい、という優しさと、その気持ちから起こした臨機応変の行動なのだろう。少なくとも私はそう思った。「やりたい仕事の見つけ方」の図を消す栢野氏の寂しげな背中を見た時、わたしは今までの抵抗感が消え、彼のことが少し好きになり始めたのだった。しかし、話はこれで終わりではない。その後の懇親会で、もうひとつの彼の一面を見て、さらに私は栢野氏のことが好きになったのだが、それは明日の日記に譲ることとしよう。注:ここで書いているのは、すべて私の一方的な憶測ですので、これが正しいかどうかは何にも確信がありませんです。それから、ちょっと上からモノを言っているような文体は、煙んパスのキャラクターであるが故であり、私自身が奢り高ぶっている訳ではないので、ご本人含め、誤解なきようよろしくお願い致します。m(_ _)m
2003.09.08
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まあ、過去形で書いているということは今は違う、という事なのだが、本当に、今まではあんまりいい印象が無かったんだよねぇ。もちろん有名な人ではあるから、行動や言動は注目していたし、栢野氏と付き合いのある友人も何人か知っているから、その人たちからも話を聞くし、もちろん「小さな会社☆儲けのルール」・・・いまみると、このタイトルって「つのだ☆ひろ」からフォームを流用したのかな・・・まあそんなことどうでもいいが、とにかく、この本ももちろん読んだ。でも、そういった情報で感じていたのは徹底的にきつい、苦手な「臭い」だった。楽天のサイトもおっぱいの写真がいっぱいあって、下品だし。他人への批判は強烈だし。暴走系でどこまでも突っ走っていきそうだし。そういった苦手な「臭い」がプンプンとしていたので、私は遠くから眺めていつづけようと思っていたのだ。でも、昨日参加したセミナー、それからその後の懇親会を見て、「あ、この人私の好きなタイプだ」と感じた。確かに、上品な人ではなかった。確かに、他人への批判は強烈だった。確かに、暴走系で突っ走っていた。・・・こうして書くと、何で印象が変わったのか、自分でもわからないな(^^;;うーん、解りやすく説明すると、ですね・・・そうだ、ラーメンのスープに例えてみよう。以前私が抱いていた印象は「ギトギトこってりとんこつスープ」より具体的に言うなら、博多のこってり系で超有名な「八っちゃん」のスープのような人だと思っていた。ここで「八ちゃん」を知らない人のために説明すると、おそらくは日本一こってりしているとんこつラーメンを出すお店であり、腕ほどもある大きさの豚骨を、野球のボールサイズになるまで徹底的に煮込み、注がれたスープの底には骨粉がたまっているという、すさまじいまでの濃厚さを持つスープが売りのお店である。私は20年前にその店の存在を知ったのだが、東京在住ゆえ、なかなかいけなかった。しかし、おととしの社員旅行で博多に一泊することが出来、その晩のみんなとの付き合いをブッちぎってタクシー飛ばして食べに行ったことがあるのだ。その時、パートの女の子を一緒に連れて行ったのだが、彼女はあまりに濃厚で獣臭いこのスープに降参し、手をつけることすら出来なかった。私はこってりスープが好きだったので、2杯も食べられてご満悦だったのだけどね。・・・あれ?なんのはなしだったっけ?そうそう、今まで抱いていた栢野氏のイメージは、八っちゃんのスープのように、どこをすくってもこってりギトギト、獣臭くって、普通の感覚なら口をつけるのもためらってしまうような「ギトギトこってり濃厚とんこつ系」の印象をもっていたのだが、実際に見てみると、「背脂チャッチャコクしょうゆ系」であった。つまり、スープの表面に浮かぶ背脂の粒々が目立ってしまい、うわぁ、これはちょっとなあ、と思ってしまうのだが、その粒々をレンゲでどかしてみると、その下から、多少濃い目ではあるもののすんだスープが顔を出す、といった感じだろうか。・・・なんか、解りやすく、なんていいながら、書いている自分ですら解らなくなってしまった。ていうか、ラーメン食いたくなった。よって食事に出かけるので、今はここまで。
