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JHS初級ハーブインストラクターコース第13回、14回目。午前はハーブの歴史概論 人類とハーブの関わり午後はクラフト クリスマスリース作りです。午前中は室内での講義。人類とハーブの歴史はさかのぼること紀元前3000年前から。(もっと前からとも言われている)ハーブによって病気やケガを治したり、古代エジプトではミイラ作りに、儀式に使われたり、お風呂に入れない代わりに香水として使われたり、リキュールの始まりは薬草、香草であったりと、古代の人々の生活に想いをはせ歴史絵巻をなぞるようです。午後はクリスマスリース作りリースが円なのは、「永遠の愛」終わりがないことを意味するそうです。 緑色は農作物の繁栄 永遠の命赤色は太陽 キリストの血リボン、鈴は魔よけ金銀は希望白色は純粋さ、清らかさを表しているそうです。同じ材料を使っても、それぞれの工夫で一つだけの素敵なデザインのリースに。一作品ずつ載せたいくらいなのですが、、!皆さんの了承を得ていないので作業風景を・・冬の寒さに弱いハーブに寒冷紗を掛けました。寒冷紗はナイロン素材の薄い布で出来ているもので、霜よけ、防寒のために、レモングラス、レモンバーベナ、ローズゼラニュームにかけました。博先生がレモングラスの株を保護するため葉を切りました。育代先生が畑のルバーブでジャムを作って下さいました。ルバーブジャムの作り方材料・ルバーブ・ルバーブの重さの2~7割の砂糖(好みによって加減)・好みでレモンアルミ製の鍋は酸で黒ずんでしまうので、ホーローやステンレスを使う。葉を落して茎を使います。(ルバーブの葉はシュウ酸が含まれるので、食べられません)ざくざくと1センチ位の大きさにそのまま輪切りにします。ルバーブに砂糖をまぶします。(水分が出るまで1時間~半日置くやり方もありますが、すぐに火にかけても焦がさないようにすれば大丈夫です。)沸騰したら火加減して、焦がさないように気をつけて時々かき混ぜます。アクが出たらお玉ですくう。火にかけて10分位するとルバーブの形が崩れ始めます。レモン汁を好みで加えるとより酸味のきいた味になります。電子レンジで加熱してもOKだそうです。ルバーブは冷凍保存しても大丈夫です。春に収穫したもののほうが、酸味がきいていてルバーブらしさがあるようです。ルバーブはヨーロッパでは野菜、時々果実に分類されるそうです。別名を食用大黄といい、ダイオウとは中国に自生する草で生薬として胃腸や便秘に用いられるそうです。Kさんから頂いたローズヒップのケーキに添えて。
2007.11.25

各学校から日頃汗を流して作った作物を出し合って、収穫の喜びを分かち合いました。たんぼの学校からはぴかぴか光った新米のおにぎり、はたけの学校からは甘くて美味しいお野菜。新鮮で本当に美味しかったです。ハーブの学校からは4名の方が参加して下さいました。ラベンダーの枝を使って作ったハーブリースとハーブの葉や花を摘み取ってアレンジメントを作り、全員総出のじゃんけんゲームの賞品になりました。さすが、少ない時間の中で手早くきれいに作りましたね。セージ類やミント、フェンネルの花束しそジュースとハーブティーも出しました。Kさんからまたまたたっくさんの手作りケーキが。チョコミントとラベンダーのケーキ、美味しかったです!皆さんに振舞われました。朝早くから作って下さったのでしょうね。いただくばっかりで・・ごちそうさまでした。最後に先生から頂いたラベンダーの苗を、親しむコースの参加の皆さんが空いてしまった所に定植してくださいました。雨が降ったにもかかわらず、作業をして下さった皆さまおつかれ様でした。Yさん、Wさんもありがとうございました。畑ではカモミールの花が咲いていました。
2007.11.11

