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東京ガスのキッチンランド川崎にて、伴侶が簡単なハーブ料理の講習会をします。川崎、あるいはお近くの方、いらっしゃいませんか。キッチンランド川崎はこの7月23日にオープンしたばかりの東京ガスの「食」生活の新しい提案をするキッチンスタジオです。伴侶の担当は”ハーブソルトをつくってみましょう”というもの。ご自分で11種類のハーブをブレンドしたハーブソルトをつくり、それで味付けした肉を焼き、チャイブとイタリアンパセリを使ったハーブバターをぬったバケットもお召し上がりいただきます。できあがったソルトはお持ち帰りできます。第1回午前の部は定員に達しました。第2回午後の部には10名程度空きがあるそうです。・日時 8月20日(土)第1回 10:30~12:00 24名 満員御礼 第2回 14:00~15:30 24名・会場 東京ガス・キッチンランド川崎 (川崎駅「さいか屋」側出て徒歩6分 LA CITTADELLA出てすぐ) 川崎市川崎区小川町6-1 東京ガス1階・講師 熊谷育代(アールグレイ主宰)・受講料 1000円(税込み)・お申し込み方法 FAXかハガキで受け付けております。 FAX 044-211-8173 210-0023 川崎市川崎区小川町6-1 東京ガス1階 東京ガス・キッチンランド川崎 ・お問合せ 044-211-8172まで
2005.07.25

書き込みが遅くなりましたがはたけの学校の4回目の授業の報告です。早朝からの雨も上がって曇り空。作業をするのにはちょうど良い位です。不思議なことにはたけの学校の日は必ずと言っていいほどお天気に恵まれます。デッキに集まってクマ先生から今日の作業説明があり、その間ハーブ畑からそよそよと風にのってここち良いハーブの香りが漂ってきます。これがなんとも気持ちいい!まずは全員で一斉に除草作業。今月もしっかり雑草は育って?いました。楽しむコースは「バジルペースト作り」のためのバジルを収穫しました。バジルはこの時期花が咲いて少し葉が固め、終わりかけていましたがさすが畑のハーブ、1株に沢山の葉が生い茂っているのでペーストが作れる分は十分収穫できました。休憩タイム。皆さまこれからの時期水分補給を充分取って作業にのぞみましょう。日差しをさえぎる帽子も必需品ですね。Mさんから手作りクッキーの差し入れがありました。ローズマリーがほのかに香り、口の中に広がりました。育てるコースはハーブの夏越し、管理の仕方(除草、中耕、お礼肥、水やり、病害虫)、夏場の剪定の仕方、スタンダード仕立てについて学びました。 スタンダード仕立ては、数年掛けて形を整え樹冠の形を作ります。欧米では大変人気があり、レストラン、ホテル、各家庭の玄関などに飾って楽しむそうです。2~3年ものをプレゼントすると喜ばれる。写真のサイズはクマ先生が育てたローズマリーの5年ものです。おしゃれですね。・下葉を取り除き適当な背丈になったら枝先を剪定。先端の刈り込みを繰り 返し形を整える。・挿し木からの場合は葉っぱを三分の一だけ残して全て取り除くこと。・2年程度は鉢で育てるが地植えにすると早く生育する。皆さん真剣にノートを取っていてとても熱心です。楽しむコースは和気あいあいとした雰囲気の中育代先生の指導の元、皆さんてきぱきと収穫したバジルの葉を洗って1枚1枚丁寧にキッチンぺーパーで水気をふき取ります。バジルの香りの強いこと!ミキサーで材料を混ぜ合わせます。ハーブ畑から収穫したイタリアンパセリ、チャイブ、チェリーセイジの花などをトッピングしたサラダとハーブティー、育代先生が作って持ってきて下さったハーブドレッシングを掛けていただきまーす。自家製バジルペーストのお味はいかがでしたか?パスタやポテトに絡めても美味しいですね。育てるコースの方にも試食してもらいました。
2005.07.24