2003.09.07
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8月24日の日記で紹介した、本場ラスベガスで認められたプロのポーカープレイヤー、島崎先生を囲んでのランチ会が今度の9月22日に開かれるのを、皆さんはすでにご存知だろうか。ご存知ない方は、是非この機会に、極限状態を長期間生き抜いて来た、男の生き様に触れて欲しい。まずは以下の紹介文を読んで欲しい。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーギャンブルをやって借金背負って自滅した人はよく聞くけど、背負った借金をギャンブルで返済した、という人はあまり聞かないでしょう。しかも、億を越えた借金を、ギャンブルで返済したという人、しかも一発勝負で勝ったのではなく、十数年間かけて億単位の借金をギャンブルで稼ぎ出して返済した人は、私はこの人しか知りません。この人は、日本人ではただ一人、ラスベガスで認められたポーカープレイヤーである、島崎巌さん。あの、堅物出版社で有名なPHP研究所からも著書を出されている本物の「男」です。私も一度お会いして、ポーカーを手取り足取り教えて頂きましたが、むちゃくちゃ面白い。ゲームもさることながら、島崎さんの考え方やゲームと中にチョコチョコとお話される事などから見えてくる、この人の哲学がとても素晴らしいです。きっとあなたは「ギャンブルやってる人間のどこが素晴らしいんだ?」と思われるでしょうが、ひとつことを徹底的に極めた男の生き様というのは、本当に馬鹿になんぞ出来ません。毎月ラス・ベガスに通い、月々の返済¥270万を稼ぎ出すために、一回一回が背水の陣の勝負を続けた男。そんな島崎さんのお話が聞けるランチ会を、9月22日に行うこととなりました。私もお手伝いで参加しますので、お時間のある方は是非来てください。お時間の無い人は・・・時間を作ってくるべし!!(ランチ会・詳細はコチラ↓)______________________________【日時】9月22日(月曜日) 受付開始 午前11時15分から 食事 11時30分~12時30分 嶋崎先生のご講演 12時40分~13時40分 質疑応答 13時40分~14時00分【場所】東急東横線・大井町線自由が丘駅下車徒歩4分 イタリアンレストラン タベルナJ1 http://www.taverna-j1.co.jp/【参加費】 (ランチ代込)4500円 お申し込みは以下の情報を明記の上、mailto:funatani@2nd-stage.jpまで、メールにてご連絡下さい。追って詳細な内容をお伝えいたします。--------------------コピーここから------------------------------------■氏 名 :■参加人数 : 名■電話番号 :■当日連絡先:--------------------コピーここまで------------------------------------おっと、すいません。訂正があります。島崎さんいわく、「ポーカーはギャンブルではない!これはビジネスである!」だそうであります。何故ギャンブルではないのか。何故ビジネスなのか。それは、このランチ会で明らかになるでしょう・・・---------------------------------いかがだろうか。こんな荒唐無稽な人生を送った人の話は、だれもが聞くに値することを、すでに一度聞いたことのある私が保証しよう。特に独立自営の経営者、また、独立希望者などは、この人の生き様からたくさんの学びが得られるはずだ。実は21日には島崎先生を囲んでのポーカーゲーム大会があるのだが、こちらは残念ながら、満員御礼。しかも、島崎先生は関西在住の方だから、関東エリアでゆっくりお話が聞けることは、そうめったにないのだ。だからこそ、今回のチャンスを逃してはならない。悪いことは言わない。あらゆる困難を排し、ぜひこのランチ会に参加して欲しい。当日あなたと会え、一緒に本場ラスベガスの話が聞けることを、私は楽しみにしている。----------------------------PP2727さんの日記によると、ランチ会の残りの席が後わずからしい。まだ申し込まれていない方。慌てて申し込もう。