移植をしたレモンタイムは根がつきました。取り木をしてみたら、ついてくれていて元気に新しい場所で株を増やしています。レモンタイム学名Thymus×citriodorusシソ科/ティムス属常緑低木レモンのような香りがする。高さ10~30センチの小低木で、ラージタイムT.pulegioidesとコモンタイムT.vulgarisの種間交雑種 黄色の斑入りのゴールデンレモンタイムがあります。その他にも白の斑入りや、黄金葉などもあります。日当たりを好み、高温多湿を嫌う。蒸れに注意し乾燥気味に管理する。株が蒸れると枯れるので、風通しよくなるように剪定する。挿し木や株分けでよく増える。耐寒性がある。レモンの香りにきりっとしたタイムの香りが残って、ティーにしても美味しく、ハーブバターやハーブチーズ、ドレッシングやデザートの風味づけにもよく合います。乾燥させても香りが残るので、ポプリにもいいです。一株あると重宝します!乾燥させて枝からしごいて葉っぱをミルサーで粉々にしておくとすぐ使えてよいですよ。 ワイルドストロベリーが端っこのほうに埋もれていたので、移植しました。幸せを呼ぶハーブとして以前紹介され、一躍人気になったことが。育てて白い花を咲かせると、愛が実るとか・・!?赤い実のようになんとも甘酸っぱーいお話があるのでした。(白い実のものもあって、清楚でかわいい。)はたけで人知れず花を咲かせていたような・・広いスペースに移して、来年はたくさん幸せを運んでくれるよう祈りつつ成長を見守りましょう。ワイルドストロベリー学名Fragavia Vescaバラ科 多年草和名 エゾヘビイチゴ開花5~6月頃収穫 葉3~5月 、7~11月 実5~6月植えつけ4~5月、9~10月日当たりを好み、風通し良い場所が良い。やや湿った水はけのよい土を好み乾燥を嫌う。腐葉土、堆肥で20~30センチ間隔で植える。プランターもよい。3~4月、9~10月頃親株からランナーを出して、子株が増える。4~5月、9~11月に肥料。ランナーの先に出来た小さな子株を切り取って株分け。肥料を漉きこんだ土に植え増やせる。病気や寒さにも強い。果実はジャム、ケーキ、葉っぱや根っこはティーに。利尿作用、強壮作用。鉄分、カリウム、ビタミンCが豊富。
2007.11.08

空気が澄んで、気持ちよく作業が進みました。草の成長もいよいよ止まり、夏のあの生い茂った草に比べると小さい芽がうっすらと土を覆っているくらいです。秋は草取りも少なく、剪定や株分けや移植などの作業が出来てハーブのお世話が楽しい!ラベンダーの剪定作業をしました。前回博先生に剪定の見本を一株作ってもらいました。これから気温が下がり成長が止まるので、樹形を整えてきれいにします。そうすることによって、来年の春暖かくなって新芽が出ると、きれいな放射状に枝が伸びてきて、花穂が増えるのだそうです。ラベンダーを栽培している専門の業者さんは、草刈り機でウイ~ンと一気に刈り込んでいくそうです。植木やさんになった気分で、ぱちぱち枝を切って丸く形を整えます。風通し良くするために株の下の方を切ってさっぱりとさせます。剪定した枝は挿し木にしたり、乾燥させても香りが残るのでポプリのように使ったり無駄になりませんね。何本か枯れているものがあったので、抜いてしまいました。次回空いている場所に補植します。刈り取ったラベンダーの葉を使ってリース作りをしました。ラベンダーの葉をリースの土台に飾り付けて、木の実やそれぞれ持ち寄った好みの飾りをつけました。ラベンダーのシルバーの葉っぱがクリスマスに合う感じがします。そしてリースからは良い香りが。作っている最中もラベンダーの清々しい香りがして、気分よく過ごしました。リースは幸運のお守り同じ材料でもそれぞれの工夫で、デザインの違う1つだけのリース。皆さん素敵に出来上がりました。Kさんからたくさんのケーキの差し入れがありました。すごい!アップル、クランベリー、ナッツ。マフィンにはクリームチーズのクリームをつけていただきました。どれも手がこってます。ありがとうございました。
2007.11.08
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