今年はやけにエキナセアが元気です。(小田原の畑には植えていません)原産地、北米の原野を見たことはありませんが、なんとなくそんな感じを彷彿とさせる勢いです。学名:Echinacea purpurea和名:ムラサキバレンギク免疫力を高める有用な薬用ハーブ。高さも80cm近くとなり、存在感のあるハーブ。クマの家族は、チンキ剤を毎日飲んでいるためか、ここ15年、アールグレイを開業してから、全員(4名)風邪さえ引いたことはありません。エキナセアさまさまです。薬用のメカニズムはいろいろな文献で紹介されていますから、ここでは触れないことにしますが、人間の持っている免疫力を40~70%アップするという優れもの。ほとんどの感染症に有効とされ、セントジョーンズワートとならんでよく使われる薬用ハーブです。
2005.07.11

7月9日のハーブ畑の様子をお伝えします。この日はお隣の畑の野菜コースが活動日でした。梅雨の時期、心配された雨不足も解消されハーブは、前回の活動日よりもさらに大きく育っているように思います。 畑にはモンシロ蝶が飛んでいました。 この日、ハーブ育てるコースの方が畑に来られてまして除草して下さいました。 ラベンダーの花が沢山咲いてましたので収穫しました。
2005.07.10
今ごろ花は終わって花枯れ状態になっていますが、先月、掲載できなかったので「美しいハーブの花たち」の仲間にいれます。チャイブ Alliums schoenoprasumユリ科 多年草仏名:シブレット 和名:セイヨウアサツキ エゾネギともいいます。まるでポンポン咲きというようなピンクの球状の花が可愛い。ネギ、アリウムの仲間、ニンニクやニラとも近い。中国原産で、すでに4000年前の文献に登場しているという。中国を訪れたマルコポーロがヨーロッパに持ちかえり、調味料として急速に広まったといわれています。ちなみにニラのことをチャイニーズチャイブといいます。ネギ類はよく使われる植物で中国語では「野菜の宝石」、ラテン語では「大きな真珠」を意味する、くらい重宝されています。ネギよりはやさしい香り、ハーブクマのうちでも一番よく利用する料理用ハーブです。葉をみじんぎりにすると、まるでビーズのような美しさ。今の季節、冷奴にのせるのもいいですね。そうそう、ポテト、あるいはソラマメの冷菜のポタージュにも最適。先日のクレマティスホワイトガーデンツアーのとき、ジャガイモの冷菜スープがでましたが、のっていませんでした。花は春に咲き、小さくくずした花をサラダに振りかけ、エディブルフラワー、葉は、サラダやサンドウイッチ、スープに入れたり、彩りで、バターやクリームチーズに混ぜると風味のいいバター、チーズになります。ハーブバターにしてちょっぴりガーリックを混ぜて、バケットにたっぷりつけて、トーストすると香ばしい香りが立ち上り、食欲をそそります。そうそうチャイブのオムレツにもいいですね。6月下旬には花枯れとなるので、株元から4~5cm残し、刈り取ってやリます。そうすると新しい葉がのびてきます。3年くらいになったら、株分けしてやりましょう。ヨーロッパでは通路の縁取りによく使っています。またコンパニオンプランツとし知られており、アブラムシの防虫、うどんこ病予防、りんご腐敗病を防ぐといわれています。(ハーブクマ記)
2005.07.05

ブルーマローともいいます。和名はウスベニアオイ 薬効はのどの痛みやせきなどの呼吸器系、便秘、美肌に効果定植した時は本当に小さな苗だったのに、3年が経ち見事な大きな株に成長しました。次から次へと花が咲いています。小田原の土地や気候にマローが合うのでしょうか。あちらこちらにこぼれ種が飛んだものが成長して株を増やしています。先生にとても丁寧に移植の仕方を教えて頂きました。みなさんにこぼれ種で大きくなった株をお持ち帰りいただきましたがその後いかがですか?来年は素敵な花を咲かせることでしょう。 収穫したマローを2~3日で乾燥させるとしゅぅとしぼんでドライハーブが出来上がりました。 ひとつまみティーポットへ。熱湯を注ぐと鮮やかなマリンブルーに! レモンを入れるととても綺麗なピンク色になりました。素敵な化学反応ですね。ゼリーにしても涼しげな色が美味しそうかもしれませんね。ハチミツを入れて飲むとおいしいです。 この梅雨の時期、さわやか~な気分になりました。こころなしか、のどの調子が良くなったみたいです♪
2005.07.04
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