2003.09.06
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突然、画面が真っ暗になった。パソコンのモニタ画面が、家中のテレビの画面が、真っ暗になった。テレビの、パソコンの、扇風機の、エアコンの、掃除機の音がやんだ。全くの静寂が私を包んだ。頭の中が真っ白になった。そして、緩みきって口がぱっくり開いた顔の筋肉が、徐々に収縮し始めた。首筋から肩にかけてぐっと力が入り、ギュッと奥歯をかみ締め、片頬が目じりの方向に引きあがりこちら側の目をギュッとつむり、こめかみに血管か浮き始め、ゆっくりと頭が廻り始め、ちょうど上を見上げた所で声にならない叫び声をあげた。次の瞬間、体を丸め、頭をかきむしりながら、いすの上で海老のように跳ね続けた。「だって!だってしょうがないじゃん!!」掃除機のホースを持ったまま、かみさんが逆切れしていた。でも、そんな言葉はほとんど耳に入らなかった。何故逆切れするのかを追求する事など、思いもつかなかった。ただひたすら、消えてしまった20ページ分の原稿を悔やんだ。なぜ、保存ボタンを押さなかったのかを悔やんだ。もっと早く家のアンペア数を上げておけばと悔やんだ。そして、なんでこいつと結婚してしまったのかを、心から悔やんだ。その日は、一日中我が家の空気が険悪だったことは言うまでも無い。そして、今でも我が家の空気が険悪であるのも言うまでも無い。------------------------------追記ようやく失った分までの原稿が書き終わった。しかし、内容は骨子以外、ほとんど変わっている。ミドル英二さんのおっしゃるように、前の原稿がへたれで今回よくなっているのかどうかわからない。でも、同じ内容を書くたびに、ほとんど違う文章を書いてしまう自分ってなんなんだろう・・・
2003.09.05
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ここでは私は煙んパスと名乗っているのだが、書き込みでは何人かの方に「水野」と書き込まれている。出来れば煙んパスと呼んで欲しいのだが、それがかなわぬなら、せめてこれからは「ミズノヒロシ」と呼んで欲しい。なぜ、オールカタカナの名前になったのか。今日はそれについてお話したい。そもそも私の本名は「水野広史」という。個人的にはどうとも思っていなかったのだが、姓名判断でこの名前を見ると、これがあんまりいいものではないらしいのだ。仕事運も恋愛運も両方ともあまりぱっとしない。昔ちょっとしたノリで、デパートでやってる姓名判断の占い師に見てもらったら「しょせんNo.2どまりね、あんたは」と言われた経験もある。別にこの人になんかしたわけでもないのに、なぜそんなひどい言い方するのか。私は非常に心外だったのだが、縁もゆかりも無い人ですらそんな言い方をせざるを得ない名前であるということもまた事実であるらしいのだ。ということで、本が出るのをきっかけに、仕事上の名前を変えてみようと思い立った。しかし、全く違う読み方にするのはどうも気が進まない。だから、読み方は同じママ、文字だけ変えようということで、姓名判断サイトで色々と調べてみた。で、「水野ヒロシ」という名前が、結構よい名前であることが判明した。これだと家庭運はやや低いものの、仕事運がかなり高い。よしこれに決めた。そして、新たにこの名前で名刺を作り、先日PP2727さんが開いてくれたランチミーティングでは「水野ヒロシです、よろしく」と自己紹介していた。ところが、あの女がこれに気付いたのだ。そう、うちのかみさんである。ためし刷りをしていた名刺のデザインを目ざとく見つけ、「あ、名前かえるの? どうして?」と聞いてきた。もちろん私は仕事運の向上と、オール漢字だけではあたりが固いけど、名前をカタカナにすれば柔らかみもでる、と説明し、家庭運が低いことは黙っていた。かみさんは一旦納得したが、しばらくパソコンをカシャカシャいじったあと、「ねー、その名前やめよう!」と一方的に言い出し、「ほら、全部カタカナの方がいいよ。これにしなよ」と占いの結果を見せた。そこに出ている占いのいい結果とは・・・おいおい、これって相性占いやん!!目的が違う違う!!でも、うちのかみさんは満足そうに「ね♪」だって。「ね♪」 じゃないっつーの!と思ったのだが、念のため、オールカタカナを占いで判断してみると・・・・・・結構いいじゃん・・・いつもは邪魔ばかりするうちのかみさんも、たまにはいいことをする。ということで、かみさんの怪我の功名で、私の名前は、今後「ミズノヒロシ」ということとなった。以降は「煙んパス」または「ミズノヒロシ」でよろしくお願いしますm(_ _)m
2003.09.04
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何故私はお馬鹿な文章を書くようになってしまったのか。今日はそのあたりの話をしてみたい。昔私は、映画監督になろうと思っていた。高校時代、合唱指揮者として、音での表現を行ってきたが、高校卒業後は、指揮者としての活動から、合唱ステージの舞台演出にシフトしていった。そうしているうちに、視覚表現へ興味が移って行き、だんだん段々映像表現者になりたい気持ちが大きくなっていった。そして20歳の時、意を決して、大学を休学し、映像の専門学校に通うことに決めた。その時に、いくつかの専門学校の試験を受けたのだが、そのうちの一校の作文試験で書いたものが、今の私の文章の原点となっている。今回は、その時に書いた作文を紹介しよう。なお、おぼろげな記憶で再現しているが、論旨や組み立てなどは、ほぼ当時のまま忠実に再現されている。ちなみに、このときの試験の内容は、「あなたの経験した『裏切り』について書きなさい」であった。では、読んでいただこう。---------------------------------裏切られましたよ! 今!一体何なんですか、この課題は。私は今日ここを受験するためにどれだけ気持ちを作ってきたと思っているんですか。こんなに一所懸命いい気持ちを作ってきたって言うのに、いきなりお題が「裏切り」ですか!勘弁してくださいよ!だいたいね、受験のときの作文のお題なんて、さわやか系や、感動系のものに決まっているでしょ!たとえば、「今まで自分が経験した一番嬉しかったこと」とか、「あなたが他人に心から感謝したときのこと」みたいな。それをあなた、朝一番から「『裏切り』について書きなさい」なんて、おかしいじゃないですか!もう気分台無しですよ!やんなっちゃいましたよ!・・・ちょっと落ち着いたところで。しかし、裏切りとなんでしょう。「信じているのに裏切られた!」なんていうこと言い出す人を良く見ますが、「あの人とは全く面識ないけど、会った瞬間に裏切られたよ!」なんて言い出す人はいません。ということは、裏切りとは、信じることがまず前提にあるわけです。信じたからこそ裏切られる。こういったことになるわけです。じゃあ、信じるってどういうことかってことになりますが、私の思うに、人を信じるって言うことは、その人の欠点・短所も含め、すべてを受け入れることじゃないかと思うわけです。で、本当の本当に人を信じることをすれば、裏切りなんてこと、絶対に起きないはずです。だって、その人の行う行動・言動、すべてを受け入れられれば、決して「裏切られた」という感情は持たないはずですから。ことさらに「裏切られた」と叫ぶ人間は、その人のすべてを受け入れることをせず、自分の都合のいい部分だけをチョイスして受け入れ、悪いところを見ようとしない人が多いように思います。だから、ちょっとしたことで、すぐに「裏切られた!!」と声高に叫ぶんじゃないかと思います。見ていて情けないです。もっとも、私の場合、こういったところをきちんとわきまえていますから信頼を口にするときは、その人の短所・欠点をすべて承知・納得した上で行いますし、そういった意味ではめったに信頼という言葉を口にはしません。それほど責任感と冷静さと知性のある私が、そう簡単に自分がおいた信頼に対して、責任放棄まがいのの発言はしませんよ。よって私は、今までに「裏切り」にあったことはありません!・・・あれ?----------------------------------いかがであろうか、テーマを論じていながら、文章の構築すらもこのテーマに沿った組み立てとなり、多層構造をなしている。今読んでも、結構いい感じじゃないかと思う。その時の私も、そう思った。そして、その作文のあと、面接があり、当然今回書いた作文についての話があり、試験官の人も、「きみはおもしろいねぇ、しかもうまいねぇ」なんてお褒めの言葉を頂いた。面接は終始和やかに進み、最後は試験官の人たちに笑顔で見送られた。試験終了の帰り道、私の足取りは軽かった。あまりにもいい気分なので、当時片思いだけど結構仲の良かった女の子を居酒屋に呼び出して、作文や面接時の話を気分よく語った。そして、1週間後。合否通知が来た。確信があったので鼻歌気分で開ける。すると中には・・・「補欠1番」という紙が。え? ええ?! ええええええっ!?!?!?!?!?あの作文はなんだったんだ! あの面接の雰囲気はなんだったんだ!私は慌てて学校に電話を入れた。「補欠一番とは、どういうことですか!」「そういうことです」けんもホロロだった。しかも、普段は辞退者が出ているのに、今年に限って辞退者が一人も出ず、結局、私はこの学校に入れなかった。一番入りたかった学校なのに。さらには片思いだった女の子にも、試験終了後あんなに偉そうに吹いてしまった手前、落ちたことを報告できず、だんだん会い辛くなってしまい、結局疎遠になってしまった。私が、作文の中に仕込んだ、どんでん返し以上のどんでん返しを学校側は私に仕掛てきたのだ。ドッキリカメラみたいな巧妙さだ。「・・・裏切られた!!」私は叫んだ。それ以来私は、極度の人間不信に陥り、その心の傷を癒すべくさらにお馬鹿な文章作りにまい進していったという。煙んパスの文章には、こんなトラウマが隠されていたのである。
2003.09.03
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大変申し訳ないが、昨日の日記でお伝えしたプレゼント企画に変更が発生してしまった。実に恐縮なのだが、皆さんにプレゼントするはずのラー油を、うちのかみさんがひとつ開封してしまったのだ。「え?! プレゼントがひとつ減っちゃうの?」と驚く方もいるだろう。「プレゼント用在庫の管理法がなっていないじゃないか!」と怒る方もいるかもしれない。「そんなこと言ってくんなくっちゃ解んないわよ!大体あんたはいっつも大事なことを言わないんだからもうこの間だって(以下略)」とと怒っているのはうちのかみさんだが、この際放っておく。「何だよ昨日の日記と同じ書き出しかよ」とおもったあなた。ナイスツッコミである。で、なぜ皆さんへのプレゼントに手を出してしまったかと言うと、学生時代よりほぼ毎日食べていた大好きな餃子を、久しぶりに手に入れたからである。「それが言い訳になるのか!」と詰め寄る人もいるだろう。「企業責任をどう考えるんだ!」と叫ぶ人もいるだろう。「何で餃子100個も注文するのよ!冷凍庫一杯でもうは(略)」と叫ぶ人もいるが、それが誰かはもう触れないでおく。しかし、とにかく安くてうまい餃子であり、皆さんもこれを食べたら私の犯した業務上横領の罪も納得し、よければ無罪放免、最悪でも執行猶予くらいはついてくれるであろう。「いや、私はどうしても実刑以外認めない」という人もいるだろうが、そんな人も、ぜひ一度この餃子を食べてみて欲しい。ちなみに、見かけはこんな餃子である。きれいに出来たので嬉しくなってとった写真である。 おっといい忘れた、この餃子、ホワイト餃子と言う。テレビでも餃子特集などで時々紹介されているが、全国どこへでもチルド便で宅配してくれる。私もそれで手に入れた。ぜひ以下のサイトで、注文方法や作り方も含め確認して欲しい。http://www.white-gyouza.co.jp/ここで注意をひとつ。この餃子、冷凍状態で届く。よってある程度の数を購入される際は冷凍庫のスペースを必ず確保することに注意されたい。我が家では餃子発注日の前日に、冷凍ピラフ、肉、干物関係を3日かけて整理した。冷凍庫を整理したいのになかなかきっかけが、と言う人は、これをチャンスに整理にいそしもう。きっと驚くべき発見が多々見つかることと思う。発見次第積極的に学会に報告すべし。というわけで、過剰在庫であったラー油は、時間とともに希少価値が高まってくる予定。昨日の今日での変更で申し訳ないが、私は朝令暮改の性格ゆえ、ぜひフレキシビリティを持ってついてきて頂けることを願ってやまない、が、それって甘えですか? (^^;;
2003.09.02
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本日で、私がタバコをやめてから丸1年が過ぎた。「え?! 禁煙1年未満で禁煙指導なんてしてたの?!」と驚く方もいるだろう。「そんな程度で禁煙指導なんて、うぬぼれるのもいい加減にしろ!」と怒る方もいるかもしれない。「大体あなたはいっつも先走って動くからこの間だってまだ予備があるって言ってるのに言うこと聞かずにラー油を5つも買い込んで結局うちには今15個もラー油があるのよ全くそれにこの間だって(以下略)」と怒っているのはうちのかみさんだが、この話とは関係ないので引っ込んでいて欲しい。さて、ここで問題なのは、禁煙指導をするのに必要な禁煙のキャリアはどれだけ必要なのか、ということとなる。もしあなたが今、我が家のラー油の今後を問題にしていたとしたら、すぐさま視点ををシフトして欲しい。その問題は私が何とかする。あなたにまでいろいろといわれたくはないのだ。で、禁煙指導に必要な禁煙のキャリアであるが、私の場合、9月1日にタバコをやめ、その年の12月の暮から、禁煙指導の仕事に着手し始めた。タバコをやめてからわずか4ヶ月弱である。昔からヘビースモーカーであり、5年程前に必死の思いでタバコをやめた我が父は、私がタバコをやめたことを聞いた時「3年禁煙が続いたら、お前の禁煙は本物だな」と言った。普通の人の禁煙のイメージは大体こんな所なのだろう。私はタバコを吸わないことと禁煙を続けるということはイコールではないと思っている。でなければ忍耐力ゼロの私がタバコをやめられるわけないではないか。だけど多くの人は、タバコを吸わないことは禁煙し続けると思っているフシがある。こう考えるから禁煙が辛くなる。つまり、タバコを吸わない努力をすること無しにタバコをやめるためは、煙草が不要なもの、いらないもの、という考え方を身につけてしまえばいいのだ。というのが私の煙草のやめ方の基本的な考え方だったのである。というわけで、おかげで私は、今後煙草はきっと吸わないであろうという確信を持てたため、苦もなくタバコをやめられた。そして、その方法伝授するべく、禁煙指導の仕事を始めたのだ。その方法については、メルマガや9月下旬に出版される(ことが危ぶまれている)著書にて明らかにして行きたい。おっと、なんか宣伝みたいになってしまった。そういうつもりではなく、今の私を作った第一歩の記念日が去年の今日だったということをお話したかっただけなのだ。まあ、宣伝しちまったついでに告知させていただくが、出版記念プレゼントとして、発売初日にamazon.co.jpで購入してくださった方のうち、抽選で15名さまに私のサイン入り特製ラー油をプレゼントするという企画を、今思いついた。おぉ、とってもいい考えだ!これで我が家も平安が訪れる!!というわけで、希望者の方は私宛のメールで「過剰在庫のラー油希望」とお書きの上、ふるってお申込くださいませ。m(_ _)m
2003.09.01
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